速報!グリーンインフラレンディング報告!相変わらずの進展なし!

はいどうもエニートです。

今回は金曜日ということでグリフラからファンドの経過に関わる報告が送られてきました。

正直言ってしまえば、この報告で

マネオは誠実!グリフラは不正を行っておらず、6割返済に向かって動いているぞ!
という方は基本的に皆無でしょう。(今までの不正問題に明確な回答をしていないJCサービスの説明を信じるわけにはいきません。)

JCサービスの最近の発表は集団訴訟を意識したものです。

集団訴訟の時間稼ぎの為です。

以前に書いた記事なのですが、グリーンインフラレンディング訴訟!第一陣が一番返済を得られる!

上記記事に詳しい解説があります。

NHKでも四国ファンドの実態がなかったことが放送されました。ファンドがない。分別管理もしていない。議員に勝手に貸し付けをおこなった。N社長は倒産のプロ。

これはもう真っ黒でしょう。

今現在15億5千万が一応手元にある。第一陣はこのお金を抑えられば勝利でしょう。

私はJCサービスがどのような発表を行おうと、今までの虚偽説明から信じるべきではないと考えます。

マネオマーケットからグリーンインフラレンディングの案件の進捗報告!

軽く読み飛ばして頂いて問題ありません。下で解説します。

各位

「株式会社グリーンインフラレンディングを営業者とするファンドにかかる資金の分配・償還に向けて」

3月7日に株式会社JCサービス(以下、「JCS社」といいます。)及び株式会社グリーンインフラレンディング(以下「GIL社」といいます。)より、
「グリーンインフラレンディングによるファンド資金の返済について」という文章(以下「本件文章」といいます。)が公表されました。

本件文章においてJCS社及びGIL社は、弊社の分配・償還に対する方針への歩み寄りに難色を示すような記載もございますが、一方で協議の場においては、弊社の求めている情報の提供と資料の開示の一部について前向きに対応するとの意向を示し、実際に対応が行われているところです。弊社は、JCS社及びGIL社からの追加の資料提供を要請中であり、その資料や情報を基に2月28日に明示した2つ方針のどちらの方針が適するかを決定する所存です。
今後の進捗状況や償還・分配への報告事項につきましては、3月26日を目処にメールやホームページにおいてご報告させていただく予定ですが、これ以前にお伝えすべき事項がございましたら速やかにご報告いたします。

また、本件文章には2018年11月30日にJCS社が公表した文章における契約状況に関する記述の引用の他に、「太陽光発電所3案件(募集額合計約15.6億円)及びバイオマス発電所1案件(募集額約10.0億円)」に係る契約完了のお知らせがございます。
弊社といたしましては、追加の償還・分配へ向けた検討を実施するべく、上記案件を含むJCS社の案件の開発の進展状況、案件売却の進展状況、契約締結済み案件の入金計画といった事実関係に関する資料の開示を要請致しております。

なお、弊社やJCS社及びGIL社らを被告とする訴訟が提起されたとの報道がございますが、本日時点では弊社に訴状は送達されておらず、その内容を確認できておりません。今後、訴状が送達されましたら、内容を精査のうえ、適切に対応して参ります。

大変ご心配をお掛けしており申し訳ございませんが、弊社は出資者の皆様への分配の早期実行に向けて引き続き鋭意努力してまいりますので、ご理解を賜りますようお願い致します。

2019年3月15日

maneoマーケット株式会社より

先日も売却間近と主張していた中央区のファンドがまさかのサービサーへの売却決定。ですのでマネオマーケットの発表は私はまずは疑ってかかるべきだと考えます。

JCサービスの追加資料の提出を求めている。というのは簡潔に言ってしまえば、お金が分別管理されている。他に流用されていなかったという証拠の提出です。

マネオマーケットとしてはこれ以上、金融庁に目をつけられたくないという理由で、金融庁が納得する形でしか、本件の投資家がどうなろうが、解決を図ろうとはしない。

という意味になります。

ただ仮にこの発表が真であれば、JCサービスがマネオマーケットよりも筋が通っています。

逆にこのJCサービスの返済計画が虚偽であれば、マネオマーケットの判断が正しいと言えます。

(そういえば当初はマネオマーケットとJCサービスの発表は金融庁の監視下の為、相互に補完し合っているという話もありましたね。今現在は完全に袂を分かっているとしか言いようがありませんが。)

というのもことここに至りては、ファンドが売却できたのであれば、ファンド毎に投資家に返済すべきでしょう。(逆に分別管理の証拠を求めていれば、本件は永遠に伸展しないでしょう。)

結論としては結果としてはグリフラ問題は何も進捗していない!

結局2018年に一度法務局に供託されて以来、本件は一向に伸展していない。

唯一の救いは訴訟に動く、投資家が財務局に苦情をいれるなどしてして、天下のNHKで報道されるなど外圧がかかっており、マネオマーケットやJCサービスが動かざるをえない状況になっている。というのが救いでしょうか。

今後も常にJCサービス&マネオマーケットにプレッシャーをかける。これが唯一無二の解決手段でしょう。

だからこそ私はマネオマーケットに対する訴訟は実際するしないにせよ見せつけることが投資家がお金を取り返す最善策であると考えます。

このようなマネオマーケットの行うプラットフォーム貸し出しビジネスはもう正直厳しいと言わざるを得ない。
グリーンインフラレンディングの1件でプラットフォーム貸し出しビジネスであった場合、最終貸し付け先が不誠実であった場合の危険性が浮き彫りにされました。(不適切利用された場合、対応はできないでしょう。)

となるとプラットフォーム貸し出しビジネスを行うのであれば、身内に貸しつけず、最終貸し付け先の状況に影響されない業者にのみ投資。
言い換えればFundsに投資するのがマネオやマネオマーケットに投資をするよりも遙かにすぐれた投資家の戦略になります。

FUNDsがマネオマーケットと異なり、不正を行う必要がない理由!

 

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

また株主からお金を引っ張っている状況から考えてもFUNDの数年以内の上場は固い。

それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあるため、私は積極的に投資をしています。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。マネオ本体やマネオファミリーの行うノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

つまりFUNDSの間に大企業がはいり、そこが最終貸し付け先に貸し付けます。

その最終貸し付け先が万一返済できなかった場合、貸し付けをおこなった大企業が返済の義務を負う。

(正直デュアルタップや、アイフルで何かおきてしまうということは考えられません。)

このような場合当然デュアルタップ社はアイフル社はその貸し付け先に対して徹底調査をおこないます。

だからこそグリーンインフラレンディングのような不正問題は起き得ません。

(何か問題があったため、間の大企業が責任をとらないければならないため。)

正直言ってしまえば、Fundsがマネオマーケットからシェアを奪うのは時間の問題でしょう。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?という問い合わせが多かったため、信頼できる優秀な業者の一覧にまとめました。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

 

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