maneoがついにファンドの募集を停止。自主的に止めているのか?行政からの指導なのか?

maneo



はいどうもエニートです。

今回は2019年7月15日以降マネオがファンドの募集を停止したことについて記事にしていきたいとおもいます。

Contents

そもそもマネオ本体がファンドの募集を継続していることが異常

冷静に考えてください。

グリーンインフラレンディングの投資家資金流用問題。

クラウドリース&ガイアファンディング&CFFの全件期限の利益喪失問題。

マネオ本体での川崎ファンドの担保額水増し問題など

金融の世界では絶対にやってはいけない問題を繰り返していました。

擁護は不可能です。

マネオがすべきことは全力で投資家資金を回収すること。

にもかかわらずファンドの募集が続いていたこと。はっきり言ってあり得ません。

7月15日以降マネオの募集が止まっているのは以下の2ケースが考えられる

この場合二つのケースが考えられます。

マネオが誠実であり、投資家資金の回収に努めるため、ファンドの募集を停止

こちらのケースであれば、私はなんの文句もありません。

是非期失ファンドの回収に努めて欲しいと思います。

たとえばマネオ2億程度の価値しかない土地を16億と主張しファンドを組成

上記ファンドの回収を全力で行って欲しいと思います。

行政からの指導で募集を停止している

私はこちらの方があり得るケースだと考えます。(あくまで読みです。)

ただクラウドリースやCFFが突如として不正問題を認め始めているのは、(例えば、CFFで担保資金を他のファンドの償還に利用した。いわゆるポンジスキームを行ったことを自ら報告するなど。)金融庁または関東財務局からの指導だと考えてまず間違いないでしょう。

であれば、ファンドの募集が停止しているのが行政の指導というのは十分あり得るケースです。

どちらのケースであっても今現在はマネオに投資をすべきではない

今後再度ファンドの募集が再開されるかも知れませんが、今現在マネオ&マネオファミリーに投資することは一切お勧めできません。

はっきり言って今のマネオは不正問題だらけであり、超高リスク業者であり、年利5%程度で負うべきリスクではありません。

ソーシャルレンディング業者の回収実績&倒産時のリスクを投資家は常に考えるべき

今回はマネオでしたが、他の業者でも期限の利益の喪失(みんなのクレジットは詐欺目的でした。)はおきています。

我々投資家が考えなければならないのは期限の利益の喪失はどこの業者でもあり得る。

だからこそ、回収を行ったという実績があるのか?それとも何もせず時だけが過ぎていき、投資家に損害を与えたのか?

つまり誠実に業務を行う業者なのか?それとも投資家に対して不誠実な業者なのか?ということを冷静に判断すること。

またそのソーシャルレンディング業者が破産した場合、投資家資金はどのように拘束されてしまうのか?

それを十分に理解した上で投資先を決めるべきでしょう。(常に最悪のケースを考えるべきです。)

ですので債権を納得できる形で回収したSBIソーシャルレンディングや、マネオと同じプラットフォームビジネスながら不正リスクが皆無といえるfundsに投資をするのが投資家としては正しい戦略と言えます。(倒産時一番安全なソーシャルレンディング業者はfundsと言えます。)

特にSBIソーシャルレンディングが問題発覚時、すぐに動きだし、多くの投資家が納得いく形で債権回収をおこなった実績が光ります。(このような危機にこそ、その業者の実際の能力がはかれるという証明になります。半年以上なにもせず、競売に持ち込み、さらに不買となったマネオとは全く異なると言えます。)

SBIソーシャルレンディングの事業者リスク、メリット


超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

マネオの様な担保価値の水増しを起き得ません。

 

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。

 

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

そしてSBIソーシャルレンディングは2019年に一月あたりの募集金額1位を達成しました。他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

2019年も業界を引っ張ってくれることを非常に期待しています。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

 

FUNDsがマネオと異なり圧倒的におすすめな理由

fundsとマネオ本体そしてマネオファミリーとの違いを記載していきます。

maneo(マネオ)が倒産した場合、投資家のお金は破産法の管理下におかれる!

マネオにお金を預けていますが、ディポジット&運用中の資金はマネオの資産になっています。

ですのでファンドが運用中&ディポジットに預け入れている状態でマネオが倒産した場合、そのお金は投資家に返ってくるのではなく、破産法の資産が管理されることになります。

つまり我々はあくまで一般の債権者の立場に置かれることになります。

私自身はマネオを一切信頼しておりません。ですので一般債権者になった場合、おそらくほとんど返ってこないだろうと読んでいます。

管理人一押しのFUNDsが何故この破産法と関係しているのか!?

それは運用のシステムの違いが関係しています。

つまりどういうこと?と聞かれるとFUNDsは運用中のファンドの資金はfundsに組み込まれず、貸し付け先が潰れなければ投資家にお金が返ってきます。(ディポジット分はmaneoと同様に組み込まれます。ですので常に貸し付けている状態にしていれば問題ありませんし、まあ仮になにかあったとしてもすぐに出金すれば良い。マネオの場合は運用中でマネオが倒産した場合返ってこないので、この点で大きく異なります。)

アイフルやデュアルタップのファンドの組成の仕方をみればfundsは安全性という面では間違いなく段違い。

この運用中に万が一があっても、投資家が安全という点で、私はfundsを別格の企業と申し上げているわけです。

つぎに不正リスクについても解説していきたいと思います。

何故マネオ本体の川崎ファンドやマネオファミリーで起こった不正問題がfundsでは起きえないのか?

 

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。(グリフラと異なります。)

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(企業体力のない会社に貸し付けをおこなっているクラウドリースやCFFと大きく異なります。。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。(運用中倒産するリスクが段違い。)

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(マネオ川崎ファンドで大損が確定したのはノンリコースローンのため!)

また株主からお金を引っ張っている状況から考えてもFUNDの数年以内の上場は固い。(というより株主の出資状況から上場は決まっています。)

それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

クラウドリースやグリフラは年利10%を超えていましたが、こんな状況になっている。そしてマネオ本体は担保査定能力が一切ないと考えれば、この貸し付け先で年利5%は非常に魅力的。

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。マネオ本体やマネオファミリーの行うノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

(ちなみにマネオの川崎ファンドはノンリコースローン。担保価値を誤魔化され、2億程度の土地を担保に16億を取られました。しかしノンリコースのため請求ができない。よって間違いなく元本は大幅棄損します。)

つまりFUNDSの間に大企業がはいり、そこが最終貸し付け先に貸し付けます。

その最終貸し付け先が万一返済できなかった場合、貸し付けをおこなった大企業が返済の義務を負う。

(正直デュアルタップや、アイフルで何かおきてしまうということは考えられません。)

このような場合当然デュアルタップ社はアイフル社はその貸し付け先に対して徹底調査をおこないます。

だからこそ不正問題は起き得ません。

(何か問題があったため、間の大企業が責任をとらないければならないため。)

正直言ってしまえば、Fundsがマネオマーケットからシェアを奪うのは時間の問題でしょう。

またマネオと異なり担保価値の不当な水増しができない。という点では不動産型クラウドファンディング業者があげられます。

そしてその点では利回りこそ低いものの、投資家への安全性という点ではcrealに軍配が上がります。

crealは何故マネオと異なり、担保価値の不当な水増しができないのか?

 

まずCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新興のクラウドファンディング会社。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。彼は何故信頼にたると判断できるのでしょうか?それは彼のバックグラウンドにあります。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

不動産クラウドファンディング業者がマネオのように担保価値の水増しができない理由!

一番にあげられるのはファンドの住所が明記されている点。

ソーシャルレンディングと異なり、住所が明記されている以上、投資家がそのファンドの価値について調査することが可能になるためです。

またcrealは不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

crealが劣後出資者となっているのが何よりも魅力!

crealが劣後出資者となっていることが魅力的といえるでしょう。

crealファンドの特徴としてはクリアルが劣後出資になっている点。

損失が出た場合クリアルが優先的に損失を負担します。(10%)
(劣後出資者と呼びます。)

こういった事業主と共同で出資できるファンドは非常に強い。

いわゆるセイムボート(同じ船)投資家と事業主が同じ方向を向いています。
つまりどういうことかというと劣後出資者crealから優先して損をしていきます。この点でも損失は全て投資家にかぶせればよいと考えるマネオとは一線を画し、crealは必ずファンドを成功させるように真剣にファンドを運営します。

 

やはり今現在は不動産クラウドファンディングに優位性があるとはっきり断言できます。

またソーシャルレンディングは新しい投資法の為、法整備がまだまだ進んでいません。(だからこそみんなのクレジットやラッキーバンクの詐欺的行為ができたのでしょう。いまようやく重い腰を金融庁があげましたが。)

 

8月28日までcrealからお得なキャンペーンが発表されました!

crealから1%のキャッシュバックキャンペーンが発表!

8月28日までのお得なキャンペーンが発表されました!

私も過去、ホテルアマネク、さくらみらいファンドに投資をしており、キャッシュバックをうけております。

このようなお得なキャンペーンに必ず出資していたからこそ、creal投資は投資金額に対して、大きくプラスとなっております。

3億の大型ファンドのため、今から登録してもおそらく投資は間に合います。

友達紹介キャンペーンはお得!

私も早速知り合いの投資家を誘いました。笑

私はすでに投資をしているので、投資申し込みをした場合の、更に1%のキャッシュバックの恩恵は受けられません。(残念)

このキャンペーンは上述のキャンペーンと複合するため、初めて投資される方は最大2%のキャッシュバックがうけられる、非常にお得なキャンペーンと言えます。(下記公式サイトで全て無料で登録できます。

CREAL公式サイト

 

fundsとSBIソーシャルレンディングはランクSSSで信頼できるお勧めの業者と言えます。

破産法上有利な点やファンド自体の固さ。そして上場が決まっているという状況。どれをとっても隙がない業者と言えます。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

またSBIソーシャルレンディングは業界1位のうえ、バックの固さ。そして再建の回収に成功したという実績。やはり圧倒的な業者と言えます。
SBIソーシャルレンディングも下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

またマネオと異なり、担保価値を正確に査定し、投資家にとって非常に有利と言えるのがcreal.

キャンペーンを行っている点もgood。メールアドレスの登録だけでファンドの内容を確認できる手軽さもcrealがお勧めの理由になります。

CREAL公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

 

 

 

 

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