グリーンインフラレンディングから分配のお知らせ!もわずか3億!狙いは? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

グリーンインフラレンディングから分配のお知らせ!もわずか3億!狙いは?<追記>

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

はいどうもエニートです。

速報ですが、グリーンインフラレンディングが分配について発表しました。

 

グリーンインフラレンディングから3億円分配されると発表されました!

回収金の分配に関する報告 (別紙)
■対象ローンファンド
【第 3 弾】100 億円突破記念ローンファンド(第 1 次募集~第 6 次募集)
【第 5 弾】100 億円突破記念ローンファンド(第 1 次募集~第 8 次募集)
■URL https://www.greeninfra.jp/fund/detail?fund_id=676 他
■ファンド ID 676、678~682、713、721~724、729、750~751
■期限の利益の喪失日 2018 年 7 月 2 日
■期失時残存元本 322,245,510 円
■回収金額 337,077,620 円
■元本棄損額 0 円
■回収金の分配の内訳
(株式会社グリーンインフラレンディング匿名組合契約約款第 6 条(損益の計算及び分配)及び第 11 条
(債権の回収)ご参照)
(注)以下の金額は 14 ローンの総額で算出しております。
分配は、14 ローンの該当投資家の出資比率に応じてそれぞれ行われます。
■回収金の分配の内訳
(i) 未分配の利益
(税引前)
3,559,082 円 該当投資家の未分配となっている 2018 年 6 月分の利
息です。出資比率に応じて按分し、分配いたします。
(ii) 匿名組合出資金残金 322,245,510 円 該当投資家の未償還となっている貸出元本です。
出資比率に応じて按分し、分配いたします。
(iii) 当該貸出債権に係る
営業者報酬
546,222 円 株式会社グリーンインフラレンディングが未取得の
2018 年 6 月分の営業者報酬です。
(iv) 遅延損害金に係る
利益(税引前)
9,296,305 円 回収額より(i)~(iii)を控除した残金で、遅延損害
金に係る利益となります。該当投資家の出資比率に
応じて按分し、分配いたします。
(v) 遅延損害金に係る
営業者報酬
1,430,501 円 回収額より(i)~(iii)を控除した残金より株式会社
グリーンインフラレンディングが取得する営業者報
酬です。
計 337,077,620 円
本内容は該当投資家の方のみにお送りしており、この情報の第三者への開示、コピー、配布、利用
その他一切の行為はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
以上グリフラ公式サイトより

ひとつ気になってしまうのは最後の文言。

多くの投資家を不安に陥れ、不適切な資金流用。そして説明を二転三転する不誠実な業者であるグリフラがなにをもって投資家に対して、投資家同士の情報共有を遠慮させる立場なのでしょうか?

自分の立場がわかっていないのでは?あなた方が不正を行わなければ、多くの投資家がここまで苦しむことはなかった。

その点で私は強い憤りを覚えます。

結局12.5億グリフラの手元にあるのが、訴訟に対する準備としか思えない。

昨日の記事なのですがグリフラ&マネオの狙いは裁判の和解費用!分配を遅らせている理由!

上記記事でもしてきしたようにグリフラとマネオマーケットが一番おそれていることは裁判で不正が明るみにでること。

その為に彼らの狙いはおそらく投資家との和解でしょう。

たしかにグリフラは分配を行いました。

しかしその額はわずか3億。つまり15.5億-3億=12.5億がグリフラの手元にあります。

なので私の現状に対する見方は一切変わっていません。

マネオマーケットは裁判で不正が明るみに出た結果、第二種免許を取消され、プラットフォームビジネスを継続でいなくなることだけは避けたい。その為に、マネオファミリーやマネオファミリー投資家がどのようなことになろうとも、必ずグリフラ投資家と和解しようとする。という読みです。

12.5億あれば訴訟第一陣との和解金につかっても十分おつりがくる。

そして分配も行っているというポーズもとれる。だからこそ本当は分別管理をしていなかったので、お金を紐付けられるはずがないのに紐付けられたと主張して、お金を返し、投資家の溜飲を下げる。

このような可能性も十分考えられます。

<追記>三案件だけの償還が行われました

このわずかながらの返済で

朗報!グリフラからの償還!訴訟は間違いだった!となる投資家は皆無でしょう。

正直わたしも予測という点では他の指摘されているかたとは変わりません。(というより中の人間でないと、本当のことをすべて知るのは不可能でしょう。)

ただこの訴訟が開始されるとNHKで報道される日に、60%もの償還めどがたつという発表する。

わずかながらの金額を償還にむかっていると主張する。

訴訟逃れのためにやっているのではないか?という風に多くの投資家が感じてしまう。というは否定できないでしょう。

投資家の皆様へ

この度は多大なるご心配とご迷惑をお掛けしておりまして、誠に申し訳ございません。

maneoマーケット株式会社より、
株式会社グリーンインフラレンディングが
一部回収金の分配を実施しましたことを以下のとおりご報告させていただきます。

回収金の分配に関するご報告(太陽光発電事業者M社案件:近畿地方)

 

一部回収金の分配に関するご報告(太陽光発電事業者C社向け案件:東北地方)

 

一部回収金の分配に関するご報告(太陽光発電事業者T向け案件:関東地方)

何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

maneoマーケット株式会社グリフラ公式サイトより

 

グリフラ投資家はどうすべきか?

連体し、情報収集に努め、グリフラとマネオマーケットに圧をかける。

これしかないでしょう。

グリフラとマネオマーケットが返せる最大限を返さないとそうとうまずい状況になる。

そう思わせることがグリフラ投資家ができることでしょう。また再度の説明になってしまいますが、プラットフォームビジネスであれば、FUNDsはマネオと比べることができないほど優れいていると断言できます。

またマネオマーケットはグリーンインフラレンディングのみならず、ガイアファンディング、キャッシュフローファイナンス、クラウドリースそしてマネオ本体と今現在非常に多くの問題を抱えています。

何故こうなってしまったかと言えば、理由は簡単でマネオマーケットはプラットフォームビジネス&貸し付けで営業者利益をとる(マネオ本体)ということを行っていたのですが、利益に走りすぎた結果、マネオファミリーのファンドの精査や、マネオ本体での川崎ファンドからわかるように担保価値の精査と言うことをしっかり行わなかった

これが原因であるとはっきり言えます。

このようなマネオマーケットの行うプラットフォーム貸し出しビジネスはもう正直厳しいと言わざるを得ない。
プラットフォーム貸し出しのノンリコースローンファンドの危険性、最終貸し付け先が不誠実であった場合の危険性が浮き彫りにされました。

となるとプラットフォーム貸し出しビジネスを行うのであれば、身内に貸しつけず、最終貸し付け先の状況に影響されない業者にのみ投資。
言い換えればFundsに投資するのがマネオやマネオマーケットに投資をするよりも遙かにすぐれた投資家の戦略になります。

FUNDsがマネオマーケットと異なり、不正を行う必要がない理由!

 

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

また株主からお金を引っ張っている状況から考えてもFUNDの数年以内の上場は固い。

それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。マネオ本体やマネオファミリーの行うノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

つまりFUNDSの間に大企業がはいり、そこが最終貸し付け先に貸し付けます。

その最終貸し付け先が万一返済できなかった場合、貸し付けをおこなった大企業が返済の義務を負う。

(正直デュアルタップや、アイフルで何かおきてしまうということは考えられません。)

このような場合当然デュアルタップ社はアイフル社はその貸し付け先に対して徹底調査をおこないます。

だからこそ今回のようなガイアファンディングに対する毎月分配の強要やグリーンインフラレンディングのような不正問題は起き得ません。

(何か問題があったため、間の大企業が責任をとらないければならないため。)

正直言ってしまえば、Fundsがマネオマーケットからシェアを奪うのは時間の問題でしょう。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA