キャッシュフローファイナンスの担保無断売却は危険で異常!

はいどうもエニートです。

今回は速報です。そしてはっきりいって最悪です。こんなことは金融であってはならない。

まだマネオが復権できる。マネオT社長が誠実であった。マネオファミリーは信頼できる。そう考える方は信頼すれば良いと思います。

私は見切りをつけました。マネオマーケットの会社は一切信頼に置けないと!

キャッシュフローファイナンスで担保の無断売却が発覚しました

あり得ません。

何のための担保ですか?

まさかとは思いましたが、金融の世界で勝手に担保する会社が存在することがあり得ません。

延滞の概要
本件では、事業者AHが所有する投資用不動産について、
事業者AHが物件取得時に借り入れたローンの借り換え資金および、
物件のリニューアル資金としてファンド資金を募集いたしました。
その物件の入居者と事業者AHとが締結する賃貸借契約に基づく家賃が、
投資家の皆様に分配する利払いの原資となっておりました。
また、元金の返済について、当初は、上記投資用不動産の売却もしくは借り換えによる返済を想定しておりました。
しかしながら、今般当社は、事業者AHが、4月25日に上記投資用不動産を売却しておきながら、
その売却代金を、別のファンドに係る借入金の返済原資に充当した事実を認識いたしました。
現在、本件ファンドに紐づく投資用不動産を事業者AHは所有しておらず、
従いまして、5月31日の利払いの原資となる賃料収入も得られない以上は、最終返済日が7月1日のローンにつきましては、
延滞として取り扱うことが適切な状況にあるとの判断に至りました。
CFF社からは、延滞に至る経緯及び事業者AHの関連会社による資金調達を根拠とした、
本件延滞の解消の見込みについて報告を受けましたが、
その詳細については証票の提示を求めるなど、より具体的な確認を要するものと判断しております。

【当社からの対応要請】
当社としては、本件延滞に関し、投資用不動産の売却代金の使途、
未だ不明確となっている事実経過の詳細、外部からの資金調達の進捗状況について、
早期に報告するよう要請しております。

【今後の状況報告について】
該当投資家の皆様には、回収の進捗状況等につきまして、引き続きメールにてご報告いたします。

【その他】
該当投資家の皆様の「MyPage」内の「運用予定表」には2019年6月6日以降は「期失」と表示されます。
「返済実績一覧」ページの「ローンファンド運用状況」の該当ページも、2019年6月6日以降は「期失」と表示されます。

投資家の皆様には、ご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019年6月5日
匿名組合出資の募集取り扱い maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2011号キャッシュフローファイナンス公式サイトより

あり得ません。

担保は無断で売却済み!担保ってなんだろう?

冗談とは別にして、無断で売却済み。というのはあり得ません。

今般当社は、事業者AHが、4月25日に上記投資用不動産を売却しておきながら、
その売却代金を、別のファンドに係る借入金の返済原資に充当した事実を認識いたしました。

キャッシュフローファイナンス公式サイトより

本当に担保って何?

私は不正を行う会社が許せません。

ソーシャルレンディング業界が健全に発展していくことを願っています。

だからこそ再度言わせてください。

このようなことはあり得ません。

担保の無断売却は上場企業ではあり得るのか?

あり得ません。

株主代表訴訟で徹底的に糾弾されます。

OwnersBookのような信頼のおける会社ではあり得ないと言えます。)

このような事態を引き起こしてしますマネオマーケットの会社はやはり投資してはいけない会社と断言できます。

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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