maneo1200億記念ファンドで更に遅延!やはり虚偽説明だった!?

はいどうもエニートです。

今回はマネオの説明だけでは必ず返ってくるように思われた1200億突破ファンドで更に遅延が発生しました。

はっきりいって本件が虚偽説明であればもうマネオはダメでしょう。

はっきり言って呆れて何も言えません。グリフラの訴訟問題、ガイアファンディングの不正、マネオ川崎ファンドの担保価値の水増し。

そして必ず売却できるように見せていたのにもかかわらず、売却できない本ファンド。

率直に申し上げれば、マネオは終わりました。いま現在マネオを擁護する方がいればそれはマネオの関係者と見たほうがいい。

それくらい酷い状態だと断言できます。

マネオの1200億記念ファンドまさかの売却失敗!

私は以前ご説明したとおり(そしてその文章内でもマネオが虚偽の説明をしていなければという但し書きをつけていました。その但し書きが当たった結果になります笑。いえ笑い事ではないですけど。)、マネオの本ファンドはマネオの説明が正しければ間違いなく売却できるファンドだとご説明させていただきました。

maneo(マネオ)1200億ファンド!報告が誠実なら元本回収は可能!

詳しくは上記記事をご参照ください。

本ファンドに本当に買い手がついているならば、間違いなくexitできるファンドでした。

ところがマネオから突如ファンドの売却に失敗したとの報告!

もうどうしようもないですね。

1.回収活動状況について

前回までに、不動産事業者DMが売却予定先との売買契約を締結済みであり、
3月下旬までを目途に最終の残金決済が行われる予定であることをご報告いたしました。
事業者C社は、不動産事業者DMの物件引き渡しに至るまでの業務の進捗状況を確認しておりましたが、
不動産事業者DMより、売却予定先が資金調達に難航しているため、契約解除になる見込みであるとの報告を受けました。
それを受け、事業者C社は、前回検討中とご報告いたしました債権譲渡による回収に本格的に着手いたしました。
当初は上記不動産売買の進捗に特段の支障がありませんでしたので
本件融資の担保付き債権に興味を持つ金融会社からの購入の申し出には副次的な対応をとっておりましたが、
前述のとおり、売買の遂行に支障をきたしていることを認識したことから、
上記金融会社との間で債権譲渡契約に向けた交渉を進めております
上記金融解会社は早期の結論を求めておりますので、近日中に交渉結果が判明する見込みです。

2.今後の状況報告について

該当投資家の皆様には、回収状況について、引き続きメールにてご報告いたします。
次回については2週間後を目途にご報告いたしますが、お伝えすべき事項がございましたら、速やかにご報告いたします。

投資家の皆様には、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
引き続き回収業務に全力を尽くしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

そうですか。この債権譲渡というのはつまりサービサーへの売却をさします。

では本件を仮にマネオのこの話が本当であった場合についてのシナリオについて解説していこうと思います。(言っててむなしくなりますが。)

仮にマネオのこの報告が全て本当であった場合

まず契約締結後でお金が用意できなければ、手付金倍返しの原則から、手付金が倍になってマネオの手元に置かれます。

そして本件は東京の一等地に担保物権があることから、おそらく8割程度でサービサーに売却可能。

となると手付金倍返し&元本の8割返済&今までの分配金=投資家の元本はほとんど返ってくる。

という非常に穏やかな気持ちで受け入れられるファンドのシナリオになります。

マネオがお得意の虚偽説明だった場合

この場合どれほどの損害になるのかはわかりません。(まず現時点で情報がなさ過ぎる。)

ただマネオ本体は2億程度の土地を16億と評価した実績もあるため、どれほどいい加減な土地の担保評価をしているかわかりません。そしてグリフラ問題でも、保身しかしていないことが見て取れます。

ですので本ファンドのサービサーへの売却額がいくらくらいになるのか?というのは正直全くわかりません。

わかるのはマネオ自体は相当不誠実だという事実だけです。

当ブログではたびたび指摘していますが、不動産担保付きファンドに投資をするのであれば、owners bookが担保の評価額も正確のため、一番のオススメになります。

owners bookなど上場企業の傘下であればこのようなことはあり得ません。

これがowners bookのような上場企業の傘下やであれば、担保が甘めに査定されてるということはあり得ません。

下記リンクに詳しい内容が書いてあるので参考にしていただければ幸いです。

owners bookが信頼できる3つの重大理由!

上記記事を要約すると

マネオのような非上場企業と異なり、owners bookは厳しい監査にさらされる上場企業の担保評価額

ファンドを組成したいからといってマネオのように恣意的にファンドの担保価値をごまかすというのはあり得ない。

確かに年利は4.5%~5%程度とソーシャルレンディングでは決して高いとは言えない利回りになっています。

ですが
マザーズ上場企業の傘下。
親会社のロードスターキャピタルが超黒字経営
LTVが全件80パーセント以下。
今まで元本の棄損が一度もない。

という圧倒的なメリットがあります。

更に申し上げれば、彼らは不動産売却のプロ集団。

追加配当ありのファンドでは年利14%も達成しましたし、何より上場企業の傘下で担保査定が正確というのは投資家にとってうれしい限りです。

(その結果今多くの方がowners bookの投資家申請をしているのでしょう。)

私は安全性重視で投資先を選んでいますので、OwnersBookを中心に今年は投資を行います。

下記公式サイトより無料で投資家登録が可能です。

OwnersBook公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?2019年どこがおすすめになるのか?という当ブログの人気記事を下記にまとめました。参考にして頂けると幸いです。

第一位 ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

第二位 2019年ソーシャルレンディングは高信頼度業者にのみお金が集まる!高信頼度業者はココだ!

第三位 不動産投資クラウドファンディング徹底比較!おすすめ業者ランキングベスト3!

第四位 FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%越えがあり得る理由!

第五位 投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実とは!?

 

 

 

 

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コメント

  1. tk より:

    はなから売却交渉はうまくいっておらず債権譲渡を想定していたのではないか?
    延滞期間を引き伸ばし売却活動に尽力したが仕方なく債権譲渡になったように演出しているのではないか?と疑われても仕方ないですね。○ッキーバンクの行政処分と同じタイミングでmaneoも債権譲渡。業務改善命令を全く守れていないmaneoマーケットも処分されてもおかしくないと思います

    • tanabe54 より:

      tk様

      ほんとうです。
      マネオマーケットの行政処分も十分あり得ますね。
      本件では
      手付金倍返し&不動産付き債券&今までの分配金でほぼ元本が返済されれば、マネオの話を信じても良いですが、全く届かなければ虚偽と考えても間違いないでしょう。

  2. ヤマキ より:

    金融機関からマネオは反社会的勢力に認定されているのは、不動産業界や貸金業では有名な話です。そのため個人的にはマネオは嘘をついたというより、現状をマネオや買い主が理解しておらず金融機関から反社会的勢力と取引できないと言われたため融資が出なかっただけかと思います。
    どっちにしろ、マネオがダメ会社なだけですけど。

    • tanabe54 より:

      やまき様

      コメントありがとうございます。
      反社認定されているのは存じ上げておりませんでした。
      確かに反社であれば金融機関と取引できませんよね。

      そういった可能性があるというのをご教授して頂き、誠にありがとうございました。