LEDEXは危険でリスク高い?owners bookとどちらが優秀か検証してみた | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

owners bookとLENDEXがマネオ、ラッキーバンクと異なる重要点!

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はいどうもエニートです。

不動産関係の担保がついているファンドが日本では安全性が高いです。
であれば下記記事を参考に投資先を決めて頂けると幸いです^^
先日一番安全な投資先はowners bookで決まりな理由!という記事を書きました。
私自身一番安全な業者owners bookであるという考えに変化はありません。

詳しいことは上記記事に書いてあるのですが、Owners bookが安全であると考える理由は

全てのファンドに大都市圏の物件が担保についている。
上場企業の傘下なので監査体制が確立している。
サービス開始以来一度も元本割れがない。
親会社が絶好調で今期も大幅な黒字。

上記4点になります。

ただ他にお勧めの不動産関係のソーシャルレンディングサービスでお勧めがないのか?と聞かれました。
となると私がいわゆるサテライトとしての投資をおこなっているLENDEXをつよくお勧めします。

 

<追記>

マネオやラッキーバンクと不動産担保付きファンドと上記2社が異なる点(というより他の一般的な不動産担保系と異なる点)は

不動産担保価格の正当性です。

マネオは業者買い取り価格という非常に曖昧な不動産評価。

(上記のように)

ですので第三者が客観的に評価した不動産担保価格と異なります。

またラッキーバンクはより悪質。親族(ママ)に貸し付けまくり、不動産の担保の評価を自社(息子)が行う杜撰さ。

こういった上記2社とowners bookとlendexの不動産担保価値についての正当性は大きく異なります。

信頼できない業者とできる業者の違いを記事にしましたので、本記事を今後役立てていただけると幸いです。

<追記終了>

LEDEXがラッキーバンクなどと異なり信用できる理由!

不動産を担保としていると歌っているソーシャルレンディング業者は多々あります。

しかし不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴にも記載したのですが、ラッキーバンクというソーシャルレンディングの業者の償還がとまっています。

彼の会社は母親が運営している会社に貸し付け、また担保価値が投資家募集時にうたっていた金額と異なっていたのも問題です。
このように不正をおこなう業者が残念ながらいてしまうのも事実。

では信用できないラッキーバンクと信用できるowners bookとLEDEXの違いは何でしょうか?

LEDEXの担保物件には東京リバブルが査定している!

あまりピンとこないかもしれませんが上場企業というのは非常に厳しい監査にされています。

恣意的に担保価値を誤魔化せば、刑事罰もあり得る
東急リバブルは上場企業。
例えば上場企業である東急リバブルがLENDEXのファンドを恣意的に甘く評価した。
たちまちそれは大問題になり、役員のクビが飛びます。(そもそも甘く評価する必要はありませんが)

つまりLEDEXの担保は上場企業のお墨付きの評価になります。(ラッキーバンクのようにお友達に評価してもらった訳ではありません。)

ローリスク型でも年利7%すばらしい数字です。)

LEDEXのファンドはLTV80%以内で貸し付け!

これは担保金額と貸し付け金額のどちらが多いのか?という指標です。
例えば
1000万の担保で800万貸し付ける。(LTV80%)と800万の担保で1000万貸し付ける。(LTV125%)どちらが貸し手側にとって安全でしょうか?

当然LTVが低いファンドのが貸し手側にとって安全ですね。
(owners bookも同様のLTVです。)

つまり担保価格が東急リバブルのお墨付き+貸し手(投資家)にとって安全なLTVとなっています。

利回りは8%以上が多いのがLENDEXの特徴

ファンド名称 不動産担保付きローンファンド 23号
募集総額 9,801万円
最低成立金額 7,500万円
投資可能金額 2万円以上から投資可能
募集期間 2018年6月11日18:00 〜 2018年6月28日13:00
運用期間 6ヶ月
2018年6月29日 〜 2018年12月28日
運用利回り(年利) 8.00%LENDEX公式サイトより

注目すべき点は2点

運用利回りが年利8%と高利回り!にもかかわらず募集期間が6ヶ月と短期!
これに関してはすばらしいの一言!

そもそもLENDEXのファンドは運用期間が6~12ヶ月と短期のため非常に投資家にとってありがたいファンドになっています。
身内に貸し出しもしておらず、担保価値も正当そのもの。リスク面に関しては非常に低いと評価して良い業者と断言できます!

owners bookとLENDEXはどちらが優れている業者なのか!?

両業者の共通点は日本の不動産を担保としてファンドを集めるソーシャルレンディング業者であること。

ではどちらが優れている業者なのでしょうか?

それは……

どちらが優れているとははっきり断言できません!←笑

と玉虫色の回答で怒られそうなので理由を説明させてください。

ファンドの利回りであればLENDEXに軍配

LENDEX 平均利回り約8%
ownersbook 平均利回り約5%

やはり3%違いは大きいと言わざるをえない。
この点でLENDEXのが優れていると言えそうです。

owners bookは売却時のボーナスが期待できる!(追加配当がありのファンド)


これがLENDEXにはないowners bookの優位点です。
owners bookの親会社は不動産売却のプロフェッショナル集団の名をほしいままにしています。
知り合いの投資家は4%のファンドに投資をしたつもりが、予想以上の価格で売却してくれ利回り13%を超えたと喜んでいました。

こういった想定外の利回りがあるのが不動産売却を手がけるowners book最大の強み。

結論としては
想定利回りならLENDEXだが売却時ボーナスが入った場合はowners bookの勝利。

OwnersBookは上場企業の傘下であるため不正がない安全な業者。

LENDEXは東急リバブルお墨付きの正当な価格の担保を持つ。

またお勧めの投資法はどちらも優れている業者ですが私はowners bookをメインでlendexをサブとしてつかっていきます。

 

どちらもお勧めできるソーシャルレンディング業者になります!!(私自身も投資額を増やしていく予定です。)
こういった信頼できる業者が増えていくことがソーシャルレンディング業界の発展に繋がると思います。

どちらも下記リンクより無料で口座開設可能です。

OwnersBook公式サイト

LENDEX

お勧めファンドは下記になります。
LENDEXのローリスク型ファンドは評判も良く超お勧め!

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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