クラウドクレジット最大利回り年利43.1%!業者リスク&お勧めできるのか解説! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドクレジット最大利回り年利43.1%!業者リスク&お勧めできるのか解説!

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はいどうもエニートです。

今回はクラウドクレジットの最大利回りである年利43.1%は何故おきたのか?ということと、事業者としての信頼性について解説していこうと思います。

結論から言ってしまえば、高利回り業者の中で唯一投資をお勧めできるのは間違いなくクラウドクレジット1社。

というのもラッキーバンク事件やグリフラ事件など、次々と高利回り業者が問題を起こしています。

ですがクラウドクレジットはそのような不正をおこさないスキームを作っているため。

その理由を含めて解説していこうと思います。

クラウドクレジットの東欧金融事業者支援ファンドは最大利回り43.1%!

年利10%のファンドも多いクラウドクレジットですが、このファンドの実現利回りは正直別格と言えます。

ではなぜこのような事がおきたのでしょう?

表記ファンドはこのたび満期償還を迎えましたので、満期時報告を以下の通りご連絡申し上げます。

 

出資金総額 : JPY 11,470,000.-

うち投資金額  : JPY 11,338,095.-

うち運用手数料 : JPY 131,905.-

 

===運用開始時の状況===

グループ会社貸付実行日 : 2017年4月20日

グループ会社貸付金額  : EUR 97,022.89

適用直物EURJPYレート  : 116.86

適用先物EURJPYレート  : なし

グループ会社貸付期間     : 2017年4月20日から2017年10月25日

資金運用日数         : 188日

グループ会社貸付金利(年利) : 13.0%

 

===運用終了時の状況===

予定グループ会社返済利息額 : EUR 6,496.55

実現グループ会社返済利息額 : EUR 6,496.55

運用目標達成率       : 100.0%

実現元利金返済額      : EUR 103,519.44

グループ会社負担外為両替手数料 : EUR 271.46

出資者返済原資       : EUR 103,790.90

適用直物EURJPYレート     : 133.68

円貨換算出資者返済原資   : JPY 13,874,767.-

ファンドの実現利回り    : 43.1% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)

募集時期待利回り      : 10.5% (期間:2017年4月20日~2017年10月31日)

 

 

 

運用者コメント

本ファンドはユーロ建てで当初の予定通りの期待利回りを達成して満期を迎えることとなりました。また、運用開始時に1ユーロ当たり116.86円だった為替換算レートが運用終了時に1ユーロ当たり133.68円となり円安が進行した結果、円建てでの運用成績がファンド募集時の期待利回りを大きく上回りました。

長期外貨運用を行う上で為替差損益は常に発生いたします。一時的な為替差損益に大きく左右されることなく、長期的な外貨投資の継続をご検討いただければ幸いです。

 

 

投資家のみなさまにおかれては、今後とも東欧金融事業者支援ファンドをご愛顧いただければ幸いです。クラウドクレジット公式サイトより

理由としては簡単に言ってしまえば下記3点に集約されます。

クラウドクレジットの東欧金融事業者支援ファンドは元々高利回り。

募集時から年利10.5%と非常に優秀な高利回りになっています。

これがまず理由としては1点目。

東欧金融事業者支援ファンド自体が目標達成率が非常に高い。

クラウドクレジットは海外に貸し付けるという案件の性質上、延滞リスクや貸し倒れのリスクが常にあります。

(イタリアファンドやカメルーンファンドなどが実際遅延しています。)

ですがこの東欧金融事業者支援ファンドは償還実績も十分。このファンドも目標達成率が100%であった。というのも理由の一つです。

クラウドクレジットファンド運用時大幅な円安が進行した。

これが一番の理由になります。(116.86円→133.68円)。

このように外的要因に恵まれたというのが一番の理由。ですが元々が高利回りで目標達成率が非常に高かったため、このような超高利回りファンドになったと言えます。

 

上記点より、クラウドクレジットで一番優秀なファンドは東欧金融事業者で間違いありません。

では次に事業者としてのリスクはどうでしょうか?

この点でもクラウドクレジットは高利回り業者の中では別格の信頼度と言えます。

 

クラウドクレジットは各種VCの監視が機能している


VC(ベンチャーキャピタル)などの監視。

たとえばクラウドクレジットはガイアの夜明けにでたのですが、これは伊藤忠と電通の莫大な支援があったから。

大企業の支援というと良くないイメージを持つ方もいるかも知れませんが、こういった大企業が支援するのは一般人ではとうてい調べられないところまで徹底的に調査します。

その上で支援している訳ですから信頼度としては格別。(こういった明確な信頼できるエビデンスがあるのはありがたいですね。)

また伊藤忠などの日本の超大企業が役員としてクラウドクレジットに送り込まれています。
(初期の頃から役員の顔ぶれが大分変わりました。)

ラッキーバンクやみんなのクレジットのような詐欺は考えられません。

クラウドクレジットは大手メディアと株主のおかげで仲良くつきあえている

ガイアの夜明けにクラウドクレジットのみなぜでれるのか?
先ほど申し上げたことの詳細になりますが、クラウドクレジットは大手メディア。大企業とがっちりタッグを組んでします。

クラウドクレジットが社会貢献性が高いファンドを用意しているのは事実。
ですがこれだけではメディアにでまくれません。
(ガイアの夜明けにでるのはハードルが高い。)
じゃあ何故でられるの?と聞かれれば、伊藤忠や電通が強力にバックアップしているから。

またクラウドクレジットはそのタッグのおかげで次々と資金調達ができています。

例えば第一生命などから1.3億の資金調達をおこないました。

なぜできるのか?と聞かれると理由は簡単にいえば社会貢献性が高い事業を大企業は行いたいから。

(社会インパクト宣言をしているクラウドクレジットを支援すると自社の評判も上がります。)

 

社長が東大出でロイズ銀行に入行していたのも大きな理由でしょう。

上記点から事業者リスクとしては安全性がかなり高いと言えます。(ある意味いくらでも増資を受けられるわけですから)

海外投資の分年利10%を超える高利回り案件が多い!

 

正直国内の高利回り案件は正直手を出したくないのが私の本音です。
(銀行が貸したがらない案件です)
ですが海外案件であれば、年利10%はあり得ます。
というのも日本は利息制限法で年利15%しかとれません。

仮に15%で貸したとして、手数料やもろもろの諸経費を差し引いて利回り10%というのが考えずらい。

(その結果がラッキーバンクやみんなのクレジットの悲劇なのでしょう。)
ただ海外の場合はその利息制限法に引っかからない。
であればクラウドクレジットが年利10%のファンドを用意しているのは納得できます。
(投資するにあたり納得できるかどうかというのを重視しています。)

クラウドクレジットファンド組成は、内部で確認、弁護士と確認、関東財務局に提出と三つのステップを踏んでいる!

 

いままで不正を起こした業者は杜撰な管理体制でした。
ですがクラウドクレジットは上記3つ。特に最後の関東財務局に提出などは徹底して不正が起こらないような体制になっています。

(私はこの点を重視したい!関東財務局への提出などはすばらしいの一言です。)

その点で私自身も納得し投資しています。

クラウドクレジットへの投資の成績は?

驚異のパフォーマンス年利8%!
これだけの成績を残してくれれば私自身文句ないです。
年利8%あれば約9年で元本が2倍になります。

クラウドクレジットお勧めのファンドは?

私自身も投資を行っている東欧金融事業者支援ファンドが一番優秀!

 

がおすすめですね。

 

理由は明確で3点。

信頼できる通貨である円建てやユーロ建てで投資可能。

元金利の返済実績があり、量も多い一番安定しているファンドだから。

そういった明確なメリットがあるのにもかかわらず、年利9%と高利回りファンドが多い。

クラウドクレジットの東欧事業者支援ファンドが予想以上の高利回りで償還された件!

上記記事に詳しい解説が書いてあります。

 

事業主としても安定していますし、【クラウドクレジット】の東欧金融事業者支援ファンドはランクSSSでお勧めできる高利回りファンドと呼べます。

今後も当ブログでは信頼できる業者のファンドのみお勧めとして記事にしていきたいともいます。
(お勧めファンドはお勧めファンドと明記していきます。)

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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