maneo&maneoファミリーが大量期失すると1年前から見抜けたのか?

maneo

はいどうもエニートです。

もうすぐグリーンインフラレンディングの問題が発覚してから1年になろうとしています。(1年間何の進捗もなかったことも明記しますが。)

この一年間は良いニュース(不動産クラウドファンディング業者の参入、匿名化解除など)もあれば悪いニュースもありました。

その悪いニュース筆頭はマネオ&マネオファミリーの大量の期限の利益の喪失でしょう。

今回はその大量の期限の利益の喪失を投資家は見抜くことができたのか?ということについて解説していこうと思います。

マネオ&マネオファミリ-の大量の期限の利益の喪失について

マネオ本体で約300億。

グリーンインフラレンディング&ガイアファンディング&クラウドリースでほぼ全件期限の利益の喪失。

CFFでも大量の期限の利益の喪失。

アメリカンファンディングでもあり。

アメリカンファンディングは別として、上記5つはあり得ません。特にグリフラを筆頭とする全ての案件での期限の利益の喪失。

これは大問題。

分散投資していようとその業者が全件遅延を起こしてしまえば、意味が無かった

結局はこの一言につきます。

分散投資の大切さは良く言われていましたが、ここまですべてのファンドで遅延を起こられてしまえばもうどうしようもありません。

結局分散投資よりも信頼できる事業者以外決して投資してはいけなかった。というのが実情でしょう。

マネオ&マネオファミリーの大量期限の利益の喪失は見抜けたのか?

去年の5月時点では不可能でしょう。(内部の人間でない限り。)

GMOを筆頭に各種VCがそろっており、業界最大手。その上貸し倒れはほとんど0件。

そして大量に投資をしている人間がいる。

この状況下で、この惨劇を見越していた人間はおそらくほぼいません。

だからこそ言いたいのは、マネオに投資をしたことは決して恥じることではありません。

問題はここまで大量の期限の利益の喪失を起こした業者です。

投資家が学ばなければならない教訓とは?

大手だから大丈夫!多くの投資家が投資しているから大丈夫!という正常化のバイアスではなく、客観的に判断する力を養うこと。

これにつきます。

そして金融庁が問題をしてきした以上、それは大きな違反であることが多い。

ですのでグリフラ問題発覚以降、マネオ本体は大丈夫。投資を続けよう!という楽観論もおおかったですが、やはり問題が発覚した業者は様子見が正解です。再投資をすべきではありません。(私は全力で撤退しました。多少の被弾はありましたが、なんとかマネオはプラスで撤退できそうです。)

問題が発覚した業者に対しては投資は様子見する。これが投資家に求められる姿勢です。

投資をするのであれば、マネオのような独立系ではなく、SBIがバックについており、匿名化解除に対応している現段階のNO.1業者SBIソーシャルレンディング

ラッキーバンクのように担保価値の水増しができない上場企業の傘下であるOwnersBookに投資をするのが間違いなく正解でしょう。

なぜOwnersBookが別格の信頼度を誇る不動産ソーシャルレンディング業者なのか?が気になる方は下記リンクより内容をご確認ください。

主婦や投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実は!?

maneoは問題発覚以降、期限の利益の喪失がたまりにたまり、全て合わせれば300億というすさまじい金額になっています。

さらに問題視しなければならない点は、川崎ファンドを筆頭にまったく回収の動きが見えないファンドが多いこと。

ファミリーでいえばグリーンインフラレンディングなど問題が発覚してから1年たっているのに全く動きがありません。クラウドリースやガイアファンディングも全く進捗がありません。

このように問題発覚時に動きが見えない!というのがマネオファミリー最大の問題点と言い換えられます。

大切なお金は信頼できる業者にのみ投資しましょう。それが幸せに生きる投資生活です。

たかが10%の利回りで全損を覚悟するよりも4%程度でも上場企業の傘下や不動産クラウドファンディングに投資をしたい。

そう思ってしまうのはおそらく皆さんも同様でしょう。

実際不動産クラウドファンディング&owners bookではマネオがおこなったような担保価値の水増しなどは不可能ですからね。

 

owners bookなど上場企業の傘下であればこれほど不動産担保付きファンドは遅延しません

これがowners bookのような上場企業の傘下やであれば、担保が甘めに査定されてるということはあり得ません。

下記リンクに詳しい内容が書いてあるので参考にしていただければ幸いです。

owners bookが信頼できる3つの重大理由!

上記記事を要約すると

マネオのような非上場企業と異なり、owners bookは厳しい監査にさらされる上場企業の担保評価額

ファンドを組成したいからといってマネオのように恣意的にファンドの担保価値をごまかすというのはあり得ない。

確かに年利は4.5%~5%程度とソーシャルレンディングでは決して高いとは言えない利回りになっています。

ですが
マザーズ上場企業の傘下。
親会社のロードスターキャピタルが超黒字経営(別に記事にします。)
LTVが全件80パーセント以下。
今まで元本の棄損が一度もない。

という圧倒的なメリットがあります。
(その結果今多くの方がowners bookの投資家申請をしているのでしょう。)

 

私は安全性重視で投資先を選んでいますので、OwnersBookを中心に今年は投資を行います。

 

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。
OwnersBook公式サイト

信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?2019年どこがおすすめになるのか?という当ブログの人気記事を下記にまとめました。参考にして頂けると幸いです。

第一位 ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

第二位 2019年ソーシャルレンディングは高信頼度業者にのみお金が集まる!高信頼度業者はココだ!

第三位 不動産投資クラウドファンディング徹底比較!おすすめ業者ランキングベスト3!

第四位 FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%越えがあり得る理由!

第五位 投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実とは!?

 

 

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コメント

  1. たか より:

    5月にガイア、ガイアセレクト、グリフラに投資しています。これは投資家としては気づけないのはやむを得ないですかね?

    特にガイアとガイアセレクトは海外案件のリスクを甘くみてました

    • tanabe54 より:

      仕方ないとは思います。
      あのときは楽観論でしたからね。

      ただ7月以降は手をひくべきだったかな。っというのは私の感想です。
      (そのころからマネオの対応は不誠実極まりなかったですからね。)