マネオマーケットの集団訴訟でマネオ投資家が損害を被る!?今後どうなる?

はいどうもエニートです。

今回はマネオマーケットに対する集団訴訟が提起されたということで、再度になってしましますが、マネオマーケットが訴訟され、その結果マネオ本体投資家が損害を被ることがあるのか?という可能性について再度検証したいと思います。

結論から言えば、マネオ本体の投資家が投資したお金からマネオマーケットが損害賠償を支払う。

このような可能性は存在しません。

ですが、裁判の結果次第では、マネオマーケットが事業の存続自体ができなくなる。こういった可能性については十分あり得ます。

ですので今現在マネオ本体に投資するのは全くオススメできません。

マネオ本体投資家はマネオ本体と非匿名契約を結んでいる

簡単に言ってしまえばこれが理由です。

マネオ本体投資家はマネオ本体と。

グリフラ投資家はグリフラと非匿名契約を結んでおります。

ですのでグリフラ投資家のお金をマネオ本体投資家が補填するということはあり得ませんし、マネオ本体では一応ファンド毎の資産の分別管理がされています。

 

ですのでグリフラと一切関係ないマネオ本体投資家がマネオマーケットが裁判に負けたからといって、そこからお金が支払われる。

ということはあり得ません。

マネオ本体に今現在投資をすることはありえない判断

未だにマネオを擁護している方がいらっしゃる理由はわかりませんが、今現在マネオ本体に投資することはあり得ません。

以前申し上げたとおり、マネオの川崎ファンドでは2億程度の土地の担保を16億と大幅に水増しをしていましたし、マネオファミリーの遅延を見ても、マネオのT社長が投資家のことを考えて行動しているようには見えません。

詳しくはマネオの川崎ファンドの売却は絶望的

上記記事の解説をご参照ください。

私もむやみやたらにマネオについて書きたいわけではありません。ですがさすがにこの川崎ファンドの担保の査定はひどすぎる。

これでは信頼の回復はむずかしいでしょう。

裁判次第ではマネオマーケットが事業の継続を行うのは難しくなる。

これも今現在マネオに投資を全くオススメできない理由のひとつ。

裁判の結果次第では、事業の継続に関わるくらいの金額を取られ(正確には取り替えされ)、信頼を一切失うでしょう。

だからこそマネオからお金が償還され次第、徐々にお金を抜いていくべきでしょう。

再度になりますが、結論としてはマネオ本体投資家が損失を被るということはありませんが、今現在はマネオには投資すべきではないといえます。(同じスキームでしたらはるかに優秀なFUNDsがありますので、そちらに投資すべきでしょう。)

 

FUNDsがmaneoと全く異なる理由!

 

1 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。マネオのように詐欺会社と言われるように貸し出しをおこなうなどあり得ません。)

2 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

3 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(マネオ本体はノンリコースローン!超重要!)

また株主からお金を引っ張っている状況から考えてもFUNDの数年以内の上場は固い。

それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の1の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですが上場企業のグループ会社で年利4%あれば私は喜んで出資します。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

マネオ本体では川崎ファンドをノンリコースローンで組成。その結果2億程度の土地を16億といわれたことを、真に受け(担保の査定をせずに)、10億以上貸し付けました。そしてその会社は一度も支払いを行わずに、ドロン。ですがノンリコースローンのため、それ以上の追求ができないということがありました。

ですがFUNDSファンドはノンリコースローンではなく、最終貸し付け先の状況に左右されません!

つまりFUNDSの間に大企業がはいり、そこが最終貸し付け先に貸し付けます。

その最終貸し付け先が万一返済できなかった場合、貸し付けをおこなった大企業が返済の義務を負う。

(正直デュアルタップや、アイフルで何かおきてしまうということは考えられません。)

このような場合当然デュアルタップ社はアイフル社はその貸し付け先に対して徹底調査をおこないます。

 

(何か問題があったため、間の大企業が責任をとらないければならないため。)

正直言ってしまえば、Fundsがマネオマーケットからシェアを奪うのは時間の問題でしょう。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?2019年どこがおすすめになるのか?という当ブログの人気記事を下記にまとめました。参考にして頂けると幸いです。

第一位 ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

第二位 2019年ソーシャルレンディングは高信頼度業者にのみお金が集まる!高信頼度業者はココだ!

第三位 不動産投資クラウドファンディング徹底比較!おすすめ業者ランキングベスト3!

第四位 FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%越えがあり得る理由!

第五位 投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実とは!?

 

 

 

 

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