ソーシャルレンディングで全件期失は投資家の責任なのか?個別案件とは異なる!

maneo

はいどうもエニートです。

先週の金曜日にマネオマーケットの1社であるキャッシュフローファイナンスのファンドで、担保が勝手に売却され、それが別のファンドへの償還に当てられていたのが発覚しました。

詳しくはキャッシュフローファイナンスの担保無断売却は危険で異常!

上記記事をご参照ください。

ソーシャルレンディングの特質上、匿名化されたブラックボックスである。

そしてそれを悪用されてしまえば、投資家としても対応のしようはありません。

個別案件の遅延であれば投資家の責任も問えるけど、全件期限の利益の喪失は投資家の責任ではない

当然でしょう。たとえばリスクが高いファンドに資金の全てを投入。それで大損してしまった。

このケースであれば、投資家にも責任はあります。

しかしながらマネオファミリーに投資をされていた方はどうでしょうか?

個別案件の期限の利益の喪失に備えて、多くのファンドに分散投資。そのようなリスクヘッジを心がけていた。しかし全件期限の利益の喪失となった。

はっきり言います。

投資家に一切責任はありません!問題は期限の利益の喪失をおこなった業者です!

ですので本件については投資家様が卑下したり、自分のことを否定する必要は一切ありません。

今後も当ブログは信頼できる業者のみ、記事にしていきたいと思います。(信頼できるという客観的なエビデンスをつけながら。)

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

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