2019年!ソーシャルレンディング事業者比較リスク信頼度ランキング!お勧めランキング! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

2019年!ソーシャルレンディング事業者比較リスク信頼度ランキング!お勧めランキング!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



ソーシャルンレンディングの業者を徹底比較し危険性の高い業者は除外。信頼できるソーシャルレンディング業者のみ本記事に記載しました!
(逆に言えば本記事に記載のないソーシャルレンディング業者に近づかないことを強くお勧めします)

最近ネガティブな話題も多いソーシャルレンディング。

 

この業界において一番重要なことは信頼。

信頼できるソーシャルレンディング業者にしか投資を行わないこと
是非下記ランキングを参考にして、投資先を決めて下さい!
みんなのクレジット、ラッキーバンクは論外です)

プロもお勧めするソーシャルレンディング業者一覧!を多くの人に協力していただき、作成しました。

ソーシャルレンディングの話題が多いのでしばらく先頭固定記事に使用と思います。
投資家の方に参考にして頂けると幸いです!

またトラストレンディングとマネオは信頼できる業者から外しました。トラストレンディングのM社長の過去が信頼しきれない部分がある。(予想通りトラストレンディングで不祥事が発覚しました。)

2019年3月8日についに訴訟が開始されるとNHKで報道がありました。やはり今現在マネオへの投資は避けるべきでしょう。

2019年は不動産クラウドファンディングに人気が集まることが予想されます。

 

新規事業者であるFundsも高信頼度業者に追加しました。

クラウドリポートを手がける藤田社長(過去クラウドバンクの取締役をおこなっておられたあの藤田氏です。)がついにソーシャルレンディング業界に参入してきました。

これはちょっと別格の信頼度を誇る業者になります。(owners bookやSBIソーシャルレンディングと比べてもひけを取りません。)

 

 

Contents

ソーシャルレンディングとはどのようなサービスなのか?

そもそもソーシャルレンディングはどのようなサービスなのか?ということなのですが、

お金を貸したい投資家とお金を借りたいクラウドファンディング業者がインターネットを通じて、匿名組合契約を締結し、お金を貸し付ける、そこから利子を得るサービスになります。

日本の貸し金法上、許可を得ないと利子を得てお金を貸し付けることはできません。

ですがこのソーシャルレンディングは間にソーシャルレンディング業者を通じることによって、投資家は投資家はクラウドファンディング業者に融資することが可能になります。

ソーシャルレンディング業者といっても、お金を貸し付けるプラットフォームのみ提供する会社や関連会社に融資する会社など様々。

本記事では高信頼度ソーシャルレンディング業者のみ、特徴について記事にしていきます。

 

2019年現在におけるソーシャルレンディングの事業者リスクを比較しランキング


怪しい危険な業者や、リスクが高い事業者は排除し、信頼できる業者のみリスト化!
そのソーシャルレンディング業者のメリットデメリットを徹底解説します!

未だにラッキーバンクを勧めているサイトは詐欺に近いのでそのサイトを見ないことを強くお勧めします。

ソーシャルレンディング業界の健全な発展を願って、2019年現在の信頼できる業者のお勧めファンドについてを理由をつけて解説していきます。

またソーシャルレンディングが匿名化が解除されますが、本記事で紹介しているソーシャルレンディング業者は信頼できるというエビデンスをすでに持っている&匿名化解除に対応済の業者になっています。

お勧めの信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧


SBIソーシャルレンディング
owners book
LCレンディング
クラウドバンク
クラウドクレジット
creal
FANTAS funding

LENDEX
Funds

 

上記がお勧めの事業者になります!

マネオファミリーはもはや信頼できません。
というのもグリーンインフラレンディングがお金の分別管理ができていなかったことを発端とする一連の問題により
CFF、ガイア、そしてついにはクラウドリースまで大規模な延滞を起こしました。
マネオ本体も含めて正直今マネオ本体やファミリーに投資をするのは控えた方が間違いなくいいでしょう。

ただしLCレンディングだけは上場企業の傘下ですので一定の信頼は与えられると言えます。

 

 

客観的に判断し、信頼性が高いソーシャルレンディング業者のみ厳選しました。

 

上記ソーシャルレンディング事業者をおすすめといった理由は下記5点で判断!

① コーポレートガバナンスやコンプライアンスが守られているか?
② 情報開示はどうか?
③ 外部のVCが機能しているか?
④ 上場企業の傘下かどうか?
⑤ 証券会社が運営しているかどうか?
という軸で評価を行い、案件リスクではなく、
事業者としてのリスクで評価を行っていきたいと思います(初心者にとって不正が起きにくい信頼できる業者か?というのが重要です)

反対に信頼できないソーシャルレンディングの業者の特徴は

1 社長のバックグラウンドが信頼できない。or社長の情報がない。
2 ホームページが異常にシンプル。
3 ソーシャルレンディング業者の社長が顔出しをしていない。orホームページ上に表示されるのをいやがる。
4 異常なまでの高利回りorキャッシュバック。
5 社長が太っている&目が綺麗ではない。

これが大きな特徴です。
特に1,2,3は評価基準として当てはまります。

詳しくは不正を起こす危険なソーシャルレンディング業者の特徴とその見分け方。安全な業者は?

上記リンクをご参照ください。

 

SBIソーシャルレンディングの事業者リスク、メリット


超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング
東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。
逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

<追記>

2019年にはついにSBIソーシャルレンディングが業界最大手になりました。(一月あたりの募集額において。)

要因としてはやはり

1 バックにSBIという超巨大グループがついているという信頼性。

2 今までの実績(延滞案件での債権回収という面も含む。)

3 TVなどでもCMをうつなどの積極性。

上記3点にまとめられます。今後もSBIソーシャルレンディングには業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張っていって欲しいですね。

 

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ
しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります
問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?
私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります。

とはいえそのクリック合戦がSBIソーシャルレンディングへの信頼であるとも言い換えられます。

そしてSBIソーシャルレンディングは2019年に一月あたりの募集金額1位を達成しました。2019年も業界を引っ張ってくれることを非常に期待しています。

SBIソーシャルレンディング公式サイト

クラウドクレジットの事業者リスク、メリット


ガイヤの夜明けにでて以来、着実に投資家と貸付金額を増やし続けているクラウドクレジット
クラウドクレジット今期中に黒字化!?
にも書いたように財務状況が急速に改善しています。

また海外に少額から分散投資ができる。という点を評価し管理人も投資しています

クラウドクレジットの評価ポイント

株主が超有名企業

伊藤忠を筆頭に超有名企業が並んでいますね
また第一生命と三菱UFJキャピタルからの資金調達(公式サイトのリンクです)
から2018年の4月に1.3億の信金調達をおこないました。

こいった大企業のVCは出資するにあたり事業者を調査しますからね。

逆に言えば並み居る大企業から資金調達を取り付けるクラウドクレジットはやましいことは一切していない証明になります。
また2018年5月貸し付け額が100億を突破しました。

100億という数字は一種のマイルストーンになります。

2019年3月にはSBIマネープラザと業務提携を発表。様々な専門的な助言をもらえるというは大きなポジティブな要素でしょう。

SBIマネープラザとの業務提携開始について クラウドクレジット公式サイトより

 

 

ガイアの夜明けにでれたのは電通のバックアップのおかげ。
日本の大手企業が今一番押している会社は【クラウドクレジット】


社長が顔をサイトで出している
サイトの多くで社長だけでなく従業員も顔を出しています
その部分で私個人としての好感度は高い
やはりやましいことをしていない人間は金融業界でも積極的に顔出しをします


以前ブログの記事にも書いたのですが社長の杉山さんは誠実そのもの
彼が人をだますというのは考えにくい

クラウドクレジット社長の杉山氏は有能なロマンチスト
また監査を設置するなど信頼獲得に向けて誠実に行動しています
ですので私の中ではクラウドクレジットは信頼できる事業者に分類されています。

(こういった困っている発展途上国の方を支援できるのも強みの一つ)

クラウドクレジットのお勧めの投資法!

海外案件に特化しているため逆にどのファンドに投資をしたら良いのかわからない

そういった場合上記リターンマップがサイト内にあるためそれを参考にするのをお勧めします。
個人的にはニコちゃんマークが書いてある東欧金融事業者支援ファンドがおすすめです。
案件としても固いですし、私も去年投資したのですが、利回りが約10%を超えていました。

また外貨立てで海外案件に投資ができるため東欧金融事業者支援ファンドでは年利43.1%という実績もあります。(正直この金利はすさまじいです。)
東欧金融事業者支援ファンド13号の運用レポートより抜粋します。

ファンドの実現利回り    : 43.1% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)

募集時期待利回り      : 10.5% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)クラウドクレジット公式サイトより

これが実現できた理由は3点。
1 募集時の利回りが10.5%と非常に高利回り。
2 ファンドの目標運用達成率が100%だった。
3 大幅な円安が進行した。(116.86円→133.68円)。

上記三点が理由になります。外的要因に恵まれたのも事実ですが、クラウドクレジット自身が10.5%と非常にすばらしい目標の利回りも100%達成したというのもまた事実。

本件についての詳しい解説はクラウドクレジットの最大利回り年利43.1%!?何故ここまでの超高利回りになった!?

上記記事をご参照ください。

このような利回り&償還実績も十分ということを考慮にいれると、私は今年もクラウドクレジットは東欧金融事業者支援ファンド中心に投資を行います。

年利8%というハイパフォーマンスを見せています。^^)

現状信頼できなおかつ高利回りの業者となるとクラウドクレジットが間違いなく一番。
下記リンクより無料口座開設可能です。

【クラウドクレジット】

LCレンディングの事業者リスク、メリット

LCレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業のLCグループのソーシャルレンディング部門のLC LENDING。

LCグループの保証付きのファンドが多く、上場企業でポンジ・スキーム。

みんなのクレジットが行ったように、お金を投資に使わず他の投資家の分配金などに使う行為です。)

が行われる可能性はまずあり得ません。

LCレンディングは監査やコーポレートガバナンスも強いため事業者としてのリスクは極小といえます。

LCレンディングお勧めの投資法!

親会社であるLCホールディングスの保証付き案件を狙っていきましょう。

現時点ではLCホールディングスが破綻する可能性は極めて低く、また業績も好調です。
であればLCレンディングの案件にもしものことがあっても元本が保証されます

(LCホールディングスが破綻しなければですが)

その点で固い案件が多いので事業者としてリスクは低いと判断します。

プレリートファンドの事業者リスク、メリット


上記の会社はマネオと資本提携しています。
ですので他のマネオファミリーよりも信頼度としては一段高い。

さらに情報開示がすばらしく、不正ができない仕組みになっています。

不動産保有会社が有する不動産名やテナントの企業名を開示していますからね。まちがってもラッキーバンクのようにはなりません。

<追記>

とはいえ今現在はマネオファミリーのやらかしやマネオ本体の状況を見る限り、問題が落ち着くまで様子見が吉でしょう。

プレリートファンドお勧めの投資法!

リートという出口戦略が明確。そして現時点の情報開示性が最も高い業者の一つ。

この時点でお勧めです。お勧めの投資法としてはホテルファンドがお勧め
立地条件も良いため、万が一こけたとしてもファンドとして担保の保全が効いています。

 

OwnersBookの事業者リスク、メリット

現時点で1,2を争う事業者リスクが低い業者はowners bookです。

OwnersBookの評価ポイント。

東証マザーズ上場しているロードスターキャピタルを親会社。
OwnersBookの親会社であるロードキャピタル社の財政基盤は健全そのもの。
コーポレートガバナンスも非常に高く、監査もしっかり設置してます。
上場企業の審査+監査体制の訳ですからね。不正のしようがない。

(売り上げ、利益ともに常に右肩上がりの好調さを感じます。)

OwnersBookのお勧めの投資法!

案件全体にいえることですが、owners bookのLTVは全て80%を切っています

LTV(Loan to Value)(えるてぃーぶい(ろーん とぅー ばりゅー))

分類:分析・指標
不動産投資信託(REIT)が保有している不動産の評価額に占める借入金の割合のこと。REITの安全性を示す。値が小さいほど、借入額が小さく安全性が高いとされる。一方で、値が高い場合は、少ない資金でも借入金をうまく利用して、レバレッジ効果の高い運営を行っているという見方もできる。金融機関がREITに融資する際に参考とする指標のうちのひとつ。
【計算式】
(有利子負債総額÷総資産)×100 野村證券用語解説より

つまり低ければ低いほど、貸し付けている金額より、担保の方が価値が高い。
owners bookのLTVについてなのですが、80%切っている
これが意味するのはリーマンショック級の不況がきたとしても元本が保証されます
一番お勧めできるのはこのownersbookになります。

下記リンクより無料で口座開設できます。
オーナーズブックは利回りは多少見劣りがしますが、LTVの低さを考えると事業者としても案件としても屈指の信頼できる業者です。

現状ソーシャルレンディング業界で一番信頼度が高いのは間違いなくowners book.

私はowners bookを中心に投資を行っています!

OwnersBook無料講座開設

owners book についての詳しい記事へのリンクです

クラウドバンクの事業者リスク、メリット


クラウドバンクは証券会社が運営するソーシャルレンディングの会社です。

クラウドバンクの評価ポイント

上記画像にも書いてあるのですが、証券会社が行うソーシャルレンディングの会社
つまり第一種金融商品取扱業者を取得しています。
これは他の第二種金融商品取扱業者と異なり、より厳しい審査に合格しなければいけません。
コーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が国から認められているということになります。

またクラウドバンクの情報開示性がすばらしいにも記載したのですが、顧客の疑問に対してすぐに調べて対応してくれます。

この誠実さはすばらしい

またクラウドバンクは2018年の決算報告によれば大幅な黒字化を達成しました。これでクラウドバンクへの信頼はより強固なものになったと言えるでしょう。

またついにソーシャルレンディングにおける匿名化が解除されることになりました。

クラウドバンクはそのことにいち早く反応しており、下記の通り情報開示を行うと明言しております。

融資先の情報開示等に関する方針

「匿名化・複数化以外の方策」として挙げられている要件等を速やかに満たすよう対応し(本年4月上旬頃を予定)、以降に募集するファンドにおいては融資先の同意が得られたものから順次、直接的な融資先が特定できる情報提供も行う等、更なる情報充実化を図る方針です。

クラウドバンクより引用

このような匿名化解除に対してすぐに反応し、情報の充実化をはかっているというはやはりすばらしい対応だと言えます。

クラウドバンクお勧めの投資法!

貸付総額が50億単位を突破する度に募集される特別ファンド
営業者利益を減らし、金利を上乗せする
いわば投資家にとって有利なファンドになっています。


基本的には太陽光発電施設がお勧めのファンドになります
というのも運用期間が短く、また国が一定期間買い取ることが決まっているわけです。
ファンドとしての蓋然性は高い。

(2018年は非常に好調で11月の利回りは10.96%という破格の利回りでした。)

また2019年の3月の分配金も

10.03%というすばらしい年利です。やはりこの安定感はソーシャルレンディング業界屈指でしょう。

年間を通しても2018年は利回り7.5%という上場のパフォーマンスであったと評価できます。

またクラウドバンクはサービス開始以来一度も元本棄損がないという事実も大きな評価ポイントと言えます。
下記リンクより無料口座開設できます。

クラウドバンク

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは何故お宝なのか!<詳しい解説になります>

LENDEXの事業者リスク、メリット

Modern apartment buildings in New Westminster, British Columbia, Canada.

Lendexは全ての不動産に東急リバブルの査定がついています。
(東急リバブル確認済み。)

ラッキーバンクやみんなのクレジットのように担保価値が不透明ということはなく、上場企業のお墨付きの担保がついている。
この点で万が一ファンドがうまくいかなくとも、元本の大幅な棄損はないと言えます。

LENDEXお勧めの投資法!

LENDEXのファンドは全てのファンドに東急リバブルの査定がついていることは上述しました。

そして最近では、ハイリスク高利回り型、ローリスク低利回り型ファンドを同一案件で抵当権順位を異ならせることで募集しています。

私自身のお勧めはローリスク型。

ローリスク型ファンドの安全性は業界屈指と言えます。

詳しい解説はLENDEXのローリスク型ファンドはお宝ファンドに間違いなし!!

に記載していますので、ご確認ください。

また2019年の3月下旬から4月にかけてlendexでは大型ファンドの募集が行われるとのことです。

今現在人気のあまりなかなか投資ができないというのが続いているので、大型ファンドに投資をするというのもかなりおすすめな戦略と言えます。

下記公式サイトより無料で口座開設できます。
LENDEX公式サイト

CREAL(クリアル)の信頼度!お勧めファンド!

 

このCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新興業者です。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

CREAL(クリアル)のお勧めのファンド

第一号ファンドも12月募集開始予定なのにお勧めもないでしょうという声もあり得そうですが、本ファンドのスキームは非常に優秀。

 東京都墨田区吾妻橋2丁目16-6

募集金額
0万円/88,000万円
初回配当日
2019/02/28
※以降毎月配当
想定利回り(年利)
4.2%
最小投資口数
1口(10,000円)
想定運用期間
24ヶ月
募集期間
12/03 17:00~12/27 17:00クリアル公式サイトより

本ファンドの特徴としてはクリアルが劣後出資になっている点。

損失が出た場合クリアルが優先的に損失を負担します。(10%)
(劣後出資者と呼びます。)

こういった事業主と共同で出資できるファンドは非常に強い。

いわゆるセイムボート(同じ船)投資家と事業主が同じ方向を向いています。
(いざとなれば損失は投資家にかぶせればいいという行動をとっていたmaneoに見習わせたい姿勢です。)

稼働率も90%と非常に高く、売却までのイグジットが非常に明確。
稼働率が90%のホテルはちょっと聞いたことがないレベルですね。非常にすばらしい。)

 

怪しい点はなく、ファンドも強固。
募集額も8.8億と通常レベルのソーシャルレンディング業者ではなく、大型事業者が参入してきた形になります。(8.8億であれば一瞬で完売することはないでしょう。)

12月3日から募集される予定で私自身もまとまった金額を投入します。

<追記>ホテルファンドに投資を行いました。

(ホテルからの夜景も綺麗で稼働率90%というのも納得できます。)

CREALはメールアドレスの登録のみでファンドを確認できるので、まずは登録してみて、ファンドの内容が良ければ投資をするというスタンスで良いでしょう。(無料です。)

またcrealは2019年の2月末に再度大型ファンドを募集します。今回はホテルファンドではなく、保育園ファンド。

確かに今の保育園不足を考えると参入の余地はかなりあります。2月22日に案件内容開示とのこと。現在の人気のあまりのクリック合戦を考えると、数億円規模の投資しやすいファンドはありがたいですね。

<追記>

本ファンドに合わせて、クリアルからキャンペーンが発表されました。

まずは投資家登録で1000円。そして30万円以上の出資で1%キャッシュバック。(つまり30万なら3000円のキャッシュバック。)

crealはまだ新規事業者なので、このようなキャンペーンで顧客を集めようとしており、それは投資家にとってかなりお得と言えます。(上述の通り、crealは事業者として信頼できます。)

下記公式サイトよりメールアドレスの登録が可能です。

CREAL公式サイト

FANTAS fundingの信頼度!お勧めファンド!

<追記>

こちらもcrealと同様、2018年に参入してきた不動産型クラウドファンディング業者になります。

歴史が浅い会社ですが業者としての信頼度は屈指といえます。

理由としては

1 運営会社のFANTAS technology株式会社 の2017年の売り上げが80億もある。

2 中古マンション販売や、空き家再生ビジネスの実績が十分。

3 FANTAS Fundingも劣後出資者として投資する。

この売り上げ80億というのはowners bookの88億と比べても何ら遜色もありません。(上場企業並み)

数年後の上場を目指していますが、現状から言えば数年後の上場は可能。
また社長の國師康平氏は近畿大学を卒業後不動産関係の木下工務店に勤務。売り上げでNO.1となり、その後不動産関係の会社を起業するなど、不動産型クラウドファンディング業者として参入してくるにあたり、何ら違和感もなく、また実績も十分。そのため信頼できる業者と断言しても何ら問題ありません。

FANTAS fundingのお勧めファンド!

不動産型クラウドファンディングの中古マンションファンドも十分お勧めなのですが、個人的には中古物件リフォームファンドがFANTAS fundingでお勧めになります。

  • 所在地
    四街道市四街道二丁目12番24号
  • 物件概要
    木造戸建
  • 駐車場
    なし
  • 竣工日
    1965.09.01
  • 契約期間
    2019.01.16〜
    2019.08.31
  • 募集方式
    先着順
  • 募集開始日
    2018.12.25
    18:00〜
  • 募集期間
    2018.12.25 18:00〜
    2018.12.27 23:00

fantas公式サイトより

本ファンドのスキームはcreal同様に非常に優秀。それに加えて空き家再生リフォームビジネスの強みであるその高利回りがすばらしい。(年利10%

本ファンドのスキームはFANTASが劣後出資者となっている点です。(FANTAS funding全てのファンドでFANTASが劣後出資者になっています。)

損失が出た場合投資家よりも先にFANTASが優先して損失をこうむります。(20%の劣後出資者。)

crealと同様にこれは劣後出資者と呼ばれます。

当然のことですが、事業者から優先的に損していくため、事業者の真剣さが違います。こういったセイムボートと呼ばれるファンドは投資家&事業者が同じ方向を向いているため、非常に硬いファンドになります。

本ファンドは立地条件としても駅に近く、学校や公園が周りにあります。

ですのでリフォームさえ行い、魅力的な家になれば、間違いなく借り手が付く。

FANTASの最大の強みはこのような空き家再生ビジネス&中古マンションビジネスを非常に多く手掛けてきたという圧倒的な実績になります。

来年度は120本のファンドを出す予定で、本不動産型クラウドファンディングにかける思いは強い。

住所が明記されているため、投資家がどのような立地条件なのか確認できるという点もGOODです。

(例えばこの中古マンションファンドでは東京都世田谷区桜丘五丁目33番5号と住所が明記されています。)

住所が確認できる&空き家再生ビジネスは高利回りが期待できるうえにFANTAS fundingが劣後出資者になるという条件がやはり素晴らしいですね。

<追記>

今年120本程度ファンドがでてくる予定ですが、1月23日に5本まとめて出てきました。

ですがなんと全てのファンドが3分以内に完売するというちょっと信じられないペースでした。

サービス開始当初はファンドが完売するまで1日かかったりするなど、それなりの埋まり方でしたが、今現在はすさまじい勢いでファンドが完売します。

やはりFANTAS fundingが劣後出資者になるという信頼性に加えて、利回りも高い。

投資家から今最も人気を集めている不動産型クラウドファンディング業者の一つであると間違いなく断言できます。

 

fantasの空き屋再生ビジネスファンドはFANTASが劣後出資者という条件&利回りの高さが非常に魅力的です。

その点も投資家はわかっており、1億円規模であれば全てのファンドが1分程度で完売するというすさまじい人気。(サービス開始当初は15分程度時間の余裕があったのですが、今ではあっという間に完売してしまします。)

またソーシャルレンディングでは匿名化解除について話題になっていますが、先ほどのcrealもFANTAS fundingも不動産クラウドファンディングのため、住所が明記されているという投資家にとって圧倒的なメリットを既に有しており、匿名化解除の影響ありません。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(私もしたのですが、メールアドレスを登録後2分程度で登録できました。)

FANTAS funding公式サイト

FUNDSの信頼度!お勧めファンド!

2019年の1月23日より運用を開始するFUNDS。

正直に申し上げてこの業者は別格の信頼度を誇る超有力業者と断言しても問題ありません。

まず社長の藤田氏ですが、早稲田大学を卒業後、サイバーエージェントに入社。

その後先ほど上述したクラウドバンクの取締役に就任し、ベンチャー企業ならではのスピード感を体感。また客観的な評価としては巨大な会社の基礎部分を作ったという実績がすばらしい。

また周囲の人物も東大卒、京大卒の方や、起業の経験を多く持つ人物など、怪しい要素が皆無の、信頼に足る人物で固められているという点もGOODです。

このように事業者としてのリスクは皆無と言えるFUNDSですがココの案件として信頼できます。理由としては

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

5 投資金額が1円から可能という圧倒的敷居の低さ!

はっきり言ってしまえばこのレベルの会社であれば数年後上場しててもおかしくない。
それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

また1円から投資できるというのは分配金で再投資可能で、複利で資産運用可能になります。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。ノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

例えばアイフルに出資した場合、当然の事ながらアイフルはそのお金を元にさらにお金を貸し付けます。
万が一その最終貸し付け先がお金を返せなかったとしても、その負債はアイフルが負い、我々投資家への返済義務を負います。

これがマネオのノンリコースローンとの異なる、最終貸し付け先のリスクを我々投資家が負わなくても良い点!

アイフルやデュアルタップの財務状況的に急に何かがおきるというのは一切考えられません。この点でFunds
は別格の業者のひとつであると言えます。

また上述したクリアルもそうだったのですが、新規事業者はオープニングファンドとして利回りが良いorキャッシュバックを行い、多くの投資家を集め、その業者のファンになって貰おうとします。
Fundsも1月23日よりファンドの募集を行います。私の読みでは間違いなく、オープニングファンドは好条件になると読んでいます。

<追記> オープニングファンドは予想通り15分で全てのファンドが完売でした。

私のお勧めは株式会社デュアルタップの大田区XEBECファンド(年利5%)

というのもアイフルのファンドは年利1.8%と利回りが低く、その他ファンドはデュアルタップ社なみの企業体力があるのか?という多少の不安があります。(あくまで多少です。)

その点デュアルタップ社のファンドは年利も悪くなく、企業体力でも優秀です。ですので今回はデュアルタップ社のファンドがお勧めファンドになります。

案件名を見てみると大田区XEBECファンド#1と記載されており、♯マークがついていることより今後も同一ファンドがでてくるでしょう。

オープニングファンドを見る限り、やはりFundsは2019年中心となるソーシャルレンディング業者になると断言できます。(だからこそ今現在投資家の口座開設申請が急速に伸びてきているのでしょう。)

FUNDs自身はすでに投資先を明記しており、こちらも匿名化解除の影響は皆無であると断言できます。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

 

上記が信頼できるソーシャルレンディング業者の現時点での一覧になります

以下ランク付けになりますが、前提として上記の会社は事業者として信頼できます。
その中であえてランク付けをするだけで、低いからといって信頼できないと言うことにはなりません。

むしろこのランキングに入っていない業者のがランキング下位の業者より遙かに信頼できない業者であることを肝に銘じて下さい。

ランクSSSで信頼できるソーシャルレンディングの会社

SBIソーシャルレンディング

OwnersBook

【クラウドクレジット】

クラウドバンク
<追記>クラウドバンクはランクSからSSSに格上げしました。
理由としては今期の決算で大幅な黒字を計上したことが理由です。今後はクラウドバンクを中心にソーシャルレンディングは回っていくでしょう。

またクラウドクレジットの貸し付け額、登録者数が大幅に増加し、財務体質の急速な改善によって、クラウドクレジットの評価も格上げしました。

Funds

<追記>新規事業者ですが、過去の実績、ファンドの内容ともに申し分がありません。

2019年はFUNTAS fundingやクリアルなどの新規事業者とともに、Fundsがこの業界を間違いなく牽引してくれます。

また仮にランクSSSSがあったとするとOwnersBookが該当します。(それくらい別格の信頼度なので最初の投資先はowners bookを強くお勧めします。特に今まで一度の元本の棄損がないという実績がすばらしい。)

投資初心者に何故owners bookがお勧め!?年利14%の真実とは!?

やっぱり上場企業の傘下というのも大きいですし、財務体質も健全。コーポレートガバナンスも抜群です。

ランクSSで信頼できる会社

プレリートファンド
LCレンディング
CREAL
LENDEX
FANTAS funding

業界のリーディングカンパニーであるマネオとそのマネオと資本提携しているプレリート社の信頼度は抜群です。

LCレンディングはLCHDが保証するファンドの堅さは現在1位なのでは?ということでSSにランクイン。

クリアルはファンドとしては別格の固さ。ただまだ実績を積んでいないため、ランクSSと評価しました。

fantas fundingも実績次第ではランクSSSに格上げされます。ただまだ実績が十分でないため、ランクSSと評価しました。

LENDEXのローリスク型はLTVの低さからいっても相当優秀でしょう。
ランクB→ランクEへ格下げ

マネオ(本体)
プレリート社。

現状無理に投資する必要はないでしょう。本体は強固とはいえマネオマーケットの対応はお粗末そのもの。

グリフラ、キャッシュフローファイナンス、ガイアファウンディング問題が落ち着くまで様子見が吉。
特にマネオファミリーへの投資は現状非常にリスクが高い。(リファイナンスが止まっている案件も非常に多い。)ですのでやはりマネオ本体を含めて1度新規投資は辞めておくのを強く推奨します。ガイアファンディングに対する対応を含めても。現状としてはマネオは信頼できる業者とは言えないというのが率直な感想です。

またマネオ本体としても最終貸し付け先の担保を精査していないなど対応自体の間違いも目立っています。(20億遅延ファンドなど)

ランク外

その他ソーシャルレンディング業者(maneoファミリーを含む。)

 

何故ランク付けを行ったのか?

このようにランク付けをしなければならなくなったのは

みんなのクレジットの大事件やラッキーバンク事件が原因です。(両方ともサービサーへの債権の売却を行いました。)
私個人としてはソーシャルレンディング業界が健全に発展していって欲しい。
その気持ちで2019年現在のランク付けを行いました

最後になりますが

肝に銘じて欲しいのは怪しい業者であればけして近づかない(異常な高利回りやキャッシュバックをしていたら怪しいと感じて下さい)。

これを胸に業者選びを行っていください。
信頼性が高いソーシャルレンディング業者を選ぶのが重要です。

2019年から参入してくるFunds
ノンリコースローンではなく、大手にのみ貸し付けるという点&これまでの実績で別格の信頼度をほこる業者になります。

また高利回りで一番信頼できるのは間違いなくクラウドクレジット(内部監査の確立、分別管理の徹底など管理体制が抜群にいい)になります。

【クラウドクレジット】公式サイト

逆に利回りではなく安全性が1番優れているのはowners bookになります。(ランクSSSの業者の中でもファンド、業者の信頼度共にずば抜けています。)

私は今年安全性を重視しながら資産運用を勧めていきたいと思いますので、OwnersBookとFUNDsを中心に投資を進めたいと思います。

OwnersBook公式サイト

Funds公式サイト

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA