不動産クラウドファンディング!crealとFANTASの違いとメリット!お勧めは? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

不動産投資クラウドファンディング!crealとFANTAS徹底比較!メリット!お勧めは?<追記>

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はいどうもエニートです。今回問い合わせで不動産型クラウドファンディング会社のcrealとFANTAS fundingのファンドの違いがわからないという問い合わせを受けました。

確かにどちらも劣後出資で投資家と同じ方向をみるいわゆるセイムボート。

そして住所が明記されている不動産型クラウドファンディングで正直違いと言えば、crealが10%の劣後出資者でFANTAS fundingが20%の劣後出資者。

となるとFANTAS fundingのが投資家にとって有利なのか?と聞かれると一概にはそうとは言えません。

以前書いた記事の引用も多くなってしまうのですが、crealとFANTAS fundingの違いについて記事にしていきたいと思います。

まずは同意点も多いcrealとFANTAS fundingの特徴について記事にしていきたいと思います。

CREAL(クリアル)の信頼度は?どんな特徴がある?

 

まずCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新興のクラウドファンディング会社。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

CREAL(クリアル)のお勧めのファンド

第一号ファンドも12月募集開始予定なのにお勧めもないでしょうという声もあり得そうですが、本ファンドのスキームは非常に優秀。

 東京都墨田区吾妻橋2丁目16-6

募集金額
0万円/88,000万円
初回配当日
2019/02/28
※以降毎月配当
想定利回り(年利)
4.2%
最小投資口数
1口(10,000円)
想定運用期間
24ヶ月
募集期間
12/03 17:00~12/27 17:00クリアル公式サイトより

本ファンドの特徴としてはクリアルが劣後出資になっている点。

損失が出た場合クリアルが優先的に損失を負担します。(10%)
(劣後出資者と呼びます。)

こういった事業主と共同で出資できるファンドは非常に強い。

いわゆるセイムボート(同じ船)投資家と事業主が同じ方向を向いています。
(いざとなれば損失は投資家にかぶせればいいという行動をとっていたmaneoに見習わせたい姿勢です。)

稼働率も90%と非常に高く、売却までのイグジットが非常に明確。
稼働率が90%のホテルはちょっと聞いたことがないレベルですね。非常にすばらしい。)

 

怪しい点はなく、ファンドも強固。
募集額も8.8億と通常レベルのソーシャルレンディング業者ではなく、大型事業者が参入してきた形になります。(8.8億であれば一瞬で完売することはないでしょう。)

12月3日から募集される予定で私自身もまとまった金額を投入します。

また不動産型のクラウドファンディング会社の為、ファンドの住所が明記されています。

その為投資家は本当にそのファンドに価値があるのか?というのを調査することが可能です。

<追記>ホテルファンドに投資を行いました。

(ホテルからの夜景も綺麗で稼働率90%というのも納得できます。)

CREALはメールアドレスの登録のみでファンドを確認できるので、まずは登録してみて、ファンドの内容が良ければ投資をするというスタンスで良いでしょう。(無料です。)

<追記>

多くの投資家が集まった結果、今現在ファンドの募集があってもなかなか投資ができないという状況が続いています。

それをクリアル自身も気にしており、先日も

現在、皆様のご支援とご愛顧をもちまして、予想を大幅に超える反響と投資希望をいただいており、投資申込が大変しづらい状況になっております。

CREALでは今後、2月中旬に都内中古1Rマンション、2月下旬に大型物件のリリースを予定しており、 投資家の皆様に十分な投資機会をご提供できるよう、物件数の増加とともに、大型物件の募集を計画しております。クリアル公式メールより引用

確かに上記記載事項のように圧倒的な信頼度ながら、利回りもなかなか。

投資家の人気が集まるのも納得できます。だからこそ今回募集される2月の大型ファンドは期待大ですね。

<追記>

新規ファンドはまさかの保育園ファンドでした。

ですが今現在の東京の人口増加&保育園不足などを加味すると、実績がある業者が運営するという条件の元であれば正直相当おいしいファンドだと言えます。

その点について確認していきたいと思います。

1. 人口増加が予測される東京都心部の保育所投資

東京都全体及び東京23区の就学前児童数の推移(※2)

豊島区の就学前児童数の推移(※2)

日本全体では人口は減っているものの、東京都全体では2018年の数値は2007年と比較して約100万人、うち東京23区では約90万人の人口流入・増加となっています(※1)。これに比例して、東京都の就学前児童数も増加している一方、就学前児童を預かる保育所の供給が追い付かず、いわゆる「待機児童問題」が社会問題化しており、2018年4月時点において、東京都全体で5,414人、東京23区で3,352人に待機児童が存在しています(※2)。
駒込保育所の所在する豊島区でも2016年4月までは待機児童が存在していたものの、駒込保育所開設後の2017年4月では待機児童が解消しております(※2)。しかしながら、朝日新聞の調査では、認可保育園の申込審査が通らなかったにも関わらず、待機児童として数えられない「隠れ待機児童」の存在が言及されています。「隠れ待機児童」は、市区町村が補助する認可外保育所に通ったり、特定の園を希望していたりする等と分類されて、自治体の判断で待機児童から除かれている児童を指しています。この「隠れ待機児童」は、豊島区においても待機児童が解消されたとする2017年4月の段階で135人、2018年4月の段階で131人いるとされています(※3)。
豊島区人口は、2007年の約24万人から2018年では約29万人に達しており、2007年から2018年で、約5万人の人口流入・増加(※1)となっており、比例して就学前児童数も増加していることから、豊島区での保育所の需要は今後も堅調に推移するものと考えられます(※2)。また、駒込保育所の所在する駒込エリアを含み豊島区の東部エリアは、今後保育需要が増加するものと予想され、豊島区認可保育所運営事業者募集における重点対象地域とされています。(※4)
なお、駒込保育所では0歳児から5歳児まで合計の定員は51名であり、2019年1月末時点で満員の状態となっています。

2. 多くの実績を有する優良な運営者

さくらさくみらい社は、保育所の運営事業について多くの実績、ノウハウを有しています。
2009年の設立以降、東京都の23区を中心に、大阪府、千葉県、埼玉県で計33施設を開業し、運営を行っております。
総従業員数も743名(2018年12月現在)に上り、2019年4月には更に13施設(東京23区で12施設、大阪府で1施設)を開業する予定も控えている成長著しい企業です。

3. 認可保育所の安定性

保育所には、児童福祉法に基づく認可保育所と、認可外保育所(認証保育所を含む)の2種類があり、駒込保育所は認可保育所です。認可保育所は、国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)をクリアして都道府県知事に認可された施設となります。公的な施設であることから、国や自治体などから補助金が給付されており、ご利用されるお客様からの保育料を合わせて経営が行われています。なお、豊島区の施設整備等の補助では、「豊島区私立保育所設置経費等補助要綱」の規定に基づき、建物賃料補助がなされます。 この為、認可保育所は非常に安定した運営を行うことができる施設であり、賃貸不動産として見ても、安定的な賃料収入を生み出す投資対象と考えられます。
本ファンドの組成にあたり、さくらさくみらい社へのヒアリングから独自に推計した駒込保育所の収益、及び建物賃料補助を基に賃料負担力を分析し、十分に支払余力があるものと判断しております。creal公式サイトより

 

本ファンドの優位性は主に3つ

1 日本は減少人口は続いているが東京都の人口は増えており、保育園不足が叫ばれている。

2 にもかかわらず認可保育園が圧倒的に少ない。

3 事業者自身は安定している優良企業。

当ブログの読者の方はご存じかと思いますが、それに加えてクリアルは10%の劣後出資者として出資しています。(後述します。)

であれば私エニートは本ファンドに投資をする方針です。

crealの投資家向けキャンペーンは2点!どちらも激アツ!

発表されたキャンペーンはかなり熱いといえます。

まず1点目は読んで字のごとく、投資家登録をするだけで投資家に1000円くれるというかなり太っ腹なキャンペーン。

私自身はすでに投資家登録が完了しているのですが、本キャンペーンがあると知っていたのであれば、このタイミングで登録したかったです。笑

もう1件は

キャンペーン期間

2019年2月22日 00時00分 〜 2019年3月24日 23時59分


キャンペーン対象者

期間中に合計30万円以上の投資申込を完了した方


プレゼント内容

プレゼント額100万円を上限として、投資申込金額の1%をプレゼント

プレゼント額の例

投資申込金額 プレゼント額
30万円 3,000円
100万円 10,000円
500万円 50,000円

付与方法

2019年4月末日までにCREAL投資口座へご入金creal公式サイトより

つまり投資金額の1%をキャッシュバックしてくれるとのこと。

30万円以上の投資で年利5%に跳ね上がるわけですからね。

かなりおすすめなキャンペーンといえます。

下記公式サイトよりメールアドレスの登録が可能です。

CREAL公式サイト

FANTAS fundingの信頼度は?どんな特徴がある?

 

こちらもcrealと同様、2018年に参入してきた不動産型クラウドファンディング業者になります。

歴史が浅い会社ですが業者としての信頼度は屈指といえます。

理由としては

1 運営会社のFANTAS technology株式会社 の2017年の売り上げが80億もある。

2 中古マンション販売や、空き家再生ビジネスの実績が十分。

3 FANTAS Fundingも劣後出資者として投資する。

この売り上げ80億というのはowners bookの88億と比べても何ら遜色もありません。(上場企業並み)

数年後の上場を目指していますが、現状から言えば数年後の上場は可能。
また社長の國師康平氏は近畿大学を卒業後不動産関係の木下工務店に勤務。売り上げでNO.1となり、その後不動産関係の会社を起業するなど、不動産型クラウドファンディング業者として参入してくるにあたり、何ら違和感もなく、また実績も十分。そのため信頼できる業者と断言しても何ら問題ありません。

FANTAS fundingのお勧めファンド!

不動産型クラウドファンディングの中古マンションファンドも十分お勧めなのですが、個人的には中古物件リフォームファンドがFANTAS fundingでお勧めになります。

  • 所在地
    四街道市四街道二丁目12番24号
  • 物件概要
    木造戸建
  • 駐車場
    なし
  • 竣工日
    1965.09.01
  • 契約期間
    2019.01.16〜
    2019.08.31
  • 募集方式
    先着順
  • 募集開始日
    2018.12.25
    18:00〜
  • 募集期間
    2018.12.25 18:00〜
    2018.12.27 23:00

fantas公式サイトより

本ファンドのスキームはcreal同様に非常に優秀。それに加えて空き家再生リフォームビジネスの強みであるその高利回りがすばらしい。(年利10%

本ファンドのスキームはFANTASが劣後出資者となっている点です。(FANTAS funding全てのファンドでFANTASが劣後出資者になっています。)

損失が出た場合投資家よりも先にFANTASが優先して損失をこうむります。(20%の劣後出資者。)

crealと同様にこれは劣後出資者と呼ばれます。

当然のことですが、事業者から優先的に損していくため、事業者の真剣さが違います。こういったセイムボートと呼ばれるファンドは投資家&事業者が同じ方向を向いているため、非常に硬いファンドになります。

本ファンドは立地条件としても駅に近く、学校や公園が周りにあります。

ですのでリフォームさえ行い、魅力的な家になれば、間違いなく借り手が付く。

FANTASの最大の強みはこのような空き家再生ビジネス&中古マンションビジネスを非常に多く手掛けてきたという圧倒的な実績になります。

本年度は120本のファンドを出す予定で、本不動産型クラウドファンディングにかける思いは強い。

住所が明記されているため、投資家がどのような立地条件なのか確認できるという点もGOODです。

(例えばこの中古マンションファンドでは東京都世田谷区桜丘五丁目33番5号と住所が明記されています。)

住所が確認できる&空き家再生ビジネスは高利回りが期待できるうえにFANTAS fundingが劣後出資者になるという条件がやはり素晴らしいですね。

<追記>

2019年1月24日に5ファンド同時に募集が行われたのですが、なんと全てのファンドが3分以内に完売。

サービス開始当初はファンドは約1日で完売するペースだったのにもかかわらず、今急速に投資家からの信頼を得ており、すさまじい人気の業者になりました。

今年120本ファンドの募集を行うとのことですが、これくらい優秀なファンドが次々とでてくれると、投資家としては非常にありがたいと言えます。

3月19日に再度ファンドが募集されるのですが、私のオススメはfantas check16号ファンド。

理由は簡単で、麻布という超好立地条件でFantas fundingが劣後出資者だから。

今度記事にまとめる予定ですが、以前FANTASさんを取材したところ、、やはりまだまだ知名度&実績がない分投資家に有利なファンドを組成するとおっしゃってました。

私の感想としては、あっこれが以前話していた投資家に有利なファンドなのか!というのが感想です。

  • 所在地

    東京都港区東麻布一丁目12番6号

  • 物件概要
    区分マンション
  • 駐車場
    無し
  • 竣工日
    2013.06.12
  • 契約期間
    2019.04.09〜
    2019.07.31
  • 募集方式
    先着順
  • 募集開始日
    2019.03.19
    18:00〜
  • 募集期間
    2019.03.19 18:00〜
    2019.03.25 23:00
  • 募集金額

    23,360,000円

  • 一口出資金額

    10,000円

  • 募集残り時間
    募集開始前
  • 募集口数
    0/2,336 口
  • 予定分配率
    8.0%
  • 運用期間
    114日
  • 実績分配率
    —%
  • 入居状況

    入居中

    この立地条件で入居者あり。さらにFANTAS fundingが20%の劣後出資者。
    これはお宝ファンドと断言しても何ら問題ないでしょう。

    私はこのファンドに投資を行う予定です。(クリック合戦に勝利できればですが。)

     

    下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(メールアドレスの登録後2分程度で登録できました。)

    FANTAS funding公式サイト

     

crealとFANTAS fundingの同位点は住所が明記されている劣後出資者!

どちらもファンドも管理人が非常に好んでいるセイムボートファンド。

このセイムボートファンドというのは事業者自身も身銭を切ってファンドの運営を行います。ですので失敗した場合当然の事ながら事業者もその損害をかぶることになる。

更にcrealもFANTAS fundingも劣後出資者です。であれば優先して損害をかぶるは事業者。

となると事業者自身の熱量は全く異なり、必ず成功させよう!と熱意をもってファンドの運営をおこないます。こういったファンドは非常に固い。

また不動産型クラウドファンディング業者の為、住所が明記されいてる。

こういった大きな強みがあるのがcrealとFANAS fundingです。

crealとFANTAS fundingの違い!

crealは10%の劣後出資者!FANTAS fundingは20%の劣後出資者!

投資家はcrealなら10%。FANTAS fundingなら20%。ファンドの売却額が下がっても元本の棄損がおきません。

これだけを聞いてしまうと20%の劣後出資な分FANTAS fundingのが投資家に安全で優秀だと思われる方がいると思います。

ですが話はそう簡単ではありません。

CREALのファンドは都内の一等地!

ホテルファンドは浅草

その他ファンドも五反田や目白。

crealは都心の不動産を扱っている分、不動産の価格が下落しずらいというメリットがあります。

率直に言わせて貰えば、都心でこの条件が続き、その上でクリアルが10%の劣後出資者になるのであれば、crealのファンドとしての固さは相同なものといえます。
下記公式サイトより無料で登録できます。

またクリアルはメールアドレスの登録だけでファンドの内容が確認できるという点が非常に優れています。

CREAL公式サイト

FANTAS fundingの魅力はなによりその利回り!

上述の通りcrealのファンドが4%代がメインなのに対して、FANTAS fundingの利回りは8%~10%。

これだけきくと怪しく聞こえますが、中古の空き屋再生ビジネスという利回りが高いビジネスモデルを扱っている以上その数字はあり得ます。

ただ上記ファンドでいえば立地条件は千葉県。当然目白や浅草などの東京の一等地よりも立地条件の固さは劣ります。

(だからこそFANTAS fundingが20%の劣後出資者になってくれるという点で優位性があります。)

 

ビジネスモデルとしてはおもしろく、高利回りが期待できる FANTAS fundingと立地条件がとことん安全と断言できるcreal

この点でFANTAS fandingとcrealが異なる点と言えます。

私個人としてはFANTAS fundingが事業者としては若干魅力的かと感じています。(ただ安全性を重視するのであればCREALをメインにするのも優秀な戦略!)

2019年120本ファンドを組成するとのことなので、早めに投資家登録だけはすましておき、これはいい!というファンドがでてきたときに投資をするというのが一番優れた投資戦略といえます。
下記公式サイトより無料で投資家登録可能です。

FANTAS funding公式サイト

私自身は不動産という目に見える担保は大切だと考えます。
ですので上場企業の傘下のowners book.
不動産クラウドファンディングのCREALFANTAS fundingをメインに3社に分散投資を心がけて2019年の投資を進めていきます。

本年も役立てるような情報を発信できるように心がけます。よろしくお願いいたします。

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

 

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