クラウドバンクからお宝太陽光発電ファンド!売電価格&立地文句なし!

はいどうもエニートです。

今回はクラウドバンクからお宝太陽光発電ファンドがでていたので投資&なぜお宝なのか?について解説していきたいと思います。

やはりクラウドバンクは安定した太陽光発電ファンドを組成してくれるので非常にありがたいですね。グリフラなどとは異なり証券会社が運営していますし、利回りも7%と大型太陽光発電であり得る数字になっています。

クラウドバンクからお宝太陽光発電ファンドがでていたので即投資!

いつも通り、下で詳しい解説をしますので、読み飛ばして頂いてもかまいません。

所在 宮城県
設備名称 非公開
発電出力 約20MW[注]
調達単価 36円/kWh(税別)
設備構成(予定) JINKO製パネル、TMEIC製パワコン

注)経済産業省に認定された発電設備ごとの発電出力

2018年12月5日に経済産業省によりFIT制度における太陽光発電の未稼働案件への新たな対応方針が決定されました。[注]

当該措置の対象は、2016年7月31日までに接続契約を締結した運転開始期限を設定されていない未稼働案件が対象であり、本太陽光発電事業はその対象要件に該当しないため、当該措置の対象外となることを確認しております。

注)経済産業省: 2018年12月5日 FIT制度における太陽光発電の未稼働案件への新たな対応を決定しました

担保(その他保全を含む)物件の特長

① 太陽光発電事業の開発に適した立地環境

宮城県では新たに「再生可能エネルギー・省エネルギー計画」を策定し、低炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーの導入を促進しております。大型のメガソーラー開発において障害となりやすい環境影響評価に関連する条例においても対象事業を50ha以上の開発面積を予定する事業となっており他都道府県として比較的大型の開発事業を進め易い環境と言えます(本プロジェクトの担保物件も環境影響評価条例の対象外事業となります)。また、東北地方の中では冬場の降雪量が少なく、晴天の日も多いことから、平野部を中心に太陽光発電の導入が進んでおります。

② 希少な調達単価36円/kWh(税別)の案件

「対象市場の概況」に記載のとおり、太陽光発電事業の調達単価は年々下落しており、同制度の開始初期に認定を得られ、その調達単価が維持されている案件は収益性が高い希少な案件と見られる傾向が強く、調達単価が低い案件と比較して相対的に流動性が高く、また、高値で取引されやすい傾向があります。クラウドバンク公式サイトより

まず本ファンドで注目しなければならない点は、売電価格の高さ(36円)と立地環境でしょう。

 

クラウドバンクの太陽光発電施設ファンドは何故お宝か?

今話題の太陽光発電。しかし私は今から太陽光発電に個人で参入することをお勧めしません。
というのも年々売電価格(電力会社が買い取ってくれる金額)は下がっています。
ですので今から参入しても正直遅い。そしてそもそも参入するのにかなりの金額がかかります。

であれば私は個人で参入するよりもクラウドバンクなどから大規模発電施設に投資します。
(1万円から投資可能というハードルの低さも個人で参入するよりもいいでしょう。)

ではクラウドバンクの本発電施設ファンドも電力買い取り価格が低いのでしょうか?(21円になるのでしょうか?)

答えは違います。

クラウドバンクの太陽光発電ファンドの売電価格は36円!

上記画像から読み取れるのは2点

電力会社は10年、または20年固定価格で買い取る
買い取り価格は36円!

今現在の買い取り価格が21円にくらべて36円!
これはお宝ファンドと言わざるを得ないでしょう!

さらに九州地方でない(電力の出力制限に引っかからない)宮城県で売電価格が非常に高いファンド。

この電力の出力制限というのは今年から始まる九州地方の電力制限を指します。

日照条件が良い九州地方は太陽光発電が非常に多いのですが、そのため電力の供給過多がおきています。

その結果九州地方では電力の出力が制限されることなる。

しかし本ファンドは宮城県のため、その制限に引っかからない。これも私が投資を行った理由です!

しかしクラウドバンクは突然お宝ファンドがでてきますね。

売電価格が高い太陽光発電ファンドはおそらく今年まで!

売電価格が下がってきている以上、これほどの太陽光ファンドがばんばんでてくるのはおそらく今年ぐらいまで。

実際お話を伺ったところ、徐々に高い売電価格の太陽光発電ファンドのストックは徐々に少なくなっているとのことです。

 

下記の通り、一度も元本の棄損がないどころか、安定した利回りを手に入れています。

(2018年11月など驚異の利回り10.96%でした。)

このように安定していながらも、高利回りになるというのがクラウドバンクの優秀な点です。

クラウドバンク一年間の平均利回りはどうだったのか?

2018年一年間の運用成績になります。

 

 

一年間の年利は7.53%でフィニッシュ!!

このようなすばらしい年利で運用できてます。

クラウドバンク自体元本割れが一度もなく、また証券会社が運営するため信頼度はピカイチ。
その上でこのようなお宝ファンドがでてくるのであれば、今年のソーシャルレンディングはクラウドバンクを中心に回っていくでしょう。

クラウドバンクが信頼できる理由は?

理由としては簡単に言って3点。
① 第一種金融免許をもつ証券会社が運営している!(第二種と違って、第一種免許の取得には高いハードルがあります。)

② 太陽光発電ファンドは大規模施設!その為売電価格も高いという高い年利でも納得できる理由がある。

③ サービス開始以来一度の元本割れがなく、更に期待通り年利が払われている!

 

このようにクラウドバンクはソーシャルレンディング業者の中でも屈指の信頼度と言える業者になります。

やはり今年もクラウドバンクの太陽光発電ファンドに積極的に投資をしていきたいともいます。

下記公式サイトより無料で口座開設ができます。

クラウドバンク公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?2019年どこがおすすめになるのか?という当ブログの人気記事を下記にまとめました。参考にして頂けると幸いです。

第一位 ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

第二位 2019年ソーシャルレンディングは高信頼度業者にのみお金が集まる!高信頼度業者はココだ!

第三位 不動産投資クラウドファンディング徹底比較!おすすめ業者ランキングベスト3!

第四位 FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%越えがあり得る理由!

第五位 投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実とは!?

 

 

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