クラウドクレジットが松井証券と提携!?高利回り業者で一番お勧めな理由!


はいどうもエニートです。
以前owners bookはリーマンショック級がきてもファンドがデフォルトしない!という記事を書きました。

owners bookがデフォルトしない理由としてはLTVが80%以内。
その担保ファンドが都内にあり、都内はリーマンショック級がきても土地の下落率が15%。

であればリーマンショック級でも元本棄損がしずらいのがowners bookのファンドになります。

 

しかしそれとは別の理由でクラウドクレジットも潰れずらいソーシャルレンディング業者であるのもまた事実。

それは一体何故なのか?というのを説明していこうと思います。

そして高利回り業者であったクラウドリース、ガイアファンディング、グリーンインフラレンディング、そしてラッキーバンクは予想通り破綻しました。

しかしながらクラウドクレジットは上記業者と異なり、信頼できるソーシャルレンディング業者と断言しても問題ありません。

その点について解説をしていこうとおもいます。

また松井証券との提携が発表されました。事業者としての信頼性がさらに増したことになります。(ファンドが高リスク&高利回りな点は変わりありません)

その点についても解説していきたいと思います。

クラウドクレジットの社会インパクト宣言に隠された狙い

クラウドクレジット、社会性と経済性の両立を目指す
「社会インパクト投資宣言」を発表

 

 成長期待国への投資型クラウドファンディングを展開するクラウドクレジット株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:杉山 智行 以下クラウドクレジット)は、社会インパクト投資を積極的に推進することを宣言いたしましたのでお知らせします。

 

【宣言書】
クラウドクレジットは、社会インパクトを生み出す世界中の事業者への投資を積極的に進めます。
また、その社会インパクトを定期的、継続的にモニタリングし、その情報を公開します。
高い社会インパクトを作り出す事業者に資金が集まり、彼らが事業を拡大することによってポジティブな変化が投資先の国や地域に広まっていく。
私たちの社会インパクト投資は、こうした流れを作り出すことに貢献していきます。https://crowdcredit.jp/info/detail/246

クラウドクレジット公式サイトより

このようにクラウドクレジットはとても金融業界とは思えないような声明をだしています。

この声明自体すばらしいものなのですが、狙いは何でしょうか?

社会インパクト宣言は大企業の支援を取り付けやすい!

この社会インパクト宣言は間違いなく、クラウドクレジット社長杉山氏のいつわざる本音でしょう。

ですが本音だけではやっていけないのがこの業界。

まず下記クラウドクレジットの株主をご覧下さい。

そうそうたる顔ぶれが並んでいますね。
特に商社の勝ち組といわれる伊藤忠。

広告業界NO.1の電通を味方につけているのがすごい。(CMもばんばん打てます。)

たとえばガイアの夜明けにクラウドクレジットはでたのですが、

クラウドクレジットが頑張ったからというのではなく(無論社会的に正しいファンドを販売している点も評価されています。)
伊藤忠と電通が猛烈にプッシュしたからガイアの夜明けにでられた。

というのが正解でしょう。

日本の大企業から次々の支援を取り付けている!

そしてこの社会インパクト宣言で更に大企業から、お金を引っ張れるようになりました。
(第一生命などからも支援を取り付けています。)

こういったお金を集める杉山社長は見事。

投資家にとって、一番重要なことはお金を預けている投資先が潰れないこと。
その点、ある意味打ち出の小槌をもっているクラウドクレジットが有利なのは言うまでもありません。

(その上で発展途上国に出資をするという社会的意義があるのも評価できます。)

こういった点でクラウドクレジットは優位性があり、また利回りが高いため、今後発展していくのでは?と管理人は予想しています。

<追記>予想通り松井証券からの支援を取り付けました!

こういった大企業に支援してもらう=不正を行っていない証左ですからね。(大企業やVCが出資を決める際には徹底的にその企業を調査します。)

高利回り業者が不正が続いている中、信頼できるという明確なエビデンスを持っているクラウドクレジットに人気が集まるのは当然の結果でしょう。

クラウドクレジット株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 智行、以下「当社」)は、松井証券株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松井 道夫、以下「松井証券」といいます。)が運営するホームページにおいて、本日より、貸付型クラウドファンディングのコンテンツ配信を開始します。

松井証券は、『顧客中心主義』の企業理念のもと、個人投資家の利益に資するイノベーティブなサービスを他社に先駆けて提供していくことを経営の基本方針としています。業界初の株式保護預り手数料無料化、ボックスレート導入、無期限信用取引、一日信用取引など、常に日本初、業界初の独自の取組みにこだわると同時に、アナログ対応も重視し、質・量ともにネット証券業界トップクラスのサポートセンターを備えています。クラウドクレジット公式サイトより

証券会社の利便性が加わるということを考えると、クラウドクレジットは高利回り業者ではやはりソーシャルレンディング業界no.1でしょう。

クラウドクレジットでキャンペーン発表!

ただこのキャンペーンは50万円以上の投資で1000円のキャッシュバックですからね。

そこまですさまじいキャンペーンとは言えないでしょう。

 

対象となるお客様 期間中に合計50万円以上ご投資いただいたお客様
キャンペーン期間 2019年4月25日 (木) ~ 2019年5月15日 (水)
*期間中に新規でユーザー登録いただいたお客様に関しては2019年5月31日までの累計投資額が対象
特典 Amazonギフト券1,000円
適用状況 《既存のお客様》
キャンペーン期間中に合計50万円以上ご投資いただいたお客様
複数のファンドにご投資いただいた金額が合計50万円以上の方も対象《新規のお客様》
キャンペーン期間中にユーザー登録が完了
2019年5月31日までにご投資いただいた合計が50万円以上のお客様
複数のファンドにご投資いただいた合計が合計50万円以上の方も対象

クラウドクレジット公式サイトより

ですので無理に50万以上出資するのではなく、余裕があればアマゾンギフト券1000円狙いに行くという戦略でいいでしょう。

管理人の運用利回りは?

脅威の年利8.0%!
しかもこれは社会的に意義があるペルー農業支援ファンド利回り2.5%やニカアグラ支援ファンド利回り5%を購入した上で、この利回りです。

一番お勧めである
東欧金融事業者支援ファンド(ドル建てorユーロ建て)にのみ投資をしていれば年利10%越えも狙えたかと思います。

クラウドクレジットお勧めのファンドは?

1番お勧めのファンドは東欧金融事業者支援ファンドです。下記リンクがその理由の詳細になります。

クラウドクレジットお勧めのファンドとお勧めしないファンド

上記記事を要約すると、
ユーラシア金融支援ファンドやマイクロローンファンドは年利13%台もある超高利回りファンド。

しかしルーブルという通貨は非常に弱い。

図の様にルーブルという通貨は対円に対して常に下がり続けます。

ですので年利13%といってもその通りにならない可能性が非常に高い

(東欧金融事業者支援ファンドのメンバー)

1方東欧金融事業者支援ファンドは日本円で年利8.5%前後。ユーロ建てで9.5%前後と信頼できる通貨で投資できます。
(ユーロ建てでも円建てでも信頼できる通貨で投資できるのが最大の強みです。)

また償還実績(今までちゃんと利子をつけて返しましたよ~という意味)も十分なので今後も東欧金融支援ファンドを中心に投資を行います。

クラウドクレジットの利回りは8~9%前後の中利回り業者の中の高利回りか高利回り業者の中の低利回り程度になります。

確かに年利10%(多いとこでは13%とか)の業者の方が魅力的に映ります。
ですがその業者はラッキーバンクやグリフラなど投資家に不誠実な業者が非常に多く紛れ込んでいるのも事実。

ですので利回りだけでなく信頼できる業者にのみ投資をするのが正解となります。

 

高利回り業者の不正が続いています。

2018年はみんなのクレジット、ラッキーバンク、グリフラなどの高利回り業者がやらかしました。(みんなのクレジットとラッキーバンクは既に元本の大幅棄損が確定。)

クラウドクレジットは高利回りといっても8~10%程度のファンドがメインになっています。上記の超高利回り業者と比べると多少見劣りします。ですが全く信頼できない超高利回り業者よりもクラウドクレジットのがはるかに信頼できます。

クラウドクレジットが信頼できる理由はそのバックグラウンドの固さ!

みんなのクレジットのS社長は詐欺師で有名。グリフラのN社長は何度も会社を倒産させていますし、逆にラッキーバンクT社長はそれまでの実績が一切不明。

一方クラウドクレジットの杉山社長は東大卒業後ロイズ銀行に入行。その後クラウドクレジットを設立などバックグラウンドに特に違和感がありません。

そのほかにも上述しましたが

1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業が支援している。多くの大企業やVCが出資しているということは信頼に値する企業だという証明。

2 お金の分別管理を徹底して行っており、大量の通帳を用意している。(みんなのクレジット、グリフラはできていませんでした。)

 

また再度になりますが東欧金融事業者支援ファンドは何度も償還を迎えており、実績も十分。利回りも8%でユーロやドル建てで投資ができるという通貨リスクの面でもGOODです。

 

クラウドクレジットが高利回り&信頼できる業者という面では間違いなくベスト。

私は安全性と利回りのバランスの追求という意味でクラウドクレジットの投資を今後も続けていきたいと思います。

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

今後も当ブログでは信頼できる業者を記事にしていきたいと思います。

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント