グリーンインフラレンディングに検察(特捜)が入ったのが本当なら事態は好転する?fact情報!

グリーンインフラレンディング

はいどうもエニートです。

今回は週刊誌やfactで話題になっているグリーンインフラレンディングに検察が入ったのでは?という噂について私の意見を述べさせていただきたいと思います。

これは私見です。

ただ一年間全く進捗しないグリフラ問題に対して、JCサービスが八割償還できるよ!という主張を真に受ける人は皆無でしょう。

実際NHKや金融庁からファンドの存在がないことが指摘されているわけですからね。どうやって償還するの?という話です。

グリーンインフラレンディングの不正問題をまずはおさらいしましょう。

投資家資金の国会議員への貸し付け。

実態のないファンドの募集。

供託金の無断取り戻し。

再度の投資家資金の流用。

NHKや金融庁がファンドがないと指摘している以上、JCサービスが存在する!といくら主張をしようが存在そのものは疑わしい。

お聞きしたいのですが、上記不正問題&国家からの指摘を踏まえても、なおJCサービスのファンドは実在し、八割償還に向け、彼らが誠実に動いていると考える方はいらっしゃるのでしょうか?

検察が入ったのが事実なら事態が好転する可能性は高い

いいですか。

仮に私が悪意を持ってファンドを組成しているとすれば、狙いはずばり時間をかけての風化。そしてお金をどこかに紛れ込ませてしまうこと。

そうなってしまえば投資家がお金を取り戻すことは困難です。(不可能に近い。)

では反対にJCサービスができるだけお金を投資家に返したくなるのはどのような場合でしょうか?

それは司直に追い込まれ、お金を返さなければならない(お金を返したくなる場合です。このケースは想像にお任せしますが、詐欺師がお金を返そうとするケースと同一です。)

何もしないし、進捗しなかったグリフラ問題をJCサービス側が自主的に解決すると期待するのはナンセンス

一年間一切なにもしなかったどころか虚偽の説明を繰り返し、供託金まで無断で取り戻しをおこなったJCサービスに対して、何を期待しているのでしょうか?

私はこの報道が事実ならば、事態が大きく好転するものととらえております。

最後になりますが、私は今後も客観的にグリフラ問題について記事にしていきたいともいます。

そしてグリフラ投資家の方が少しでも多くのお金がかえってくることをねがってやみません。

下記がグリーンインフラレンディングやマネオファミリーと異なり、誠実に業務を行うという明確なエビデンスをもったソーシャルレンディング業者の一覧になります。

グリフラと異なり不正を行わないソーシャルレンディング業者とその理由!一覧ランキング!!

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント