トラストレンディングからファンドの支払いの停止の発表!酷すぎる実態! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

トラストレンディングからファンドの支払いの停止の発表!酷すぎる実態!

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はいどうもエニートです。

トラストレンディングからファンド支払いの停止が発表されました。

これはわかっていたこととはいえ、あり得ない許されない事態です。

そもそも発表の仕方がおかしい。

トラストレンディングからファンドの支払いの停止が発表!

貸付先からの支払停止に関するご報告

お客様各位

この度、当社トラストレンディングにて運用中のローンファンドにおいて、貸付先からの利息支払が停止された案件が御座いましたので、下記の通りご報告申し上げます。

1. 支払の停止が発生したローンファンド
(1)高速道路工事ファンド
・債権担保付ローンファンド   105号~111号,113号~119号,122号~124号,127号,128号,131号~138号
・Trust Lendingセレクトファンド 120号,121号,125号,126号,129号,130号

(2)除染事業ファンド
・債権担保付ローンファンド   139号~146号,155号~158号

(3)公共事業コンサルティングファンド
・債権担保付ローンファンド   147号~154号

2. 支払の停止が発生した理由
上記(1)~(3)はいずれも、それぞれの貸付先やその取引先に対して、当社が訴訟を起こすことによるものです。

(1)に関する詳細はこちら
(2)及び(3)に関する詳細はこちら

資金回収等の今後の見通しは、訴訟の進捗に応じて、該当ファンドへの出資者の皆様へ速やかにお知らせ致します。
当社が販売したファンドにて、このような問題が発生し、多大なるご迷惑をお掛け致しますことを深くお詫び申し上げます。トラストレンディングより引用

そうですね。多大どころではない迷惑をかけていると思います。

高速道路、除染作業、公共事業コンサルティングファンドに実態はなく、取締役であったY氏の法人に投資家のお金を流用していた。

はっきり言うと犯罪です。

そしてファンドが存在しないという酷すぎる実態。決して許されません。

除染事業、公共事業コンサルティングファンドでも損害賠償請求!

損害賠償請求は当然と言えば当然ですが、なぜ刑事訴訟を行うのと明言しないのか?

仮に(ここを強調させていただきます。)トラストレンディングがだまされた被害者側であれば、当然刑事事件化するように動くと思うのですが。

その点につきましては以前指摘した

トラストレンディングは詐欺か?危険で投資家元本大幅棄損!

上記記事をご参照して頂ければと思います。

今回の発表ではとりあえず損害賠償請求を行うとのことです。

これで運用中のファンドの約45%が損害賠償の請求対象となり、投資家の元本の棄損はほぼ間違いなく避けられない状況になってきました。(許されません。)

トラストレンディングが金曜日に発表するのが不誠実!

前回もそうだったのですが、トラストレンディングはこのような大不祥事を金曜日の営業終了後に発表します。(みんなのクレジットと同様です。)

土日をはさむことで投資家の怒りを下げさせよう。というのが見え隠れしています。

もし本当にトラストレンディングが投資家に誠実に向き合うのであれば、月曜日の営業時間内に発表し、投資家からの問い合わせに対応するのが今回のような大不祥事への正しい姿勢でしょう。

あおい法律事務所とenjinでも集団訴訟の募集が開始されました。

高額の被害者は参加するべきでしょう。これはどう考えても詐欺事件としか私は思えません。

被害者の方に少しでもかえってくることを心より祈っております。

そしてやはりソーシャルレンディングは信頼できる業者にのみ投資をするべきでしょう。(上場企業の傘下or証券会社など)

 

当ブログでは何度もご説明させていただきましたが、ソーシャルレンディングに投資を行うのであれば、FUNDsに投資をするのが今現在一番おすすめと断言できます。

FUNDsのプラットフォーム貸し出しビジネスがソーシャルレンディングで信頼できる理由!

 

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。(身内貸しを行っていたトラストレンディングと異なります。)

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。貸し付け先が明示されている。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 ノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。

また株主からお金を引っ張っている状況から考えてもFUNDの数年以内の上場は固い。

それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですが上場企業のグループ会社で年利4%あれば私は喜んで出資します。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。ノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

つまりFUNDSの間に大企業がはいり、そこが最終貸し付け先に貸し付けます。

その最終貸し付け先が万一返済できなかった場合、貸し付けをおこなった大企業が返済の義務を負う。

(正直デュアルタップや、アイフルで何かおきてしまうということは考えられません。)

このような場合当然デュアルタップ社はアイフル社はその貸し付け先に対して徹底調査をおこないます。

だからこそ今回のトラストレンディングのような不正問題は起き得ません。

(何か問題があったため、間の大企業が責任をとらないければならないため。)

正直言ってしまえば、Funds2019年のソーシャルレンディングの中心業者の1つになるといっても過言ではないでしょう。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?2019年どこがおすすめになるのか?という当ブログの人気記事を下記にまとめました。参考にして頂けると幸いです。

第一位 ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

第二位 2019年ソーシャルレンディングは高信頼度業者にのみお金が集まる!高信頼度業者はココだ!

第三位 不動産投資クラウドファンディング徹底比較!おすすめ業者ランキングベスト3!

第四位 FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%越えがあり得る理由!

第五位 投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実とは!?

 

 

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