ユニコーンは危険でリスク高い?評判を徹底調査!オススメできる? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ユニコーンは危険でリスク高い?評判を徹底調査!オススメできる?<追追記>

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はいどうもエニートです。

今回は新しく参入してくる株式投資型クラウドファンディングユニコーンについて解説していこうと思います。

そして結論からいうとユニコーンへの投資はオススメできます。そして口座開設キャンペーンもかなりおいしい上、おそらく好条件のファンドがでてくるのでは?というのが私の読みになります。

ユニコーンの具体的なリスクについて追記しました。
やはりハイリスクハイリターン型の投資先と言えそうです。

読者の方より用語が難しいとの指摘をうけましたので、よりかみ砕いて解説していきたいと思います。

わからないことがあればお気軽にご質問ください。

<追記>

他の役員の方の経歴や振込手数料についても解説を加えました。

是非参考にしていただければと思います。

また後述する本キャンペーンは5月12日までとのこと。私は5月12日までに投資家申請を行えば2000円のアマゾンギフト件が頂けると思っていたのですが、投資家登録完了で頂けるとのことです。

その点も追記で記載していきます。

また再度になりますが、不正をおこなうソーシャルレンディング業者との違い。ユニコーンはラッキーバンクやみんなのクレジットとどの点が異なるのか?ということを記載してきたいと思います。

株式投資型クラウドファンディングユニコーンの特徴は何?

スキームとしてはソーシャルレンディングに似ており、一番似ている業者はFUNDINNO(ファンディーノ)であると言えます。

(クラウドファンディングとは事業者に対して出資者を募り、投資をしてもらうということです。)

これを解説すると、一口五万円という小口から未上場企業の株式に投資ができるというのが一番の特徴になります。

株というのはどこでも買えると思われていますが、実は投資家が購入できるのは上場企業の株式のみに限られています。(ただし上場企業の信頼度は別格。)

ただユニコーンでは成長が見込まれる新規企業や上場を目指している企業などの株式を取得することが可能。この点がユニコーンの特徴です。

では何故これが投資家にとってメリットといえるのでしょうか?

投資した企業が上場した場合大きなリターンが期待できる!

大まかな年利が決まっているソーシャルレンディングとこの点が異なると言えます。

ユニコーンは年利何%!というのは一切歌っていません。ただ未上場企業が上場した場合、株価が数倍~数十倍になる。

その売却益が投資家の利益になります。(キャピタルゲインですね。)

ですのでソーシャルレンディングとは比較にならないほどのリターンが期待できる。(ただし、未上場の企業に投資をするというのはそれなりにリスクがあるということは理解して投資をすべきでしょう。)

株式を保有することで得られるインカムゲインもファンドによってはあるとのことで、やはり期待大といえます。(イメージとしては株主優待です。)

この誰でも株を買えるようにする状態をIPOと呼びます。

IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。 具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOといいますipo株の始め方より

 

IRなどで企業の進捗状況の確認も可能

闇鍋投資といわれていたソーシャルレンディング投資と異なり、常に企業の進捗状況が追えるというのがメリットの一つですね。

デメリットとしては未上場企業に投資を行うというリスクの高さ

上述したとおり、投資した企業が上場するなどした場合、莫大なリターンが期待できます。

一方で未上場企業の財務基盤の不安定さは上場企業の比ではありません。本当に突然倒産することが多々ある。

そのハイリスクハイリターンだと自覚をした上でも投資を行うべき業者と言えます。(お勧めできる業者ですし、投資をする予定ですが、資金の何割程度まで投資をすると余裕をもって投資をすべき業者だと言えます。)

投資家登録では一定の金融資産が必要

これは納得ができます。比較的ハイリスクハイリターンといえる投資先ですからね。

条件としては

1 投資経験が1年以上

2 金融資産が200万以上

3 余剰資金で行う

属性が一定ではない方にリスクを負わせないようにする。という姿勢はラッキーバンクやみんなのクレジットと異なり、非常に誠実であると評価できます。

ユニコーン自身は事業者として信頼できるのか?

ソーシャルレンディング業界では非常に残念ながら、みんなのクレジットのS氏。ラッキーバンクのT氏などが不正を働きました。

そのため、まず事業者が信頼できるかどうかを調査しなければなりません。

まず社長の経歴はどうでしょうか?

安田 次郎 代表取締役

学習院大学法学部卒
ペンシルベニア大ロースクール法学修士取得

国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、本邦企業の資本政策・資金調達やIR戦略の立案/執行に従事。その後、クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズの株式資本市場部にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を執行。野村證券移籍後は、第三者割当型の資金調達案件や事業会社が保有する株式の売却や自社株買いについて、デリバティブを活用したスキームなどのソリューション提供業務に従事。

石川 喜久 取締役(法令遵守担当)

慶應義塾大学法学部法律学科卒

国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて公開引受、総合企画等に従事し、引受業務部長、資本市場部長、法務部長を歴任した後、国際投信投資顧問(現三菱UFJ国際投信)にて法務部長、リーガルコンプライアンス部長等を歴任。

小泉 義正 取締役 (内部監査担当)

横浜国立大学工学部卒

国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、公開引受、コーポレートファイナンス、エクイティシンジケート等資本市場部門のマネジメントを歴任。その後ほけんの窓口グループにて、経営企画、人事、総務、経理、内部監査、システム、コンプライアンスと幅広い分野を担当。ユニコーン公式サイトより

 

金融の世界のエリートですね。クラウドクレジットの杉山社長に匹敵する経歴と言えます。

他の役員も金融の世界のプロ。このようにバックグラウンドという点でも全く違和感がありません。

違和感だらけだったみんなのクレジットやトラストレンディング、そしてラッキーバンクと大きく異なります。

また周りを固める人物は投資銀行や証券会社出身です。その金融事業に携わってきた人間が脇を固め、融資の審査を行う。

不正リスクという点はほぼないと断言しても問題ありません。

ファンドによってはエンジェル税制の優遇措置が受けられる

これも大きなメリットといえます。(該当ファンドはエンジェル税制ありと明記してもらえるでしょう。)

そもそもエンジェル税制とは何なのか?ということなのですが

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度です。ベンチャー企業に対して、個人投資家が投資を行った場合、投資時点と、売却時点のいずれの時点でも税制上の優遇措置を受けることができます。
また、民法組合・投資事業有限責任組合経由の投資についても、直接投資と同様に本税制の対象となります。 中小企業庁より

これを端的に言ってしまえば、エンジェル投資の結果所得税が下がります。(当該ファンドに出資した場合。)

日本国全体で起業を応援する風土を作りたい。

だからこそ国もこのような税制上有利な仕組みをつくり投資家を募っている。という訳になります。

新規事業者のオープニングファンドは期待できるファンドが多い!

 

最近参入してきたcrealやfantas fundingのオープニングファンドは好条件でした。

CREALは2%のキャッシュバックキャンペーン。FANTAS fundingは年利10%の空き屋再生ファンドなど。)

なぜこのように好条件のファンドがでるのか?と聞かれると、新規事業者は知名度がありません。

そのため投資家に有利なキャンペーンを展開することが多々あります。

おそらくユニコーンも好条件のファンドがでてくるでしょう。(ですので私はすでに登録済みです。ファンドに備えています。)

また

 

投資家登録の手数料 無料(0円)
株式購入時の手数料 無料(0円)
投資先口座への振込手数料
(顧客口座 → 投資先口座)
顧客負担
払い戻し手数料
(投資先口座 → 顧客口座)
無料

ユニコーン公式サイトより

このように登録手数料、株式購入手数料、払い戻し手数料が無料というのは非常にすばらしい。

振込手数料もネット銀行を使えば多くの場合無料。つまり正しく使えば、このように手数料が一切無料というのがユニコーンの優位性でしょう。

不正を行ったソーシャルレンディング業者とユニコーンは何故異なるのか?

不正をおこなったソーシャルレンディング業者とユニコーンの具体的な違い。それは社長のバックグラウンドの固さになります。

具体的に言うともともと不正を行うことで有名であったみんなのクレジットのS氏。逆にまったく過去や評判がわからなかったラッキーバンクのT社長。

そして反社会勢力との関わり合いで上場廃止となったオプトコムの筆頭株主であったトラストレンディングのM氏。

こんな経歴だとしっていれば他の投資家は出資をしていたでしょうか?私の答えはNOです。

一方ユニコーンの社長は安田氏は国際証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)にて、本邦企業の資本政策・資金調達やIR戦略の立案/執行に従事。その後、クレディ・スイス、リーマン・ブラザーズの株式資本市場部にて、国内外における株式及び株式関連の資金調達(含むIPO)において数多くの主幹事案件を執行。

もうこの経歴で過去の不正を行った業者と大きく異なります。

このように信頼できる経歴を持っている。これがユニコーンの強みと言えます。

 

 

投資家登録するだけで二〇〇〇円のアマゾンギフト券がもらえます。

 

ユニコーンでは今現在投資家登録をするだけで2000円のアマゾンギフト券がもらえます。

なぜこのように投資家においしいキャンペーンが行えるかというと、新規事業者は知名度や実績という点で、先行の事業者には勝てません。

ですので上述した好条件ファンドと同様に、投資家にとって有利なキャンペーンを展開します。

そして何度も申し上げていますが、ユニコーンは比較的ハイリスクハイリターンが期待できる投資先と言えます。

ただ当ブログではユニコーンで私も投資しようと思える、優良と判断できるファンドを見つけましたら、記事にしていきます。(客観的に信頼できる&お勧めできるエビデンス付きで)

そしてこれは私の読みですが、crealやfantas fundingと同様に、顧客を集めるためオープニングファンドはおいしいファンドがでてくると予想しております。

<追記>

5月12日までに会員登録審査終了、本会員登録が完了となった投資家に2000円分のギフト件がプレゼントされるとのこと。

となるとぎりぎりになるとプレゼントが貰えない可能性があるとのことですね。

今現在投資家登録が激増している(まあこれだけお得なキャンペーンを行っていれば当然でしょう。)ので早めに登録しておき、プレゼントをゲットするのが賢い戦略といえるでしょうね。

投資家登録するための条件としては

1 投資経験が1年以上

2 金融資産が200万以上

3 余剰資金で行う

上記三点を満たしている必要があります。(自己申告制ですが誠実に行いましょう。)

<追記終了>

 

結論としては比較的ハイリスクながら、事業者として信頼もできるおもしろい業者が参入してきたな。というのが私の印象です。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(私も2分程度で登録できました。)

ユニコーン公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

 

 

 

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