ownersbookの利回り14%越え!?何故10%を大幅に超える年利がおきた? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ownersbookの利回り14%越え!?何故10%を大幅に超える年利がおきた?

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はいどうもエニートです。
先日コメント欄で、owners bookの利回りは年利4~5%代が中心なのになぜ最高で年利14%越え(正確には14.3%)が起きえたのか?

という質問をお受けしました。

昨今ソーシャルレンディング業界で不正が起きています。

ですので今回はowners bookの年利がなぜ14%を超えたのか?という質問への回答とowners bookの財務状況。そして何故owners bookでは不正が起きえない仕組みになっているのか解説指定校と思います。

owners bookの財務状況について

細かく見すぎると私自身が解説しすぎてしまう癖があるため、簡単に見て、説明していこうと思います。

上記図は超簡単に説明すれば、売り上げも総資産も順調に増えていると読み取れます。

ただあくまで図なので、決算報告書から説明していきましょう。

owners book親会社 ロードキャピタル社決算報告書

一言で言ってしまえば素晴らしい。

2018年の1月~6月末までの

売上約50億円、経常利益14億円
この時点ですさまじい。

さらに売り上げが対前年比55%アップ。

営業利益も純利益も大幅に伸びているため、特にこれといった問題点が見当たりません。

文句のつけようがない財務状況です。

owners bookの信頼度について


こちらも不安視する必要はないかと思います。

というのは簡単。親会社のロードキャピタル社がマザーズの上場企業。
上場企業というのは大変厳しい監査の目にさらされます。

たとえば上場企業でラッキーバンクのように恣意的に担保の額を水増しをする。そのような行為を行った場合、責任者は最悪刑事罰を受けます。

ですのでみんなのクレジットやラッキーバンクで起こった不正は上場企業の傘下でowners bookでは起こりえません。

owners bookの最高利回り14%越えの真実とは?

owners bookの特徴としては投資家にとってとことん安全なファンドを提供してくれる。
そのかわり、利回りが4~5%とソーシャルレンディング業者としては決して高くない。

ではなぜ最高利回り14.3%というすさまじい金利が起こりえたのでしょうか?

owners bookは予定よりも高い価格で売却できると追加配当を行います。

これが14.3%という高利回りになった真実。
owners bookは不動産売却のプロ集団であり、予定よりも高値で売却できることも多々あります。

ではすべてのファンドで追加配当が期待できるのでしょうか?

残念ながらすべてのファンドではありません。
追加配当が期待できるファンドには下記条項が契約時に明記されています。

(売却時の追加配当)

期限前に総合不動産会社Aが物件①を売却し、早期弁済が行われる場合において、売却価格がターゲット価格を上回った場合には、その差額の3%を投資家の皆様に配分する予定です。物件①の売却ターゲット価格は、109,000万円(税別)であり、これを上回る価格で売却できた場合には追加配当が見込まれます。なお、配当は利息制限法の範囲内で行います。owners book公式サイトより

ですので上記条項が明記されおり、かつ高値で売却できたときのみ追加配当というのが期待できるという仕組みになっています。

owners bookの担保価値はどれくらいなのか?

owners bookには全てのファンドに不動産担保がついています。

この担保の不動産は全て都内の一等地。
(川崎の麻生区の山奥の担保と、東京都港区の一等地の土地。どちらがすぐに高値で売れるのか自明でしょう。)

ここで注目すべきはそのLTVの低さ

このLTVは(ローントゥバリューと読みます)どういった数字かといいますと

物件の価値に対する借入金に代表される負債の割合を表す数値で、通常は負債額を物件価格で割って算出する。

例えば1000万円の価値のある不動産のうち、800万円が借入金の場合、LTVは800÷1000=80%となる。weblioより

つまり物件と借入金どちらが多いかという話になります。

例えば貴方が1000万の不動産を担保に800万を知人に貸しました。
しかし知人が借金を返せなくなったので、担保を処分することでお金を返して貰います。

当然不動産は1000万の価値があるので貴方は無事に貸したお金を返して貰えました。めでたしめでたし。

逆にその不動産の価値が500万しかなければ貴方はお金を返して貰えません。

この場合LTVは800万÷500万=1.6になります。

つまりLTVが高ければ高いほどリスクがあり1を超えると危険。逆に低ければ低いほど安全になります。

オーナーズブックのファンドは全てLTV0.8以下!非常に安全と言えます。

リーマンショックの都心部地価減少率は最大で15%

仮にリーマンショックが再度起きたとします。そのとき貸し付けファンドの土地の価値が15%下がりました。(オーナーズブックのファンドは全て都心部です。)
ですがオーナーズブックのファンドのLTVは0.8以下。(つまり最大でも20%の土地の値段の下落に耐えられます。)

いいかれば100年に一度といわれるリーマンショックがきても
owners bookのファンドはびくともしません。

この安全性が一番評価できるポイントになります!

 

owners bookの格付けは?

文句なしにランクSSSでお勧めできる投資先と断言してもかまわないでしょう。

本記事を要約すると

1 親会社のロードスターキャピタル社は超黒字経営。
2 上場系企業の傘下であるため担保の額を意図的に水増しすることはあり得ない。
(上場企業は厳しい監査の目にさらされ、不正行為には刑事罰もありえます。)
3 LTVも低く担保も東京都心の1等地。万一の場合も投資家の保護が図られている。
4 上記屈指の安全度の割に追加配当が期待できるファンドでは年利14%というすさまじい数字もありえる。

どれをとってもランクSSSの一流の投資先です。
(私自身も今年はowners bookを中心に投資を行っています。新事業者のCREALも屈指の高信頼度業者ですので、両方に投資をするのが正解になります。)

最近ソーシャルレンディング業界が騒がしかったからこそOwnersBookのように信頼できる投資先が増えていくことを心から期待しています。(1万円から投資できる敷居の低さも評価ポイントです。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

OwnersBook

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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