グリーンインフラレンディング訴訟!第一陣が一番返済得られる!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

グリーンインフラレンディング訴訟!第一陣が一番返済得られる!?<追追記>

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はいどうもエニートです。

今回は投資家に対して嘘をつき続けた結果、訴訟されることになったマネオマーケット(グリーンインフラレンディング)。

今までついた虚偽の説明。(例、投資資金の不適切流用、分別管理の不備、マネオでグリフラファンドの募集未遂など)についての詳しい解説についてはグリーンインフラレンディングが今までついた虚偽の一覧!

上記記事をご参照ください。

率直に言ってしまえば、グリフラの今までの虚偽説明を聞いて、グリフラが誠実にお金の返済に動いているというのは考えずらい。

だからこそ、このように訴訟やメディアを動かし、NHKに大々的に報道させた。

その結果、グリフラやマネオマーケットが動かざるを得なくした。という点は作戦としては成功でしょう。

<追記>

訴訟が今後どのようになるのか?そしてグリフラ訴訟組はどのような場合勝利なのか?ということについてより詳細を記載しました。

NHKがグリーンインフラレンディング問題について放送しました。

今まで一切進展が見えないグリーンインフラレンディング。

不適切に資金を流用していらい、供託を行うと言っていたのにもかかわらず、すぐに供託はがとまりました。

ファンドの実体がないことも発覚し、(本件は別に記事にします。)状況としては予想よりもひどい。

正直今現在グリフラは擁護不可能。

NHKはかなりの確信がないとこういった事件は報道しません。おそらくですが、元JCサービスの社員、または訴えを起こしているS弁護士から情報リークがあった。

このような流れがあったからこそJCサービスがNHKの報道があると発表された日に、60%の返済のめどがついたという発表をおこなったのでしょう。

ですので私は(というより多くの投資家は)JCサービスの発表に懐疑的です。

グリーンインフラレンディングには15億の供託金があります。

これが全くお金がなかったみんなのクレジットやトラストレンディングの違いです。

目的外にお金を使われた場合で、投資家が訴えを起こして負けたケースを私は知りません。

そして15億のお金は存在する。

これが意味するのは、訴訟の第一陣は勝利し、そしてお金を取り返せる可能性は十分ある。

だからこそ、訴えを起こしたと思いますし、私は訴訟組には納得いく結果になって欲しいと考えます。

<追記>判例をみるとグリフラ訴訟組が圧倒的有利!

判例などをより精査したのですが、目的外利用した場合は、基本的に投資家(原告)の勝利で終わっていますね。(当然の事でしょうが。)

となるとすぐに動いた第一陣組は、相当有利。これは昔から歴史が証明していることなのですが、詐欺事件の場合、被害者側で傍観するよりもすぐに動いた側がお金を取り返すことができる結果になっています。

私は判例と歴史を元に判断して書いています。私が仮に高額投資家であれば、今回の様にすぐにうごきます。被害者同士も利益相反関係な以上、なりふり構ってはいられないというのが感想です。

結局供託されている15.5億を押さえられれば訴訟第一陣組の勝利と言うことです。

今現在グリフラには法務局に供託した15.5億というお金があります。

これを返済し、すこしでも逮捕リスクを減らしたいJCサービスと、今後もプラットフォームビジネスを続けたいマネオマーケット(もはや投資家からの信頼が得られるとも思えませんが…)が見事に対立しています。

ただそんな話は投資家にとっては関係ありません。

このお金が投資家に対して、公平に分配される前に、訴訟第一陣が押さえられれば、第一陣は元本を取り返せるということになります。(弁護士費用はかかってしまいますが、それでも十分な結果とよべるでしょう。)

上記対立からみてわかるようにマネオマーケットは投資家のことを一切考えておらず、あるのは自己保身のみと言えるでしょう。

またマネオマーケットはグリーンインフラレンディングのみならず、ガイアファンディング、キャッシュフローファイナンス、クラウドリースそしてマネオ本体と今現在非常に多くの問題を抱えています。

何故こうなってしまったかと言えば、理由は簡単でマネオマーケットはプラットフォームビジネス&貸し付けで営業者利益をとる(マネオ本体)ということを行っていたのですが、利益に走りすぎた結果、マネオファミリーのファンドの精査や、マネオ本体での川崎ファンドからわかるように担保価値の精査と言うことをしっかり行わなかった

これが原因であるとはっきり言えます。

このようなマネオマーケットの行うプラットフォーム貸し出しビジネスはもう正直厳しいと言わざるを得ない。
プラットフォーム貸し出しのノンリコースローンファンドの危険性、最終貸し付け先が不誠実であった場合の危険性が浮き彫りにされました。

となるとプラットフォーム貸し出しビジネスを行うのであれば、身内に貸しつけず、最終貸し付け先の状況に影響されない業者にのみ投資。
言い換えればFundsに投資するのがマネオやマネオマーケットに投資をするよりも遙かにすぐれた投資家の戦略になります。

FUNDsがマネオマーケットと異なり、不正を行う必要がない理由!

 

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

また株主からお金を引っ張っている状況から考えてもFUNDの数年以内の上場は固い。

それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。マネオ本体やマネオファミリーの行うノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

つまりFUNDSの間に大企業がはいり、そこが最終貸し付け先に貸し付けます。

その最終貸し付け先が万一返済できなかった場合、貸し付けをおこなった大企業が返済の義務を負う。

(正直デュアルタップや、アイフルで何かおきてしまうということは考えられません。)

このような場合当然デュアルタップ社はアイフル社はその貸し付け先に対して徹底調査をおこないます。

だからこそ今回のようなガイアファンディングに対する毎月分配の強要やグリーンインフラレンディングのような不正問題は起き得ません。

(何か問題があったため、間の大企業が責任をとらないければならないため。)

正直言ってしまえば、Fundsがマネオマーケットからシェアを奪うのは時間の問題でしょう。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

 

 

 

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