ラッキーバンク事件を踏まえソーシャルレンディング業者の展望!比較!お勧めランキング!


はいどうもエニートです
今回はラッキーバンク事件を踏まえて今後のソーシャルレンディング界はどうなっていくのか?そして投資家はどう動くべきかを記事にしていきたいと思います

ラッキーバンク事件って?

私のブログには多種多様な方が集まっているので、簡単に概略だけ説明していきます。
ラッキーバンクっていう業者は投資家からお金を集めて不動産で稼ぎます!と言いました。
そのお金はラッキーバンク親族の業者が経営する不動産やに投資され、(ママーお金集めてきたよー)
その計画はずさん、更に担保価値の水増しが行われていると金融庁から指摘を受けました。(債務超過に陥っており、元本返済ができない。)
一ヶ月の行政処分が下りました。

ただそれでおわらず先月サービサーに債権を売却し、元本の3割しか投資家に返ってこないというほぼ詐欺といっても過言でもない。

それがラッキーバンク事件です。

なぜこんなことがおきてしまうのか?

これはソーシャルレンディングの特質上投資先匿名になってしまっているんですね。

でこれはいくらでも悪用ができて、その業者の親戚や親、友人などに投資ができてしまう。
これがソーシャルレンディング最大の欠点だと言われてします。
実際みんなのクレジットは代表のS氏が自らの会社に貸し付け。
ラッキーバンクでは親族への貸し付けをおこなっていました。
(担保としての価値が大いに疑問なファンドを含みます。)

対処方は?

信頼できる業者以外投資をしない。むしろこれが投資家ができる唯一のそして最大の防御策です。
ただ不動産に投資するというのは利回り5~6%の利回りで十分高く、7%を超えるのは日本の不動産市場では難しい
という事実を再度胸に刻むべきだな思います。そう考えるとラッキーバンクは10%という高利回りで、日本の不動産市場ではあり得ない数字。

 

ラッキーバンク事件の影響で今後どうなる?

ラッキーバンク事件によってソーシャルレンディングは悪いことをしようと思えばいくらでもできるスキームだと証明されました。

今年までの利回り重視で投資先をきめるという時代から、安全性重視にシフトされていきます。
となると実績がある大手が更に伸びていく&信頼性が高い裏付けがある業者のみ生き残れる。

ただこの流れは実は既に中国で行われており、日本もそれに追随することになります。(歴史は繰り返す。)

今後ソーシャルレンディングはこの5社を中心に動いていく!

詳しいことはソーシャルレンディング事業者比較リスク信頼度ランキング!の続きを読む

上記リンクをご確認下さい。

中心になると思われる5社は
① SBIという別格の信頼度をもつSBIソーシャルレンディング(ランクSSS)
② 上場企業の傘下であり、不動産担保付きでとことん投資家に安全なファンドを用意しているOwnersBook(ランクSSS)
③ 伊藤忠などバックに大資本を持つ高利回りが期待できるクラウドクレジット
(ランクSSS)
④  不動産型クラウドファウンディングの為、住所を明記しており、今急速に投資家を集めているCREAL(新規参入業者ランクSS)
⑤ 証券会社が運営するという別格の信頼度を持ち今まで一度も元本の棄損がないクラウドバンク(ランクSS)

上記5社が間違いなく中心になっていきます。

特に投資初心者であれば、OwnersBookが特にお勧めです。
理由としては非常に簡単で、

親会社のロードスターキャピタル社は超黒字経営。
上場系企業の傘下であるため担保の額を意図的に水増しすることはあり得ない。
(上場企業は厳しい監査の目にさらされ、不正行為には刑事罰もありえます。)
LTVも低く担保も東京都心の1等地。万一の場合も投資家の保護が図られている。

確かにowners bookは年利5%程度と他のソーシャルレンディング業者と比べて特別高い利回りの業者ではありません。

ですがこのような信頼できない業者の年利8%などよりも担保&事業者信頼度が別格なOwnersBookを中心に投資をするのが現状では間違いなくベストだと私は判断し、投資額を増やしていこうと思います。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。
OwnersBook公式サイト

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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