不動産担保型ソーシャルレンディングで不正を起こす業者とownersbook比較!違いは?! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

不動産担保型ソーシャルレンディングで不正を起こす業者とownersbook比較!違いは?!

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はいどうもエニートです。

今回はソーシャルレンディング業者において何故owners bookが他の不正を起こしたソーシャルレンディング業者と比較して安全なのか?

について不正をおこしたソーシャルレンディング業者の実例をもちいて解説していきたい思います。

マネオファミリーでもグリフラやマネオ本体でも不正の発覚が始まりました。

だからこそ再度安全性の高いファンドにのみ投資をすることの徹底を行うべきなのではないでしょうか?

みんなのクレジットの不正問題

正直これは論外。

ファンド自身が存在せず、ファンドの募集で集めたお金をS社長の個人口座や借金の返済。他のファンドの出資者に返済などやりたい放題をしていました。

不動産担保付きを歌っていましたが、実際に不動産担保が存在しないという悪質っぷり。

これは許される問題ではありません。今現在訴訟が検討されています。

まずこの事例では不動産担保が存在していなかった!

はっきり申し上げれば詐欺と解釈してもいいでしょう。

ラッキーバンクの不正問題

これは不動産担保は存在していましたが、実際には債務超過状態のラッキーバンクT社長のママが運営するウィングトラスト社に貸し付けをおこないました。

実際には担保はありましたが、その担保価値を水増し。

決して適正な評価額ではなく、投資家に約67%の大損害を与えました。

マネオの20億遅延川崎ファンドの問題

本ファンドは前者二つと異なり詐欺ではありません。マネオはだまされた側です。

ですが、マネオ本体は担保価値の査定を一切行っていなかった。

本ファンドの担保価値は16億と歌っていますが、業者買い取り価格という客観的な証拠を持たない担保価値の査定。

実際に本ファンドの担保価値を査定したところ、担保価値はわずか2億程度。

2億程度の担保を16億であるとうたっていたマネオの担保の評価基準が非常に気になります。

詳しくはマネオを川崎20億遅延ファンドで貸し倒れが避けられない理由!

上記記事をご参照ください。

不正を起こした3社とも投資家に不誠実で担保価値について虚偽をおこなっていた!

上記三社のうち、みんなのクレジットとラッキーバンクは悪意をもって虚偽。マネオは悪意はありませんが、担保価値を精査するという基本的なことせず、結果として投資家に対して虚偽の説明をおこなっていました。

どの会社の許されることではありません。

不動産担保があるという言葉は投資初心者を安心させてしまします。

ソーシャルレンディングは情報の非対称性があるため、このような不正がおこなえるのは事実。

ですので何故その会社の不動産担保があるという言葉が信頼できるのか?ということを考慮に入れて頂き、投資先を見つけていただければと思います。

owners bookとこれらの業者を徹底比較!不正を起こさない理由!

理由を簡潔に述べていきたいと思います。

1 owners bookはマザーズ上場のロードスターキャピタル社の傘下。

上場企業であればみんなのクレジットのようなポンジスキームはあり得ません。

2 上場企業故、不動産価格を不当に水増しすると最悪刑事罰もあり得ます。

この点は不正に対する抑止力という側面から評価すべきでしょう。

3 owners bookの財務状況は健全そのもの!

売上額、利益とも常に右肩あがりの絶好調さですね。

売上高が前期比55.7%増の46億5200万円、経常利益が6億8000万円、最終損益は4億6600万円

この数字は会計監査法人を通しての売上高なので信頼できます。はっきりいってしまえば不正などしなくても十分儲かっているのがowners bookになります。

4 マネオと異なり、担保評価を下すのは資格持ちの不動産のプロ集団!

さきほど申し上げた通り、マネオは担保評価を適正に行わず、20億の遅延ファンドでは2億程度の土地を16億と評価していました。

その点owners bookは不動産評価のプロ集団の名をほしいままにしているロードスターキャピタル社の社員が客観的なエビデンスをもとに評価しています。

ですので担保評価額が実際の価値と乖離していることはあり得ない。

5 不動産のプロ集団でファンドが高値で売却できた場合追加配当が存在する!

owners bookのファンドは年利5%程度。ですがowners bookのファンドは高値で売却できた場合、追加配当ありのファンドでは、投資家に追加配当を還元してくれます。

以前募集された杉並区のファンドでは年利4.2%の予定だったのですが、追加配当があり年利13%というすさまじい分配金になりました。

このようにowners bookは追加配当という形で投資家ファーストの姿勢を貫いています。

上記5点からowners bookは不正を起こさない優秀な業者と評価できます!

owners bookはLTVが非常に低いファンドの為投資家にとって安全!

プロからするとこの点が一番の評価ポイントになります。

このLTVという数字はローントゥヴァリューと読み、担保評価額に対する貸付金額の評価額になります。

例えば1億円の担保に対して8千万円貸し付けを行うとします。

8千万÷1億円=0.8

よってLTVは80%となります。

投資家にとって当然担保価値のが投資額よりも多ければ安全と言えます。

owners bookはLTVが80%以下の都心の一等地のファンドを用意しています。(その担保評価額は上述の通り正確です。)

このLTV80%というのは非常に重要な指標。というのもリーマンショック時の都心部の土地の下落率が約15%。
つまりLTV85%以下であれば、都心部でも元本の棄損がおきなかった!

owners bookはLTV80%以下ということを考えると、リーマンショック級がきても、元本の棄損のおそれが非常に少ない業者と言えます。

owners bookのより詳しい説明は下記リンクの記事をご参照ください。
ownerbookは危険か?業者&ファンドともに一番信頼できリスクが低くおすすめな理由!

上述のとおり、OwnersBookが投資初心者にとって一番安全な業者であることは間違いありません。

下記公式サイトより無料で口座登録可能で、その後各ファンドについて詳しい内容の確認が可能です。
OwnersBook公式サイト

このような安全な業者が2019年は間違いなく更に躍進していくでしょう。

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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