ガイアファンディング訴訟はどうなる?法律面を徹底解説!予想のシナリオは?

はいどうもエニートです。

今回はガイアファンディングに対する訴訟はいったいどうなるのか?という点について解説していきたいともいます。(あまりにも的外れな話を書いている方もいるので法律面での話をしたいと思います。)

ただしこれは日本の司法制度の話で、訴訟の舞台がアメリカに移るなどがあった場合は、当てはまりません。

ですので、当面は日本国内に絞った話でのみで裁判がどうなるのか?という点について解説していきたいと思います。

ガイアファンディングに対してマネオ株式会社が訴訟を提起しました。

これは昨日の段階でわかっていたことです。ですが裁判がどうなっていくのか?ということを解説するためには不可欠であるため、再度訴訟内容を確認しましょう。

訴訟の提起に関するお知らせ
maneo株式会社(以下、「当社」といいます。)は、平成31 年3 月12 日付で、ガイ
アファンディング株式会社(以下、「ガイアファンディング社」といいます。)および同社
代表取締役であり連帯保証人である屈文馨に対し、貸金返還等請求訴訟(以下、「本件訴
訟」といいます。)を東京地方裁判所に提起いたしましたので、下記のとおりお知らせい
たします。

1.訴訟を提起した裁判所及び年月日
(1)裁 判 所 東京地方裁判所
(2)提訴年月日 平成31 年3 月12 日
2.訴訟を提起した者(原告)
(1)名 称 maneo株式会社
(2)代表者 代表取締役 味形 衛
3.訴訟を提起した相手(被告)
(1)名 称 ガイアファンディング株式会社
代表者 代表取締役 屈 文馨
(2)氏 名 屈 文馨
4.訴訟提起に至った経緯及び理由
maneoマーケット株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスサイト「m
aneo」にて、「ガイアファンディングセレクトファンド」として募集をし、金銭消費貸
借契約に基づき当社がガイアファンディング社に対して融資した債権につき、現在、期限の
利益を喪失した状態となっております。
債権の回収について、ガイアファンディング社との間で幾度となく協議してまいりまし
たが、返済計画の説明およびプロジェクトに係る状況説明も十分に得られず、これ以上猶予
することが困難な状況に至ったため、貸付金全額の返還を求める訴訟提起に至りました。
5.訴訟内容及び請求額
(1)訴訟内容 貸金返還請求事件
(2)請求額 金22 億2402 万4505 円(※)及び損害金
(※)2 月28 日までの確定利息、損害金を含みます。
6.今後の見通し
本件訴訟につきまして、第一回口頭弁論期日が5 月15 日に予定されております。また、
今後、投資家の皆様にご説明すべき事項が発生した場合には速やかにご説明させていただ
きます。
以上マネオ株式会社より

 

ガイアファンディングがあまりに伸展がないため(そしてマネオに責任がないというアピールのため)、マネオ株式会社がガイアファンディングを提訴しました。

ガイアファンディングへの訴訟が提起された後の流れは?

まずは第一回目で訴訟の内容をガイアファンディングが認めるかどうか。

欠席の場合は2回目までの呼び出しにこなければマネオ側の勝訴となります。

内容がざっくりしているとの指摘があるかもしれません。なぜこの流れを徹底解説を行わないのかは簡単です。

この後の流れが容易に想像できるから。訴訟が希望と言っている方がいましたが、私は一切そうは思いません。

お聞きしたいのは仮に(というかできますが)勝訴した場合どこからお金を取り返すという話で希望を持っています?原資はどこにあるんですか?

マネオは勝訴できますがガイアファンディングのどこから取り返すのでしょうか?

ガイアファンディングはおそらくきません。欠席裁判で勝訴できます。

しかしガイアファンディングの日本法人には一切お金はありません。

じゃあどうなるの?っとなるとマネオから回収するために訴訟を起こしましたが回収できませんでした。

というメールが返ってきます。

この後刑事事件となったり、舞台がアメリカに移れば正直また違った展開もありえますが、ガイアファンディングの問題発覚時、人を派遣すらしなかったマネオにそこまで期待するのは酷でしょう。

結論!展開次第ですが、基本的には裁判でも回収は期待できない

裁判は勝てるでしょう。しかしお金を取り返すのはまた別問題。

なんといっても日本にお金がないわけですから。

ガイアファンディング投資家はどうすべきか?

非常にお伝えしずらいのですが、個人的にはガイアファンディングはお金を取り返すのが相当厳しい。

(そもそもマネオが一方的にはしごを外さなければ、ガイアファンディングがこのような事態になることはありませんでした。)

強いて言うならやはりマネオマーケットに対する訴訟をおこなうのが一番なのではないか?と思いますし、まずは弁護士に相談する。

そして投資家同士で連帯し、弁護士を通じて本件での資金の回収に取り組む。これがベストでしょう。

少しでも投資家の方にお金が戻ってくるのを心より願っています。

そして本件で明らかになったように海外貸し付け案件は確かに利回りは高いのですが、このように取りっぱぐれるリスクが高い。

だからこそ海外案件に貸し付けを行う業者に投資をする場合は信頼できるというエビデンスをもった業者にのみ投資をおこなうように心がけるべきでしょう。

 

海外高利回り案件に投資をするのであればクラウドクレジット1択!

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。信頼できる業者の年利7.5%は別格だと断言します。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。(低~中利回り業者ではOwnersBookが一番信頼できます。)

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。
6 クラウドクレジットはガイアファンディングと異なりスキームを公開している。
7 海外貸し付け案件であり、元金利一括返済。ガイアファンディングの様な毎月分配型でないため、無理なリファイナンスをする必要がない。
8 カメルーン農業支援案件での対応の速さは見事。問題発生時の対応力が非常に高い。

特に理由の1,3,4,6,7,8が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

高利回り業者に分類されますが、日本と異なり、利息制限法に引っかからず、また海外であれば経済の成長性から考えても高利回りというのは十分ありえる。

そして8ですが上述したように問題発生時にすぐに誠実に対応したというのがすばらしい。金融の世界な以上、何かしら問題が発生することはあり得ます。しかしマネマの様にろくな対応をしないか。それともクラウドクレジットのようにすぐに行動するか。そこが信頼の分かれ目。この問題の対応を見る限り、クラウドクレジットで今後何かしら発生したとしても、誠実に対応して貰えます。

またスキームの公開に対する信頼性やや元金利一括返済という理にかなった返済方式。
投資家としてもクラウドクレジットは納得いく説明がなされていると感じます。

上記理由からクラウドクレジットは間違いなく信頼できる業者と判断できます。

資産運用は信頼できる業者にのみ投資を行う。私はこの方針で来年も投資を続けようと思うので、海外案件で投資をするのはクラウドクレジットのみにする予定です。(案件も豊富なのも魅力的ですね。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

 

 

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