不正を起こす危険なソーシャルレンディング業者の特徴とその見分け方!安全な業者は!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

不正を起こす危険なソーシャルレンディング業者の特徴とその見分け方!安全な業者は!?

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はいどうもエニートです。
ソーシャルレンディングで不正を起こす業者が最近急速に増えてきました。
(というか発覚してきている?)

そこで今回は不正を起こす業者の特徴をまとめてみました。
逆に言えばその点を避けて投資を行えば、ある程度リスクが避けられるのでは?
とおもい特徴をまとめました。

不正をおこすソーシャルレンディング業者の特徴はこれだ!

 

社長のバックグラウンドが怪しいor情報がない

みんクレの社長はある意味業界屈指の悪評だったため(今被害者の会が刑事訴訟を検討しています。)、避けやすかったかもしれません。

グリーインフラレンディングのN社長は倒産のプロ。

逆にラッキーバンクのT社長は過去の情報が一切なかったため、信頼できるかできないかの判断すらできない。

怪しいソーシャルレンディングの会社はこのように悪評or情報が一切ないのが特徴です。

(逆にクラウドクレジットの社長杉山氏は東大卒→ロイズ銀行という金融畑のエリートコースで、信頼に足る人物です。)

ホームページが異常にシンプル

ラッキーバンクもみんなのクレジットもこれってファンド毎違う募集?

と感じるほど同じ画面の使い回しでした。

(クラウドクレジットなど明らかにファンド毎に案件が違う募集ページです。)

こういった異常なシンプルさは怪しい会社の特徴です。

異常な高利回りが不正おこすソーシャルレンディング業者の特徴

グリフラは年利12%。みんなのクレジットは利回りは8%程度(それを程度と呼ぶのかはわかりませんが)異常なキャッシュバックでした。

ラッキーバンクも年利9~10%と日本の不動産市場ではあり得ない利回りです。(年利4~5%が妥当。owners bookがこの年利4~5%に当てはまります。)

確かに高利回りは魅力的ですが、元本を棄損しては意味がありません

だからこそ信頼できる業者に投資をすることが大切です。

ソーシャルレンディングの社長が顔出しを行っているか

怪しい業者はどこか後ろめたいのか社長が顔を隠します。
ラッキーバンク田中氏もある一定の時期から急にホームページ上から顔を消しました。
白石氏は悪評が高すぎて論外。トラストレンディングのM社長は一切顔を出していなかった。


逆にクラウドクレジットの杉山氏はこれまでか!という位前に出てきます。

社長が後ろめたいところがあるため、一切顔出しを行わない。これが実は世界共通の不誠実な業者の特徴になります。
(曖昧な判断だと思われるかもしれませんが、これが一番当てになります。)

高利回りとして唯一あり得るのはクラウドクレジットのみ

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。(低~中利回り業者ではOwnersBookが一番信頼できます。)

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。

特に理由の1,3,4が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

高利回り業者に分類されますが、日本と異なり、利息制限法に引っかからず、また海外であれば経済の成長性から考えても高利回りというのは十分ありえる。

上記理由からクラウドクレジットは間違いなく信頼できる業者と判断できます。

資産運用は信頼できる業者にのみ投資を行う。私はこの方針で来年も投資を続けようと思うので、高利回り業者で投資をするのはクラウドクレジットのみにする予定です。(案件も豊富なのも魅力的ですね。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

またラッキーバンクは担保の価値の水増しも行っていました。投資家は今後も当てにならない担保評価額を信頼しないといけないのでしょうか?

上場系企業のソーシャルレンディング業者は担保の評価額が当てになる!

上場系企業傘下のソーシャルレンディング業者。例えばOwnersBookであれば今回のマネオのような担保価格の不適正評価というのはおきません。

詳しくはowners bookは超優良!年利14%の真実は!?をご参照ください。

上記記事を要約すると

親会社のロードスターキャピタル社は超黒字経営。
上場系企業の傘下であるため担保の額を意図的に水増しすることはあり得ない。
(上場企業は厳しい監査の目にさらされ、不正行為には刑事罰もありえます。)
LTVも低く担保も東京都心の1等地。万一の場合も投資家の保護が図られている。

確かにowners bookは年利5%程度と他のソーシャルレンディング業者と比べて特別高い利回りの業者ではありません。

ですがこのような信頼できない業者の年利8%などよりも担保&事業者信頼度が別格なOwnersBookを中心に投資をするのが現状では間違いなくベストだと私は判断し、投資額を増やしていこうと思います。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。
OwnersBook公式サイト

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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