クラウドクレジットからファンドの償還!今回の投資はうまくいった?

はいどうもエニートです。

今回はクラウドクレジットの東欧金融事業者支援ファンドの償還が先日あったので、そのことを記事にしていきたいと思います。

クラウドクレジット東欧金融事業者支援ファンド 37 号の償還がありました!

今回はユーロ建てファンドに出資です。

というのも私自身はクラウドクレジットで一番優れているファンドは間違いなく東欧金融事業者支援ファンドだと考えています。(償還実績の多さからも別格の信頼度でしょう。)

では東欧金融事業者支援ファンド37号の運用実績はどうだったのでしょうか?

以下は読み飛ばして貰っても構いません。後ほど解説しますので。

表記ファンドはこのたび満期償還を迎えましたので、満期時報告を以下の通りご連絡申し上げます。
出資金総額 : JPY 19,510,000.-
うち投資金額 : JPY 19,022,250.-
うち運用手数料 : JPY 487,750.-
===運用開始時の状況===
グループ会社貸付実行日 : 2017 年 11 月 20 日
グループ会社貸付金額 : EUR 144,403.32
適用直物 EURJPY レート : 131.73
適用先物 EURJPY レート : なし
グループ会社貸付期間 : 2017 年 11 月 20 日から 2018 年 11 月 25 日
資金運用日数 : 370 日
グループ会社貸付金利(年利) : 12.2%
===運用終了時の状況===
予定グループ会社返済利息額 : EUR 17,858.54
実現グループ会社返済利息額 : EUR 17,858.54
運用目標達成率 : 100.0%
実現元利金返済額 : EUR 162,261.86
グループ会社負担外為両替手数料 : EUR 176.36
出資者返済原資 : EUR 162,438.22
適用直物 EURJPY レート : 128.24
円貨換算出資者返済原資 : JPY 20,831,077.-
ファンドの実現利回り : 6.6% (期間:2017 年 11 月 20 日~2018 年 11 月 30 日)
募集時期待利回り : 9.3% (期間:2017 年 11 月 20 日~2018 年 11 月 30 日)
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運用者コメント
本ファンドはユーロ建てで当初の予定通りの利回りを達成して満期を迎えることとなりました。しか
し、運用開始時に1ユーロ当たり131.73円だった為替換算レートが運用終了時に1ユーロ当たり128.24
円となり円高が進行した結果、円建てでの運用成績がファンド募集時の期待利回りを下回る結果となり
ました。クラウドクレジット公式サイトより

 

クラウドクレジットのファンド運用自体はうまくいきました!しかし…

クラウドクレジットのファンド自体の貸し付けは12.2%

その後クラウドクレジットの手数料(約2%強程度)を引いて、年利9.3%を目指すファンド。

その目標通りの貸し付けをユーロで行い、無事償還されました。

ですがこの1年間円高ユーロ安(131.73円から128.24円に)が進んだ結果実現利回りが6.6%と期待された利回りの 9.3%に及ばず、やや残念な結果になりました。

結論!東欧金融事業者支援ファンドの投資を続ける!

今回は残念ながら期待利回りには及びませんでした。ですがそれはあくまで円高が進行した結果であり、クラウドクレジットのファンド自体はうまく回っています。(逆に円安に進めば、年利10%overもあり得た訳ですからね。)

ですので私は今後もクラウドクレジットの東欧金融事業者支援ファンドは継続して購入しいきたいと思います。

高利回り業者として投資をお勧めできるのはクラウドクレジットのみ!

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。(低~中利回り業者ではOwnersBookが一番信頼できます。)

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。

特に理由の1,3,4が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

高利回り業者に分類されますが、日本と異なり、利息制限法に引っかからず、また海外であれば経済の成長性から考えても高利回りというのは十分ありえる。

上記理由からクラウドクレジットは間違いなく信頼できる業者と判断できます。(ランクSSSで信頼できる業者に分類されています。)

資産運用は信頼できる業者にのみ投資を行う。私はこの方針で来年も投資を続けようと思うので、高利回り業者で投資をするのはクラウドクレジットのみにする予定です。(案件も豊富なのも魅力的ですね。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

 

 

 

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