トラストレンディング被害者はどうすべき?詐欺かどうかの見分け方! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

トラストレンディング被害者はどうすべき?詐欺かどうかの見分け方!

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はいどうもエニートです。

トラストレンディングのとんでもない事実が発覚して、二日たちました。重大な行政処分がくだされるのは間違いありません。

トラストレンディングの処分理由について詳しくお知りなりたい方は

トラストレンディングは詐欺か?今後どうなる?

上記記事をご参照ください。

今回はトラストレンディングが本当に被害者なのか?それとも取締役Y氏と共謀している可能性はあるのか。また投資家どうすべきか?という点に絞って説明していきたいと思います。

トラストレンディングが取締役Y氏と共謀して社外にお金を持ち出した場合

あくまで可能性ですが、この場合は率直言ってしえば、最悪のケースと言えます。

というのも共謀されていた場合、もう持ち出したお金がどこに行ったか解らなくなっているでしょう。

そうなると仮に訴訟を起こし、勝訴したとしても、お金を取り返せない可能性が非常に高い。

そして正直言えばトラストレンディングが共謀している可能性も十分考えられます。

理由として

1 過去詐欺事件などで何度も問題になっているY氏を取締役に就任させた理由がまったく理解できない。

2 15.8億という金額をろくな精査もせず貸し付けるということはあり得ない。

3 そもそも公共事業で利回り11%はあり得ない。(高利回りで無理矢理顧客を募集していたようにしか見えない。)

公共事業という蓋然性が高いファンドで利回り11%というのはおや?っと思っていました。

そして理由の1,2も非常に気になります。なぜY氏を取締役に就任させ、15.8億もの金を貸し付けを行ったのか全く理解できません。

仮に共謀していなかったとしても、じゃあ何故行ったのか?という疑問が頭にわいてきます。

トラストレンディングが刑事訴訟を行えば、トラストレンディングも被害者と考えて良い!

今後の判断基準は簡単です。

トラストレンディングがY取締役に対して刑事訴訟を行うように動けば、被害者。逆に損害賠償請求のみであれば、みんなのクレジットと同じようなプロレス並みの茶番とだと考えても問題ないでしょう。

理由は簡単で、刑事訴訟であれば流れを徹底的に調べますし、トラストレンディングと共謀している可能性があれば、それが明るみにでます。

だからこそ刑事訴訟に踏み切れば、トラストレンディングはだまされた側だと判断しても問題ない。

逆に損害賠償請求という民事のみであれば、答えは言わずもがなです。

今後トラストレンディングが刑事訴訟に踏み込むのがどうか?というのが焦点になります。(注目する必要があります。)

個人的な感想を言わせて貰えば、私がもし本当に被害者であれば間違いなく刑事訴訟に持ち込みます。(そちらのほうが民事訴訟だけよりもお金が返ってくる可能性は高い。)

トラストレンディング投資被害者はどうするべきか?

民事か刑事かどちらに踏み込むのか?ということを注目するべきですが、まずは弁護士に相談するのが一番でしょう。

おそらく今後集団訴訟も検討されると思うのですが、それに参加するのもあり。

トラストレンディングを監視するのも重要ですし、トラストレンディングからの発表を鵜呑みにしないのも大切です。

高利回り業者の被弾率が非常に高い

冷静に考えてみれば解りますが、年利10%越えというのは、日本のこの超低金利で簡単に有りえる数字ではありません。

(あり得るとすればFANTAS fundingの空き屋再生ビジネスです。理由としてはFANTAS fundingのファンドが年利10%越え!10%越えでも信頼できる理由この記事をご参照ください。)

みんなのクレジットもラッキーバンクも、そして今回のトラストレンディングは日本の市況を考えると簡単にあり得る数字ではありません。

やはりソーシャルレンディングの適正利回りは(ファンド毎によりますが)日本市場であれば4~6.5%程度だとお考えください。

そしてやはり超高利回り業者であり得るのはクラウドクレジットのみと断言できます。というのも理由は簡単で貸し付けているのが利息制限法のない海外だからといえます!

 

高利回りとして唯一あり得るのはクラウドクレジットのみ

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。(低~中利回り業者ではOwnersBookが一番信頼できます。)

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。

特に理由の1,3,4が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

高利回り業者に分類されますが、日本と異なり、利息制限法に引っかからず、また海外であれば経済の成長性から考えても高利回りというのは十分ありえる。

(また年利7.5%ですが、私は社会貢献性が高いファンドも購入したため、この程度の年利ですが、東欧金融事業者支援ファンドであれば年利9~10%が問題なく狙えます。)

上記理由からクラウドクレジットは間違いなく信頼できる業者と判断できます。

また現在grow togetherキャンペーンでマイクロローンファイナンスの年利が12%と非常に破格のため、今現在一番おすすめのソーシャルレンディング業者と断言できます。

資産運用は信頼できる業者にのみ投資を行う。私はこの方針で投資を続けようと思うので、高利回り業者で投資をするのはクラウドクレジットのみにする予定です。(案件も豊富なのも魅力的ですね。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?2019年どこがおすすめになるのか?という当ブログの人気記事を下記にまとめました。参考にして頂けると幸いです。

第一位 ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

第二位 2019年ソーシャルレンディングは高信頼度業者にのみお金が集まる!高信頼度業者はココだ!

第三位 不動産投資クラウドファンディング徹底比較!おすすめ業者ランキングベスト3!

第四位 FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%越えがあり得る理由!

第五位 投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実とは!?

 

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