owners book過去最大規模の募集!クリアル絶好調!時代は不動産系ファンド? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

owners book過去最大規模の募集!クリアル絶好調!時代は不動産系ファンド?

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はいどうもエニートです。

今回はファンド毎の案件の詳細の説明というよりもソーシャルレンディング&クラウドファウンディング業界は利回りよりも安全性重視の業者が勝ち組になりつつあるという話を進めていこうと思います。

 

owners bookで過去最大のファンドが募集!

owners bookから過去最大規模のファンドの募集が発表されました。

東京都港区赤坂に所在するオフィス・商業ビル素地(物件①)と、東京都文京区本郷に所在するマンション1室(物件②)を担保とする「シニアローン(物件①)/メザニンローン(物件②)」への投資となります。物件①を所有する総合不動産会社AN(貸付先1)に110,000万円(11億円)、物件②を所有する総合不動産会社A(貸付先2)に10万円、合計110,010万円(11億10万円)の貸付を行います。

 

※貸付型の案件においては、行政当局からの指導により担保不動産・借入人の詳細を伏せる必要があり、当該写真はイメージです。

募集総額  1,100,100,000円
運用タイプ  貸付( シニア/メザニン )
貸付先数  2
予定利回り(年換算)  5.0%
予定運用期間  19ヶ月
投資実行予定日  2019/01/31
匿名組合の償還予定日 2020/08/20
償還方法  元本 19ヶ月後一括返済
利益配当 毎四半期
早期償還
担保  有り(抵当権/根抵当権)

owners book公式サイトより

特筆すべきは本ファンド募集金額が11億という過去に類を見ないほどの募集金額の点。

なぜowners bookは過去類を見ないほどのファンドを投入してきたかと言えば理由は簡単です。
マネオから有力投資家の資金が逃げているから。

クラウドバンクはキャンペーンで、SBIソーシャルレンディングは利回りでマネオ投資家の資金を集めようとしています。

owners bookの最大の魅力はその安全性。
しかしその安全性の高さ故に人気すぎてなかなか投資ができない。

そういった欠点があったのですが、本大型ファンドで一気に資金を集めようというのが見てとれます。

(そして1日で5億5千万あつめるowners bookの集金力は異常と言えます。)

ソーシャルレンディングは安全性重視の時代にシフト

この一年は激動の時代でした。

去年から今年の初めの情勢であれば、人気のソーシャルレンディング業者は高利回り業者が中心。

ですが高利回り業者が次々やらかし、時代は安全性重視の時代に変化。

owners bookの本ファンド11億の内5.5億。クリアルは新規事業者にもかかわらず8.8億の内すでに7.9億を集めています。

去年の利回り重視の時代であればこのような事態はおきず、高利回り業者に資金が集まっていました。

私自身こういった安全性が高いファンドに資金がお金が集まるのは業界の健全な発展の為にも理想的な展開だと考えます。

(renosyには少々思うところがあるので投資を控えています。)

では何故owners bookとクリアルが人気を集めているのか簡単に説明していきたいと思います。

 

不動産担保系ソーシャルレンディング業者でお勧めできるのはこの2つ!

まずは新規に参入してくる業者のCREAL

クリアルは怪しい?危険でリスクが高い?信頼度は?に詳しい記載をしております。

上記記事を要約すると

1 社長の横田氏は300億の運用受託を受けており、屈指の信頼できる業者の人物。
2 第一号募集ファンドのホテルの稼働率は高く、ソーシャルレンディングと異なり住所が明記されている。
(投資家もファンド自体を確認できる。)

3 クリアルも劣後出資者として出資。また損失が出た場合クリアルから優先的に損失を負担する。
(いわゆるsameボート。同じ船の人間のように運命を共にするという意味です。)

4 第一号キャンペーンとして2%のキャッシュバック。(運用利回りが6.2%になります。)

やはり共同出資する業者は強い。なんといっても損失が出た場合クリアルから優先して損失を負担するわけですから。
またバックグランドも固く、1%キャッシュバックを合わせると、運用利回りが6.2%とファンドの固さから想像ができないほどの良条件のファンドになります。

12月27日までのキャンペーン募集。資金の集まり方から見ても今週が投資をできる最後のチャンスになります。)

私自身本ファンドに投資をしているのですが、本ファンドは12月屈指のファンドと呼べます。

またクリアルはメールアドレスの登録だけで、ファンドの内容が確認できる。
であればCREALはまずは登録だけ済ましておき、その後出資を決めるというスタンスで問題ありません。

下記リンクより無料でメールアドレスが登録できます。

CREAL公式サイト

上場企業の傘下のowners bookなら担保価格の水増しは起こりえない!

上場系企業傘下のソーシャルレンディング業者。owners bookは担保価格の評価も適正でもっとも信頼できる業者のひとつと言えます。
詳しくはowners bookは超優良!年利14%の真実は!?をご参照ください。

上記記事を要約すると

1 親会社のロードスターキャピタル社は超黒字経営。


2 上場系企業の場合、担保価格を恣意的に水増しすると刑事罰もあり得ます。
(また上場企業は厳しい監査の目にさらされます。)


3 LTVも低く担保も東京都心の1等地。万一の場合も投資家の保護が図られている。
(担保の売却も港区や品川区では買い手も多い為有利です。)

このLTV80%以下というのはすさまじい数字です。
というのもこのLTVは(ローントゥバリューと読みます)どういった数字かといいますと

物件の価値に対する借入金に代表される負債の割合を表す数値で、通常は負債額を物件価格で割って算出する。

例えば1000万円の価値のある不動産のうち、800万円が借入金の場合、LTVは800÷1000=80%となる。weblioより

つまり物件と借入金どちらが多いかという話になります。

例えば貴方が1000万の不動産を担保に800万を知人に貸しました。
しかし知人が借金を返せなくなったので、担保を処分することでお金を返して貰います。

当然不動産は1000万の価値があるので貴方は無事に貸したお金を返して貰えました。めでたしめでたし。

逆にその不動産の価値が500万しかなければ貴方はお金を返して貰えません。

この場合LTVは800万÷500万=1.6になります。

つまりLTVが高ければ高いほどリスクがあり1を超えると危険。逆に低ければ低いほど安全になります。

オーナーズブックのファンドは全てLTV0.8以下!非常に安全と言えます。

このLTV0.8という数字は担保価値が20%下がっても投資家の元本は棄損しません。

100年に一度のリーマンショックの都心部の土地の下落率が約15%程度。

となると仮にリーマンショック級が来たとしても、下落率が15%程度であれば(これもすさまじい下落率ですが)投資家の元本棄損は免れます。

確かにowners bookは年利5%程度と他のソーシャルレンディング業者と比べると利回りは低い。(上場企業ですから不動産の担保価値査定は正確です。)

ですがこのような信頼できない業者の年利8%などよりも担保&事業者信頼度が別格なOwnersBookを中心に投資をするのが現状では間違いなくベスト
(間違いなくランクSSSのソーシャルレンディング業者といえます。)

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。
OwnersBook公式サイト

不動産ファンド投資であれば、上記2社に分散して投資をするのが正解になります。

必ず心がけて欲しいのが信頼できる業者にリスクヘッジの為に分散投資をする。

(私自身こういった信頼できる業者にのみ投資を行っていきます。
不動産系であればOwnersBook中心(6割程度)、CREALをサブ(3割)、その他1割)

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

 

 

 

 

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