crealから大型保育園ファンドが登場!キャンペーンが最強な件!<追記>

 

はいどうもエニートです。

今回はcrealから募集された新型大型ファンドと発表されたお得なキャンペーンについて、そして最後はcreal自身の信頼性について解説していきたいと思います。(トラストレンディングのやらかしを考えれば信頼できる業者にのみ投資をするというのは投資家として当然でしょう。)

crealからついに大型ファンドが発表されました!

今回のファンドはまさかの保育所。

私は第一報を聞いたとき、おそらくヘルスケアファンド(老人ホーム)を想定しいたのですが、結果は真逆の保育園ファンド!笑

本ファンドは大型ファンドで募集額はなんと4億5千万になります!

最近は人気のあまりクリック合戦が続いてしまい、投資家は投資したいのにかかわらず投資ができない状況が続いています。

crealの社長横田氏も現状を気にしており、下記リリースを行いました。

現在、皆様のご支援とご愛顧をもちまして、予想を大幅に超える反響と投資希望をいただいており、投資申込が大変しづらい状況になっております。

CREALでは今後、2月中旬に都内中古1Rマンション、2月下旬に大型物件のリリースを予定しており、 投資家の皆様に十分な投資機会をご提供できるよう、物件数の増加とともに、大型物件の募集を計画しております。クリアル公式メールより引用

そのリリースの結果が、本件のような大型保育園ファンドになるわけですね。

この規模であれば、クリック合戦は避けられ、投資したい方が投資できると言えるでしょう。

ではまず簡単にファンドについて見ていきましょう。

読み飛ばしてしまっても構いません。いつも通り下で解説しますので。

1. 人口増加が予測される東京都心部の保育所投資

東京都全体及び東京23区の就学前児童数の推移(※2)

豊島区の就学前児童数の推移(※2)

日本全体では人口は減っているものの、東京都全体では2018年の数値は2007年と比較して約100万人、うち東京23区では約90万人の人口流入・増加となっています(※1)。これに比例して、東京都の就学前児童数も増加している一方、就学前児童を預かる保育所の供給が追い付かず、いわゆる「待機児童問題」が社会問題化しており、2018年4月時点において、東京都全体で5,414人、東京23区で3,352人に待機児童が存在しています(※2)。
駒込保育所の所在する豊島区でも2016年4月までは待機児童が存在していたものの、駒込保育所開設後の2017年4月では待機児童が解消しております(※2)。しかしながら、朝日新聞の調査では、認可保育園の申込審査が通らなかったにも関わらず、待機児童として数えられない「隠れ待機児童」の存在が言及されています。「隠れ待機児童」は、市区町村が補助する認可外保育所に通ったり、特定の園を希望していたりする等と分類されて、自治体の判断で待機児童から除かれている児童を指しています。この「隠れ待機児童」は、豊島区においても待機児童が解消されたとする2017年4月の段階で135人、2018年4月の段階で131人いるとされています(※3)。
豊島区人口は、2007年の約24万人から2018年では約29万人に達しており、2007年から2018年で、約5万人の人口流入・増加(※1)となっており、比例して就学前児童数も増加していることから、豊島区での保育所の需要は今後も堅調に推移するものと考えられます(※2)。また、駒込保育所の所在する駒込エリアを含み豊島区の東部エリアは、今後保育需要が増加するものと予想され、豊島区認可保育所運営事業者募集における重点対象地域とされています。(※4)
なお、駒込保育所では0歳児から5歳児まで合計の定員は51名であり、2019年1月末時点で満員の状態となっています。

2. 多くの実績を有する優良な運営者

さくらさくみらい社は、保育所の運営事業について多くの実績、ノウハウを有しています。
2009年の設立以降、東京都の23区を中心に、大阪府、千葉県、埼玉県で計33施設を開業し、運営を行っております。
総従業員数も743名(2018年12月現在)に上り、2019年4月には更に13施設(東京23区で12施設、大阪府で1施設)を開業する予定も控えている成長著しい企業です。

3. 認可保育所の安定性

保育所には、児童福祉法に基づく認可保育所と、認可外保育所(認証保育所を含む)の2種類があり、駒込保育所は認可保育所です。認可保育所は、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)をクリアして都道府県知事に認可された施設となります。公的な施設であることから、国や自治体などから補助金が給付されており、ご利用されるお客様からの保育料を合わせて経営が行われています。なお、豊島区の施設整備等の補助では、「豊島区私立保育所設置経費等補助要綱」の規定に基づき、建物賃料補助がなされます。 この為、認可保育所は非常に安定した運営を行うことができる施設であり、賃貸不動産として見ても、安定的な賃料収入を生み出す投資対象と考えられます。
本ファンドの組成にあたり、さくらさくみらい社へのヒアリングから独自に推計した駒込保育所の収益、及び建物賃料補助を基に賃料負担力を分析し、十分に支払余力があるものと判断しております。creal公式サイトより

 

本ファンドの優位性は主に3つ

1 日本は減少人口は続いているが東京都の人口は増えており、保育園不足が叫ばれている。

2 にもかかわらず認可保育園が圧倒的に少ない。

3 事業者自身は安定している優良企業。

当ブログの読者の方はご存じかと思いますが、それに加えてクリアルは10%の劣後出資者として出資しています。(後述します。)

であれば私エニートは本ファンドに投資をする方針です。

crealの投資家向けキャンペーンは2点!どちらも激アツ!

発表されたキャンペーンはかなり熱いといえます。

まず1点目は読んで字のごとく、投資家登録をするだけで投資家に1000円くれるというかなり太っ腹なキャンペーン。

私自身はすでに投資家登録が完了しているのですが、本キャンペーンがあると知っていたのであれば、このタイミングで登録したかったです。笑

もう1件は

キャンペーン期間

2019年2月22日 00時00分 〜 2019年3月24日 23時59分


キャンペーン対象者

期間中に合計30万円以上の投資申込を完了した方


プレゼント内容

プレゼント額100万円を上限として、投資申込金額の1%をプレゼント

プレゼント額の例

投資申込金額 プレゼント額
30万円 3,000円
100万円 10,000円
500万円 50,000円

付与方法

2019年4月末日までにCREAL投資口座へご入金creal公式サイトより

つまり投資金額の1%をキャッシュバックしてくれるとのこと。

30万円以上の投資で年利5%に跳ね上がるわけですからね。

かなりおすすめなキャンペーンといえます。

<追記>本ファンドも満額募集は間違いないでしょう!

3月17日現在ですが約3億9千万埋まっています。

3月24日までの募集で、募集額は4億5千万。

以前募集されたホテルファンドと同様におそらく二日前(22日ごろ?)にファンドは満額成立すると思われます。

私も30万投資をしているので、是非本ファンドは満額成立してほしいですね。

そして最後に再度になりますが、creal自身の信頼性について解説していきたいと思います。

 

CREAL(クリアル)自身の信頼度!

 

 

このCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新しいサービスです。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

 

crealの劣後出資者の意味とは?

本ファンドの特徴としてはクリアルが劣後出資になっている点。

損失が出た場合クリアルが優先的に損失を負担します。(10%)
(劣後出資者と呼びます。)

こういった事業主と共同で出資できるファンドは非常に強い。

いわゆるセイムボート(同じ船)投資家と事業主が同じ方向を向いています。
(いざとなれば損失は投資家にかぶせればいいという行動をとっていたmaneoに見習わせたい姿勢です。)

 

怪しい点はなく、ファンドも強固。

CREALはメールアドレスの登録のみでファンドを確認できるので、まずは登録してみて、ファンドの内容が良ければ投資をするというスタンスで良いでしょう。(無料です。)

このような劣後出資という点を考えればやはりクリアルは屈指の業者と断言しても問題がなさそうです。

<追記>予想以上の速度でファンドが埋まっています。

28日の19時から募集開始だったのですが、前回のホテルアマネクファンド以上の速度で埋まっています。

2月28日22時時点(募集開始から3時間)で1億6千5百万。

確かにファンド自身も魅力的なのですが、昨今のソーシャルレンディング業界の不祥事を踏まえて、多くの投資家が不動産型クラウドファンディングに流れている&上記で説明した通り本キャンペーンが魅力的だというのが大きな理由でしょうね。(とはいえ、この人気はすさまじいと言えますが。)

やはり今年はCREALのような不動産型クラウドファンディングが人気の中心となりそうです。

 

下記公式サイトよりメールアドレスの登録が可能です。

CREAL公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?2019年どこがおすすめになるのか?という当ブログの人気記事を下記にまとめました。参考にして頂けると幸いです。

第一位 ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

第二位 2019年ソーシャルレンディングは高信頼度業者にのみお金が集まる!高信頼度業者はココだ!

第三位 不動産投資クラウドファンディング徹底比較!おすすめ業者ランキングベスト3!

第四位 FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%越えがあり得る理由!

第五位 投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実とは!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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