クラウドバンクでお勧めは太陽光発電ファンド!新ファンド期待大!資産運用エキスポ所感! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドバンクでお勧めは太陽光発電ファンド!新ファンド期待大!資産運用エキスポ所感!

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はいどうもエニートです。

今回は資産運用エキスポでお会いさせていただいたクラウドバンク取締役の方とお話しさせていただいたその所感&お勧めファンド&今後クラウドバンクのファンドがどうなっていくのか?という3編についてお話させて頂きたいと思います。

 

クラウドバンクは資産運用エキスポに出展中!

当ブログをよく読んで頂いている方はご存じかと思いますが、クラウドバンクは資産運用エキスポに出展されています。

そのクラウドバンクの特徴としては

1 サービス開始以来一度も元本の棄損がない
2 証券会社が運営しており、事業者としての信頼度が抜群に良い。(金融第一種免許をもつ)
3 昨期大幅な黒字を計上し、信頼度が急上昇した。
4 ファンドの安定性が高いながら年利7%以上を狙える。

評価のポイントとしてはやはり1,2が重要でしょう。

サービス開始以来投資家に一度も損をさせていないという圧倒的な実績。それに加えてソーシャルレンディング業者が取得している金融第2種免許ではなく、証券会社を運営するのに必要な第1種免許を持っているというのは信頼性としては別格です。

証券会社を運営するというハードルはソーシャルレンディング業者とは別格の難易度を誇り、なかなか金融庁からの許可がおりません。

また今まで不正を起こしたソーシャルレンディング業者は全て第二種免許の会社。この点でもクラウドバンクと大きく異なります。

クラウドバンク取締役の方とお話させて頂いたのですが、今後海外案件も増やしていくとのことで非常に楽しみ。(詳細は残念ながらお話できません。許可が下り次第、記事にさせて頂きたいと思います。)

去年はクラウドバンクの躍進の年で、大幅に利益率を伸ばしましたが、今年もクラウドバンクがソーシャルレンディングのメインストームの会社に間違いなくなります。

 

クラウドバンクの太陽光発電ファンドが優秀な理由

先ほどクラウドバンクの新ファンドが楽しみだと申し上げましたが、私自身は今年まではクラウドバンクで一番優れているファンドは太陽光発電ファンドになると読んでいます。

 

上記図をご覧下さい。(売電価格は大規模発電ファンドのが高くなります。)

個人で行う太陽光発電は現状超高リスク!?

以前ご説明したのですが個人で行う太陽光発電はオワコンです。
電力会社が電力を買い取ってくれる価格(売電価格)というのが決められているのですが、その売電価格は年々下がっており、
2018年の売電価格は18円です。来年も下がる予定なので、今から個人で太陽光発電に参入するのは正直相当厳しい。

一方クラウドバンクの太陽光発電ファンドは35円というお宝級ファンドがあります。

資産運用エキスポにも個人での太陽光発電をすすめている会社もありましたが、この売電価格を考えると個人で太陽光発電に参入する必要はありません

クラウドバンクの太陽光発電ファンドはお宝レベルです

現在募集されている宮城県のファンドの売電価格は驚異の36円。
太陽光発電であれば売電価格が24円もあれば正直十分。
にもかかわらず売電価格が36円というのはお宝と言わざるを得ません。

おそらく売電価格が下がってきている以上、これほどの太陽光ファンドがばんばんでてくるのはおそらく今年ぐらいまで。

正直利回りが6.5%以上あり、売電価格が36円もあればお宝ファンドと呼べます。
ですのでクラウドバンクは風力発電や中小企業支援ファンドではなく、太陽光発電ファンドを中心に投資を勧めていきたいともいます。

証券会社が運営しており、また今まで一度も元本の棄損がない。
そして売電価格が優れている太陽光発電をそろえている。
この3点を考慮に入れると、2019年投資初心者に一番お勧めできるのは間違いなくクラウドバンクと言えます。^^

下記の通り、一度も元本の棄損がないどころか、安定した利回りを手に入れています。

(2018年11月など驚異の利回り10.96%でした。)

このように安定していながらも、高利回りになるというのがクラウドバンクの優秀な点です。

クラウドバンク一年間の平均利回りはどうだったのか?

2018年一年間の運用成績になります。

 

 

一年間の年利は7.53%でフィニッシュ!!

1年間年利7.53%で運用できたのはすばらしい成績で終えられたと思います。
(クラウドバンクの投資家の平均利回りが6.79%ということを考えると、0.8%も平均を上回れたことに対しては正直かなり満足しています。)

何故平均年利7.53%で一年間運用できたのか?

理由としては3点!

太陽光発電ファンドを中心に投資を行ったから!

クラウドバンクの太陽光発電ファンドはクラウドバンク内では比較的高利回りです。

例えば今募集されているこの宮城県の太陽光発電ファンド

年利6.9%とクラウドバンクの中では比較的高利回り。
こういった太陽光発電ファンド中心(サブで売電価格が高い風力発電ファンド)に積極的に投資を行ったのが勝因です。

キャンペーンファンドには必ず投資を行った!

(前回の400億突破キャンペーンはまだ運用が始まったばかりです。)

クラウドバンクは節目、節目でキャンペーンファンドが募集されます。

前回で言えば2%のキャッシュバックキャンペーン。(これは別格のすさまじさですが笑)

ただ0.3%年利上乗せなどは50億単位でかなりありました。

こういったキャンペーンファンドの太陽光発電ファンドには必ず投資を行いました。

正直運も相当良かった!

と全て実力で得た金利であればかなりかっこよかったのですが、運にも相当恵まれました。笑

例えばこのファンドは募集時の利回りは6.2%だったのに、実現利回りは6.5%となっています。

詳細は以前記事にしたクラウドバンクから追加配当!予想よりも実現利回りが多かった件!に詳しい記載があります。

上記記事を要約すると、クラウドバンクは募集利回りはあくまで予想。予想された価格以上で売却できた場合はその分を投資家に還元する。
という方針で運営されています。

そういった募集利回りよりも高く売却されるという、ある種の運の良さも加わり、年利7.53%という成績で運用ができました。

このようにファンドの安全度と追加配当をおこなう誠実は考えても私は今後もクラウドバンクをメインの投資先にしていきたいと思います。(ランクSSSでお勧めの業者と評価しても良いでしょう。)

 

<追記>2019年も好調!お勧めのファンドはこれだ!

太陽光発電ファンド第602号

 

クラウドバンクの太陽光発電ファンドは多くありますが、今現在は宮城県太陽光発電ファンドが圧倒的にお勧め。(そして私は宮城県のファンドに再投資しました。)

その理由としては簡単で電力の出力制限が九州地方では始まるが、東北地方では対象外となるためです。

資金使途となる太陽光発電所の概要

ロケーション 宮城県
発電出力規模 約20MW※
売電予定単価 36円/kWh(税別)

※経済産業省に認定された発電設備ごとの発電出力クラウドバンク公式サイトより

本ファンドは宮城県!九州地方の出力制限外!

本ファンド優れている点としては宮城県のファンドだということです。

九州地方の外であれば出力制限の対象外になります。

詳しくは下記記事に詳細がかいてあります。

九州で全国初となる太陽光発電の一時停止も 電力の供給過多が背景に

 

ざっくり言うと

  • 九州では、電力の供給が需要を上回り需給のバランスが崩れるおそれがある

  • 太陽光発電などを一時停止する「出力制御」が実施される可能性もあるという

  • 大規模な停電を防ぐための措置だが、実施されれば全国で初めてのこととなるライブドアニュースより

ただ本ファンドは宮城県。この出力制限の対象外&売電価格が36円と非常に優秀。

その為私はお宝ファンドだと判断し、追加投資を行いました。

今後高売電価格の太陽光発電ファンドは残念ながら少なくなっていきます。

クラウドバンク取締役の方もおっしゃっていたのですが、残念ながら今後は売電価格が高い太陽光発電ファンドは少なくなっていきます。

というのも売電価格は認定を受けた時点での売電価格が20年保証されることになる。という契約です。

ですので当然時を下るにつれて、高売電価格ファンドは次々と完成し、売電価格が高い認定の残りも少なくなってくる。

それゆえ、今後このような売電価格が高いお宝ファンドは少なくなってくる。(だからこそ私は今年クラウドバンクの売電価格が高い太陽光発電ファンドに積極的に投資をしていきます。)

 

クラウドバンクの海外向けファンドに期待大!

今現在のアメリカファンドだけでなく、また違ったファンドが今年でてきます。(申し訳ありませんが、まだ詳細を記載できません。)

この海外向けファンドのクラウドバンク強みはまさに証券会社が運営しているということにつきます。

というのもクラウドバンクは第1種金融免許を持っているため、投資家の外貨を預かることができます。

これはどういったメリットかというと、仮に預けている間、円高が進み、いざドルから円に戻そうとしたら、結果として利回りがマイナスになってしまう。という事態は考えられる。

他のソーシャルレンディング業者では、外貨で預かることができないため、この為替リスクが固定されてしまいます。

一方クラウドバンクは証券会社の為、外貨のまま預かって貰うことが可能です。ですので円高時の場合は引き出さないor再度外貨で投資を行う。

このような臨機応変の対応が可能。この点がクラウドバンクが他のソーシャルレンディング業者より優れている点になります。

信頼度&利回り&売電価格が優秀な太陽光発電ファンド。

上記三点を考慮に入れると、2019年もクラウドバンクがソーシャルレンディングの中心になるでしょう。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。
クラウドバンク公式サイト

 

 

今後も当ブログでは信頼できる業者を記事にしていきたいと思います。

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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