マネオ本体&マネオファミリーの大遅延と根本的な大問題

はいどうもエニートです。今回はさすがにマネオ本体&マネオファミリーで遅延が発生しすぎな件を取り上げたいと思います。

個々のファンドに個々の理由があるとは言え、さすがにこの惨状でマネオマーケットは擁護できません。

私自身は投資家のお金が返ってきて欲しいと思います。マネオが業界最大手としてソーシャルレンディングを引っ張ってきたと思います。

ですがさすがにいくらなんでもここまで投資家に不安を与え&投資家に説明をせず社是を誠実と歌うのはどうでしょうか?

そしてグリフラ問題やマネオ20億遅延ファンドなど状況的に絶望的なファンドも多いのにもかかわらず、楽観的すぎる見方をするのもどうかと思います。

私自身のスタンスはマネオマーケットに対する訴訟はあり。

グリーンインフラレンディング問題に対しては、訴訟という力を借りて、少しでも多くお金を取り返すという姿勢でいいと思います。

その他ファミリーに関しては訴訟はプレッシャーをかけるという意味でもありかと思いますが、CFF、クラウドリースに関してはもう少し状況を見ても良いかと思います。
(ただクラウドリースのパチンコ遅延と食品関係の遅延の相関関係が見えず、ここまで多くのファンドで遅延するのはさすがにおかしいとは思いますが。)

今回は簡単にマネオ&マネオファミリーで遅延が発生しているファンドについて簡単に所感を述べていこうと思います。

グリーンインフラレンディングの遅延ファンドについて

論外です。投資家から集めたお金を分別管理せず、勝手に投資家に貸し付けを行いました。

リファイナンスが前提の太陽光発電で自転車が漕げなくなった時点で相当厳しいと言わざるを得ません。

金融としての基本的なことが一切できていなかったのが原因。

状況的にかなり厳しいとしか言いようがありません。

クラウドリースでの遅延ファンドについて

上記グリフラの1件でリファイナンスができなくなったのが主な原因。(発表された情報が信じるのであれば。)

リファイナンス基準を厳しくすればパチンコなど借り換えが前提になっているクラウドリースがこのような状況になってしまうのは、マネオマーケットも解っていました。

ですが何が何でもマネオ本体を守りたいマネオマーケットはリファイナンスを厳しくしたと金融庁にアピールしたかった。

投資家のこともファミリーのことを何も考えていないこの姿勢で社是が誠実とは。

本件で気になるのは個別ファンドにもかかわらず、ここまで遅延が多発すること。食品関係とパチンコなど関連性が見えません。

これが杞憂であり、ただの個別の遅延であればいいのですが。(無論個別の遅延でも大問題です。ただマネオマーケットがあまりに杜撰すぎるため、もっと大きな問題につながらないか心配しています。)

ガイアファンディングでの遅延ファンドについて

これは社長のケルビンチウ氏がマネオマーケットに激怒したのが原因です。

ガイアファンディングはスキーム上、元利一括返済が望ましい。

ただマネオマーケットがガイアファンディングをマネオファミリーに入れるのにあたり毎月分配型を強要。

必要ないリファイナンスをしながらも毎月分配をしていましたが、グリフラ問題でマネオマーケットがまさかにリファナンスをさせず。

必要ないリファイナンスを強要され、毎月分配をしていたのにもかかわらず、突如はしごを外されたチウ氏。

話し合いを持ち解決をはかろうとしましたが、マネオマーケットがチウ氏のリファイナンス要求を受け入れず、激怒しこのような全件一斉遅延につながりました。

本件もマネオマーケットの責任は重い。

マネオ本体川崎20億遅延ファンドについて

マネオ本体で遅延している川崎ファンド

詳しい解説はマネオの20億記念ファンドで貸し倒れが避けられない理由!今後どうなる?

上記記事をご参照ください。

 

要約すると川崎ファンドは担保価値を16億と歌っていますが、せいぜい売れて2億ちょいの土地。

このように抵当権順位をつけており、元本棄損を投資家の責任にするつもりなのかも知れませんが、さすがに2億程度の土地を16億の担保と言い切るのはあり得ません。

駅から遠い麻生区の斜面地を16億と査定することはあり得ません。

多くの不動産のプロですらあまく見積もって3億程度といっており、この土地を16億の担保とうたったマネオ本体の担保査定基準が非常に気になります。

このような査定の軽視=投資家の軽視が現在の問題を引き起こしていると言っても過言ではありません。

キャッシュフローファイナンスの遅延ファンドについて

問題の本質はクラウドリースと同様で、マネオマーケットがリファイナンス基準を引き締めたことが原因です。

ただ特に納得納得いかないのがコインランドリーファンドでの遅延問題。

キャッシュフローファイナンスの遅延問題!コインランドリーファンドの責任はマネオマーケット

詳しくは上記記事をご参照ください。

本件を要約すると、今都内で絶好調のコンランドリー。利益率が非常に良いため、すごい勢いで拡大していました。

当然店を出すためには元手となるお金が必要となり、少しでも早く店を出したいコインランドリー社は年利を気にせず、CFFから借ります。

ぎりぎりで運営しながらも、うまくリファイナンスのしながら店舗を拡大していましたが突如リファイナンスの厳格化。

当然コインランドリー社はお金が返せなくなります。

果たしてこれが、CFFやコインランドリー社の責任でしょうか?

このようにマネオマーケットはファミリーと投資家を非常に軽視しています。投資家の軽視。これがマネオマーケットの根本的な大問題でしょう。

やはりマネオ本体を含み、今現在マネオファミリーに対する投資は見送った方が良いでしょう。

当ブログでは何度もご説明させていただきましたが、マネオの様なプラットフォームでソーシャルレンディングに投資を行うのであれば、FUNDsに投資をするのが正解になります。

FUNDsのプラットフォーム貸し出しビジネスがマネオファミリーのようにならない理由!

 

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。(この点でグリフラと異なります。)

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。クラウドリースと異なり、この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(マネオ本体はノンリコースローン!超重要!)

また株主からお金を引っ張っている状況から考えてもFUNDの数年以内の上場は固い。

それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですが上場企業のグループ会社で年利4%あれば私は喜んで出資します。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。マネオ本体やマネオファミリーの行うノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

つまりFUNDSの間に大企業がはいり、そこが最終貸し付け先に貸し付けます。

その最終貸し付け先が万一返済できなかった場合、貸し付けをおこなった大企業が返済の義務を負う。

(正直デュアルタップや、アイフルで何かおきてしまうということは考えられません。)

このような場合当然デュアルタップ社はアイフル社はその貸し付け先に対して徹底調査をおこないます。

だからこそ今回のようなガイアファンディングに対する毎月分配の強要やグリーンインフラレンディングのような不正問題は起き得ません。

(何か問題があったため、間の大企業が責任をとらないければならないため。)

正直言ってしまえば、Fundsがマネオマーケットからシェアを奪うのは時間の問題でしょう。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

また信頼できるソーシャルレンディング業者はどこか?2019年どこがおすすめになるのか?という当ブログの人気記事を下記にまとめました。参考にして頂けると幸いです。

第一位 ソーシャルレンディング事業者比較!おすすめできる安全な業者はどこ?!

第二位 2019年ソーシャルレンディングは高信頼度業者にのみお金が集まる!高信頼度業者はココだ!

第三位 不動産投資クラウドファンディング徹底比較!おすすめ業者ランキングベスト3!

第四位 FANTAS fundingのファンドが年利10%越え!怪しい?信頼度は?10%越えがあり得る理由!

第五位 投資初心者に何故owners bookがおすすめ?年利14%の真実とは!?

 

 

 

 

 

 

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