グリフラ!ガイア!CFF!マネオ本体!一番危険でやばいマネオファミリーはどれ!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

グリフラ!ガイア!CFF!マネオ本体!クラリ!一番危険でやばいマネオファミリーはどれ!?<追記>

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はいどうもエニートです。

今回はマネオ本体&マネオファミリーで今おきている大遅延&期限の利益の喪失。
一体何がおきたからこうなったのか。そして今の状況的に一番まずいのはどこなのか徹底解説を行いたいと思います。

<追記>

クラウドリースでも一斉遅延が発生しました。この件についても解説をしていきたいと思います。

クラウドリースの遅延理由でまさかのマネオマーケットはクラウドリースに責任を転嫁。更にガイアファンディングでも約束された入金すらないというすさまじい状況になっています。

さらにマネオ本体でも次々と不祥事が発覚。また反社認定すらされている可能性もあり、今後投資家の被害も拡大していくことが予想されます。

投資家が今現在唯一できる対応策は、償還があり次第出金する。まず基本はこれにつきます。

また更に2019年4月12日現在の各ファンドの状況について追記を行いたいと思います。

Contents

マネオ&マネオファミリーで遅延がおきているのはこれらの業者!

マネオ本体(一部のファンド)
グリーンインフラレンディング
ガイアファンディング
キャッシュフローファイナンス

<追記>

クラウドリース

この中ではグリーンインフラレンディングのファンドの遅延が最大規模で、またN社長がまったく信頼できないバックグラウンドであるため、最大の懸念事項だと思われています。
ですが私の見解では一番元本が返ってこないと思われるのはグリフラではありません。

今回は各ファンドが何故遅延がおきてしまっているのかを含めて上記理由を解説していきたいと思います。

アメリカンファンディング

ついに不名誉な仲間入りを果たしました。ただ今現在アメリカンファンディングに対する情報が不足しているため、また確証がとれ次第追記を行いたいと思います。

グリーンインフラレンディングで何故遅延がおこったのか?


遅延がおきた理由としては一番酷いのはグリフラに間違いありません。
金融で一番の基本であるお金の分別管理ができていなかった。

また親会社の株式を取得したり、議員に勝手にお金を貸し付けるなどやりたい放題。

N社長は今まで何社も倒産させている倒産のプロ。
とても信頼できる人柄ではありません。

詳しいことはグリーンインフラレンディングは今後どうなる!?に記載があります。

ただファンド自体が存在していたのも事実。
そしてグリフラ自身が詐欺に引っかかったわけではない。(信頼できる行為はまったくしていませんが..)

ですので売却が進めばある程度の元本が返ってくるのでは?と考えています。(3割程度)

追記!裁判の和解を狙っている可能性大!

ただし上記読みは、売却が進み、投資家に公平に分配されるというケースを想定している予測です。

今現在訴訟の第一陣がはじまりました。

供託に約15億ある。それを今までの不正を明るみに出さないために、投資家との和解費用にあてる。

このシナリオは十分考えられます。

詳しくはグリーンインフラレンディング延滞への報告!投資家資金を裁判の和解に?

上記記事をご参照ください。

なおこの十分あり得るシナリオに進んだ場合は、訴訟組はお金をほぼ取り返せ、非訴訟組はほとんどお金が取り返せなくなります。

マネオ本体の不動産付きファンドで何故元本割れするリスクがおこったのか?

マネオで20億の遅延!何故元本割れをするのか?にも記載したのですが、マネオの20億遅延ファンドは抵当権順位者はおそらく元本割れが免れない

理由としてはファンドの担保の内容の精査を十分行っていなかったから。

上記記事に細かく解説していています。要約すると

マネオが歌っていたのは業者の買い取り価格であり、客観性に乏しい。
今まで不動産担保付きファンドを失敗したことがなかった。それ故失敗しないだろうというマネオのおごり。
投資家あっての収益なのに投資家を軽視した。
不動産の担保箇所を精査すれば16億の価値がないとわかったのに調査していなかった。

端的にマネオの調査力不足です。

また本ファンドでマネオと取引した先はまあいわゆる詐欺に近い会社。

その会社からすればマネオの担当をだまくらかすのは赤子の手をひねるよりもたやすかったでしょう。

本ファンドは業者買い取り価格。担保価値は第三者が適切に評価した価値ではありません。

(駅から遠い上、山の中にあるマネオを担保)

私から言えばもう少し担保内容を精査しろよ。

というのが率直な感想です。

追記!マネオマーケットが反社認定を受けている可能性もある!

マネオマーケットが売却直前だというファンドの売却に失敗しました。

当ブログの情報提供者より、マネオマーケット自身がグリフラ問題より、金融庁に目をつけられ、公的機関から問題視されている可能性が高いとおききしました。

その可能性は十分考えられます。

というのも資金の分別管理をせず、そのお金が流れていく先が国会議員以外にも渡っていたのはあり得る。

詳しくはmaneo1200億円記念ファンドが債権譲渡になる重大理由!

上記記事をご参照ください。

仮に反社認定をされていなかったとしても今現在の対応は非常に問題。

やはりマネオには投資すべきではありませんし、償還があり次第お金を抜いていくのが正しい戦略といえるでしょう。

キャッシュフローファイナンスの遅延は大問題なわけ!リースバック契約とは!?

これは大問題のファンドです。

詳しくはキャッシュフローファイナンスの大遅延!今後どうなる?赤字企業の体力は?をご参照ください。

上記記事を要約すると
ナノカーボン装置の担保価値は不明。(ただ事業としては存在するので、返済計画を待つのもあり。)
アミューズメント施設ファンドはキャッシュフローファイナンスがいらない施設を押しつけられた形。
リースバック契約は返済義務はなし。6ヶ月分の賃料を支払い、いらない設備をCFFに押しつければ返済は終了。
そもそもキャッシュフローファイナンスの財務状況が危険水域すぎる。

特に下の件はCFFに同情します。
これは悪意がある人物がCFFの無知につけ込んだ形です。

<追記>キャッシュフローファイナンスは更に絶望的な状況

まず2018年末にキャッシュフローファイナンスは全ての案件がキャンセルされました。

この時点で相当厳しいことがあるだろうな。と予想していたのですが、今日さらに

最終資金需要者を事業者AH社とする下記のローンにつきまして、
2019年1月4日の利息の入金は確認をしたものの、元金の延滞が発生いたしました。
対象ファンドの詳細と今後の回収、投資家の皆様への分配について、以下のとおりご報告させていただきます。
皆様に多大なるご心配をおかけし申し訳ございません。

【最終期日が2019年1月4日のローン】
ローンID   448 462 524 554 562
貸付実行日  2018年1月4日、1月12日、1月24日、2月2日、2月16日
ファンド名   【利回り8%】東京都葛飾区 不動産ローンファンド(4~8号)
案件名   【事業者AH社向け】東京都葛飾区 一棟借り店舗ビルへの投資
融資金総額  11,898,527円
URL    https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=261 他
残高   11,898,527円

延滞の理由ならびに今後の見通しについて、次の通りご説明申し上げます。

【経過】
Cash Flow Finance(CFF社)はmaneoマーケット社にファンドの募集委託をいたしております。

ご案内のとおり、maneoマーケット社は、2018年7月13日に関東財務局より業務改善命令を受けました。
これを踏まえ、maneoマーケット社は、業務運営態勢や内部管理態勢の見直しを行うとともに、
営業者の選定・管理のための社内規定の策定に取り組んでおりましたが、この度、上記社内規定の策定作業を終え、
各営業者が上記社内規定に適合しているかを確認するプロセスを進めていたところ、CFF社との間で確認すべき事項があることを認識しました。
この確認作業を実施し、確認結果を踏まえた対応を完了するまでの間、maneoマーケット社とCFF社が合意の上、
ファンドの募集を一時的に休止することとしたことから、借換ファンドの募集を見合わせることとしたため、本件の元金の延滞が発生しました。

【今後の見通し】
CFF社とmaneoマーケット社との間で「ファンド募集の一時的な休止」の合意に至ったのが2018年12月28日であったこともあり、
2019年1月4日までに、ファンド募集ページ記載の担保措置等による元金回収には至りませんでした。
今後の回収につきまして、maneoマーケット社は、CFF社に対して、
事業者AH社所有の本件ファンド対象不動産を含む資産売却や新たな資金調達による回収を要請するとともに、担保措置による元金回収の検討を要請して参ります。

出典:株式会社Cash Flow Finance(営業者)
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)キャッシュフローファイナンス公式サイトより

 

おこるべくしておきましたね。全件キャンセルの時予測されていましたが、再度遅延ファンドが発生しました。

正直キャッシュフローファイナンスの状況は悪すぎます。

<追記> さらに他のファンドでも遅延が発生しました。

AH社向けはもともと遅延が発生していたのですが、更に遅延が発生するという最悪な事態を迎えています。

事業者AH社向け 手指および歯ブラシの殺菌消毒機器への投資 平素は、Cash Flow Finance(CFF)をご愛顧いただきありがとうございます。 このたび、最終資金需要者を事業者AHとする下記のローンにつきまして、 2019年1月31日の利息の入金は確認をしたものの、元金の延滞が発生いたしました。 対象ファンドの詳細と今後の回収、投資家の皆様への分配について、 以下のとおりご報告させていただきます。皆様に多大なるご心配をおかけし申し訳ございません。

【最終期日が2019年1月31日のローン】
ローンID  946
貸付実行日  2018年8月31日
ファンド名 【利回り8~10%】《感染予防技術向け》テクノロジーファンド (満期借換1号)
案件名  【事業者AH社向け】手指および歯ブラシの殺菌消毒機器への投資
融資金総額 10,000,000円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=521
残高  10,000,000円

延滞の理由ならびに今後の見通しについて、次のとおりご説明申し上げます。

【経過】
Cash Flow Finance(CFF社)は、 maneoマーケット社にファンドの募集委託をいたしております。 ご案内のとおり、maneoマーケット社は、 2018年7月13日に関東財務局より業務改善命令を受けました。 これを踏まえ、maneoマーケット社は、業務運営態勢や内部管理態勢の見直しを行うとともに、 営業者の選定・管理のための社内規定の策定に取り組んでおりましたが、 この度、上記社内規定の策定作業を終え、 各営業者が上記社内規定に適合しているかを確認するプロセスを進めていたところ、 CFF社との間で確認すべき事項があることを認識しました。 この確認作業を実施し、確認結果を踏まえた対応を完了するまでの間、 maneoマーケット社とCFF社が合意の上、 ファンドの募集を一時的に休止することとしたことから、 借換ファンドの募集を見合わせることとしたため、本件の元金の延滞が発生しました。 現時点において両社は、投資家の皆様への償還・分配の早期実現に向けて協力し 対応していくという方向性で合致しております。

【今後の見通し】
2018年12月28日にCFF社がmaneoマーケット社との間で 「ファンド募集の一時的な休止」の合意に至ったことを受け、 CFF社は事業者AHに対し今後の回収につきヒアリングを行いました。 その結果、「日本カーヴィング株式会社は資金提供を含む共同事業者の選定を進めており、 その資金による元金回収に向けて対応する」旨報告を受けました。 なお、以下のローンにつきましても、最終期日までに元金が回収されない場合は、 「最終期日が2019年1月31日のローン」と同様の対応となることが想定されます。 (最終期日が2019年2月28日のローン)

ローンID  868
貸付実行日  2018年7月2日
ファンド名 【利回り8~10%】《満期借換》感染予防技術向けテクノロジーファンド 案件名  【事業者AH社向け】手指および歯ブラシの殺菌消毒機器への投資
融資金総額  5,000,000円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=482
残高  5,000,000円 (最終期日が2019年4月30日のローン)

ローンID  950
貸付実行日 2018年8月31日
ファンド名 【利回り8~10%】《感染予防技術向け》テクノロジーファンド (満期借換2号)
案件名  【事業者AH社向け】手指および歯ブラシの殺菌消毒機器への投資
融資金総額  5,000,000円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=525
残高  5,000,000円 (最終期日が2019年7月1日のローン)

ローンID  888
貸付実行日  2018年7月2日
ファンド名 【利回り8~10%】《感染予防技術向け》テクノロジーファンド
案件名  【事業者AH社向け】手指および歯ブラシの殺菌消毒機器への投資
融資金総額 10,000,000円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=493
残高  10,000,000円 【最終期日が2019年1月31日のローン】

ローンID 470 476 528 564
貸付実行日  2018年1月24日、1月31日、2月9日
ファンド名 【利回り8~10%】コインランドリーファンド(3号、6号、9号、12号)
案件名  【事業者AH社向け】コインランドリー設備への投資(千葉・松戸)第3次募集、第6次募集、第9次募集、第12次募集
融資金総額 20,000,000円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=277
他 残高  20,000,000円

ローンID 508 516 貸付実行日  2018年1月31日
ファンド名 【利回り8~10%】最新型コインランドリー開店支援ファンド(8号、9号)
案件名
【事業者AH社向け】コインランドリー設備への投資(世田谷区上馬)第3次募集、第4次募集 融資金総額 10,000,000円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=308 他
残高  10,000,000円 ローンID 692 722 貸付実行日 2018年3月23日、4月10日
ファンド名 【利回り7~10%】《最新型コインランドリー》開店支援ファンド(5号、10号)
案件名  【事業者AH社向け】《川崎・宮前区》コインランドリーへの投資(第5次募集、第10次募集)
融資金総額 9,991,692円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=390 他 残高  9,991,692円

ローンID 788 802 貸付実行日 2018年5月22日
ファンド名 【利回り7~10%】《近隣型商業施設併設》最新型コインランドリー開店支援ファンド(2号、7号)
案件名  【事業者AH社向け】《松戸・NSC併設》コインランドリーへの投資(第2次募集、第7次募集)
融資金総額  9,996,966円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=435
他 残高  9,996,966円 ローンID 834 844 貸付実行日 2018年5月31日、6月8日
ファンド名 【利回り7~10%】《コインランドリー》満期借換ファンド(4号、9号)
案件名  【事業者AH社向け】《中野区・鷺宮》コインランドリーへの投資(第2次募集、第4次募集) 融資金総額 14,994,519円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=455
他 残高  14,994,519円 ローンID 992 996 1004 1008 1010 貸付実行日 2018年9月18日
ファンド名 【利回り10%・8%】《SC併設》最新型コインランドリー開店支援ファンド(2号~6号)
案件名  【事業者AH社向け】《東京・立川市》コインランドリーへの投資(第2次募集~第6次募集)
融資金総額 50,000,000円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=545
他 残高  50,000,000円

ローンID 1050
貸付実行日  2018年10月31日
ファンド名 【運用期間3ヶ月】《コインランドリー》満期借換ファンド(35号)
案件名   【事業者AH向け】《市川・押切》コインランドリーへの投資
融資金総額  8,090,000円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=581
残高  8,090,000円

ローンID 1046
貸付実行日 2018年10月31日
ファンド名 【運用期間3ヶ月】《コインランドリー》満期借換ファンド(34号)
案件名   【事業者AH社向け】《2015年5月開業》コインランドリー設備への投資 融資金総額  5,000,000円
URL  https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=576
残高  5,000,000 キャッシュフローファイナンスより

これでキャッシュフローファイナンスの多くのファンドで大量の遅延が発生しています。

率直に申し上げて、今現在の状況は相当酷い。唯一の救いはコインランドリーは売却しやすいため、本当にファンドとして運営されていれば投資家に多少お金が返ってくると言うことでしょうか?(追記 無事に売却されました。)

追記!ついに3月15日の報告の約束を反故に!

CFFはアナザウェイ案件について3月15日に報告すると約束していたのですが、報告せず。

アナザウェイ案件は正直CFFがだまされたような形なので、被害者と言えば被害者なのですが、報告の約束を反故にする。というのは許されません。

CFFはとしてアナザウェイに返済を求めていますが、明確な回答はえられず、正直このまま時間だけがすぎていき、投資家の元本が棄損するという未来しか見えません。

 

 

ただそもそも論としてキャッシュフローファインスはファンドだけでなく、そもそもその事業者としての状況を確認をしなければなりません。

そもそもキャッシュフローファイナンスの財務状況が悪すぎる

そもそも論になってしまいますが、ここまでひどい財務状況のSL会社は全く知りません。
(比較するのもおかしいですがみんなのクレジットのがはるかにきれいな財務状況でした。)

約3200万円の大赤字。

資本金を食いつぶしている債務超過の状況です。

これだけでも心配な状態な財務状況(私はいくら魅力的なファンドがあっても投資をしません。)

そのうえでこれだけ多くのファンドで遅延が起きてしまった。

となると元本の返済以前にこれからも事業継続できるのか?と思っています。

社長のN氏もGS出身でしたがエンタメ施設に引っかかった点を見ると経営者に向いていたかは不明。

やはり今後も安全性重視で投資先を決めるのが投資家として正しい判断なのではないでしょうか?

キャッシュフローファイナンスも詐欺の可能性も十分考えられる!

ガイアファンディングの一斉期限の利益の喪失!社長と連絡がとれない!

ガイアファンディングをリファイナンスを元にファンドを組成していました。
しかしグリーンインフラレンディングの重大のやらかしのせいで、リファイナンスの条件が厳格化され、その結果ガイアファンディングは飛びました。

ガイアファンディングの一斉遅延!今後どうなる?に詳しい記事があります。

さらに現社長のT社長と連絡がとれないばかりかフェイスブックのアカウントを消去。
間に3社挟んでいるため、どこかの会社がおそらく資産を持ち逃げした。
アメリカでの出来事のため、一向に遅延内容が確認できない。

はっきり言って一番悪い状況なのはガイアファウンディングです。
(全てはグリフラがやらかさなければ、どうにかなったと思うところがあるので同情します。そして続報を次第という面もあります。)

<追記>

ガイアファンディングとマネオマーケットは再度連絡がとれました。

そしてガイアファンディングはマネオマーケットと決別しましたが、ガイアファンディングは資金の返済に努めると発表。

ここまでは良かったのですが1月23日にマネオマーケット社から送られてきたメールは予想の斜め上をいく、最悪といっても良いもの。

ガイアファンディング社のメール本文には1月18日に返済を見込んでいるとの記載がございました。
当社におきましては、1月18日の見込みに従い、着金確認をいたしておりましたが、返済指定口座への着金はございません。マネオマーケット社より

ガイアファンディングは以前本ファンドカリフォルニア州マリーナ・デル・レイについて販売契約を締結しているとはっきり断言していました。

にもかかわらず着金していない。これはあり得ません。まず疑問点は二つ

1 ガイアファンディングからの発表が一切ないのはおかしい。

本件はガイアが契約を締結していると断言していたのにもかかわらず、未だに入金がない。これはあり得ません。遅れるのであればガイアファンディング自ら理由を説明すべきなのにも関わらず、一切発表がないというのはおかしい。

2 18日の段階で着金がなければ、すぐに理由を調査すべき。

発表は23日。その日まで十分時間はありました。何故すぐに人を派遣して理由をしらべるなどをしないのか?それ以前に着金がない程度であれば、電話一本で事足りる件でしょう。

 

最悪の可能性を考慮すると、ガイアファンディングとマネオマーケットがすでに一切連絡が取れていない。ということすら考えられる状況です。

ここで再度ながれをふくめ現状を整理したいと思います。

 

ガイアファンディングに対してマネオが訴訟を起こす!

訴訟の提起に関するお知らせ
maneo株式会社(以下、「当社」といいます。)は、平成31 年3 月12 日付で、ガイ
アファンディング株式会社(以下、「ガイアファンディング社」といいます。)および同社
代表取締役であり連帯保証人である屈文馨に対し、貸金返還等請求訴訟(以下、「本件訴
訟」といいます。)を東京地方裁判所に提起いたしましたので、下記のとおりお知らせい
たします。

1.訴訟を提起した裁判所及び年月日
(1)裁 判 所 東京地方裁判所
(2)提訴年月日 平成31 年3 月12 日
2.訴訟を提起した者(原告)
(1)名 称 maneo株式会社
(2)代表者 代表取締役 味形 衛
3.訴訟を提起した相手(被告)
(1)名 称 ガイアファンディング株式会社
代表者 代表取締役 屈 文馨
(2)氏 名 屈 文馨
4.訴訟提起に至った経緯及び理由
maneoマーケット株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスサイト「m
aneo」にて、「ガイアファンディングセレクトファンド」として募集をし、金銭消費貸
借契約に基づき当社がガイアファンディング社に対して融資した債権につき、現在、期限の
利益を喪失した状態となっております。
債権の回収について、ガイアファンディング社との間で幾度となく協議してまいりまし
たが、返済計画の説明およびプロジェクトに係る状況説明も十分に得られず、これ以上猶予
することが困難な状況に至ったため、貸付金全額の返還を求める訴訟提起に至りました。
5.訴訟内容及び請求額
(1)訴訟内容 貸金返還請求事件
(2)請求額 金22 億2402 万4505 円(※)及び損害金
(※)2 月28 日までの確定利息、損害金を含みます。
6.今後の見通し
本件訴訟につきまして、第一回口頭弁論期日が5 月15 日に予定されております。また、
今後、投資家の皆様にご説明すべき事項が発生した場合には速やかにご説明させていただ
きます。
以上マネオ株式会社より

ガイアファンディングに進展が見えなかったため、訴訟という選択はあり得る。
今回は速報なので本件を伝えるとともに何が起きたかも記載したいと思います。

ガイアファンディングで何が起きたのか?時系列順で徹底解説

今回はガイアファンディングの発生した問題を時系列で整理し、何故このような事態になったのかを解説していきたいと思います。

ガイアファンディングは1月29日に分配予定の特別短期ローンファンド5号~9号について何の連絡すらしてきませんでした。

またテキストロジスティックファンドについてガイアファンディングから連絡が来た件も含めて解説していきたいと思います。

2018年11月に全ファンド一斉遅延!約42億の遅れを発表!

それまで個別の案件では遅延が発生していましたが、今回の様に全案件が期限の利益の喪失になるという異常事態は発生していませんでした。

しかし2018年の11月19日に全ての案件が遅延になることが発表されるというすさまじい事態になっています。

このたび、2018年11月19日に元利金の未回収が発生いたしました。
また、全ファンドに於いて利息の支払いが無く期限の利益を喪失いたしました。
投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

1.利息の支払いが遅延したファンドについて
○ファンドの概要
対象ファンド数:138ファンド(ファンドID369~372を含む)
利     息:35,102,393円(ファンドID369~372の利息分を含む)
※3周年記念ローンファンド11号~13号(ファンドID531~533)をのぞく全案件

利息の遅延を認識して以降、maneoマーケット社は、ガイアファンディング社に対して、借り手からの返済状況を含む資金の到達状況、遅延の原因、延滞解消の見込みに関する質問への回答を要請するなどにより情報収集を試みております。

しかしながら、ガイアファンディング社のファンドスキームについては、現地の最終貸付先(計14社)への貸付けまでに3社(※)の法人を経由しており、今般の利息の支払いの遅延が最終貸付先からの返済の遅延なのか、または、3社のいずれかの法人に資金が滞留しているのかについて、継続して確認をしている状況です。

引き続きmaneoマーケット社は、上記についての確認と共に、個別ファンドごとの状況についても、具体的な償還及び分配の計画等に関する情報収集に努めて参ります。
※3社の法人とは、ガイアファンディング社の海外の子会社、海外関連会社、米国関連会社を指します。この米国関連会社を通じて現地の最終貸付先への貸付が行われます。
ガイアファウンディング公式サイトより

本件は各ファンドがうまくいかなかったというレベルではなく、事業者自身が吹っ飛ぶという投資上の最悪のケースの発生すらあり得る異常事態です。

発表の要点をまとめると

1 元本どころか利息すら支払いがない。

2 どこで利息の支払いが滞っているのかわからない。

3 プロジェクト自体は進行している。(裏取りをしたのですが、これに関してはおそらく事実)

当初は一体に何があったのか?と思っていましたが、これはマネオマーケットに大きな非がありました。

ガイアファンディングがマネオマーケットを見限ったことが今回の原因!

 

そもそも論になってしまいますが、海外投資案件の正解はクラウドクレジットの元金利一括返済です。

というのもガイアファンディングもクラウドクレジットも海外に投資し、その期限が来たとき、事業者より元金利を返済してらう。

(クラウドクレジットは金融事業者など多岐にわたりますが、ガイアファンディングは不動産。であればなおさら元金利の返済は期限が来たときになるべきでしょう。)

であればそもそもの毎月の利息分配というシステムが間違っています。
本件ですが、ガイアファンディングはマネオマーケット社に利息返済の為、リファイナンスを繰り返す。という本末転倒な出来事が起きていました。
(それでもファンドが回っており、この世界的な好景気に支えられている以上、特に大きな問題は発生しませんでした。)

ファンドの売却時に利益が確定する。であれば毎月分配型ではなく、元本一括返済であれば余計な利息を支払わなくて済んだ。

じゃあ何故そうしなかったのか?と聞かれるとマネオマーケットがマネオファミリーに参加させる為にプラットフォーム利用料とは別に毎月分配を強要したから。

この点で正直ガイアファンディングはマネオマーケットに思うところはあったでしょう。(ただマネマのプラットフォームを使えば、資金が集めやすかったのは事実。その点を加味すれば、ガイアファンディングも旨みがありました。)

グリーンインフラレンディング問題の結果ガイアがリファイナンスができなくなった。

ですがここで発生したのがグリーンインフラレンディング問題です。
グリフラがお金の分別管理ができておらず、国会議員に投資家のお金を貸し付ける。

金融の世界では許されない不祥事です。

特に分別管理は基本中の基本。グリフラを擁護している方がいますが、正直その感覚が理解できません。

それくらい分別管理せず、お金を関係ない人物に勝手に貸し付けるなど決して許されない行為です。

この結果リファイナンスの基準が厳しくなった為、リファイナンスを前提としたガイアが限界をむかえました。
(ガイアファンディングのスキームは元金利一括返済が基本です。にもかかわらず毎月分配を強要され、必要のないリファイナンスが求められる。ガイアファンディングに思うところがあるのは当然です。)

結局本件はガイアがマネオマーケットに激怒したのが原因

グリフラの不適切な流用

マネオマーケット業務改善命令

リファイナンスの基準が厳しくなり、リファイナンスを前提にファンドを組成しているガイアファンディングがもうどうしようもなくなった。

にも関わらずマネオマーケットのT氏はリファイナンスはさせてくれないのに、毎月分配を強要する。その結果ガイアファンディングは限界を迎えてしまいました。

ここまでこけにされた以上、ガイアファンディングのチウ社長がマネオマーケットと袂を分かつ決心をした。
上記シナリオが十分考えられます。

支援すべきではなかったグリフラを支援したことで、業務改善命令をうけ、支援すべきだったガイアファンディングを支援せず全件一斉遅延を引き起こす。
マネオマーケットのT社長の判断が招いた事態といっても過言ではありません。

その後社長のケルビンチウ氏のfacebookのアカウントが削除されるなど最悪のケース(資金の持ち逃げ)も想定されましたが、再度アカウントが復活。

全く安心できる事態ではありませんが、最悪の事態が確定するということは免れました。

マネオマーケット社は自らすると言い切ったガイアファンディングに対する調査報告を延期しました。

 

これも金融の世界でやってはいけない約束を違えるという行為に値します。

投資家の皆様へ

平素は、maneoをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

12月14日に事業者AU社(ガイアファンディング社)向け融資案件について
「【債権回収に関する報告】maneoマーケット:お客様サポート」という件名のメールにてご報告した内容に関するご連絡です。

maneoマーケット社による米国現地での対象不動産の確認及び調査について、
12月20日までには一部案件についての調査報告をさせていただく予定でしたが、
アメリカ現地のパートナー企業との報告内容の確認および精査に想定よりも時間を要しており、
投資家の皆様へのご報告を延期させていただきます。
準備が整い次第、速やかにご報告いたします。

投資家の皆様には、ご心配とご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
投資家の皆様への償還・分配の早期実現に向けて当社として実施しうる調査等に全力を尽くしますので、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2018年12月20日
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)maneoより引用

再度になりますが、自ら報告すると言い切ったのにかかわらず、報告を延期する。
この姿勢は金融でやってはいけない。これは信頼の失墜を招きます。

想定できるのは予想より状況が悪いため投資家に報告ができないというのも十分に考えられます。

ガイアファウンディングのチウ社長のブログが更新され、マネオマーケットと袂をわかつことが発表されました。

まあそれは想定の範囲内です。マネオマーケットに対してガイアファンディングが激怒していたのは見て取れましたから。
(ただその結果不利益を被るのは投資家というのは納得できませんが。)

投資家の皆様
平素は、ガイアファンディングをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
2018年11月19日運用終了予定案件および全ファンドの利息の返済がなされなかった件につきましては、投資家の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしており大変申し訳ございません。
心よりお詫び申し上げます。
理由等につきましては、先に投資家の皆様にメールおよびサイトのお知らせ欄でお伝えした通りです(※)また今後「ガイアファンディング」での募集は、新規・再募集共に行わない方針です
本件は既に、maneoマーケット社側に伝達済みです。
最終貸付先である米国内の各プロジェクトにつきましては、該当の投資家の皆様に、プロジェクトの状況と返済計画のご案内を、逐次メールで始めております。
弊社といたしましては、投資家の皆様からご出資いただいたご資金を早期に返済すべく、米国関連会社と共に対応しております。
投資家保護を第一に取り組む、という点では、maneoマーケット社とも認識を一つにしております。
以上、この度の件につきまして、謹んで深くお詫び申し上げます。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
2018年12月21日
ガイアファンディング株式会社
代表取締役 ケルビン チウガイアファンディングより

本メールから読み取れることは3件あります。

今後「ガイアファンディング」での募集は、新規・再募集共に行わない方針

毎月分配を強要してきたため、リファイナンスが必死のファンドを組成させてきたのにもかかわらず、グリフラ問題が発覚後、リファイナンスをさせてくれない

にもかかわらず利息を毎月支払え。お金はお前達で集めろ。と非常に高額なプラットフォーム使用料を請求してきたくせに一切サポートがないマネオマーケットに対する怒りが伝わってきます。

また今後はマネオマーケットに従う必要がありません。

気になるのは事業継続の意思があるのかどうか。

こればかりは現段階では読めませんが、投資家目線で見れば事業を継続して欲しい。

最終貸付先である米国内の各プロジェクトにつきましては、該当の投資家の皆様に、プロジェクトの状況と返済計画のご案内を、逐次メールで始めております。

これに対してはいや個別ではなくサイトで発表すべきでしょう。

全案件がとまっているわけですから個別のファンドがうまくいかなかったというのと状況が異なります。

投資家保護を第一に取り組む、という点では、maneoマーケット社とも認識を一つ

マネオマーケットの毎月分配&リファイナンスの厳格化の結果、ファンドが回らなくなった。
マネオマーケットさえいなければ我々はうまくやることができた。

というのが言外からみえる文言です。

12月27日の発表でガイアファンディングはマネオマーケットと袂を分かつことを発表しました。

正直これは英断と言っても良いでしょう。

現状マネオマーケットとともに歩むことになんのメリットもありません。

(4) 個別のプロジェクト状況について
当社は、ファンド募集時にガイアファンディング社を通じて、物件の概要資料、評価に
係る資料などプロジェクトの実態確認に資する各種資料の提供を受け、プロジェクトの
実態があることを確認したうえで、募集の取扱いを開始しており、プロジェクトの実態が
ない案件はございませんでした。
ガイアファンディング社からは、全てのファンドについてプロジェクトは進行中であ
ることが確認できたとの報告を受けております。当社は、各プロジェクトの状況を確認す
べく、ガイアファンディング社に回答を要請し、回答を待っている状況です。
また、ガイアファンディング社から受領済みの回答に関して、当社でも裏付けを取るべ
く現地調査に着手しております。信頼できる米国のパートナー企業に現地の開発状況等
の調査を依頼し、調査報告を受け、内容を検証して参ります。
個別のプロジェクト状況に関しては、ガイアファンディング社からの回答に基づき当
社の実施する現地調査も踏まえ、随時、投資家の皆様宛への電子メールまたはホームペー
ジにて追加のご報告をさせていただく予定です。
(5) 新規募集・私募の取扱いの停止
当社は、ガイアファンディング社との間で業務提携合意書を締結し、当該契約に基づき
システムの提供及び募集・私募の取扱いを行って参りましたが、当該契約に基づく新規募
集・私募の取扱いにつきましては、ガイアファンディング社の状況及び同社からの意向を
踏まえ、停止することと致しました。
今後、サービスの終了に向けてガイアファンディング社と協議いたしますが、現時点に
おいて両社は、投資家の皆様への償還・分配の早期実現に向けて協力し対応していくとい
う方向性で合致しております。ガイアファンディングより

私はこの報告はおおむね好意的に解釈しております。

1 まずはプロジェクトは進行中という点。最悪のケースはプロジェクト自体が停止してしまうこと。この状況下でガイアファンディングが虚偽の報告を行うとは考えずらい。(そもそも当初からガイアファンディングには大きな非はありません。)

2 ガイアファンディング社の状況及び同社からの意向を踏まえ、停止する これはマネオマーケットとは袂を分かち、おそらく米国国内で資金調達を行うという意味です。毎月分配型を辞めることがガイアの利潤を最大化すること。米国マーケットも十分資金は豊富(というより日本よりも多い)ですので、米国内で行うのがガイアファンディングにとっても一番良い選択肢でしょう。

事態の推移を見守る必要がありますが、まずは最悪のケースは免れました。

と思っていたのですが、下記件でやはり事態は好転していないと考えております。

<追記>ガイアファンディングの事態は更に悪くなっています。

マネオマーケット社から送られてきたメールは予想の斜め上をいく、最悪といっても良いもの。

ガイアファンディング社のメール本文には1月18日に返済を見込んでいるとの記載がございました。
当社におきましては、1月18日の見込みに従い、着金確認をいたしておりましたが、返済指定口座への着金はございません。マネオマーケット社より

ガイアファンディングは以前本ファンドカリフォルニア州マリーナ・デル・レイについて販売契約を締結しているとはっきり断言していました。

にもかかわらず着金していない。これはあり得ません。まず疑問点は二つ

1 ガイアファンディングからの発表が一切ないのはおかしい。

本件はガイアが契約を締結していると断言していたのにもかかわらず、未だに入金がない。これはあり得ません。遅れるのであればガイアファンディング自ら理由を説明すべきなのにも関わらず、一切発表がないというのはおかしい。

2 18日の段階で着金がなければ、すぐに理由を調査すべき。

発表は23日。その日まで十分時間はありました。何故すぐに人を派遣して理由をしらべるなどをしないのか?それ以前に着金がない程度であれば、電話一本で事足りる件でしょう。

 

最悪の可能性を考慮すると、ガイアファンディングとマネオマーケットがすでに一切連絡が取れていない。ということすら考えられる状況です。

<追記>分配金が遅れることについてメールすらしてこない!状況は更に悪化!

状況は日ごとにわるくなっているというのが印象です。

まず特別短期ローンファンド5〜9号についての分配金がないことについてガイアファンディングのまさかの連絡なし。

またそれとは別に1月19日に分配されなかったテキサスロジスティクスファンド1-10号についての連絡が来ました。

投資家の皆様へ

平素は、ガイアファンディングをご愛顧いただきありがとうございます。

11月19日の返済日に、全ファンドに於いて利息の支払いがなされなかった件につきまして、
皆様に多大なるご心配をおかけし申し訳ございません。
テキサスロジスティクスファンド1-10号の現状および返済計画につきまして、ご報告させていただきます。

【案件概要】
案件所在地は、テキサス州ファーマーズブランチ市です。
当該案件は2018年1月に、仕入れ資金(物件購入代等)として募集いたしました。

【現状および今後の計画】
購入した倉庫のリノベーション並びにテナントの募集を進めている最中です。
テナント契約が完了した時点で、米国の投資家資金によるリファイナンスを予定しております。
返済時期については、判明次第すぐにお知らせ致します。

投資家の皆様には、大変なご心配をおかけし申し訳ございません。
当社では、現地の状況を逐次把握し、今後も皆様にご報告していく所存です。
何卒よろしくお願いいたします。

ガイアファンディング株式会社 ガイアファンディングのメールより引用

本件については返済の約束を突如違えた以上、ガイアファンディングの言い分を信じることはできません。

ですがアメリカに資金が集まっている以上、確認できないのも事実。であれば事態を注視しつつも、見守る。正直これしかありません。

重ね重ねマネオマーケットの失態が目につく&今後どうなる?

グリフラという支援しなくて良いところ支援し、支援しなければならなかったガイアファンディングを支援しない。

その結果が今回の一斉遅延に繋がっています。(やはりマネオ本体を含むマネオファミリーには今投資をしないのが吉です)

上述の通り最悪のケースは免れました。ですがここまでのミスが重なる以上、正直マネオマーケットは信頼できません。

マネオマーケットは、マネオ本体さえ守るためなら、ファミリーや投資家がどうなっても構わない。というのが透けて見えます。

問題発覚から1ヶ月たっても何があったかよくわからないという報告をするのはあり得ません。すぐに人をアメリカに派遣して、事態の解明に努めるべき。

人手不足なのか、それとも時間が解決してくれると思っているのかは解りませんが、初動があまりにも遅すぎる。

<追記>

そして先ほど申し上げた通り、ガイアファンディングとマネオマーケットは完全に決別しており、一切連絡が取れていないという最悪のケースすら現状考えられます。

何故すぐに人をアメリカに派遣しないのか不思議でしょうがありません。

金融の世界は問題発生時の対応によって今後の信頼が決まります。はっきりいって今回のマネオマーケットの対応は失敗だったと断言してしまっても過言ではありません。

クラウドクレジットはカメルーン案件ですぐに人を派遣しました。

実はガイアファンディングの一方クラウドクレジットのカメルーン農業支援ファンドでもカメルーン当局から国外への出金が認められないという事態が発生していました。

しかしクラウドクレジットのカメルーン案件で問題が発生した翌日に人をカメルーンへ派遣。

当局と打ち合わせを行い、カメルーンを支援するファンドであり、そこに何ら違法性もなく、無事に出金させることを認めさせました。

クラウドクレジットの杉山でございます。

お客様にご出資をいただいており11月29日にファンド期限の延長通知をお送りさせていただきましたファンドにつきまして、12月4日にメールにてご報告をさせていただきました通り、12月3日にカメルーン現地の財務省の担当官の方全員より国外送金について口頭での承認をいただき、その後12月4日に私と投資管理部長の依田も立ち会いのもと国外送金に関わる申請書への捺印を担当官全員からいただきました。

現在Ovamba社が、Ovamba社が銀行口座を保有しているEcobank銀行およびUnited Bank of Africa銀行で国外送金手続きを行っており、お客様にはファンド資金がカメルーンからモーリシャスに送金をされた時点で再度ご報告をさせていただきます。

この度はご心配をお掛けし再度大変恐れ入りますが、引き続き何卒宜しくお願い申し上げます。

杉山 智行
代表取締役 Chief Exective Officer / Chief Investment Officerクラウドクレジットより

これがクラウドクレジットとマネオマーケットの問題発生時の対応の違いです。

またその後カメルーン当局と協議を重ね、こういったファンドに興味を持って貰うなど、将来に対する布石も行っています。

まさに災い転じて福となす。という対応。この対応は見事としか良いようがありません。クラウドクレジットが誠実にすぐに対応した結果の勝利と言えます。

率直に申し上げると海外案件に投資をするのであれば、クラウドクレジットを中心に投資を行うことをお勧めします。

海外高利回り案件に投資をするのであればクラウドクレジット1択!

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。(低~中利回り業者ではOwnersBookが一番信頼できます。)

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。
6 クラウドクレジットはガイアファンディングと異なりスキームを公開している。
7 海外貸し付け案件であり、元金利一括返済。ガイアファンディングの様な毎月分配型でないため、無理なリファイナンスをする必要がない。
8 カメルーン農業支援案件での対応の速さは見事。問題発生時の対応力が非常に高い。

特に理由の1,3,4,6,7,8が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

高利回り業者に分類されますが、日本と異なり、利息制限法に引っかからず、また海外であれば経済の成長性から考えても高利回りというのは十分ありえる。

そして8ですが上述したように問題発生時にすぐに誠実に対応したというのがすばらしい。金融の世界な以上、何かしら問題が発生することはあり得ます。しかしマネマの様にろくな対応をしないか。それともクラウドクレジットのようにすぐに行動するか。そこが信頼の分かれ目。この問題の対応を見る限り、クラウドクレジットで今後何かしら発生したとしても、誠実に対応して貰えます。

またスキームの公開に対する信頼性やや元金利一括返済という理にかなった返済方式。
投資家としてもクラウドクレジットは納得いく説明がなされていると感じます。

上記理由からクラウドクレジットは間違いなく信頼できる業者と判断できます。

資産運用は信頼できる業者にのみ投資を行う。私はこの方針で来年も投資を続けようと思うので、海外案件で投資をするのはクラウドクレジットのみにする予定です。(案件も豊富なのも魅力的ですね。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

クラウドリースから更に個別の案件で延滞があったと発表がありました

今までですら個別の案件で延滞があり、約64%が延滞しているという恐ろしい状態でした。

ただマネオがリファイナンスを引き締めたことが原因である可能性も否定できず、またクラウドリース社長のT社長にも悪い評判はなかったため、一概に詐欺とは言い切れませんでした。

ですが今回の遅延の結果ほぼ全ての案件が期限の利益の喪失になるというガイアファンディングやグリーンインフラレンディングと変わらない状態になってしまいました。

(ガイアファンディングの遅延に関しては、社長のケルビンチウ氏がマネオマーケットに激怒したことが原因であり、ファンドの存在は否定できません。逆にグリフラに関しては擁護している方が理解できないほど悪質。)

以前のファンドの遅延についてはクラウドリースで一斉遅延発生!原因と今後は?

上記記事をご参照ください。今回は新たな遅延に関して解説していきたいと思います。

投資家の皆様へ
この度、下記融資案件について、2019年1月31日に元利金の未回収が発生いたしました。
株式会社CrowdLease(以下、当社)より対象ファンドの詳細と今後の債務者からの回収、投資家の皆様への分配について、
以下のとおりご報告させていただきます。
1.融資案件の概要
ファンド名    プレミアムキャンペーンローンファンド70号 第1次募集~第8次募集
案件名    【事業者M社向け 第184弾】事業性ローンへの投資(6ヵ月物~12ヵ月物)
ファンドID    2601、2603~2609
貸付実行日   2018年7月31日
融資金額      \37,500,000
最終返済日   2019年7月31日
URL        https://www.crowdlease.jp/fund/detail?fund_id=2601 他
残高      \37,500,000
2.経過
本件では、当社の関連会社である事業者Mが、食品卸売事業者TA(以下、事業者TA)に対し設備投資資金のリファイナンスを行うための資金として、
総額5,000万円を募集いたしました。事業者TAは、2018年8月以降約定の元利金の支払いを行って参りましたが、
1月末に想定していた取引先からの売掛金の回収について、複数社からの遅延が相次いだことから資金繰りに詰まり、その対応がしきれず延滞に至りました。
3.回収の見込み
本件の投資回収につきまして、事業者Mが取り得る方法は、募集時にお伝えしたように以下(1)~(3)が想定されます。
(1)事業者TAの取引先からの売掛金に対する集合債権譲渡担保による回収
(2)事業者TAの代表者に対する連帯保証債務の履行請求
(3)事業者TAとの公正証書に基づく金銭消費貸借契約を前提とした執行手続き
回収が遅延した売掛金につきましては事業者TAが取引先に折衝の上、回収業務を進めているとの報告を受けております。
その回収分につきましては、随時事業者Mに対する返済にも充当していくこととなります。
当社としましては、上記の方法により回収を進めていくという選択肢もございますが、売掛金を含む担保の範囲を見越して融資を実行してきたことから、
maneoマーケット社からは担保権実行による資金回収を要請されております。
それらを踏まえ、当社は事業者Mに対して回収を要請するとともに、投資家の皆様に適宜回収状況を報告して参ります。
4.今後の状況報告について
上記の回収方法を踏まえた対応につきまして、確定し次第状況のご報告をさせていただきます。
それ以降につきましては、お伝えすべき事項がございましたら適宜メールにて報告いたします。
遅くとも3月初旬までには経過を報告いたします。クラウドリースより引用

仮にこのケースが真実だったとすれば、今度は売掛金の回収ができなかったため、遅延がおきてしまった。

ロジックとしてはあり得ます。

クラウドリース個別案件で遅延が発生するのはさすがに異常!

クラウドリースのファンドは元々リファイナンスを前提としていました。

ただしマネオマーケットがグリーンインフラレンディングの1件よりリファインスの基準を厳格化。

その結果リファイナンスができなくなり、多くのファンドで期限の利益の喪失になる。
これは当然の事に思えます。

ですがさすがにここまでの遅延は想像していませんでした。
そしてパチンコ屋などがリファイナンスできなくなり、遅延をする。これはわかります。

しかし今回は食品会社が売掛金の回収ができなくなったから遅延する。これはリファインスは関係ありません。

ここまでほぼ全ての個別案件で異なる企業に貸し付けを行っているのにかかわらず遅延が発生する。これは異常であり個別案件のリスクではないとしか言いようがありません。

追記!クラウドリースについに法的措置が検討されることとなりました!

だろうなという感想しか出てきません。

クラウドリースがこれだけ一斉に個別のファンドが個別で遅延することはあり得ません。(すでに指摘していた通りです。)

残念ながら指摘していたとおりやはりクラウドリースも詐欺の可能性が相当たかいと言わざるを得ないでしょう。

投資家各位

「株式会社Crowd Leaseを営業者とするファンドにかかる資金の償還・分配について」

株式会社Crowd Leaseを営業者とする
ファンドにかかる返済金を含む資金の処理につきまして、
4月4日の17時00分頃、確認を要する事項を認識したことを受け、
システム上の返済処理及びそれに伴う結果反映処理を
一時的に停止いたしておりましたが、再開いたしました。

上記時刻に当社が受領した
Crowd Lease社の当社宛の通知において、
Crowd Lease社は、4月10日の配当期日のファンドの支払を停止する、
回収に向けた業務は継続する、今後の対応を弁護士に委嘱したなどとしています。

現在、上記通知の趣旨や背景、Crowd Lease社の財務状況、
ファンドの運用状況などを確認すべくCrowd Lease社に接触を試みておりますが、
詳細を把握する立場にある役職者との接触ができておらず、有益な情報は収集できていない状況です。
また、現時点において委嘱先弁護士の詳細情報につきましても明らかにされていません。

当社は、引き続き情報の収集に努めるとともに法的対応も検討いたしております。
情報収集等について進捗があり次第、
あらためて該当する投資家の皆様にご報告いたしますので、
皆様におかれましては、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

多大なるご心配をお掛けいたしますこと心よりお詫び申し上げます。

2019年4月5日

maneoマーケット株式会社

出典:maneoマーケットメール

これをかみ砕いていうと

代表者が逃げ出しました。私たちマネオマーケットは悪くありません。被害者です。

元本割れしますが、我々の責任ではありません。法的措置も検討するのでそれで勘弁してください。私は悪くありません。

という言い訳じみたメールです。

グリフラ問題からわかるようにやはりマネオマーケットは投資家に対して誠実ではないようです。

クラウドリース投資家はどうすべきか?

まず初めに絶対やらなければならないこと。

それはディポジットのお金をすぐに出金すること。

これはマストです。倒産した場合、破産管財人の元にお金がおかれることとなり、投資家にお金はほとんど返ってきません。

ですので、一刻も早く出金してください。

そしてやはり弁護士に相談し、訴訟の準備をすぐにすすめる。これが重要なのではないでしょうか?

クラウドリースも投資家に対して誠実ではない

グリーンインフラレンディングやガイアファンディングでもマネオマーケットは一切投資家に対して誠実ではありませんでした。
今までマネオマーケットが投資家に対して誠実だったことはありません。

例えばマネオ本体で遅延している川崎ファンド

本ファンドは担保価値を16億と歌っていますが、せいぜい売れて2億ちょいの土地。

このように抵当権順位をつけており、元本棄損を投資家の責任にするつもりなのかも知れませんが、さすがに2億程度の土地を16億の担保と言い切るのはあり得ません。

またグリフラ問題でも、マネオマーケットは投資家に虚偽の説明を繰り返しました。

ですので私はクラウドリースでも何か投資家に説明すべき事態を隠しているのでは?と勘ぐりをいれざるを得ません。
他のソーシャルレンディング業者であれば、ここまで推測する必要がないのですが、マネオマーケットの今までのことを考えると注視が必要なのは間違いないでしょう。

最悪のケースの、全ての案件で期限の利益の喪失という事態もあり得るでしょう。(というか現状でもほぼ全ての案件で期限の利益の喪失を迎えています。)

クラウドリースに関しては投資家はまちがいなく注視しなければなりませんし、マネオマーケットに圧をかけないと逃げられる可能性も十分あり得ます。
(そもそもマネオマーケットは投資家の大切なお金をなんだと思っているのでしょうか?金融の世界は信頼が第一だという前提が欠如しているように見受けられます。)

やはりマネオ本体を含み、今現在マネオファミリーに対する投資は見送った方が良いでしょう。

状況的に一番まずいマネオファミリーはどれ?

ガイアファウンディングの全ファンド&キャッシュフローファイナンスのアミューズメントファンド&クラウドリースの全遅延ファンド>>グリフラの全遅延ファンド>マネオの川崎ファンド=キャッシュフローファイナンスのナノカーボンファンド

これが危険な状況のファンドの順番になります。

事業主としては一番グリフラが問題。逆にキャッシュフローファイナンスのアミューズメントファンドは同情点も多い。

ランクSSSで危険なのは

キャッシュフローファイナンスのアミューズメントファンド

ガイアファウンディングの全ファンド(続報次第)

ランクSSで危険なのは

グリフラの全遅延ファンド

マネオの川崎ファンド

ランクSで危険なのは

キャッシュフローファイナンスのナノカーボンファンド

 

(念のために付記しておきますが、ランクSでも十分危険です。)

 

これらの出来事はマネオマーケットの情報精査の足らなさ。率直にいえば金融をなめていたのが原因です。

では今後投資家は信頼できないというリスクを抱えて投資をしなければならないのでしょうか?
そのようなリスクを投資家が背負うべきではありません。

そこで下記に2019年信頼できる業者をまとめました。参考にして頂ける幸いです。

 

 

owners bookなど上場企業の傘下であれば担保価格を疑う必要がありません。

これがowners bookのような上場企業の傘下やであれば、担保が甘めに査定されてるということはあり得ません。

下記リンクに詳しい内容が書いてあるので参考にしていただければ幸いです。

owners bookが信頼できる3つの重大理由!

上記記事を要約すると

マネオのような非上場企業と異なり、owners bookは厳しい監査にさらされる上場企業の担保評価額

ファンドを組成したいからといってマネオのように恣意的にファンドの担保価値をごまかすというのはあり得ない。

確かに年利は4.5%~5%程度とソーシャルレンディングでは決して高いとは言えない利回りになっています。

ですが
マザーズ上場企業の傘下。
親会社のロードスターキャピタルが超黒字経営
LTVが全件80パーセント以下。
今まで元本の棄損が一度もない。

という圧倒的なメリットがあります。
(その結果今多くの方がowners bookの投資家申請をしているのでしょう。)

私は安全性重視で投資先を選んでいますので、OwnersBookを中心に今年も投資を行います。

下記公式サイトより無料で投資家登録が可能です。

OwnersBook公式サイト

信頼度という点ではFUNDsは別格の企業!

2019年の1月23日より運用を開始するFUNDS。

正直に申し上げてこの業者は別格の信頼度を誇る超有力業者と断言しても問題ありません。

ァンドの組成の仕方がマネオと同じですが、ファンドの内容の信頼度が全く違います。

まず社長の藤田氏ですが、早稲田大学を卒業後、サイバーエージェントに入社。

その後先ほど上述したクラウドバンクの取締役に就任し、ベンチャー企業ならではのスピード感を体感。また客観的な評価としては巨大な会社の基礎部分を作ったという実績がすばらしい。

また周囲の人物も東大卒、京大卒の方や、起業の経験を多く持つ人物など、怪しい要素が皆無の、信頼に足る人物で固められているという点もGOODです。

このように事業者としてのリスクは皆無と言えるFUNDSですがココの案件として信頼できます。理由としては

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

はっきり言ってしまえばこのレベルの会社であれば数年後上場しててもおかしくない。
それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。ノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

例えばアイフルに出資した場合、当然の事ながらアイフルはそのお金を元にさらにお金を貸し付けます。
万が一その最終貸し付け先がお金を返せなかったとしても、その負債はアイフルが負い、我々投資家への返済義務を負います。

これがマネオのノンリコースローンとの異なる、最終貸し付け先のリスクを我々投資家が負わなくても良い点!

アイフルやデュアルタップの財務状況的に急に何かがおきるというのは一切考えられません。この点でFunds
は別格の業者のひとつであると言えます。

また上述したクリアルもそうだったのですが、新規事業者はオープニングファンドとして利回りが良いorキャッシュバックを行い、多くの投資家を集め、その業者のファンになって貰おうとします。
Fundsも1月23日よりファンドの募集を行います。私の読みでは間違いなく、オープニングファンドは好条件になると読んでいます。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

 

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

 

 

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コメント

  1. はしも2 より:

    CFFの現在の悲惨な集金状況を見ると既に企業としての存続すら怪しいですものね。確かに現在の募集ファンドはマネオの条件をクリアしたリファイナンスでしょうけれど。
    案件は面白そうなものが多かった印象だけに、少し残念です。
    ※コインランドリー案件は結構好きでした(笑)

    ガイアFは先がまったく読めませんね。既に全損と諦めている方も多いようですし。どうやらファンドの中には2年も開発許可が下りずに実質ほったらかしにされていた物件のものもあるようで(調べた方曰く)、かなり根が深く時間がかかりそうですね。

    1. tanabe54 より:

      はしも2様

      いつもコメントありがとうございます。

      コインランドリー案件は確かにおもしろかったですね。笑
      コインランドリーなら売却も用意でしたから。財務状況が健全なら投資を検討するレベルではありました。

      ガイアはおそらく間の会社が逃亡でしょう。
      注視をしますが、相当厳しいでしょうね。

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