グリーンインフラレンディングとクラウドバンクの太陽光発電ファンドの違い!<追記>

はいどうもエニートです。

今回は先日クラウドバンクから分配金があった為、太陽光発電ファンドに再投資した件。

またグリーンインフラレンディングの太陽光発電とクラウドバンクの太陽光発電の違いについても簡単に話していきたいと思います。

<追記>

今現在クラウドバンクから売電価格が高い太陽光発電ファンドがでています。立地条件も文句ありません。

ただし、そのような条件を確認するのに、会員登録はマスト。会員限定情報のため、詳述は控えさせて頂きます。

そもそもグリーンインフラレンディングの太陽光発電年利12%はあり得ない

日本でも売電価格は年々下がってきています。

その中でグリーンインフラレンディングが歌っていた年利12%はあり得ません。日本の太陽光発電ファンドで正直に業務を行っているのであれば、

売電価格が非常に高い場合でも年利7%程度が妥当!

これだけは必ず覚えておいてください!

グリーンインフラレンディングと異なりクラウドバンクは証券会社が運営している

もう正直これがグリフラとクラバンの一番大きな違いの理由と言ってしまってもいいでしょう。

グリフラのように不適切に資金を流用や、虚偽の説明をし続けるということはクラバンではあり得ません。

それは理由は明確で、クラウドバンクは証券会社が運営しているから。

証券会社を運営するためには、ソーシャルレンディングに必要な金融第二種免許ではなく第一種免許が必要になります。

この取得までのハードルは非常に高く、だからこそクラウドバンクの信頼の裏付けになります。

 

クラウドバンクからお宝太陽光ファンドが出ていました。

先日分配金があったため、再投資をどこにしようかと思ってクラウドバンクのホームページを見ていたのですが、九州地方でない(電力の出力制限に引っかからない)宮城県で売電価格が非常に高いファンドが募集されていました!

当ブログでは以前より、クラウドバンクのお宝太陽光発電案件に追加投資!売電価格がすばらしい!
にも記載したようにクラウドバンクで一番優れているファンドは太陽光発電ファンドで基本的には間違いありません。
(例外的に超優秀な風力発電ファンドがでてくることがまれにあります。)

なぜクラウドバンクの太陽光発電ファンドは優れているのか?

個人の太陽光発電施設と異なり、売電価格が非常に高いためです。

個人での太陽光発電ファンドはすでに終わったコンテンツであり、売電価格が18円まで下がってます。
(売電価格というのは買い取ってくれる電力の価格です。)

ですが大規模な発電施設は契約によって36円で買い取ってくれます。
(単純に言って個人の太陽光発電と2倍以上売電価格が異なります。)

それを踏まえてクラウドバンクの本ファンドを見ていきましょう。

資金使途及び事業計画の概要

当ファンドでは、太陽光発電事業者であるBL社に対して営業者が新たに融資を行うことで生じる債権を主要な融資先に対する融資債権として取得します。

当該融資に基づく資金は次のように用いられる予定です。

資金使途 太陽光発電事業にかかる運転資金

BL社は当該融資に基づく資金を用いて宮城県にある太陽光発電所の開発を進めます。当該発電所開発予定地の一部に係る林地開発申請後、東証一部上場大手リース会社の100%子会社であるエネルギー関連アセットマネジメント事業会社から匿名組合出資を受けて当該融資の弁済を行う予定です。

資金使途となる太陽光発電所の概要

ロケーション 宮城県
発電出力規模 約20MW※
売電予定単価 36円/kWh(税別)

クラウドバンク公式サイトより

これをかみ砕いて説明すると、太陽光発電ファンドで九州地方でないのにかかわらず、年利が6.9%。

そして注目しなければならない売電価格ですが36円/kWh(平成25年度の契約になります。)

見たときよくもまあこれほどおいしい売電価格のファンドが残っていたなぁ。というのが感想です。

ファンドに対してはリスクが極小であると判断しました。

<追記>上記に近いファンドが今現在でております!

売電価格、立地条件ともにすばらしいため、私は再投資を行いました!

ただしクラウドバンクは匿名化解除に伴い、ファンドの詳細は会員限定の情報となっています。

ですのでこの記事には詳述しませんが、内容は私は非常にお勧めのファンドと言えます。(だからこそクラウドバンクに再投資を行ったと言えますが。)

クラウドバンクの信頼度は?

私は全幅の信頼を寄せています。

理由としては
証券会社(第一種金融を持っている)が運営している。
今まで一度も元本の棄損がない。(投資家に損失を出していない。)
問い合わせに対して誠実に対応してもらった。

クラウドバンクの情報開示性がすばらしいに詳しい話が書いてあります。

管理人のクラウドバンクの利回りは非常に安定しています!

 

去年の11月の年利11%という数字もすさまじいのですが、ほかの月も安定して黒字です。

売電価格が高い太陽光発電ファンドはやはりどなたにも勧められる優秀なファンドと言えるでしょう。

証券会社が運営するという事業者として安定しており、太陽光発電ファンドの売電価格が高い故に高利回りが期待できるというエビデンスも持つ以上、不祥事だらけのマネオファミリーに投資をするよりもはるかに安定した利回りが得られると言うことに納得して頂けたと思います。

ソーシャルレンディング業界のリスクが取りざたされている中、誠実なうえ、優秀な太陽光発電ファンドを多く抱えるクラウドバンクも中心に投資を進めていきたいと思います。
(owners bookとクラウドバンクとクラウドクレジットが私のメイン投資先になっています。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドバンク公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?2019年どこがおすすめになるのか?という当ブログの人気記事を下記にまとめました。参考にして頂けると幸いです。

第一位 ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

第二位 2019年ソーシャルレンディングは高信頼度業者にのみお金が集まる!高信頼度業者はココだ!

第三位 不動産投資クラウドファンディング徹底比較!おすすめ業者ランキングベスト3!

第四位 FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%越えがあり得る理由!

第五位 投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実とは!?

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コメント

  1. tanabe54 より:

    マンマ様

    コメントありがとうございます。
    当初は気にしなかったのですが、私は個人レベルのブロガーであれば具体的に名前を出して批判するのは控えたいと思います。

    せっかくコメントしてくださったのに申し訳ありません。
    業者には厳しく評価しますが、他のブロガー様の方針には口を出さないようにしたいと思います。

    今後とも何卒よろしくお願いします。