クラウドクレジットは危険で高利回りファンドはリスクが高い?お勧めのファンドは?評判を調査!

クラウドクレジット


はいどうもエニートです。
今回はソーシャルレンディング屈指の高利回り業者クラウドクレジットに長年投資してみた結果をまとめてみました。^^

お勧めのファンドと危険だから投資をお勧めしないファンドを解説していきたいと思います。

(過去のファンドではなく現在クラウドクレジットで募集されているファンド内です。
理由としては現在募集されているファンドのほうが情報として役に立つからです。)

<追記>

クラウドクレジットはそのバックボーンの強さから急速に投資家登録数を増やしています。

無論業界屈指の信頼できる業者なのですが、ファンド毎の当たり外れが大きいのが特徴。

最近ではユーラシア金融支援ファンドが人気ですが、ルーブル建てファンドは下記の理由で全くオススメしません。
(東欧金融支援ファンドのユーロ建てorドル建て)のが1000倍優れているファンドです。

以下何故オススメなのか?オススメしないのかを確認して頂き、投資先を決めて頂けると幸いです。
高利回り業者の中で屈指の信頼度であることは間違いありません

クラウドクレジットでお勧めしないファンド

クラウドクレジットのお勧めしないファンドは一体どういったファンドでしょうか?

それは弱い通貨のファンドになります。

【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンドと【ジョージアラリ建て】東欧金融事業者支援ファンド5号
この二つがお勧めできないファンドになります。

【ジョージアラリ建て】東欧金融事業者支援ファンド5号
基本データ商品紹介投資スキーム提携会社主なリスク過去の運用実績
基本データ
貸付通貨           :ジョージアラリ建て
期待利回り (貸付通貨建ての年利):10.3%
投資倍率(貸付通貨建て)     :1.106倍
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) は運用手数料差し引き後の数字です。
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) の計算期間は、グループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。
期待利回り、投資倍率の定義の確認はこちら

分配方法           :満期一括
分配予定日          :2019年9月
運用期間(予定)         :13カ月
運用終了予定年月       :2019年8月末

販売手数料          :0円
運用手数料(当初出資額割合) :3.5%
※運用手数料(年率換算) :3.4%
※手数料は運用開始時にご負担いただきます。

最低投資金額         :10,000円
投資単位           :10,000円
当初販売金額         :2,000万円
募集期間           :2018年7月26日~2018年8月13日クラウドクレジット公式サイトより

【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド38号
基本データ
貸付通貨           :ロシアルーブル建て
期待利回り (貸付通貨建ての年利):8.7%
投資倍率(貸付通貨建て)     :1.089倍
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) は運用手数料差し引き後の数字です。
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) の計算期間は、グループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。
期待利回り、投資倍率の定義の確認はこちら

分配方法           :満期一括
分配予定日          :2019年9月
運用期間(予定)         :13カ月
運用終了予定年月       :2019年8月末

販売手数料          :0円
運用手数料(当初出資額割合) :3.1%
※運用手数料(年率換算) :3.0%
※手数料は運用開始時にご負担いただきます。

最低投資金額         :10,000円
投資単位           :10,000円
当初販売金額         :2,500万円
募集期間           :2018年7月26日~2018年8月13日クラウドクレジット公式サイトより

クラウドクレジットの両ファンドとも償還実績があります。

また利回りも10.3%と8.7%となかなか良い利回り。
高利回りでもクラウドクレジットがおすすめできる理由にも書いたように事業者リスクは高利回り業者の中では屈指の信頼度です。
(みんくれ、グリフラ、ラッキーバンクにあったように事業者が不正をするということはクラウドクレジットでは間違いなくあり得ません。)

では事業者リスクも低く、利回りも良く、実績がある両ファンドが何故お勧めできない危険なファンドなのでしょうか?

クラウドクレジットで募集されるルーブルとリラ建てファンドは通貨として非常に弱い

(ジョージアリラはいい図がありませんでした。が、大体同じ動きをしています。)
先進国に住んでいる我々だから気がつかないのですが、(対ユーロ、対ドルへの円の動きは上下します)発展途上国の通貨に対しては

常に円高が進みます!

図をみて頂けるとわかるのですが、この数10年間

常に円高ルーブル安

はっきりいえば利回り10%でやっとトントンになるくらいか?
というくらいルーブルという通貨は円に対して弱い。

(リラもトルコリラもメキシコペソも同様です。常に円高が進みます。ですが一番進むのがトルコリラとルーブル。)

はっきりいって利回り18%を超えるなら考えてもよいファンドです。
なので10%程度だとまったくお勧めできません。

逆にクラウドクレジットでお勧めできる高利回りファンドは何?

現状募集されているファンドの中であれば
東欧金融事業者支援ファンド

JPY建てとユーロ建て両方あります。
これは好みの問題ですが、私はユーロ安が続くと思うのでより利回りが高いユーロ建てを勧めます。
(むろん円建てのファンドでも問題ない。)

例えば以前募集されていた東欧金融事業者支援ファンド73号などは屈指のファンドと言えます。

東欧金融事業者支援ファンド73号(運用期間19か月)はどれくらい良いファンドなのか?

基本データ
貸付通貨           :ユーロ建て
期待利回り (貸付通貨建ての年利):10.1%
投資倍率(貸付通貨建て)     :1.158倍
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) は運用手数料差し引き後の数字です。
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) の計算期間は、グループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。
期待利回り、投資倍率の定義の確認はこちら

分配方法           :満期一括
分配予定日          :2020年3月
運用期間(予定)         :19カ月
運用終了予定年月       :2020年2月末

販売手数料          :0円
運用手数料(当初出資額割合) :3.6%
※運用手数料(年率換算) :2.4%
※手数料は運用開始時にご負担いただきます。

最低投資金額         :10,000円
投資単位           :10,000円
当初販売金額         :2,500万円
募集期間           :2018年7月26日~2018年8月13日クラウドクレジット公式サイトより

お勧めできる点は3点
クラウドクレジットは事業者リスクが低く信頼ができる。
償還実績があり、高利回りファンドの中では比較的低リスク。
ユーロ建てなのにもかかわらず利回りが10.1%と非常に優秀。

この三点を考慮にいれれば前述のファンドとどちらを選ぶべきか一目瞭然ですね。

クラウドクレジットのファンドについてははっきり言ってしまえば優劣の差が激しい。

例えばルーブル立てファンドやメキシコペソだてファンドは一見利回りが良いのですが、常に円高メキシコペソ安。円高ルーブル安に動きます。

となるとやはり円、ユーロ、ドルなど信頼できる通貨建てファンドに投資すべきでしょう。

円安が進行した場合はすさまじい利回りになることがあるのがクラウドクレジットファンドです。

クラウドクレジットの最大利回りは年利43.1%!

外貨立てで海外案件に投資ができるため東欧金融事業者支援ファンドでは年利43.1%という実績もあります。(正直この金利はすさまじいです。)
東欧金融事業者支援ファンド13号の運用レポートより抜粋します。

ファンドの実現利回り    : 43.1% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)

募集時期待利回り      : 10.5% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)クラウドクレジット公式サイトより

これが実現できた理由は3点。
1 募集時の利回りが10.5%と非常に高利回り。
2 ファンドの目標運用達成率が100%だった。
3 大幅な円安が進行した。(116.86円→133.68円)。

上記三点が理由になります。外的要因に恵まれたのも事実ですが、クラウドクレジット自身が10.5%と非常にすばらしい目標の利回りも100%達成したというのもまた事実。

本件についての詳しい解説はクラウドクレジットの最大利回り年利43.1%!?何故ここまでの超高利回りになった!?

上記記事をご参照ください。

このような利回り&償還実績も十分ということを考慮にいれると、私は今年もクラウドクレジットは東欧金融事業者支援ファンド中心に投資を行います。

クラウドクレジットの事業者リスクについて

クラウドクレジットの事業者リスクについての詳しい解説先
上記リンクに細かい理由はかいてあります。
簡単に説明すると4点

 

1  伊藤忠を筆頭に各種大企業がこぞって支援している点(VCが機能しています。)

2 ファンドの組成にあたり、弁護士を入れるだけでなく、毎回関東財務局にファンド内容を提出しているという石橋を叩いて渡るくらいの慎重さ。

3 社長の杉山氏が東大出身でロイズ銀行出身のバックグラウンドの固さ。

4 ガイアファンディングに対するマネオマーケットと異なり、カメルーンファンドでのトラブル時に、即日人を派遣するそのスピード感。

この4点がクラウドクレジットの事業者リスクが低い点です。

個人的に評価したいのは1,4

伊藤忠や第一生命が出資を決める場合、その事業主を徹底的に調査します。その調査の結果クラウドクレジットに怪しい点は一切なかったからこそこういった多額の金額を大企業は支援します。(信頼度では他のソーシャルレンディング業者とは一線を画します。)

また近日中にクラウドクレジットを取材させていただく予定なので、別個に記事にしていきたいと思います。

クラウドクレジットのデメリットは?

1カメルーンファンドなどでは長期にわたる遅延あり。

ファンド自身の社会貢献性は非常に高いのですが、残念ながら多くのファンドでは遅延しています。特にカメルーンの国外送金を認めない姿勢などもあり、おそらく元本割れは避けられない状況となっています。

またカメルーンではなく、欧州のファンドなのですが、ハイイールドファンドの多くで遅延している。ですのでファンドによっては非常にリスクが高いのデメリット

為替差損の影響を受ける

ファンドの募集時より円高が進行した場合、目標利回りを達成した場合でも損が発生することが多々あります。(反対に円安が進行すれば大幅なプラスになることがあります。)

対応策としては為替ヘッジ有りのファンドに投資するというのがあります。ただその場合は円安が進行した場合のメリットが受けられないと言う別のデメリットが存在します。

 

管理人のクラウドクレジットの実績は?


年利8%で安定しています。
年利8%であれば9年で元本が2倍になります。
であればクラウドクレジットは私の中では今後も重要な投資先の一つになります。

クラウドクレジットは下記のようにファンドの予想利回りをニコちゃんマークなどで表してくれています。

上述のとおり
東欧金融事業者支援ファンド(ユーロ建てor円建て)はかなり優秀。

北欧不動産ローンファンドもかなりお勧めなファンド。
【貸付条件変動型】【不動産価値による信用補完】など保全に関してはかなり固く、また信頼できる外貨で投資ができるのも特徴です。

 

それ以外にも優れたファンドもあるため、私もクラウドクレジットに積極的に投資しています。
(業者として屈指の信頼できる業者です)

クラウドクレジット公式サイト

クラウドクレジットのメリット、リスク、デメリットの要点をまとめるとこれだ!

クラウドクレジットのメリットとしては

1 1万円という投資金額の敷居の低さ。

2 海外案件故の高利回り(最大利回り43.1%も有り得る。)

3 社会インパクト投資をうたっているとおり、社会貢献性が高い。

4 大企業が支援してることからわかる通り、事業者リスクはほぼ皆無。

5 ファンド毎のリスクが確認できる。

クラウドクレジットのデメリットとしては

1 元本割れのリスクが高いファンドもある。(その分高利回り)

2 為替の影響が大きく、為替差損のリスクがつきまとう。

エニートの結論としては?

高利回りが狙えながら、事業者リスクが低いのメリット。東欧金融事業者支援ファンドを中心に投資をし、社会貢献性の高いこれはと思うファンドがあれば積極的に投資をしていくというスタイルがおすすめ。

ランクSSSのソーシャルレンディング業者と言える。

 

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(2分ほどで登録できました。)

クラウドクレジット公式サイト

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また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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