クラウドバンク大型太陽光発電施設ファンドは優秀!今後は注意点あり!<追追記>


はいどうもエニートです。

今回は匿名化解除を発表し、500億を突破した今のノリに乗っている業者。クラウドバンクについてお勧めのファンドと注意点について記事にしていこうと思います。

<追記>

今現在クラウドバンクから売電価格が高い太陽光発電ファンドがでています。立地条件も文句ありません。

ただし、そのような条件を確認するのに、会員登録はマスト。会員限定情報のため、詳述は控えさせて頂きます。

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは現状一番良いファンド

前回クラウドバンク太陽光発電がお宝ファンド!にも書いたようにクラウドバンクの大型発電施設は現状これといった死角はありません。

上記リンクに詳しいことが書いてあるのですが、簡潔に言ってしまえばクラウドバンクの太陽光発電ファンドは
売電価格が30円以上であれば優秀(電力会社が買い取ってくれる価格)。
今まで一度も元本割れをしたことがないという実績。
日照条件が良い土地に建てている為、安定した電力供給が見込める。
年利も7%程度と優秀ながら、現実的にあり得る年利。
(異常な高利回りでは正直怪しい。)

と投資家が投資にたるすばらしいファンドです。(積極的に投資をしています^^)

現状クラウドバンクの太陽光発電ファンドに死角はないのか?


これに関しては2018年までなし!2019年からあり!
というのが私の感想です。というのも九州、四国、沖縄には出力制限がかけられることになりました。

この出力制限=電力会社に電力が売れなくなる
というので、ある意味太陽光発電にとっての死活問題になります。

クラウドバンクは匿名化解除に伴い、会員限定情報としてファンドの細かい情報を載せています。

ですので今現在募集されている太陽光発電ファンドは大分県のファンドとしか説明されていません。

そのため売電価格などは記載することが今現在はできません。(だからこそ無料の会員登録だけすましておくべきとも言えますが。)

ただ運用期間&売電価格を考えれば間違いなく購入を検討しても良いファンドと言えるでしょう。

出力制限には日数制限つきと無制限があり!

ではクラウドバンク九州地方の太陽光発電ファンドに影響はあるのでしょうか?
実はそれほど影響は今のところありません。
というのもこの出力制限には、日数制限がついている出力制限と無制限の出力制限があります。
2015年までに契約された太陽光発電施設は日数制限つき。(30日)
それ以降は日数無制限になります。
そして現状のクラウドバンクのすべての案件は2015年よりまえに契約されています。

よってクラウドバンクファンドに与える影響は少ない。

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは投資期間が短い

長期の投資であれば、出力制限というのは今後影響してくるかもしれません。
しかし我々はソーシャルレンディングで短期期間太陽光発電ファンドに投資するのであって、太陽光発電を永続的に持つわけではありません。

クラウドバンクのファンドは6~9か月程度の運用期間。
そうなればこの出力制限の影響はただでさえ小さい。
そのうえ運用期間が短いとなれば、
はっきり言ってほとんど関係ないといえます。

今後クラウドバンクの太陽光発電ファンドに投資を続けるべきか?

間違いなくするべき。
というのも最初に申し上げた通りクラウドバンクは

売電価格が30円以上であれば優秀(電力会社が買い取ってくれる価格)。
今まで一度も元本割れをしたことがないという実績。
日照条件が良い土地に建てている為、安定した電力供給が見込める。
年利も7%程度と優秀ながら、現実的にあり得る年利。
(異常な高利回りでは正直怪しい。)

そのうえで証券会社が運営しているので事業者リスクも十分対応できています。

細かいことをいうと今後1~2年は出力制限地区にかかわらず、太陽光発電で売電価格が30円以上であれば投資。
数年後は出力制限の規制強化次第で、場所を選んで投資をするのが一番賢い選択といえます。

なのでクラウドバンクの太陽光発電はかなり優秀で今後も私は投資を継続します。

<追記>

クラウドバンク取締役の方1人と先日お会いさせていただきました。

今後クラウドバンクではアメリカファンドに力をいれるという楽しみな話を聞かせて頂きました。

その一方太陽光発電ファンドの売電価格が高いファンドはやはり徐々に少なくなっていくそうです。(売電価格が高いファンドは過去に契約している分当然と言えば当然と言えます。)

やはり今現在がクラウドバンクの太陽光発電ファンドに投資をする大チャンスといっても過言ではなさそうです。

(上述をしましたがクラウドバンクは証券会社が運営していることからも、信頼度という点では非常に高い。)

太陽光発電の売電価格が高いファンドが今現在でております!

売電価格、立地条件ともにすばらしいため、私は再投資を行いました!

ただしクラウドバンクは匿名化解除に伴い、ファンドの詳細は会員限定の情報となっています。

ですのでこの記事には詳述しませんが、内容は私は非常にお勧めのファンドと言えます。

(最高利回りは10.03%というすさまじい数字を達成しています。)

クラウドバンク自身の信頼性

上クラウドバンクは証券会社が行うソーシャルレンディングの会社。
つまり第一種金融商品取扱業者を取得しています。
これは他の第二種金融商品取扱業者と異なり、より厳しい審査に合格しなければいけません。
コーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が国から認められているということになります。

またクラウドバンクの情報開示性がすばらしいにも記載したのですが、顧客の疑問に対してすぐに調べて対応してくれます。

この誠実さはすばらしい

自然エネルギー系であれば一番優れているソーシャルレンディング業者はクラウドバンク
で間違いありません。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

クラウドバンク公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

 

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コメント

  1. 電力マン より:

    エニートさんのクラウドバンクの太陽光案件のご見解には重大な過誤があります。
    ほとんどの案件が開発中であって、一切発電していないということです。
    すなわち、いくら発電単価が高く売れるとしても、運転開始していなければ一銭も収入はありません。

    • tanabe54 より:

      電力マン様

      コメントありがとうございます。
      一切発電していないのは発電施設が建設途中であれば当然のことと思います。

      ですが売電価格(FIT権)は年々安くなっているのは事実。
      その上でFIT権が高い発電施設をクラウドバンクが作れば買い手もつきやすい。
      このようなシナリオが見えるため、クラウドバンクの売電価格が高いファンドはお勧めのファンドと言えると私は判断しています。(だからこそ私自身も投資をしています。)

      • 電力マン より:

        承知いたしました。
        投資判断は個人個人の責任ですので、ご自身が納得されていればそれはそれでよろしいかと思います。
        ただし、エニートさんの記事を拝見すると、クラウドバンクの太陽光案件がいかにも発電中の案件かのような書きぶり(出力抑制の下りなど)であるため、素人の方が読むと誤解を与えかねませんので、今後はそういう点をご配慮いただければと思った次第です。

        • tanabe54 より:

          電力マンさま

          ご指摘誠にありがとうございます。
          FIT権など投資初心者の方にわかりやすく説明していたつもりが、誤解を招きやすい表記だったのかもしれません。
          今後もこのような表現がありましたら指摘していただけると幸いです。

          再度になりますが、ご指摘&記事を熟読していただき誠にありがとうございました。