Funds!creal!Fantas!新規参入事業者のメリットと特徴!お勧め!徹底比較!<追記>

Funds!creal!Fantas!新規参入事業者のメリットと特徴!お勧め!徹底比較!<追記>

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はいどうもエニートです。

昨年末よりcrealとFANTASがサービス開始。そして満を持してFUNDsがサービスを開始します。

そこで以前書いた記事と内容がかぶってしまうところもありますが、この新しく参入してきた3事業者の特徴とメリットを1度内容を整理してみたいと思います。

<追記>

FUNDsについて詳細が発表されました。

具体的言えば出金手数料が無料などです。ですのでその点も追記として記載したいと思います。

<追追記>

スケジュールなども発表されました。それも記事にしたいと思います。

 

CREAL(クリアル)の信頼度は?どんな特徴がある?

 

まずCREAL(クリアル)という事業者は2018年12月よりサービスが開始された新興のクラウドファンディング会社。

ですが社長の横田大造氏は信頼にたる人物。

 

横田氏は早稲田大学を卒業後、アクセンチュアに入社。
その後何社か経由し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの代表取締役をつとめています。

この株式会社ブリッジ・シー・キャピタル受託資産残額が300億。

この300億という金額はソーシャルレンディング業界でいえばとんでもない金額。

(業界では大手と言われるクラウドクレジットを大幅に上回っています。
2011年からの会社ですが、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産に非常に強い。
(その分野での信頼があるからこそ顧客から300億もの金額を集めていると言えます。)

CREAL(クリアル)のバックグラウンドに怪しい点やぶれがなく、明確な実績があるため、間違いなく信頼できます。

CREAL(クリアル)のお勧めのファンド

第一号ファンドも12月募集開始予定なのにお勧めもないでしょうという声もあり得そうですが、本ファンドのスキームは非常に優秀。

 東京都墨田区吾妻橋2丁目16-6

募集金額
0万円/88,000万円
初回配当日
2019/02/28
※以降毎月配当
想定利回り(年利)
4.2%
最小投資口数
1口(10,000円)
想定運用期間
24ヶ月
募集期間
12/03 17:00~12/27 17:00クリアル公式サイトより

本ファンドの特徴としてはクリアルが劣後出資になっている点。

損失が出た場合クリアルが優先的に損失を負担します。(10%)
(劣後出資者と呼びます。)

こういった事業主と共同で出資できるファンドは非常に強い。

いわゆるセイムボート(同じ船)投資家と事業主が同じ方向を向いています。
(いざとなれば損失は投資家にかぶせればいいという行動をとっていたmaneoに見習わせたい姿勢です。)

稼働率も90%と非常に高く、売却までのイグジットが非常に明確。
稼働率が90%のホテルはちょっと聞いたことがないレベルですね。非常にすばらしい。)

 

怪しい点はなく、ファンドも強固。
募集額も8.8億と通常レベルのソーシャルレンディング業者ではなく、大型事業者が参入してきた形になります。(8.8億であれば一瞬で完売することはないでしょう。)

12月3日から募集される予定で私自身もまとまった金額を投入します。

また不動産型のクラウドファンディング会社の為、ファンドの住所が明記されています。

その為投資家は本当にそのファンドに価値があるのか?というのを調査することが可能です。

<追記>ホテルファンドに投資を行いました。

(ホテルからの夜景も綺麗で稼働率90%というのも納得できます。)

CREALはメールアドレスの登録のみでファンドを確認できるので、まずは登録してみて、ファンドの内容が良ければ投資をするというスタンスで良いでしょう。(無料です。)

下記公式サイトよりメールアドレスの登録が可能です。

CREAL公式サイト

FANTAS fundingの信頼度は?どんな特徴がある?

 

こちらもcrealと同様、2018年に参入してきた不動産型クラウドファンディング業者になります。

歴史が浅い会社ですが業者としての信頼度は屈指といえます。

理由としては

1 運営会社のFANTAS technology株式会社 の2017年の売り上げが80億もある。

2 中古マンション販売や、空き家再生ビジネスの実績が十分。

3 FANTAS Fundingも劣後出資者として投資する。

この売り上げ80億というのはowners bookの88億と比べても何ら遜色もありません。(上場企業並み)

数年後の上場を目指していますが、現状から言えば数年後の上場は可能。
また社長の國師康平氏は近畿大学を卒業後不動産関係の木下工務店に勤務。売り上げでNO.1となり、その後不動産関係の会社を起業するなど、不動産型クラウドファンディング業者として参入してくるにあたり、何ら違和感もなく、また実績も十分。そのため信頼できる業者と断言しても何ら問題ありません。

FANTAS fundingのお勧めファンド!

不動産型クラウドファンディングの中古マンションファンドも十分お勧めなのですが、個人的には中古物件リフォームファンドがFANTAS fundingでお勧めになります。

  • 所在地
    四街道市四街道二丁目12番24号
  • 物件概要
    木造戸建
  • 駐車場
    なし
  • 竣工日
    1965.09.01
  • 契約期間
    2019.01.16〜
    2019.08.31
  • 募集方式
    先着順
  • 募集開始日
    2018.12.25
    18:00〜
  • 募集期間
    2018.12.25 18:00〜
    2018.12.27 23:00

fantas公式サイトより

本ファンドのスキームはcreal同様に非常に優秀。それに加えて空き家再生リフォームビジネスの強みであるその高利回りがすばらしい。(年利10%

本ファンドのスキームはFANTASが劣後出資者となっている点です。(FANTAS funding全てのファンドでFANTASが劣後出資者になっています。)

損失が出た場合投資家よりも先にFANTASが優先して損失をこうむります。(20%の劣後出資者。)

crealと同様にこれは劣後出資者と呼ばれます。

当然のことですが、事業者から優先的に損していくため、事業者の真剣さが違います。こういったセイムボートと呼ばれるファンドは投資家&事業者が同じ方向を向いているため、非常に硬いファンドになります。

本ファンドは立地条件としても駅に近く、学校や公園が周りにあります。

ですのでリフォームさえ行い、魅力的な家になれば、間違いなく借り手が付く。

FANTASの最大の強みはこのような空き家再生ビジネス&中古マンションビジネスを非常に多く手掛けてきたという圧倒的な実績になります。

来年度は120本のファンドを出す予定で、本不動産型クラウドファンディングにかける思いは強い。

住所が明記されているため、投資家がどのような立地条件なのか確認できるという点もGOODです。

(例えばこの中古マンションファンドでは東京都世田谷区桜丘五丁目33番5号と住所が明記されています。)

住所が確認できる&空き家再生ビジネスは高利回りが期待できるうえにFANTAS fundingが劣後出資者になるという条件がやはり素晴らしいですね。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。(私もしたのですが、メールアドレスを登録後2分程度で登録できました。)

FANTAS funding公式サイト

 

 

crealとFANTAS fundingの同位点は住所が明記されている劣後出資者!

どちらもファンドも管理人が非常に好んでいるセイムボートファンド。

このセイムボートファンドというのは事業者自身も身銭を切ってファンドの運営を行います。ですので失敗した場合当然の事ながら事業者もその損害をかぶることになる。

更にcrealもFANTAS fundingも劣後出資者です。であれば優先して損害をかぶるは事業者。

となると事業者自身の熱量は全く異なり、必ず成功させよう!と熱意をもってファンドの運営をおこないます。こういったファンドは非常に固い。

また不動産型クラウドファンディング業者の為、住所が明記されいてる。

こういった大きな強みがあるのがcrealとFANAS fundingです。

crealとFANTAS fundingの違い!

crealは10%の劣後出資者!FANTAS fundingは20%の劣後出資者!

投資家はcrealなら10%。FANTAS fundingなら20%。ファンドの売却額が下がっても元本の棄損がおきません。

これだけを聞いてしまうと20%の劣後出資な分FANTAS fundingのが投資家に安全で優秀だと思われる方がいると思います。

ですが話はそう簡単ではありません。

CREALのファンドは都内の一等地!

ホテルファンドは浅草

その他ファンドも五反田や目白。

crealは都心の不動産を扱っている分、不動産の価格が下落しずらいというメリットがあります。

率直に言わせて貰えば、都心でこの条件が続き、その上でクリアルが10%の劣後出資者になるのであれば、crealのファンドとしての固さは相同なものといえます。
下記公式サイトより無料で登録できます。

またクリアルはメールアドレスの登録だけでファンドの内容が確認できるという点が非常に優れています。

CREAL公式サイト

FANTAS fundingの魅力はなによりその利回り!

上述の通りcrealのファンドが4%代がメインなのに対して、FANTAS fundingの利回りは8%~10%。

これだけきくと怪しく聞こえますが、中古の空き屋再生ビジネスという利回りが高いビジネスモデルを扱っている以上その数字はあり得ます。

ただ上記ファンドでいえば立地条件は千葉県。当然目白や浅草などの東京の一等地よりも立地条件の固さは劣ります。

(だからこそFANTAS fundingが20%の劣後出資者になってくれるという点で優位性があります。)

 

ビジネスモデルとしてはおもしろく、高利回りが期待できる FANTAS fundingと立地条件がとことん安全と断言できるcreal

この点でFANTAS fandingとcrealが異なる点と言えます。

私個人としてはFANTAS fundingが事業者としては若干魅力的かと感じています。(ただ安全性を重視するのであればCREALをメインにするのも優秀な戦略!)

2019年120本ファンドを組成するとのことなので、早めに投資家登録だけはすましておき、これはいい!というファンドがでてきたときに投資をするというのが一番優れた投資戦略といえます。
下記公式サイトより無料で投資家登録可能です。

FANTAS funding公式サイト

FUNDSの信頼度!お勧めファンド!

2019年の1月23日より運用を開始するFUNDS。

正直に申し上げてこの業者は別格の信頼度を誇る超有力業者と断言しても問題ありません。

まず社長の藤田氏ですが、早稲田大学を卒業後、サイバーエージェントに入社。

その後先ほど上述したクラウドバンクの取締役に就任し、ベンチャー企業ならではのスピード感を体感。また客観的な評価としては巨大な会社の基礎部分を作ったという実績がすばらしい。

また周囲の人物も東大卒、京大卒の方や、スイス長銀の元社長、起業の経験を多く持つ人物など、怪しい要素が皆無の、信頼に足る人物で固められているという点もGOODです。

このように事業者としてのリスクは皆無と言えるFUNDSですがココの案件として信頼できます。理由としては

1 FUNDsはプラットフォームのみの貸し出しで身内貸しをしないと明言している。

2 FUNDsが融資を行うのは上場企業に準ずる大手企業のみ(貸し倒れのリスクが低い企業体力がある大企業のみ。この点が別格の信頼度と言えます。)

3 上述する企業でFUNDSが融資をおこなう会社としてはデュアルタップや、アイフル。その宣言通りの大企業のみファンドを組成する。

4 maneoと異なりノンリコースローンではない。つまり最終貸し付け先のリスクは投資家が負わなくて良い。(超重要!)

はっきり言ってしまえばこのレベルの会社であれば数年後上場しててもおかしくない。
それくらい別格の信頼度を誇る会社と言えます。

特にすばらしいと感じるのは理由の2、3、4

まず理由の2の融資を行うのは上場企業またはそれに準ずる大手企業のみ(その宣言通り貸し付け先がデュアルタップやアイフルになります。)

(図のようにソーシャルレンディングほどの利回りはありません。ですがソーシャルレンディングほどリスクがない&事業者としての信頼度が抜群で利回り5%近くあれば私は喜んで投資を行います。)

事業者リスクも避けられ、貸し付け先も限定されるというのは画期的な仕組みと言えます。

<追記>

また投資家はお金を出金する場合出金手数料などがかかる業者が多い。(マネオなど)

その点FUNDsは出金手数料が無料。さらに1円単位で出資額が決められるなどかゆいところに手が届くサービスの内容になっています。

こういった投資家目線にたってくれることは非常にすばらしい。

更に調べたところ、口座開設や会員登録料、口座管理費用、出金手数料が全て無料。再度になりますが、特に出金手数料が無料というのは非常にすばらしいですね。

やはり非常に楽しみな業者が出てきました。

FUNDsがおこなうノンリコースローンファンドではないという意味!

これは本当に画期的なシステムです。ノンリコースローンとの違いを簡単に言うと最終貸し付け先の状態に依存しないということになります。

例えばアイフルに出資した場合、当然の事ながらアイフルはそのお金を元にさらにお金を貸し付けます。
万が一その最終貸し付け先がお金を返せなかったとしても、その負債はアイフルが負い、我々投資家への返済義務を負います。

これがマネオのノンリコースローンとの異なる、最終貸し付け先のリスクを我々投資家が負わなくても良い点!

アイフルやデュアルタップの財務状況的に急に何かがおきるというのは一切考えられません。この点でFunds
は別格の業者のひとつであると言えます。

また上述したクリアルもそうだったのですが、新規事業者はオープニングファンドとして利回りが良いorキャッシュバックを行い、多くの投資家を集め、その業者のファンになって貰おうとします。(特に社長の藤田氏はサイバーエージェント出身ですからスタートダッシュの大切さは間違いなく知っています。)
Fundsも1月23日よりファンドの募集を行います。私の読みでは間違いなく、オープニングファンドは好条件になると読んでいます。

下記公式サイトで無料で口座登録可能です。(私も登録したのですが、数分程度で登録できました。)

Funds公式サイト

結論!上記三社に分散投資が賢い戦略!

上述の通り不動産クラウドファンディングは

住所が明記されている!

crealもFANTAS fundingも劣後出資者としてセイムボート!

投資家と同じ方向を向いているという点でcrealもFANTAS fundingもかなり信頼でき、また事業者としてもリスクも低いと断言できます。

また新規事業者のFUNDSは

ノンリコースローンではない。

大手企業に準ずる企業にしか貸し付けを行わない。

このようにファンドとしての内容が固い。それに加えて社長の実績や会社としても信頼できるという点でFUNDSも2019年中心の業者になると断言できます。

投資家目線で話をするとこのように信頼できる業者が増えてくるというのは歓迎すべきすばらしいことです。

今後もこのような業者がふえ、より投資をしやすい環境が整うとすばらしいですね。(私はFUNDsとFANTAS fundingをメインの投資先。crealをサブの投資先に加えました。)

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。

CREAL公式サイト

FANTAS funding公式サイト

Funds公式サイト

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