ソーシャルレンディング比較!おすすめ人気信頼度ランキング!2019年!

CREAL(クリアル)



ソーシャルンレンディングの業者を徹底比較し危険性の高い業者は除外。信頼できるおすすめのソーシャルレンディング業者のみランキング形式で本記事に記載しました!
(逆に言えば本記事に記載のないソーシャルレンディング業者に近づかないことを強くお勧めします)

この業界において一番重要なことは信頼。

信頼できるソーシャルレンディング業者にしか投資を行わないこと
是非下記ランキングを参考にして、投資先を決めて下さい!

銀行員の方や、不動産のプロもお勧めするソーシャルレンディング業者一覧!を多くの人に協力していただき、作成しました。

Contents

ソーシャルレンディング各事業者について徹底解説

ソーシャルレンディング業者毎の利回り&安全性(信頼性)&お勧めファンド&投資難易度&運用手数料&匿名化解除に対応しているかなど各事業者を徹底解説しました!

そもそもソーシャルレンディングはどういったサービスなのか?

そもそもソーシャルレンディングはどのようなサービスなのか?ということなのですが、

お金を貸したい投資家とお金を借りたいクラウドファンディング業者がインターネットを通じて、匿名組合契約を締結し、お金を貸し付ける、そこから利子を得るサービスになります。

日本の貸し金法上、許可を得ないと利子を得てお金を貸し付けることはできません。

ですがこのソーシャルレンディングは間にソーシャルレンディング業者を通じることによって、投資家は投資家はクラウドファンディング業者に融資することが可能になります。

ソーシャルレンディング業者といっても、お金を貸し付けるプラットフォームのみ提供する会社や関連会社に融資する会社など様々。

本記事では高信頼度ソーシャルレンディング業者のみ、特徴について記事にしていきます。

 

2019年現在におけるソーシャルレンディングの事業者リスクを比較しランキング


怪しい危険な業者や、リスクが高い事業者は排除し、信頼できる業者のみリスト化!
そのソーシャルレンディング業者のメリットデメリットを徹底解説します!

ソーシャルレンディング業界の健全な発展を願って、2019年現在の信頼できる業者のお勧めファンドについてを理由をつけて解説していきます。

またソーシャルレンディングが匿名化が解除されますが、本記事で紹介しているソーシャルレンディング業者は信頼できるというエビデンスをすでに持っている&匿名化解除に対応済の業者になっています。

また担保があるから安全!というのではなく、何故その業者の担保査定が当てになるか?住所が明記されているのか?など不動産担保付きファンドでも抑えなければならない点を記載しました。

 

おすすめの信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧


SBIソーシャルレンディング
owners book
LCレンディング
クラウドバンク
クラウドクレジット
creal
FANTAS funding

LENDEX
Funds
ユニコーン
ポケットファンディング
fundinno
next shift fund

 

上記がお勧めの事業者になります!

マネオファミリーはもはや信頼できません。

ただしLCレンディングだけは上場企業の傘下ですので一定の信頼は与えられると言えます。

 

客観的に判断し、信頼性が高いソーシャルレンディング業者のみおすすめとしました。

 

上記ソーシャルレンディング事業者をおすすめといった理由は下記5点で判断!

① コーポレートガバナンスやコンプライアンスが守られているか?
② 情報開示はどうか?
③ 外部のVCが機能しているか?
④ 上場企業の傘下かどうか?
⑤ 証券会社が運営しているかどうか?
⑥ 匿名化解除に対応しているかどうか?
という軸で評価を行い、案件リスクではなく、
事業者としてのリスクで評価を行っていきたいと思います(初心者にとって不正が起きにくい信頼できる業者か?というのが重要です)

またそのお勧め業者における利回り(年利)と投資難易度についても記載しています。

 

反対に信頼できないソーシャルレンディングの業者の特徴

 

1 社長のバックグラウンドが信頼できない。or社長の情報がない。
2 ホームページが異常にシンプル。
3 ソーシャルレンディング業者の社長が顔出しをしていない。orホームページ上に表示されるのをいやがる。
4 異常なまでの高利回りorキャッシュバック。
5 社長が太っている&目が綺麗ではない。
6 匿名化解除に対してアクションが見えない

これが大きな特徴です。
特に1,2,3は評価基準として当てはまります。

詳しくは不正を起こす危険なソーシャルレンディング業者の特徴とその見分け方。安全な業者は?

上記リンクをご参照ください。

投資家の方は信頼できる会社に投資をすることで安定して資産を増やしてください!

 

SBIソーシャルレンディングの事業者リスク、メリット

年利 6.5~9%(中~高利回り業者。)

投資難易度 高(クリック合戦。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

匿名化解除対応済!

超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

 

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

4 運用手数料が1%台と非情に良心的。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。

SBIソーシャルレンディングでも匿名化解除と発表されました!

業界の圧倒的ナンバーワンであり、この業界を牽引すべき存在であるSBIソーシャルレンディング。

そのSBIソーシャルレンディングが匿名化解除に対応すると2019年5月に発表したことは投資家にとって朗報であると断言できます。

SBIソーシャルレンディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:織田 貴行、以下「SBISL」)は、2019年5月17日以降に募集するファンドから、借手の商号等に関する情報の開示対応を、順次開始することといたしましたのでお知らせいたします。

借り手の商号等に関する情報の開示対応を開始。

これはつまり借り手の情報を明示する。投資家にとって投資判断をおこなう情報が増える。

これは当然歓迎すべき事態ですし、業界NO.1のSBIソーシャルレンディングが対応するというのが、より一層匿名化解除の流れが加速していきます。(つまり投資家にとって有利な流れです。)

SBIソーシャルレンディング不動産デベロッパーファンドでも匿名化解除

常時募集されているファンドでも匿名化が解除されました。

業界NO.1のSBIソーシャルレンディングが率先して匿名化解除をしてくれるのはありがたいの一言。

業界全体の方向が決まったと言えます。

これで大手企業(マネオを除く。)の全てが匿名化解除の対応。

業界全体が健全化に大きく進んでいます。

SBIソーシャルレンディングの匿名化解除の内容!

常時募集されているSBISL不動産担保ローンでも、大人気の不動産デベロッパーファンドでも匿名化が解除されたSBIソーシャルレンディング。

その内容としてもすばらしく、融資先会社の明示。具体的なファンドスキームなど投資家が知りたい情報がすべて載っています。(匿名化解除の内容は当然のことながら会員限定情報です。)

やはりバックにSBIがついている業界最大手。匿名化解除まで時間がかかりましたが、さすがという内容であり、投資家の私も非常に満足しております。

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

他の業者と比較してもSBIソーシャルレンディングの信頼性は段違いと言えます。

(また運営手数料も不動産ファンドでは年利1.5%と非常に良心的と言えます。)

2019年にマネオより募集金額1位を奪取して以来常に業界1位の月間募集額。

2019年も業界を引っ張ってくれる間違いなしの現状1位の業者と断言できます。

事業者リスクは相当低く、年利もそれなりに高い。そして運営手数料も低く、回収実績もある。

どれをとっても比の打ち所がない。それがSBIソーシャルレンディングと言えます。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

クラウドクレジットの事業者リスク、メリット

年利 2.5%~13% (超高利回り業者)

投資難易度 低(超人気ファンド以外比較的余裕有り。)

匿名化解除対応済

ガイヤの夜明けにでて以来、着実に投資家と貸付金額を増やし続けているクラウドクレジット
クラウドクレジット今期中に黒字化!?
にも書いたように財務状況が急速に改善しています。(2019年5月時点で黒字化はほぼ間違いなしでしょう。)

また海外に少額から分散投資ができる。という点を評価し管理人も投資しています

クラウドクレジットの評価ポイント

株主が超有名企業

伊藤忠を筆頭に超有名企業が並んでいますね
また第一生命と三菱UFJキャピタルからの資金調達(公式サイトのリンクです)
から2018年の4月に1.3億の信金調達をおこないました。

こいった大企業のVCは出資するにあたり事業者を調査しますからね。

逆に言えば並み居る大企業から資金調達を取り付けるクラウドクレジットはやましいことは一切していない証明になります。
また2018年5月貸し付け額が100億を突破しました。

100億という数字は一種のマイルストーンになります。

2019年3月にはSBIマネープラザと業務提携を発表。様々な専門的な助言をもらえるというは大きなポジティブな要素でしょう。

SBIマネープラザとの業務提携開始について クラウドクレジット公式サイトより

 

 

ガイアの夜明けにでれたのは電通のバックアップのおかげ。
日本の大手企業が今一番押している会社は【クラウドクレジット】


社長が顔をサイトで出している
サイトの多くで社長だけでなく従業員も顔を出しています。
その部分で私個人としての好感度は高い。
やはりやましいことをしていない人間は金融業界でも積極的に顔出しをします。


以前ブログの記事にも書いたのですが社長の杉山さんは誠実そのもの
彼が人をだますというのは考えにくい

クラウドクレジット社長の杉山氏は有能なロマンチスト
また監査を設置するなど信頼獲得に向けて誠実に行動しています
ですので私の中ではクラウドクレジットは信頼できる事業者に分類されています。

社会貢献性の高いファンドが多いのも特徴の一つ!

後述するネクストシフトファンドも同様なのですが、クラウドクレジットのファンドの特徴として社会貢献性が高いファンド=社会インパクト投資が可能。という特徴があります。

社会インパクト投資とは、貧困層支援や教育問題など社会的課題の解決に取り組む企業や領域に投資し、経済的なリターンと社会的なリターンの両立を実現する投資手法を指します。

クラウドクレジットより引用

具体的に言えばペルーやカメルーンなどの発展途上国に投資可能ということを指します。

例えば、未電力化地域のインフラ設備ファンドはリターンを求めるだけでなく、その地域の人々の生活に役立つ。こういった投資と社会貢献ができるのがクラウドクレジットの大きな特徴と言えます。

 

私自身ペルーの農業支援ファンドなどに出資しており、クラウドクレジットは投資と社会貢献が同時にできる高信頼度業者と言えます。

(こういった困っている発展途上国の方を支援できるのも強みの一つ)

クラウドクレジットが大企業から出資をうけていることが投資家にとってメリットな理由

何故VCや大企業の支援を受けていることが投資家にとって有利かと言えば理由は明確。

それは大規模キャンペーンが大企業の支援の元うてること。

定期的に手数料をさげて、投資家にとって有利なファンドを組成してくれます。

このように大企業の支援を受けている=無理がきき、お得なキャンペーンができる。

というのはやはり投資家にとってポジティブな材料だと断言できます。

ですのでVCや大企業からお金を出して貰うことに対しては、投資家としては歓迎すべき事態と言えます。

去年一年間だけでも第一生命などのなだたる大企業からの支援を取り付けました。

(ギフト券プレゼントキャンペーンなどがうてるのも大企業の支援があるからこそと言えます。)

クラウドクレジットのお勧めの投資法!

海外案件に特化しているため逆にどのファンドに投資をしたら良いのかわからない

そういった場合上記リターンマップがサイト内にあるためそれを参考にするのをお勧めします。
個人的にはニコちゃんマークが書いてある東欧金融事業者支援ファンドがおすすめです。
案件としても固いですし、私も去年投資したのですが、利回りが約10%を超えていました。

また外貨立てで海外案件に投資ができるため東欧金融事業者支援ファンドでは年利43.1%という実績もあります。(正直この金利はすさまじいです。)
東欧金融事業者支援ファンド13号の運用レポートより抜粋します。

ファンドの実現利回り    : 43.1% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)

募集時期待利回り      : 10.5% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)クラウドクレジット公式サイトより

これが実現できた理由は3点。
1 募集時の利回りが10.5%と非常に高利回り。
2 ファンドの目標運用達成率が100%だった。
3 大幅な円安が進行した。(116.86円→133.68円)。

上記三点が理由になります。外的要因に恵まれたのも事実ですが、クラウドクレジット自身が10.5%と非常にすばらしい目標の利回りも100%達成したというのもまた事実。

本件についての詳しい解説はクラウドクレジットの最大利回り年利43.1%!?何故ここまでの超高利回りになった!?

上記記事をご参照ください。

このような利回り&償還実績も十分ということを考慮にいれると、私は今年もクラウドクレジットは東欧金融事業者支援ファンド中心に投資を行います。

<追記>

2019年も約半分が過ぎましたが、東欧金融事業者支援ファンドを中心に投資を行っているおかげで大幅なプラスとなっています。

今年も社会貢献&高利回りという人の役に立つ投資家を目指していきたいと考えます!

 

クラウドクレジットは匿名化解除に対応すると明言!

2019年3月にソーシャルレンディングにおける匿名化が義務ではなくなると発表されました。

それに際して杉山社長は

「当社は匿名化解除が実行された時点で、ほぼ全案件の融資先企業の社名を開示します」ソーシャルレンディング匿名化解除

と明言。このようにすぐに対応できると明言=疑わしいところは何もない。という意味になります。

<追記>2019年5月に匿名化解除について具体的な内容が発表されました。

①貸付先匿名化解除後は既存および新規の貸付先について、原則として投資家の投資判断の材料とするため、実名・財務情報を含む基本情報を公開する。例外的に貸付先を匿名とする場合はその旨、およびその理由について明記する②情報公開については、同社ホームページ上のファンド一覧内のファンドごとの各ページおよび法定書面(契約締結前交付書面等)をもって行う。クラウドクレジットより

実名財務情報の開示。これが投資家がまさに求めていたことです。これを行うクラウドクレジットの姿勢は実にすばらしい!

やはり高利回りソーシャルレンディング業者を比較したとき、クラウドクレジットが一番の信頼性を誇る。と株主やバックグラウンドの堅さより断言できます。

 

年利8%というハイパフォーマンスを見せています。^^)

募集額においても急速に伸ばしており、5月は業界3位と大健闘。

やはり東欧金融事業者支援ファンドは高利回りながら償還実績も抜群というのが、大きな要因でしょう。

現状信頼できなおかつ高利回りの業者となるとクラウドクレジットが間違いなく一番と断言できます。
下記リンクより無料口座開設可能です。(2分ほどで登録できました。)

【クラウドクレジット】公式サイト

next shift fundの事業者リスク、メリット

年利4.5~7.2%(中利回り業者)

投資難易度 低(投資は比較的容易)

本業者もクラウドクレジット同様に海外に貸し付けをおこなうソーシャルレンディング業者です。(クラウドクレジットよりも社会貢献性の高さを重視しており、マイクロファイナンスを多く手がけている印象ですね。)

ネクストシフトファンドは海外のマイクロファイナンスを手がけていますが、決して怪しい業者ではなく、鳥取銀行から出資をうけています

上述したクラウドクレジットもそうですが、大企業や銀行は出資を決める際にその事業者を徹底的に調査します。そのうえで鳥取銀行は出資を決めている。こういった信頼できるバックグランドを持つというのは投資家にとって重要です。

社長の伊藤 慎佐仁氏の信頼性も抜群!

社長の伊藤氏は三菱銀行に入行後、SBIホールディングス常務取締役執行役員その後、ヤフー子会社のワイジェイFXの代表取締役を歴任するなどバックグラウンドは抜群。まさに金融のプロフェッショナルと言えます。

そのプロフェッショナルが社会貢献性の高いビジネスを立ち上げたい。そういった熱い思いをもって立ち上げたのがネクストシフトファンド。

このような社長のバックグラウンドからも不正リスクは皆無と言えます。(上記の不正をおこなった業者と全く異なる。)

また匿名化解除に対してもすでに方針を打ち出しています。

今後は投資家の皆様が正しくリスクを理解し健全な判断の元に投資をして頂けるように、融資先とも協議を重ねた上で積極的な情報開示を進めて参ります。ネクストシフトファンド公式サイトより

こういった姿勢もネクストシフトファンドが投資家ファーストであると言えます。

ネクストシフトファンドのマイクロファイナンスとは?

そもそもマイクロローンファイナンスとはどのようなことかというと

マイクロファイナンスとは、貧しい人々向けに小口の融資や貯蓄などの金融サービスを提供することをいいます。 … マイクロファイナンスは、従来の開発援助にあるような慈善的なアプローチとは異なり、一人ひとりが自分の可能性を活かし、経済的な将来設計も立て、自立した生活を営むことができるよう支援するものです。プラネットファイナンス

端的にっいてしまえば、発展途上国の貧しい方々に低利子で融資するサービスになります。

日本で年利10%というとすさまじい金利ですが、カンボジアなどでは100%もあり得る世界。その国の属性が低い人々に年利10%程度で貸し付けをおこなうというのは大いに社会貢献性が高い融資になります。

カンボジアマイクロローンファイナンスファンドは目標以上の利回りを達成!

カンボジアマイクロファイナンスファンド1号の運用が終了し、
償還を迎えましたので、ご連絡申し上げます。
運用実績としても、目標利回り5.0%(年率)に対して実現利回り8.72%(年率)を達成しました。 ネクストシフトファンドの運用報告より引用

カンボジアローンファイナンスも運用終了。目標以上の利回りを達成できたことはすばらしい。

社会貢献と資産運用は両立できると証明してくれるのがネクストシフトファンドと言えます。

そのうえで、鳥取銀行などが出資している(VCや大企業が支援している。)という事実はやはり投資家にとっておすすめできる信頼できる業者の一つになります。(特に社会貢献性が高いファンドに投資を行いたい投資家にとって。)

今後もファンドの組成数も増えていくとのことでやはり期待大と言えます。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)公式サイト 

 

LCレンディングの事業者リスク、メリット

年利5~7% (中利回り業者)

LCレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業のLCグループのソーシャルレンディング部門のLC LENDING。

LCグループの保証付きのファンドが多く、上場企業でポンジ・スキーム。

みんなのクレジットが行ったように、お金を投資に使わず他の投資家の分配金などに使う行為です。)

が行われる可能性はまずあり得ません。

LCレンディングは監査やコーポレートガバナンスも強いため事業者としてのリスクは極小といえます。

LCレンディングお勧めの投資法!

親会社であるLCホールディングスの保証付き案件を狙っていきましょう。

現時点ではLCホールディングスが破綻する可能性は極めて低く、また業績も好調です。
であればLCレンディングの案件にもしものことがあっても元本が保証されます

(LCホールディングスが破綻しなければですが)

その点で固い案件が多いので事業者としてリスクは低いと判断します。

 

OwnersBookの事業者リスク、メリット

年利4~5% (低利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦)

事業者手数料 低

匿名化解除対応済

現時点で1,2を争う事業者リスクが低い業者はowners bookです。

OwnersBookの評価ポイント。

東証マザーズ上場しているロードスターキャピタルを親会社。
OwnersBookの親会社であるロードキャピタル社の財政基盤は健全そのもの。
コーポレートガバナンスも非常に高く、監査もしっかり設置してます。
上場企業の審査+監査体制の訳ですからね。不正のしようがない。

(売り上げ、利益ともに常に右肩上がりの好調さを感じます。)

OwnersBookのお勧めの投資法!

案件全体にいえることですが、owners bookのLTVは全て80%を切っています

LTV(Loan to Value)(えるてぃーぶい(ろーん とぅー ばりゅー))

分類:分析・指標
不動産投資信託(REIT)が保有している不動産の評価額に占める借入金の割合のこと。REITの安全性を示す。値が小さいほど、借入額が小さく安全性が高いとされる。一方で、値が高い場合は、少ない資金でも借入金をうまく利用して、レバレッジ効果の高い運営を行っているという見方もできる。金融機関がREITに融資する際に参考とする指標のうちのひとつ。
【計算式】
(有利子負債総額÷総資産)×100 野村證券用語解説より

つまり低ければ低いほど、貸し付けている金額より、担保の方が価値が高い。
owners bookのLTVについてなのですが、80%切っている
これが意味するのはリーマンショック級の不況がきたとしても元本が保証されます
一番お勧めできるのはこのownersbookになります。

またイオン銀行との提携が発表されました。銀行というのは提携するにあたり、その業者を徹底調査します。その銀行の目線からみてもowners bookが優秀というのは投資家にとってよりありがたい事態と言えるでしょう。詳しくは下記記事ををご参照ください。

owners bookがイオン銀行と提携!信頼性が更に向上!

オーナーズブックは利回りは多少見劣りがしますが、LTVの低さを考えると事業者としても案件としても屈指の信頼できる業者です。

また貸し付け先も上場企業のロードスターキャピタル社が選定しているわけですからね。安全性も非常に高い。

owners bookの担保評価が他の業者よりもはるかに優れている理由!

簡単にまとめてしまうと下記の2点

1 不動産のプロフェッショナル集団である。

社長を筆頭に社員全員が投資用不動産の鑑定経験があります。内部、外部問わずどのような不動産でも評価できる能力の高さがowners bookの特徴と言えます。

(社長の岩野氏は東大出身で、元ゴールドマンサックス。そして不動産畑を歩き続けてきています。不動産のプロフェッショナルです。)

2 実績がずば抜けている点。

業界最大手であったmaneoは担保価値の不当な水増しを行っていました。ですがowners bookは外部から監査をうける上場企業であるため、担保価値を水増しするようなことはあり得ません。その上、圧倒的な能力の高さ。さらに今までの一度も元本割れをしていない実績と担保査定の正確さ。

上記2点を考慮にいれると、現状ソーシャルレンディング業界を比較した場合、一番信頼度が高いのは間違いなくowners book.

ソーシャルレンディング業界においてはowners bookの物件評価&担保評価の正確さで右に出る会社は存在しません。

owners book自身が上場しており、外部監査にさらされる。そのため、担保価値の水増しなどが起きようがないという点も、昨今のソーシャルレンディング業界の不正を考えたとき、ポジティブにとらえられる要素です!

私が自身も投資をしていますが、そういったひいき目を除いても、投資初心者に一番お勧めなソーシャルレンディング業者はどこか?

ときかれば場合間違いなくowners bookであると私は断言します。(超高信頼度業者)

運用手数料も1%台と良心的なのも投資家にとってうれしい限りです。

2019年もソーシャルレンディングはowners bookを中心に投資を行っています!(現状信頼性ではNO.1を争う業者だと断言できます。)

募集額は業界3~4位の大手ソーシャルレンディング業者。その大手の中でも信頼性があたま一つ抜けている印象です。

下記公式サイトより無料で口座開設できます。(2分程度で解説できました。)
OwnersBook公式サイト

owners book についての詳しい記事へのリンクです

クラウドバンクの事業者リスク、メリット

年利6~8%(中利回り業者。ただしファンド毎に追加配当あり。)

投資難易度 低(比較的余裕有り。)

運用手数料 低

匿名化解除対応済

クラウドバンクは証券会社が運営するソーシャルレンディングの会社です。

クラウドバンクの評価ポイント

上記画像にも書いてあるのですが、証券会社が行うソーシャルレンディングの会社
つまり第一種金融商品取扱業者を取得しています。
これは他の第二種金融商品取扱業者と異なり、より厳しい審査に合格しなければいけません。
コーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が国から認められているということになります。

またクラウドバンクの情報開示性がすばらしいにも記載したのですが、顧客の疑問に対してすぐに調べて対応してくれます。

この誠実さはすばらしい

またクラウドバンクは2018年の決算報告によれば大幅な黒字化を達成しました。これでクラウドバンクへの信頼はより強固なものになったと言えるでしょう。

またついにソーシャルレンディングにおける匿名化が解除されることになりました。

クラウドバンクはそのことにいち早く反応しており、下記の通りクラウドバンクは情報開示を行うと明言しております。

融資先の情報開示等に関する方針

「匿名化・複数化以外の方策」として挙げられている要件等を速やかに満たすよう対応し(本年4月上旬頃を予定)、以降に募集するファンドにおいては融資先の同意が得られたものから順次、直接的な融資先が特定できる情報提供も行う等、更なる情報充実化を図る方針です。

クラウドバンクより引用

このような匿名化解除に対してすぐに反応し、情報の充実化をはかっているというはやはりすばらしい対応だと言えます。

そしてついにクラウドバンクの匿名化解除の内容が発表されたのですが、すばらしいの一言!

会員限定の情報になるので、転用は許されませんが、さわりだけ説明すると

投資先の財務状況。担保物権情報。そして担保物権の客観的な評価額を記載してくれています。

私が特にすばらしいとおもったのが担保物権の評価額の記載。

これにより投資家はファンドが万が一うまくいかなかった場合のリスクの見える化が可能です。(担保物権の客観的な評価額ですからね。)

クラウドバンクの信頼性がowners bookに匹敵するクラスになったと言っても過言ではないでしょう。

クラウドバンクお勧めの投資法!

貸付総額が50億単位を突破する度に募集される特別ファンド
営業者利益を減らし、金利を上乗せする
いわば投資家にとって有利なファンドになっています。

またそれとは別にキャッシュバックキャンペーンを行ってくることも多々あります。

基本的にはそのタイミングで投資をするのがおすすめです。(一番利回りが良いですしね^^)
基本的には太陽光発電施設がお勧めのファンドになります。
というのも運用期間が短く、また国が一定期間買い取ることが決まっているわけです。
ファンドとしての蓋然性は高い。

(2018年は非常に好調で11月の利回りは10.96%という破格の利回りでした。)

また2019年の3月の分配金も

10.03%というすばらしい年利です。やはりこの安定感はソーシャルレンディング業界屈指でしょう。

年間を通しても2018年は利回り7.5%という上場のパフォーマンスであったと評価できます。

匿名化解除など多くのポジティブな要素をもつクラウドバンクですが、やはりお勧めは売電価格が高い太陽光発電ファンド1択!

クラウドバンクはまだまだ売電価格が高いファンドを組成してくれそうなため期待大と言えます。

 

ただ個人的には1点注意して欲しい点があります。(ポジティブなことだけでなく中立的な意見を書かせていただきます。)

それは2019年より太陽光発電ファンドの中で、九州地方のみ電力の出力制限がかかります。

ただ運用期間が短ければ特に問題がありません。(6~9ヶ月程度)

ですので長期&九州地方&売電価格が低いファンドはあまり推奨できません。

ただそれ以外のクラウドバンクの太陽光発電ファンドはこの安定性で非常に優秀です。

唯一の懸念事項であった赤字も解消できたということを考慮にいれると今後もっとも楽しみな業者の一つと言えます。

クラウドバンクでは目標利回り以上のリターンの場合投資家に還元してくれます。

目標利回りが5.9%に対して、実現利回りが6.5%!

 

詳しくはクラウドバンクから追加配当!実現利回りのが多かった!?

上記記事をご参照ください。

要点をまとめると、クラウドバンクのファンドの募集では目標利回りというのが提示されます。

ただその目標利回り以上の成果を達成した場合、その分をクラウドバンクの利益にするのではなく、投資家に還元してくれます。

こういった投資家ファーストの誠実な姿勢が、クラウドバンクを業界3位まで押し上げたと言えます。

定期的に出てくるお得なキャンペーンもクラウドバンクをおすすめする大きな理由であると言えます。

募集額としても2019年5月はキャンペーンをうちSBIソーシャルレンディングを抜くなど、今現在最も勢いがあるソーシャルレンディング業者の1社と言えます。

またクラウドバンクはサービス開始以来一度も元本棄損がないという事実も大きな評価ポイントと言えます。
下記公式サイトより無料口座開設できます。(匿名化解除に伴い、会員登録を行わないとファンドの詳細が見れません。ですので太陽光発電ファンドの内容を確認するために登録することをお勧めします。口座開設&維持費含め全て無料です。)

クラウドバンク公式サイト

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは何故お宝なのか!<詳しい解説になります>

LENDEXの事業者リスク、メリット

 

Modern apartment buildings in New Westminster, British Columbia, Canada.

年利6~9%(中~高利回り業者)

投資難易度 中(人気ファンドはやや難しい。)

Lendexは全ての不動産に東急リバブルの査定がついています。
(東急リバブル確認済み。)

ラッキーバンクやみんなのクレジットのように担保価値が不透明ということはなく、上場企業のお墨付きの担保がついている。
この点で万が一ファンドがうまくいかなくとも、元本の大幅な棄損はないと言えます。

LENDEXお勧めの投資法!

LENDEXのファンドは全てのファンドに東急リバブルの査定がついていることは上述しました。

そして最近では、ハイリスク高利回り型、ローリスク低利回り型ファンドを同一案件で抵当権順位を異ならせることで募集しています。

私自身のお勧めはローリスク型。

ローリスク型ファンドの安全性は業界屈指と言えます。

詳しい解説はLENDEXのローリスク型ファンドはお宝ファンドに間違いなし!!

に記載していますので、ご確認ください。

また2019年の3月下旬から4月にかけてlendexでは大型ファンドの募集が行われるとのことです。

今現在人気のあまりなかなか投資ができないというのが続いているので、大型ファンドに投資をするというのもかなりおすすめな戦略と言えます。

下記公式サイトより無料で口座開設できます。
LENDEX公式サイト

ユニコーンの事業者リスク。メリット

こちらは2019年の4月に参入が発表されたので新しい業者と言えます。

ですが信頼度という面では特段問題なく、むしろ高配当が期待できるクラウドファンディング業者と言えます。(その分リスクはやや高め。)

 

年利 未知数(ただし超高利回り確定。)

投資難易度 未知数(ファンド募集時に追記予定。)

元々匿名化していない

スキームとしてはソーシャルレンディングに似ており、一番似ている業者はFUNDINNO(ファンディーノ)であると言えます。

これを解説すると、一口五万円という小口から未上場企業の株式に投資ができるというのが一番の特徴になります。

株というのはどこでも買えると思われていますが、実は投資家が購入できるのは上場企業の株式のみに限られています。(ただし上場企業の信頼度は別格。)

ただユニコーンでは成長が見込まれる新規企業や上場を目指している企業などの株式を取得することが可能。この点がユニコーンの特徴です。

では何故これが投資家にとってメリットといえるのでしょうか?

投資した企業が上場した場合大きなリターンが期待できる!

大まかな年利が決まっているソーシャルレンディングとこの点が異なると言えます。

ユニコーンは年利何%!というのは一切歌っていません。ただ未上場企業が上場した場合、株価が数倍~数十倍になる。

その売却益が投資家の利益になります。(キャピタルゲインですね。)

ですのでソーシャルレンディングとは比較にならないほどのリターンが期待できる。(ただし、未上場の企業に投資をするというのはそれなりにリスクがあるということは理解して投資をすべきでしょう。)

投資家登録では一定の金融資産が必要

これは納得ができます。比較的ハイリスクハイリターンといえる投資先ですからね。

条件としては

1 投資経験が1年以上

2 金融資産が200万以上

3 余剰資金で行う

属性が一定ではない方にリスクを負わせないようにする。という姿勢はラッキーバンクやみんなのクレジットと異なり、非常に誠実であると評価できます。

また株式を保有することで得られるインカムゲインもファンドによってはあるとのことで、やはり期待大といえます。(イメージとしては株主優待です。)

 

ユニコーン自身は事業者として信頼できるのか?

ソーシャルレンディング業界では非常に残念ながら、みんなのクレジットのS氏。ラッキーバンクのT氏などが不正を働きました。

そのため、まず事業者が信頼できるかどうかを調査しなければなりません。

まず社長の経歴はどうでしょうか?

安田 次郎 代表取締役

学習院大学法学部卒
ペンシルベニア大ロースクール法学修士取得

国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、本邦企業の資本政策・資金調達やIR戦略の立案/執行に従事。その後、クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズの株式資本市場部にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を執行。野村證券移籍後は、第三者割当型の資金調達案件や事業会社が保有する株式の売却や自社株買いについて、デリバティブを活用したスキームなどのソリューション提供業務に従事。ユニコーン公式サイトより

金融の世界のエリートですね。クラウドクレジットの杉山社長に匹敵する経歴と言えます。

違和感だらけだったみんなのクレジットやトラストレンディング、そしてラッキーバンクと大きく異なります。

また周りを固める人物は投資銀行や証券会社出身です。その金融事業に携わってきた人間が脇を固め、融資の審査を行う。

不正リスクという点はほぼないと断言しても問題ありません。

ファンドによってはエンジェル税制の優遇措置が受けられる

これも大きなメリットといえます。(該当ファンドはエンジェル税制ありと明記してもらえるでしょう。)

そもそもエンジェル税制とは何なのか?ということなのですが

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。ベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った場合、投資時点と、売却時点のいずれの時点でも税制上の優遇措置を受けることができます。
また、民法組合・投資事業有限責任組合経由の投資についても、直接投資と同様に本税制の対象となります。 中小企業庁より

これを端的に言ってしまえば、エンジェル投資の結果所得税が下がります。(当該ファンドに出資した場合。)

なぜこのような制度になっているかというと、ベンチャー企業を支援したい。(そして成功してもらい、納税して国が潤えば大万歳。)という狙いが国あります。

そして税金が下がる以上、投資家としてこれを活用しない手はないでしょう。

エンジェル税制という制度&IPOした場合の利益を考えると、ユニコーンは既存のソーシャルレンディング業者とは一線を画する利回りが期待できる業者と言えます。(ただ再度になりますが高リスクなファンドにはなります。)

佐賀県との提携が発表されました。

県からプッシュしてもらえる。これはユニコーンにとって非常に有利。といえます。

佐賀県の優良ベンチャー企業に投資ができるようになる。そしてその会社には行政の支援が期待できる。(こういった有利な材料があればあるほどその会社にとっては追い風でしょう。そしてその結果投資家も恩恵に預かれる可能性が非常に高い。)

また行政が支援するということ自体もユニコーンの事業者としての信頼性を向上させます。

佐賀県 クラウドファンディングの利活用に関する連携・協力協定締結先一覧より

第一回目のファンドの募集が非常に楽しみです。

 

新規事業者のオープニングファンドは期待できるファンドが多い!

 

最近参入してきたcrealやfantas fundingのオープニングファンドは好条件でした。

CREALは2%のキャッシュバックキャンペーン。FANTAS fundingは年利10%の空き屋再生ファンドなど。)

なぜこのように好条件のファンドがでるのか?と聞かれると、新規事業者は知名度がありません。

そのため投資家に有利なキャンペーンを展開することが多々あります。

他の新規事業者と同様にユニコーンも好条件のファンドがでてくるでしょう。(ですので私はすでに登録済みです。個人的にはどんなお得なファンドがでてくるのか楽しみです。)

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

ユニコーン公式サイト

 

fundinnoの事業者リスク、メリット

年利 未知数(ただし超高利回り確定。)

投資難易度 低(ただしファンドによる。)

元々匿名化していない。

fundinnoもユニコーンと同様の株式投資型クラウドファンディング業者といえます。ただしfundinnoはすでに何件もファンドを組成した実績がある。

この点がユニコーンとの大きな違いでしょう。

株式型クラウドファンディング業者ではソーシャルレンディング業者のようにポンジスキームを行うことは不可能です。(そもそもポンジは論外ですが。)

 

これは何にも代えがたい事実でしょう。

また上述したエンジェル税制についてもfudinnoは兼ね備えております。(というよりもfundinnoにはエンジェル税制シュミレーターという非常に利便性が高い機能がついています。私がfundinnoをおす理由の一つがこれ。)

またユニコーンとfundinnoは株主になれますが、エメラダエクイティは新株の予約権であり、株主になることはできません。

やはり株式投資型クラウドファンディング業界では現状NO.1は間違いなくfundinnoになります。

ハイリスクハイリターンの投資先ながら、業者としての信頼性はピカイチと言えます。

投資家登録では一定の金融資産が必要

これは納得ができます。比較的ハイリスクハイリターンといえる投資先ですからね。

条件としては

1 投資経験が1年以上

2 金融資産が300万以上

3 余剰資金で行う

ユニコーン以上に属性の高さが求められる印象です。金融資産300万以上はなかなかの数字と言えるでしょう。

現状ソーシャルレンディング以上の超高利回りを狙うのであればfundinnoは非常に有力な選択肢となります。(ただ再度になりますが、ハイリスクハイリターンであることを理解し、資産全てを投資をするのではなく、ある程度の割合で投資をするようにしてください。)

fundinnoの人気が急速に高まっています。

2019年6月1日に募集された医療ファンド。

こんにゃくから人間の臓器の見本を作り出す技術をもつベンチャー企業を支援するファンドなのですが、とてもその臓器の見本がこんにゃくとは思えないほど精巧に作り出されています。

いったい何が目的なのか?ということなのですが、医者の手術練習用に使用します。

少子高齢化の日本ですから、これから医療分野はどんどん伸びていきます。だからこそ私は本ファンドに出資申請をしました。

ただ特筆すべきはその資金の集まり方。わずか1日で目標金額の2倍以上出資申請がある。というのは今までのfundinnoではあり得なかった。それくらいfundinnoは今投資家からの人気が高まってきています。(二日間で目標金額の3倍を集めました。やはり今現在屈指の人気の業者と言えます。)

fundinnoでイグジット(売却)に大きく近づいたファンドがでました!

個人的な読みではこのファンドが大きな売却益が期待できると読んでいます。

それはAI復元超解像度化技術ファンドだったのですが、本ファンドは大手医療機器メーカーであるニプロ株式会社との医療用領域における独占契約が締結されました。

画像の鮮明化。復元化が医療分野で重要なのはイメージしていただけるかと思います。

また、ニプロ社からは医科向け専用機器の開発を委託されており、対象の「涙道鏡用ファイバースコープ画像補正装置」は今年の7月頃の製品化を予定しています。

その他の動きとして、セキュリティ分野においても官公庁をターゲットとした企業様との協業に向けて動いています。

そして、新たに画像復元化アルゴリズム「AI復元超解像度化技術」の製品化に着手することとなり、最先端技術のコア技術とし、映像処理マーケットの絶対的なポジションを確立すべく尽力していきます。

fundinno公式サイトより

上場企業と締結する。これはぐっとイグジットに近づきました。リスクは比較的高めですが、数十倍、数百倍のリターンも期待できるファンドもあるため、私はいくつかの案件に分散投資をしてリスクを分散しつつ、大きなリターンを狙っていこうと思っています。

fundinnoでは金融と医療がお勧めファンド!

理由は明確で、医療分野の技術進歩はすさまじく、多くのベンチャー企業が参入する余地がある。そして金融は有史以来もっとも儲かる分野の一つだからです。

(実際今回イグジットに大きく近づいた本ファンドも医療分野と関わり合いを持っています。)

私はFUNDINNO(ファンディーノ)の金融と医療を中心に投資を行っていきます。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(今後も期待ができるファンドがでてくる度に個別に記事にします。)

FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

ポケットファンディングの事業者リスク、メリット

年利6~7.5%(中利回り業者)

投資難易度 中(ファンドによってはすぐに埋まる。)

ポケットファンディングは沖縄を中心とするソーシャルレンディング業者であり、事業者規模としてはそれほど大きくはありません。

ですが、運営している財全グループの沖縄での知名度の高さやowners bookで説明したLTVが70%以下と非常に投資家への安全性が高いファンドを販売していること。そして社長の池田氏が信頼できる人物の為、高信頼度ランキングに加えました。

ポケットファンディングの評価ポイント

やはり沖縄ではCMを見ない日がないといわれる財全グループが運営しているという信頼性でしょう。23年以上金融業に携わっているという社歴の長さもグッドです。

また沖縄という土地は日本で数少ない人口が増え続けている地域。その為首都圏以外で唯一地価が上がり続けています。

そして観光地も多い為、旅行客も見込めるというのが沖縄の強み。

ポケットバンクお勧めの投資法

私は個人的にはポケットファンディングはどのファンドも問題ないと判断しております。

というのも上述したとおりLTVがすべて70%以下のファンドであり、保全が効いているから。この70%以下というのはowners bookの80%以下を上回るすばらしい数字です。(その分onwers bookは都内の一等地が担保です。)

上述しましたが再度LTVについて記載したいと思います。

LTV(Loan to Value)(えるてぃーぶい(ろーん とぅー ばりゅー))

分類:分析・指標
不動産投資信託(REIT)が保有している不動産の評価額に占める借入金の割合のこと。REITの安全性を示す。値が小さいほど、借入額が小さく安全性が高いとされる。一方で、値が高い場合は、少ない資金でも借入金をうまく利用して、レバレッジ効果の高い運営を行っているという見方もできる。金融機関がREITに融資する際に参考とする指標のうちのひとつ。
【計算式】

(有利子負債総額÷総資産)×100 野村證券用語解説より

つまり低ければ低いほど、貸し付けている金額より、担保の方が価値が高い。

ポケットファンディングの場合は70%。つまり7000万貸し付ける場合は1億円の土地を担保に取ります。

事業者としての信頼性&ファンドも投資家にとって安全という点が、ポケットファンディングを高く評価する理由となります。

どのファンドもお勧めなのですが、特にお勧めなのは軍用基地ファンド。(あるいみ沖縄ならではのファンド。)

というのも沖縄に駐在しているアメリカ軍の賃料は日本政府が支払うことになっています。ですのでアメリカ軍が出て行かない限り、賃料は必ず入る。

このようにファンドの蓋然が高いのもポケットファンディングの特徴と言えるでしょう。

現状のデメリットとしてはやはり小規模企業ゆえのファンドの少なさ&そしてファンドがでてきた場合人気のあまりなかなか投資ができない。(人気のあまり投資ができないというのは投資家からすれば信頼の証とも言えます。)

ポケットファンディングは上場企業のジェイホールディングスとの提携!

平成31年3月11日付でJASDAQ上場企業であります株式会社ジェイホールディングス(東京都港区 代表取締役 上野 真司)

と資本・業務提携契約を締結しましたことをお知らせいたします。ポケットファンディング公式サイトより

上場企業のジェイホールディングスとの提携。これはポケットファンディング投資家にとってかなりの朗報でしょう。上述したとおり上場企業は資本提携を行う場合、その当該会社を徹底的に調査します。

その上場企業調査のうえでもポケットファンディングは信頼できると判断された=投資家にとってポケットファンディングが信頼できるエビデンスができた。

もともとLTVの低さや沖縄でも知名度はピカイチのポケットファンディング。

今後より発展し、多くのファンドがでてくることを期待したい今後が楽しみな業者と言えます。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

【PocketFunding】公式サイト

 

 

CREAL(クリアル)の事業者リスク、メリット

年利4~4.5%(低利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦。ただし数億単位の大型ファンドでは余裕有り。)

運営手数料 1%台(非常に安いため、投資家にとって有利。)

 

このCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新興業者です。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

CREAL(クリアル)のお勧めのファンド

crealのファンドの特徴としてはやはり都内の一等地のファンドを多く組成していることになります。

その好条件の上にcrealが劣後出資者となっていることが魅力的といえるでしょう。

crealファンドの特徴としてはクリアルが劣後出資になっている点。

損失が出た場合クリアルが優先的に損失を負担します。(10%)
(劣後出資者と呼びます。)

こういった事業主と共同で出資できるファンドは非常に強い。

いわゆるセイムボート(同じ船)投資家と事業主が同じ方向を向いています。
(いざとなれば損失は投資家にかぶせればいいという行動をとっていたmaneoに見習わせたい姿勢です。)

稼働率も90%と非常に高く、売却までのイグジットが非常に明確。
稼働率が90%のホテルはちょっと聞いたことがないレベルですね。非常にすばらしい。)

 

怪しい点はなく、ファンドも強固。
募集額も8.8億と通常レベルのソーシャルレンディング業者ではなく、大型事業者が参入してきた形になります。(8.8億であれば一瞬で完売することはないでしょう。)

ホテルファンドに投資を行いました。

(ホテルからの夜景も綺麗で稼働率90%というのも納得できます。)

CREALはメールアドレスの登録のみでファンドを確認できるので、まずは登録してみて、ファンドの内容が良ければ投資をするというスタンスで良いでしょう。(無料です。)

またcrealは2019年の2月末に再度大型ファンドを募集しました。今回はホテルファンドではなく、保育園ファンド。

確かに今の保育園不足を考えると参入の余地はかなりあります。2月22日に案件内容開示とのこと。現在の人気のあまりのクリック合戦を考えると、数億円規模の投資しやすいファンドはありがたいですね。

4億円規模の保育園ファンドでしたが、無事に完売しました。

 

新興の業者ですが、ホテルファンド。保育園ファンドともに完売させるのは見事の一言。これほどまでにお金が集まる理由は簡単で、crealはここまでするのか!というくらい情報を開示します。(機関投資家むけと同等程度といっても過言ではない。)

これほどまでの情報開示性であれば、私は喜んでメインの投資先の一つにします。

上述したホテルアマネクファンドも毎回詳しい情報開示があり、このような不動産型クラウドファンディングの優位性を強く感じております。

crealから大型案件が2件出てくることが発表!

上述したようにcrealはその人気のあまり投資するのが困難となっております。

ですので今回のcrealの大型案件2件は多くの投資家にとって投資する滅多にないチャンスと言えます。

CREALでは今後以下の通り大型案件リリースを予定しております。
2019年6月下旬 宿泊施設
2019年7月中旬 大型案件
投資家の皆様に十分な投資機会をご提供できるよう尽力し、
お客様からのご期待にお応えできるよう一層努力をしてまいります
今後ともCREALをよろしくお願いいたします。クリアル公式サイトより
(内容がわかり次第当ブログでも記事にしていきたいと思います。)
上述したとおり第一回目のホテルファンドは非常に優秀でした。そのため6月末にでてくる宿泊施設ファンドが非常に楽しみです。
また2019年6月にはついにcrealが不動産クラウドファンディングの運用資産残高において、業界一位を獲得しました。
これはcreal自身の透明性が投資家にとって高く評価されたからこそ、業界一位奪取ということになります。この点でもやはりcrealは優秀な業者であると断言できます。

crealはメールアドレスの登録だけで全てのファンドの内容が確認できる!というのも優れている点です。

下記公式サイトよりメールアドレスの登録が可能です。(無料です。)

CREAL公式サイト

FANTAS fundingの事業者リスク。メリット

年利6~10%(高利回り業者)

投資難易度 高(超人気業者。クリック合戦はマスト。)

こちらもcrealと同様、2018年に参入してきた不動産型クラウドファンディング業者になります。

歴史が浅い会社ですが業者としての信頼度は屈指といえます。

理由としては

1 運営会社のFANTAS technology株式会社 の2017年の売り上げが80億もある。

2 中古マンション販売や、空き家再生ビジネスの実績が十分。

3 FANTAS Fundingも劣後出資者として投資する。

この売り上げ80億というのはowners bookの88億と比べても何ら遜色もありません。(上場企業並み)

数年後の上場を目指していますが、現状から言えば数年後の上場は可能。
また社長の國師康平氏は近畿大学を卒業後不動産関係の木下工務店に勤務。売り上げでNO.1となり、その後不動産関係の会社を起業するなど、不動産型クラウドファンディング業者として参入してくるにあたり、何ら違和感もなく、また実績も十分。そのため信頼できる業者と断言しても何ら問題ありません。

FANTAS fundingのお勧めファンド!

不動産型クラウドファンディングの中古マンションファンドも十分お勧めなのですが、個人的には中古物件リフォームファンド(fantas repro)がFANTAS fundingでお勧めになります。

  • 所在地
    四街道市四街道二丁目12番24号
  • 物件概要
    木造戸建
  • 駐車場
    なし
  • 竣工日
    1965.09.01
  • 契約期間
    2019.01.16〜
    2019.08.31
  • 募集方式
    先着順
  • 募集開始日
    2018.12.25
    18:00〜
  • 募集期間
    2018.12.25 18:00〜
    2018.12.27 23:00

fantas公式サイトより

本ファンドのスキームはcreal同様に非常に優秀。それに加えて空き家再生リフォームビジネスの強みであるその高利回りがすばらしい。(年利10%

本ファンドのスキームはFANTASが劣後出資者となっている点です。(FANTAS funding全てのファンドでFANTASが劣後出資者になっています。)

損失が出た場合投資家よりも先にFANTASが優先して損失をこうむります。(20%の劣後出資者。)

crealと同様にこれは劣後出資者と呼ばれます。

当然のことですが、事業者から優先的に損していくため、事業者の真剣さが違います。こういったセイムボートと呼ばれるファンドは投資家&事業者が同じ方向を向いているため、非常に硬いファンドになります。

本ファンドは立地条件としても駅に近く、学校や公園が周りにあります。

ですのでリフォームさえ行い、魅力的な家になれば、間違いなく借り手が付く。

FANTASの最大の強みはこのような空き家再生ビジネス&中古マンションビジネスを非常に多く手掛けてきたという圧倒的な実績になります。

来年度は120本のファンドを出す予定で、本不動産型クラウドファンディングにかける思いは強い。

住所が明記されているため、投資家がどのような立地条件なのか確認できるという点もGOODです。

(例えばこの中古マンションファンドでは東京都世田谷区桜丘五丁目33番5号と住所が明記されています。)

住所が確認できる&空き家再生ビジネスは高利回りが期待できるうえにFANTAS fundingが劣後出資者になるという条件がやはり素晴らしいですね。

今年120本程度ファンドがでてくる予定ですが、1月23日に5本まとめて出てきました。

ですがなんと全てのファンドが3分以内に完売するというちょっと信じられないペースでした。

サービス開始当初はファンドが完売するまで1日かかったりするなど、それなりの埋まり方でしたが、今現在はすさまじい勢いでファンドが完売します。

やはりFANTAS fundingが劣後出資者になるという信頼性に加えて、利回りも高い。

投資家から今最も人気を集めている不動産型クラウドファンディング業者の一つであると間違いなく断言できます。

 

fantasの空き屋再生ビジネスファンドはFANTASが劣後出資者という条件&利回りの高さが非常に魅力的です。

その点も投資家はわかっており、1億円規模であれば全てのファンドが1分程度で完売するというすさまじい人気。(サービス開始当初は15分程度時間の余裕があったのですが、今ではあっという間に完売してしまします。)

またソーシャルレンディングでは匿名化解除について話題になっていますが、先ほどのcrealもFANTAS fundingも不動産クラウドファンディングのため、住所が明記されているという投資家にとって圧倒的なメリットを既に有しており、匿名化解除の影響ありません。

先ほどのcrealと同様にこのように積極的に情報を開示してくれる業者はすばらしい。こちらもメインの投資先として問題ないレベルの業者と評価できます。

また2019年4月11日にはインカムゲイン型のファンド(年利4.7%)も登場しました。

上述したのは売却で利益をねらうキャピタルゲイン型。新しくでてきたいのは賃料で利益をねらるキャピタルゲイン型になります。

fantasfundingのインカムゲイン型は利回りはキャピタルゲイン型ほどではありませんが、よりリスクは限定的です。

というのも本ファンドは都心の一等地であり、仮に人が出て行ったとしても、すぐに新たに借りたい人が出てくる。

また万が一インカムでの配当金が予定の金額を下回った場合、キャピタル(売却益)から不足分を補う。

その上で上述の通り、fantas funding自身が20%の劣後出資者になります。

(これは私の読みなのですが、fantas自身はまだまだ新興の業者であるため、しばらくは優良ファンドを募集するのでしょう。ただ私は投資をできましたが、本ファンドは30秒というすさまじい速度で完売しました。)

fantas fundingのマンションファンドはやはり住所が明記されており、おおよその資産価値がわかる。だからこそ担保評価に大きな乖離が起きえない。この点がやはり不動産クラウドファンディングの優位性である。と言い切れます。

 

crealもfantasも不動産型クラウドファンディング業者であり、不動産特定共同事業法の管轄に置かれます。

より法制度がすすんでいる不特法に管理されており、このような情報開示性に問題がない両社に人気があつまるのは当然の帰結といえるでしょう。(やはり今年は不動産型クラウドファンディングが躍進する年になるのは間違いなしと言えます。)

不特法とは、出資等を受けて不動産取引を行い、その収益を分配するという事業の仕組みを定めた法律で、そのような事業を「不動産特定共同事業」といいます。複数の投資家がお金を出し合って、いわゆるファンドの形態で現物の不動産に投資し、その不動産から生まれる運用収益を分配するスキーム(投資手法)です。fantas naviより

つまり不動産ファンドを小口債権化する手法を両社ともとっているのですが、この手法はソーシャルレンディングと異なり、古くからある手法です。

当然生まれたばかりの頃は、法整備もすすんでおらず、また多くの問題を抱えていました。(今のソーシャルレンディングの状況に近い。)

ですが、その問題がおきた結果、法制度を完備。今現在ではソーシャルレンディングとは比較にならないほど、不動産クラウドファンディング業者が従う不特法は不正ができないように仕組みが作られてます。

その上で上述したとおり、crealとfantas fundingの社長お二方の実績&ファンドの透明さ&住所が明記されているという安心感。

やはり今現在不動産ファンドに投資をするのであれば、ソーシャルレンディングよりも、不動産クラウドファンディングに優位性があるとはっきり断言できます。(ただしowners bookは不動産のプロ集団で有り、不動産クラウドファンディング業者にひけをとりません。)

年利10%で違和感がないのは空き家再生ビジネスの利益率の高さが要因と言えます。

またfantas fundingも上場企業から出資をうけており、数年以来の上場は固い

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(私もしたのですが、メールアドレスを登録後2分程度で登録できました。)

FANTAS funding公式サイト

FUNDSの信頼度!お勧めファンド!

2019年の1月23日より運用を開始したfundsですが、今現在もっとも人気な業者と一つです。

正直に申し上げてこの業者は別格の信頼度を誇る超有力業者と断言しても問題ありません。

年利1.5~6%(低利回り~中利回り業者)

投資難易度 高(クリック合戦。超人気業者。)

運営手数料 1%台非常に安いため、投資家にとって有利。

匿名化解除対応済み

まず社長の藤田氏ですが、早稲田大学を卒業後、サイバーエージェントに入社。

その後先ほど上述したクラウドバンクの取締役に就任し、ベンチャー企業ならではのスピード感を体感。また客観的な評価としては巨大な会社の基礎部分を作ったという実績がすばらしい。

また周囲の人物も東大卒、京大卒の方や、起業の経験を多く持つ人物など、怪しい要素が皆無の、信頼に足る人物で固められているという点もGOODです。

このように事業者としてのリスクは皆無と言えるFUNDSですがココの案件として信頼できます。理由としては

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

5 投資金額が1円から可能という圧倒的敷居の低さ!(再投資可能のため、複利のパワーを存分に使えます。)

6 運用手数料が1%台と非常に安い!(投資家にとって有利!)

また上場企業の支援を受けていることなどからわかるように数年後に上場するのは既定路線と言われています。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

またfundsへの出資者も日本を代表する企業であり、fundsも将来的に上場することが見込まれています。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。ノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

例えばアイフルに出資した場合、当然の事ながらアイフルはそのお金を元にさらにお金を貸し付けます。
万が一その最終貸し付け先がお金を返せなかったとしても、その負債はアイフルが負い、我々投資家への返済義務を負います。

(このように上場企業の関連会社のため、万が一上場企業の借り手の企業が倒産したとしても、その上場企業が代わりに返済の義務を負います。この点で投資家の安全性が非常に高い。)

これがマネオのノンリコースローンとの異なる、最終貸し付け先のリスクを我々投資家が負わなくても良い点!

アイフルやデュアルタップの財務状況的に急に何かがおきるというのは一切考えられません。この点でFunds
は別格の業者のひとつであると言えます。

オープニングファンドは予想通り15分で全てのファンドが完売でした。

貸し付け先が上場企業またはそれに準ずる企業!

何故それが投資家にとって有理かと言えば上場企業はソーシャルレンディングの貸し付け先のように突然倒産する可能性はほぼ皆無

このように貸し付け先の安全性という意味でもFUNDsは別格の企業といえ、間違いなく投資初心者に1番おすすめできる業者の一つと断言できます。

またFUNDs自身はすでに投資先を明記しており、こちらも匿名化解除の影響は皆無であるといえるでしょう。

(2019年のファンドはすべて数分以内に完売。投資家からの圧倒的な人気がうかがえます。)

上場企業への貸付、ノンリコースローンではないため、最終貸付先に影響されず、上場企業が返済の義務を負うなど投資家にとことん安全なファンドを組成しており、2019年のソーシャルレンディングの中心は間違いなくfundsになるでしょう。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

 

上記が信頼できるソーシャルレンディング業者の現時点での一覧になります

以下ランク付けになりますが、前提として上記の会社は事業者として信頼できます。
その中であえてランク付けをするだけで、低いからといって信頼できないと言うことにはなりません。

むしろこのランキングに入っていない業者のがランキング下位の業者より遙かに信頼できない業者であることを肝に銘じて下さい。

 

ソーシャルレンディング匿名化解消に対して明確に回答している業者

クラウドバンク、クラウドクレジット、Funds、そしてついにSBIソーシャルレンディングとowners book。これらがソーシャルレンディング業界の大手で匿名化解消に明確に回答している企業になります。

またFANTAS funding、crealについては不動産型クラウドファンディング。

上記二社は不動産特別法の傘下であり、住所が明記されているため、匿名化とは関係がありません。

だからこそ信頼できる業者と断言できます。

またユニコーンとfundinnoは株式型クラウドファンディング業者の為、もともと匿名ではありません。

 

 

下記ソーシャルレンディング業者は口座開設&口座維持費全て無料の優良業者

下記ソーシャルレンディング業者は口座開設&維持費を含めて全て無料です。

ソーシャルレンディングは投資家が投資をしてくれた際、数%(非常に良心的なパーセンテージですね)の手数料を乗せて、貸し付け先に貸し付けます。

その手数料で利潤をだしているため、口座開設&口座維持など一切お金がかかりません。そのように投資家に有利な点もソーシャルレンディングが新時代の投資と言われる点でしょう。

ただし超人気業者はクリック合戦に勝利をしなければ投資ができません。

そのクリック合戦に勝利するコツが気になる方は

owners bookは超人気で投資できない?クリック合戦に勝利するコツ!

上記記事をご参照ください。

匿名化解除に対応しているのかどうかも今後は大きな注目ポイント!

理由は明確です。それはかつて業界最大手でしたが、今現在多くの遅延を引き起こしているmaneoは匿名化解除へ一切対応していません。(借り手に問題が多すぎて、解除ができない。)

またかつて大事件を起こした、みんなのクレジット、ラッキーバンクも匿名化を利用していました。

だからこそ、2019年のソーシャルレンディングは匿名化解除に対応しているのかどうか?というのが信頼における大きなエビデンスになります!

やはり大手+匿名化解除の安心感は投資家にとって重要。

SBIソーシャルレンディング、owners book、クラウドバンク、クラウドクレジット、そして真っ先に対応済みであったFundsが新時代の大手ソーシャルレンディング業者と言えます。

 

超高利回りを狙うならこの3社!

【クラウドクレジット】

ドルやユーロなどの安定した通貨のファンド。特に東欧金融事業者支援ファンドは年利10%近くながら、償還実績も十分!という点がおすすめのポイントになります。

FANTAS funding

空きや再生ビジネスなどは日本円なのにもかかわらず年利8~10%が狙える高利回り!バックグラウンドが固いためおすすめです。

FUNDINNO(ファンディーノ)

上場ができてしまえば、株価は何十倍にもなります。それほどIPOというのはすさまじい。私は医療と金融系を狙って投資をしています。結果次第では年利100%以上も狙える!

というのがベンチャー企業への出資への最大の強みでしょう。

高利回り業者について詳しい情報が気になる方は

ソーシャルレンディング高利回り業者おすすめベスト3!信頼できる業者のみ!

上記記事をご参照ください。

利回りよりも安全性を求める方におすすめのソーシャルレンディング会社3社!

利回りよりも安全性を重視して投資を行いたいのであれば下記の3社から投資をするのがおすすめです。

SBIソーシャルレンディングの安全性

上述したとおり事業者リスクが一番低いのはSBIソーシャルレンディング。

その上で匿名化解除に伴い貸し付け先が明示されるようになりました。そしてその情報量も群を抜いています。不動産でデベロッパーズファンドのLTVが低いファンド(担保金額が貸付金額より大きい。)にさえ投資してしまえば間違いありません。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

Fundsの安全性

fundsとowners bookに関しては安全性は別格と言えます。

特にfundsなどは上場企業の関連会社もしくはそれに準ずる企業への貸し付け。ノンリコースローンではないため、最終貸し付け先が倒産しても、貸している上場企業が返済の義務を負う。また万が一fundsが倒産しても、貸し付け先の企業が投資家への返済義務を負うなど隙のないスキームになっています。私個人としてもfundsは超優良な投資先であると断言できます。

Funds公式サイト

owners bookの安全性

上場企業のロードスターキャピタル社の傘下。超黒字経営。LTVが80%という驚異的な低さ。不動産のプロフェッショナル軍団の目利き力の高さ。そしてファンドの多くが都内の一等地。

はっきり言います。隙がありません。owners bookもfundsと同様の超優秀な投資先と言えます。安全性を重視するのであれば、私はfundsとowners bookに分散投資をするのをおすすめします。

OwnersBook公式サイト

ソーシャルレンディング安全でリスクが低い低利回りおすすめ業者ランキング!

上記が安全性を重視した会社のランキングになります!

ソーシャルレンディングおすすめの投資方法は上記信頼できる業者を組合せ!

上述した信頼できる業者はソーシャルレンディング、クラウドファンディング共に信頼できるというエビデンスを持っています。

ですのでおすすめとしては1社にのみ投資をするのではなく、各業者に分散投資。そしてその分散した業者の中のファンドでも分散投資を行うことがリスクヘッジにつながります。

リスクの取り方次第ですが、私はソーシャルレンディングは安全性重視で、funds.ownersbook.そしてsbiソーシャルレンディングを中心にし、高利回りではクラウドクレジットの東欧金融事業者支援ファンドに投資。

不動産クラウドファンディングはクリアルの大型ファンドとfantasの空き家再生ビジネス。

株式型クラウドファンディングは莫大なリターンが期待できるため、fundinnoの医療&金融ファンドに分散投資を行っています。

ランクSSSで信頼できるソーシャルレンディングの会社

SBIソーシャルレンディング

OwnersBook

【クラウドクレジット】

クラウドバンク

Funds

FUNDINNO(ファンディーノ)

今期の決算で大幅な黒字を計上したことが理由です。今後はクラウドバンクもソーシャルレンディングの中心業者の一つになると断言できます。

またクラウドクレジットの貸し付け額、登録者数が大幅に増加し、財務体質の急速な改善によって、クラウドクレジットの評価も格上げしました。

SBIソーシャルレンディングはバックグラウンドの硬さ。業界最大手。すべてにおいて申し分ない優良企業といえます。

 

新規事業者ですが、過去の実績、ファンドの内容ともに申し分がありません。

2019年はFUNTAS fundingやクリアルなどの新規事業者とともに、Fundsがこの業界を間違いなく牽引してくれます。

(2019年5月現在で一番投資家数の増加が顕著なのがFUNDs。やはり安全性という点で人気を集めているのでしょう。)

またfundinnoは以前はランクSSだったのですが、ランクSSSに格上げしました。理由は明確でイグジットに近づいているファンドが出てきているから。無論ベンチャー投資する以上リスクがある業者であることは間違いありませんが、そのリターンは莫大なものになります。(数10倍~100倍もあり得る。)

また仮にランクSSSSがあったとするとOwnersBookが該当します。(それくらい別格の信頼度なので最初の投資先はowners bookを強くお勧めします。特に今まで一度の元本の棄損がないという実績がすばらしい。)

投資初心者に何故owners bookがお勧め!?年利14%の真実とは!?

やっぱり上場企業の傘下というのも大きいですし、財務体質も健全。コーポレートガバナンスも抜群です。

クラウドバンク、クラウドクレジット、FUNDsなどは匿名化に言及しているのも評価のポイントです。

ランクSSSのソーシャルレンディング業者で運用手数料が低いのがこの3社!

また運用手数料もowners book、SBIソーシャルレンディング、FUNDsははどれも1%台と非常に安い。口座開設、維持などもすべて無料のうえでこの手数料の安さ。

非常に良心的な業者と言えます。(maneoなど7%近くとっていたときもありました。)

この3社は当然主力の投資先にいれるべきでしょう。

ランクSSSでキャッシュバックキャンペーンを行ってくれるのはこの2社!

クラウドクレジットは手数料引き下げキャンペーンやアマゾンギフト券プレゼントキャンペーン。

クラウドバンクはアマゾンギフト券プレゼントキャンペーンをよく行ってくれます。

このようなお得なキャンペーン時に優良ファンドがあれば、投資することをお勧めします。

(特にクラウドクレジットはその豊富な資金力をバックに投資家に有利なキャンペーンを展開してくれます。)

 

ランクSSで信頼できる会社

LCレンディング
CREAL
LENDEX
FANTAS funding
ユニコーン
Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)
業界のリーディングカンパニーであるマネオとそのマネオと資本提携しているプレリート社の信頼度は抜群です。

LCレンディングはLCHDが保証するファンドの堅さは現在1位なのでは?ということでSSにランクイン。

クリアルはファンドとしては別格の固さ。ただまだ実績を積んでいないため、ランクSSと評価しました。

fantas fundingも実績次第ではランクSSSに格上げされます。ただまだ実績が十分でないため、ランクSSと評価しました。

ユニコーンも実績がないため、ランクSS。そしてファンドもやや上級者向けと言えます。ただし、別格の高配当も期待できる。というのも付け加えておきます。

LENDEXのローリスク型はLTVの低さからいっても相当優秀でしょう。

fundinnoに関しては実績面はあるのですが、やはり株式投資型クラウドファンディングのためリスクが高い。やはり上級者向けです。ですが再度になりますが、高配当も期待できる優秀な業者と言えます。(ハイリスクハイリターンを狙うのであればfundinno一択。)

ネクストシフトファンドはバックグラウンド、社長の信頼性、そして社会貢献性の高さともに申し分ありません。

ただしまだ実績が乏しいのも事実。今後非常に期待が持てる業者の一つと言えます。

ランクSで信頼できる会社

【PocketFunding】

ポケットファンディングはまだまだ事業者としては小規模。ファンドも少ないのも否定できません。

ですが業者としても信頼性は高く、ファンドの安全性も高い。今後期待したい業者の一つと言えるでしょう。

ランク外 投資を全くお勧めしない会社

記載するか悩みましたが、当記事は投資初心者の方にも読まれています。

だからこそ、かつて不正を行った会社or不祥事を起こしている会社or大規模な遅延を引き起こしている会社などは投資非推奨とさせていただきます。

maneo&maneoファミリー(300億以上の遅延&担保価値の水増し)

かつての業界一位でしたが、今現在は全くお勧めできません。遅延金額が多すぎる&担保査定がいい加減であったことが明るみに出ているためです。

グリーンインフラレンディング(資金の不適切流用)

クラウドリース&キャッシュフローファイナンス(ほぼ全ての案件で遅延。)

個別案件で全て遅延するということ事態があり得ません。

みんなのクレジット(投資家資金の社長口座への流入)

ラッキーバンク(親族への貸し付け&担保価値水増し)

トラストレンディング(役員への不正な資産流用。)

(当ブログでは上記業者のように危険性がある業者は投資をおすすめする業者として記事にしておりません。)

皆様の大切なお金ですので、安全性が高い業者で資産運用をしていただければと思います。

何故ランク付けを行ったのか?

このようにランク付けをしなければならなくなったのは

みんなのクレジットの大事件やラッキーバンク事件が原因です。(両方ともサービサーへの債権の売却を行いました。)

またかつての業界最大手のマネオ&マネオファミリーでも今現在非常に多くの問題を抱えています。
私個人としてはソーシャルレンディング業界が健全に発展していって欲しい。

その気持ちで2019年現在のランク付けを行いました。

この記事を読んでくださった方は是非信頼できるソーシャルレンディング業者で安定的に資産を増やして欲しいと願ってやみません。

利回りも大切ですが、それよりも読んでくださっている方の資産が一番大切です。

最後になりますが

肝に銘じて欲しいのは怪しい業者であればけして近づかない(異常な高利回りやキャッシュバックをしていたら怪しいと感じて下さい)。

これを胸に業者選びを行っていください。

逆に言えば信頼できるソーシャルレンディング業者にさえ投資をすれば、安定して資産を増やせるすばらしい投資法と言えます。

おすすめとしてはやはり2019年で一番人気といえるFunds
ノンリコースローンではなく、大手にのみ貸し付けるという点&これまでの実績で別格の信頼度をほこる業者になります。(クリック合戦が信頼の証と言えます。)

また高利回りで一番信頼できるのは間違いなくクラウドクレジット(内部監査の確立、分別管理の徹底など管理体制が抜群にいい)になります。年利13%台をねらうのであればクラウドクレジット1択でしょう。

【クラウドクレジット】公式サイト

超ハイリターンを狙うのであれば、ベンチャー企業に投資ができるfundinnoが現状1位。

FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト

逆に利回りではなく安全性が1番優れているのはowners bookになります。(ランクSSSの業者の中でもファンド、業者の信頼度共にずば抜けています。)

私は今年安全性を重視しながら資産運用をすすめていきたいと思いますので、OwnersBookとFUNDsを中心に投資を進めています。

OwnersBook公式サイト

Funds公式サイト

【クラウドクレジット】公式サイト

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コメント

  1. あっちゃん より:

    tanabe54様

    お世話になります。

    高利回りで一番信頼できるのは間違いなくクラウドクレジット(内部監査の確立、分別管理の徹底など管理体制が抜群にいい)になります。

    以上のお話に対して、ほかの方のコメントに書いた文章を転記します。

    クラウドクレジットの利回りは、
    為替を考えていません。
    みなさんは為替は円高、円安五分五分と
    考えるかもしれませんが、基本的に円高です。

    クラウドクレジットを為替リスクを入れて再計算したとき、利回りは間違いなく下がります。
    基本的に通貨間のインフレや貸し出し金利に
    影響されます。
    例えばメキシコは、政策金利8.25%ですから
    クラウドクレジットのメキシコの案件は、
    8.25%引いて考えないと痛い目に会うことでしょうね。

    ここの投資家はそこまで考えてない。この上に
    信用リスク、投資の対象には私の場合なりません。
    外債を扱う場合、そこまでみなさんには考えて
    欲しいと思いますね。

    為替を入れた利回りを公開して初めて正しい公開です。
    それは、クラウドクレジットは出来ないと思いますね。新興国は、年に平気で30%下がります。
    為替にドルコスト法なんか役に立ちません。

    日銀の緩和が終わるとき、一番の影響が出ます。
    そう考えるとクラウドクレジットもクラウドバンクの
    外貨投資は、違った形になります。

    こういう考えもあるので、参考にして頂ければ幸いです。
    なお、クラウドクレジットが管理体制が盤石なことは
    同感です。

    • tanabe54 より:

      コメントありがとうございます。

      新興国に対する通貨はまさにその通り。
      だからこそユーロ建てやドル建てのファンドを購入すべきで有り、ルーブル建てだけは避けるべきでしょう。
      当ブログの人気記事にクラウドクレジットのおすすめファンド、おすすめしないファンドに上記点を指摘した記事がございます。

      ただ高利回り&ユーロドル建てで投資ができる。その上でクラウドクレジットの管理体制が盤石であれば、投資先のメイン業者にすえても問題ないと私は考えます。

  2. かむむか より:

    2019年はmaneo投資家のmaneo資金引き上げが始まる気がします。

    maneo投資家自体が個人で100万円以上は運用してますから、質の良い運用先あればそちらに資金異動させますし。

    投資家の信用を失った代償は大きいと思います。

    maneo以外のソーシャルレンディング業者はmaneoから引き上げた資金の受け皿になりそうです。

    • tanabe54 より:

      かむかむ様

      おっしゃるとおりSBIやowners bookなどに投資家資金が流れるかと思います。