クラウドバンクのキャンペーンは明日まで!業界一位を狙っている!?<追記>

クラウドバンク


はいどうもエニートです。

今回はクラウドバンクから発表されたキャンペーンについて解説したいと思います。

これそっちょくに言ってしまえば、ソーシャルレンディングで不正を行った業者の問題に嫌気がさした投資家に対して、その資金をクラウドバンクに流してもらうためのキャンペーンと断言できるでしょう。(そしてソーシャルレンディング業界で躍進し、ゆくゆくは1位になることをねらっている。)

そして私はそのクラウドバンクの狙いに乗ります。

<追記>

その狙いに乗りました&上場企業支援ファンドがでてきたので、投資。そしてお得なキャンペーンは明日までになっています。

クラウドバンクのキャンペーンについて

【キャンペーン内容】

①口座開設でキャッシュバック

クラウドバンク以外の融資型クラウドファンディングを利用したことがあるお客様で、キャンペーン期間中にクラウドバンクの口座開設が完了したお客様に2,000円キャッシュバック。

②入金&投資でキャッシュバック(口座開設済みのお客様もご参加いただけます。)

クラウドバンク以外の融資型クラウドファンディングを利用したことがあるお客様が、キャンペーン期間中に入金し、投資を行った合計額(「投資合計額」といいます。)に応じてキャッシュバック。

※「投資合計額」は、キャンペーン期間中におけるご入金額の合計額【A】を上限とし、キャンペーン期間中に投資申請した金額の合計額【B】とします。

【A】>【B】の場合:【B】が「投資合計額」となります。
【A】<【B】の場合:【A】が「投資合計額」となります。

2019年5月27日 追記

※入金額と投資申請額はキャンペーン期間中の合計額を計算対象としますので、入金と投資申請の時期の前後は関係なく、キャンペーン期間中の入金であれば投資申請の後にご入金いただいた場合も計算対象となります。

投資合計額 プレゼント内容
100,000円以上300,000円未満 1,000円キャッシュバック
300,000円以上500,000円未満 3,000円キャッシュバック
500,000円以上1,000,000円未満 5,000円キャッシュバック
1,000,000円以上3,000,000円未満 10,000円キャッシュバック
3,000,000円以上5,000,000円未満 30,000円キャッシュバック
5,000,000円以上10,000,000円未満 50,000円キャッシュバック
10,000,000円以上30,000,000円未満 100,000円キャッシュバック
30,000,000円以上50,000,000円未満 300,000円キャッシュバック
50,000,000円以上 500,000円キャッシュバック

※①と②の両キャンペーンの併用も可能です。

【キャンペーン参加条件】

・お客様が、クラウドバンク以外の融資型クラウドファンディングをご利用されている、または以前ご利用されていたことが確認できるマイページやメール等のキャプチャー画像等(お客様のご氏名が記載されているもの)を、下記メールアドレスに添付のうえメール送信いただくこと。(既に解約済みの場合は、解約が2019年1月1日以降であることを条件とさせていただきます。上記の状況が確認できるファイルであれば、画像のサイズ、様式等は問いません。)

2019年5月27日 追記

※ご送付いただくキャプチャー画像は、他社様でのご利用が類推できるようなものでしたら、どのようなものでも結構です。

送付先メールアドレス: campaign@crowdbank.jp

メールの件名にユーザーIDのみ記載し、本文には記載を行わずご送信ください。

※本文は確認しませんので、ご質問等を記載いただきましても対応できません。ご質問等は問い合わせフォームよりお願いいたします。

【キャンペーン期間】

2019年5月24日 0:00~2019年6月10日 23:59

クラウドバンク公式サイトより

要点をまとめてしまえば2点

1点目はクラウドバンク以外のソーシャルレンディングに投資されているかたが新規にクラウドバンクに口座開設すると2000円分のギフト券をプレゼント。

これは簡単ですね。口座開設などものの数分ですんでしまいますので、超お得なキャンペーンと言えます。(私はすでにクラウドバンクに長年投資をしているので恩恵にあずかれません。残念。)

2点目は1%のキャッシュバックキャンペーン。

正直これはおいしいですね.10万円で1000円いただけるわけですから。

この2点目のキャンペーンについては私は参加します。

売電価格が高い太陽光発電ファンドor上場企業支援ファンドに投資する予定

太陽光発電ファンドは出ているのですが、(詳細は会員限定情報のため記載できません。残念。)

上場企業支援ファンドはまだ出ておりません。でてくれば両方。出てこなければ太陽光発電ファンドにのみ投資を行います。

ただ出ている太陽光発電ファンドについて詳細はかけませんが、私は投資をしたくなる売電価格&立地条件であると断言できます。

では以前書いた記事なのですが、何故クラウドバンクの太陽光発電ファンドが優秀なのか再度確認したいと思います。

 

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは現状一番良いファンド

前回クラウドバンク太陽光発電がお宝ファンド!にも書いたようにクラウドバンクの大型発電施設は現状これといった死角はありません。

上記リンクに詳しいことが書いてあるのですが、簡潔に言ってしまえばクラウドバンクの太陽光発電ファンドは
売電価格が30円以上であれば優秀(電力会社が買い取ってくれる価格)。
今まで一度も元本割れをしたことがないという実績。
日照条件が良い土地に建てている為、安定した電力供給が見込める。
年利も7%程度と優秀ながら、現実的にあり得る年利。
(異常な高利回りでは正直怪しい。)

と投資家が投資にたるすばらしいファンドです。(積極的に投資をしています^^)

現状クラウドバンクの太陽光発電ファンドに死角はないのか?


これに関しては2018年までなし!2019年からあり!
というのが私の感想です。というのも九州、四国、沖縄には出力制限がかけられることになりました。

この出力制限=電力会社に電力が売れなくなる
というので、ある意味太陽光発電にとっての死活問題になります。

クラウドバンクは匿名化解除に伴い、会員限定情報としてファンドの細かい情報を載せています。

ですので今現在募集されている太陽光発電ファンドは大分県のファンドとしか説明されていません。

そのため売電価格などは記載することが今現在はできません。(だからこそ無料の会員登録だけすましておくべきとも言えますが。)

ただ運用期間&売電価格を考えれば間違いなく購入を検討しても良いファンドと言えるでしょう。

出力制限には日数制限つきと無制限があり!

ではクラウドバンク九州地方の太陽光発電ファンドに影響はあるのでしょうか?
実はそれほど影響は今のところありません。
というのもこの出力制限には、日数制限がついている出力制限と無制限の出力制限があります。
2015年までに契約された太陽光発電施設は日数制限つき。(30日)
それ以降は日数無制限になります。
そして現状のクラウドバンクのすべての案件は2015年よりまえに契約されています。

よってクラウドバンクファンドに与える影響は少ない。

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは投資期間が短い

長期の投資であれば、出力制限というのは今後影響してくるかもしれません。
しかし我々はソーシャルレンディングで短期期間太陽光発電ファンドに投資するのであって、太陽光発電を永続的に持つわけではありません。

クラウドバンクのファンドは6~9か月程度の運用期間。
そうなればこの出力制限の影響はただでさえ小さい。
そのうえ運用期間が短いとなれば、
はっきり言ってほとんど関係ないといえます。

今後クラウドバンクの太陽光発電ファンドに投資を続けるべきか?

間違いなくするべき。
というのも最初に申し上げた通りクラウドバンクは

売電価格が30円以上であれば優秀(電力会社が買い取ってくれる価格)。
今まで一度も元本割れをしたことがないという実績。
日照条件が良い土地に建てている為、安定した電力供給が見込める。
年利も7%程度と優秀ながら、現実的にあり得る年利。
(異常な高利回りでは正直怪しい。)

そのうえで証券会社が運営しているので事業者リスクも十分対応できています。

細かいことをいうと今後1~2年は出力制限地区にかかわらず、太陽光発電で売電価格が30円以上であれば投資。
数年後は出力制限の規制強化次第で、場所を選んで投資をするのが一番賢い選択といえます。

なのでクラウドバンクの太陽光発電はかなり優秀で今後も私は投資を継続します。

<追記>

クラウドバンク取締役の方1人と先日お会いさせていただきました。

今後クラウドバンクではアメリカファンドに力をいれるという楽しみな話を聞かせて頂きました。

その一方太陽光発電ファンドの売電価格が高いファンドはやはり徐々に少なくなっていくそうです。(売電価格が高いファンドは過去に契約している分当然と言えば当然と言えます。)

やはり今現在がクラウドバンクの太陽光発電ファンドに投資をする大チャンスといっても過言ではなさそうです。

(上述をしましたがクラウドバンクは証券会社が運営していることからも、信頼度という点では非常に高い。)

太陽光発電の売電価格が高いファンドが今現在でております!

売電価格、立地条件ともにすばらしいため、私は再投資を行いました!

ただしクラウドバンクは匿名化解除に伴い、ファンドの詳細は会員限定の情報となっています。

ですのでこの記事には詳述しませんが、内容は私は非常にお勧めのファンドと言えます。

(私のデータなのですが、安定した利回りを獲得していると言えます。)

そして私がお勧めの上場企業支援ファンドもでていました。

詳しくはクラウドバンクからキャンペーン期間中に上場企業支援ファンド!読み的中!

上記記事をご参照ください。

クラウドバンク自身の信頼性

クラウドバンクは証券会社が行うソーシャルレンディングの会社。
つまり第一種金融商品取扱業者を取得しています。
これは他の第二種金融商品取扱業者と異なり、より厳しい審査に合格しなければいけません。
コーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が国から認められているということになります。

またクラウドバンクの情報開示性がすばらしいにも記載したのですが、顧客の疑問に対してすぐに調べて対応してくれます。

この誠実さはすばらしい

自然エネルギー系であれば一番優れているソーシャルレンディング業者はクラウドバンク
で間違いありません。

お得なキャンペーンは月曜日まで!

 

おそらく当ブログを読んでくださっている方はすでにクラウドバンクに口座開設済みかと思いますので、口座開設のキャンペーンの恩恵は受けられないかも知れませんが、10万円の投資の1%のキャッシュバックは受けられます。(無論口座開設プログラムの恩恵が受けられるのであれば、口座開設をお勧めします。)

私個人の意見としては投資家は信頼できる投資先でのキャンペーンを積極的に取りに行くのが、1番期待値が高い。と言えます。

キャンペーンの組み合わせ次第で年利10%近い!

具体的に申し上げれば、新規口座開設で2000円のキャッシュバック。

10万円の投資で1%のキャッシュバック。つまり1000円。

この時点で10万円に対して、3%。つまり3000円のキャッシュバックがうけられています。

そして今現在出ている太陽光発電ファンドの目標利回りが13ヶ月で6.8%。

目標利回り通りならば12ヶ月で6800円投資家に入ってきます。(ただし13ヶ月なので、実際の分配額は増えます。今回はわかりやすくするために、1年=12ヶ月でくぎりました。)

6800+3000=9800円

約10%といえる9.8%の利回りが可能。

だからこそ今回のクラウドバンクのキャンペーンはかなり太っ腹なキャンペーンと呼べるでしょう。

おそらくこの記事を読んでくださっている方はすでにクラウドバンクの口座は開設済みかとは思いますが、まだ口座開設されていない方にはかなりお勧めなキャンペーンと言えます。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

クラウドバンク公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

クラウドバンク
 

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コメント

  1. 通りすがり より:

    多分九電以外は打ち止めで
    又九電物件に切り替わりました

  2. 電力マン より:

    太陽光バブルが弾ける前に撤退した方がよいと思います。

    太陽光買い取り終了検討、経産省 全量・固定価格やめ負担軽減へ
    共同通信 6/12(水) 21:23|Yahoo!ニュース
    経済産業省

     経済産業省が、太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の終了を検討していることが12日、分かった。つくられた電気の全量を一定価格で電力会社が買い、費用を電気料金に上乗せする仕組みで消費者らの負担が増したことに対応。再生エネ拡大と負担軽減が両立するような新制度をつくる方向で議論を進め、2020年度の法改正を目指す。

     制度は12年に開始。特に太陽光発電の拡大に貢献し、18年末の再生エネの設備は制度導入前の約2.2倍に拡大した。

     一方、電気料金に上乗せされる「賦課金」は19年度で約2兆4千億円に上り、一般的な家庭で月767円の負担となる見通し。