JCサービスからグリフラ投資家へのFAQ!虚偽の可能性大! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

JCサービスからグリフラ投資家へのFAQ!虚偽の可能性大!

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はいどうもエニートです。

今回はグリーインフラレンディング問題の根底にあるJCサービスから投資家向けに発表がありました。

この発表を見て、正直信じる奴がいるのか?というのが私に最初に浮かんできた疑問です。

グリフラNHKで報道されたとおり、四国ファンドや富山ファンドなどはそもそも存在が疑わしい。

また金融庁が証拠をつかみ、だからこそ各メディアで報道された投資家への貸し付け。

これら条件がありながら、JCサービスは誠実!と考えるのは、ちょっとバイアスがかかりすぎています。

今回はおさらいもありますが、JCサービスの発表の解説を簡単に解説していきたいと思います。

JCサービスから都合のよい発表がグリフラ投資家向けになされました。

投資家の皆様へ 2019/03/19 ㈱JC サービス

Q:案件売却の進捗状況を教えて欲しい。

A:最新の状況につきましては、皆様にお知らせできるようになった時点で、弊社 HP にて発表 させて頂いております。そちらをご確認ください。

Q:募集した資金を私的に流用したり、政治家への政治献金に使用したりしている、といった 報道があるが事実か。

A:お預かりした資金は事業の開発資金として使用させて頂いており、一部報道されているよ うな私的流用や政治家の献金に利用した事実は一切ございません。

Q:案件売却の契約が出来たと発表があったにも拘わらず、返金されないのは何故か。

A:maneo マーケット社および maneo マーケット社に対する指導により返金処理が実現してい ない状況ですが、maneo マーケット社とは調停の場でこうした状況を打開するため現在継 続的な協議を行っております。 また案件売却に当たっては、一般的に売却代金は契約締結時に一括で決済されず、複 数回に分けて決済が行われます。さらに入金のタイミングについても数週間後から半年後、 一年後、数年後等、実際の入金までにある程度の時間を要するケースが少なくありません。 入金状況につきましては、お知らせできるようになった時点で弊社 HP にて発表致します。

Q:返金はいつになったら始まるのか。

A:maneo マーケット社に対しシステム稼働の再開を申し入れており、引き続き早期の返金に 向けて働きかけを継続しております。また円滑な返金が継続実施できるよう、併行して案件 の売却に努めております。

Q:GIL の HP ではなく JC サービスの HP で情報発信しているのは何故か。

A:GIL の HP は maneo マーケット社の管理下にある募集用 HP であり、残念ながら GIL の見 解を発信する事ができません。従いまして当社の HP 上で当社及び GIL に関する情報発信 を行っております。

Q:集団訴訟についてどう考えているのか。

A:訴状未達のため、コメントは致し兼ねます。JCサービスより

率直に申し上げてしまえば、これは全て虚偽の可能性が高い。

ですが確証を持って虚偽だと言えるのは色づけした部分です。特に、この虚偽の中にはさすがにそれは悪手だろうというのは議員に対する貸し付けや不適切流用を否定した点。正直これはひどい。

JCサービスが投資家資金の議員への貸し付けを否定!

なぜこのマネオファミリーの会社はすぐにわかる嘘をついてしまうのか。

この説明は悪手中の悪手でしょう。

そもそもなぜグリーンインフラレンディングが募集停止に追い込まれたのか?という理由はH議員に投資家のお金を貸し付けたから。

これは資金の目的外流用と呼ばれ、金融の世界では絶対にやってはいけないことの一つです。(また分別管理も基本中の基本。なぜできていなかったのか不思議で仕方がありません。)

本件については金融庁は確証を持っており、すでに多くの大手メディアで報道されています。

これを否定する時点で、JCサービスは相も変わらず虚偽の説明を行おうとしている。というのが見え隠れしています。目的は訴訟を有利に行いたい&時間稼ぎでしょう。

ですので結論を言ってしまえば、この時点でJCサービスからの発表は信じない方が良い。

マネオマーケット社と調停を行っている。

当初はマネオ本体とJCサービスは相互に情報を補完し合っている。という説もありましたが、マネオマーケット社がJCサービスにプラットフォームを使わせないようにするなど、完全に袂を分かっています。

そもそも事件が発覚したのが去年の6月。

すでに9ヶ月近くたっていますが、事態は一行に進んでいない。

もし投資家に対して誠実であれば、もっと進んでいますし、虚偽の説明を繰り返していないでしょう。

この点でもJCサービスは信用できません。

訴訟未達のため、コメントは差し控える

これも虚偽でしょうが、このコメントは訴訟される会社が多くする回答とも言えます。

ただこれも虚偽と言えば虚偽。

わずがA4用紙1枚の発表に対してこれだけの指摘事項があるというのは全く信じられません。

グリフラ問題は多くの人の人生に影響しているという意識がJCサービス&マネオマーケットにあるのでしょうか?

その点が非常に疑問です。

また今までついた虚偽については下記リンクの記事をご参照ください。

グリーンインフラレンディングは詐欺で貸し倒れ?今までの虚偽と今後は?

ただグリフラ問題は訴訟まで発展し、大手メディアが取り上げたことで一定の動きは見えています。

グリフラN社のこのままフェードアウトしていくという思惑は見事に外れた。といっても問題ないでしょう。

また本件からわかるように2019年は利回りよりも信頼できるというエビデンスがある業者にのみ投資をすべき時代になったと断言できます。

 

具体的にいえば上場企業の傘下、または最終貸し付け先のリスクを負わない会社に投資を行うのが優秀な戦略と言えます。

owners bookなど上場企業の傘下は信頼度が別格

owners bookのような上場企業の傘下&ファンドの内容的に信頼できない会社に貸し付けられるというリスクはありません。(グリフラのように議員に勝手に貸し付けられるということはあり得ません。)

下記リンクに詳しい内容が書いてあるので参考にしていただければ幸いです。

owners bookが信頼できる3つの重大理由!

上記記事を要約すると

グリーンインフラレンディングような非上場企業と異なり、owners bookは厳しい監査にさらされる上場企業の担保評価額

ファンドを組成したいからといってマネオファミリーのように恣意的にファンドの担保価値をごまかすというのはあり得ない。

確かに年利は4.5%~5%程度とソーシャルレンディングでは決して高いとは言えない利回りになっています。

ですが
マザーズ上場企業の傘下。
親会社のロードスターキャピタルが超黒字経営(別に記事にします。)
LTVが全件80パーセント以下。
今まで元本の棄損が一度もない。

という圧倒的なメリットがあります。
(その結果今多くの方がowners bookの投資家申請をしているのでしょう。)

私は安全性重視で投資先を選んでいますので、OwnersBookを中心に今年は投資を行います。

下記公式サイトより無料で投資家登録が可能です。

OwnersBook公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?2019年どこがおすすめになるのか?という当ブログの人気記事を下記にまとめました。参考にして頂けると幸いです。

第一位 ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

第二位 2019年ソーシャルレンディングは高信頼度業者にのみお金が集まる!高信頼度業者はココだ!

第三位 不動産投資クラウドファンディング徹底比較!おすすめ業者ランキングベスト3!

第四位 FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%越えがあり得る理由!

第五位 投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実とは!?

 

 

 

 

 

 

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