グリーンインフラレンディングがついた3つの嘘!今後は?貸し倒れはあり得るのか? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

グリーンインフラレンディングがついた3つの嘘!今後は?貸し倒れはあり得るのか?

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はいどうもエニートです。前回JCサービスが売却でいたと報告してから早一ヶ月。

グリフラの案件償還!募集額の50%の返済目処!その所感!

上記記事にそのときの簡単な所感を記事にしています。

私自身6月に電話でJCサービスに問い合わせを行ったところ、7月も必ず償還しますと言っていたのにもかかわらず、償還が止まったことで全く信用しておりません。
(当ブログでも何度もお伝えしているように金融の世界で一番大切にしなければならないのは信用です。)

1度約束を破るというのは金融の世界で手形を切れなかったと同義語。
ですので2度破ればそれは不渡りであり、その会社は倒産します。

少し話はそれましたが、グリーンインフラレンディングの話題に戻ります。

11月末にJCサービスから発表がありましたが、それ以降マネオマーケットからの発表はなし。
普通に考えればその内容を可及的速やかに、肯定または否定すべきなのにもかかわらず沈黙を続けています。(そもそも沈黙すること自体道義的責任を一切果たしていません。)

12月も末になりましたし、このまま年内は沈黙を続けるor最終日問い合わせができない時間になって何かしらの発表をするのでは?と思っています。

果たしてそれがマネオ社が掲げる当社の社是は誠実です。

という言葉に矛盾しないかどうかはマネオのT社長の判断にゆだねましょう。

グリーンインフラレンディングは虚偽を用いた募集をしていた!

これが全ての原因であり、大悪といっても過言ではない。

グリフラのN社長は何度も会社を倒産させた過去もあり、私個人の感想ですが、信頼に値するとは考えてはいません。

グリーンインフラレンディングは今後どうなる?貸し倒れもあり得るのか?

上記記事に詳しい解説があります。

金融庁の指摘にあったとおり
グリーンインフラレンディングは投資家からファンドの募集目的で資金を集めましたが、そのお金を募集要項通り、ファンドに使っているのではなく、国会議員に貸し付けを行っていた。

もうこれは金融の世界ではあり得ません。やってはいけない資金の不適切流用です。

 

太陽光発電ファンドに投資をしたと思ったら、国会議員(モナお)に勝手にお金を貸し付けていた。

これがグリフラがついた1つ目の嘘です。

償還を必ず行うと言っていたのにすぐに償還が止まった

まさか1回法務局に供託をおこっただけで償還が止まったというのは信じがたい事実です。
(グリフラのリスクを鑑みて、短期ファンドにのみ投資をした人にとってはたまったものじゃないでしょう。)

何故法務局に供託をおこなったのか?

これに関しては当然です。というのもグリフラは基本であるお金の分別管理すらできていませんでした。
となるとその分配金が本当にそのファンドから生まれた利潤なのか?それとも他の投資家のお金なのか?ということすら判断できません。

ですのでまずは法務局に供託をする。

その判断自体は正しい判断と言えます。(再度になりますが、短期ファンドに投資した人間にとってはたまったもんじゃないでしょうが。)

ですがその後1回も供託を行われなかった以上、正しい判断も何もないでしょう。

供託をすると言ったのにしなかったこれがグリフラの2回目の嘘になります。

マネオでグリフラファンドの募集が行われました!

私のなかではこれが一番あり得ない行為です。

マネオのT社長が散々マネオ本体ではグリフラファンドを募集しないと明言していたのにもかかわらず、こっそりグリフラファンドを募集するその姿勢。

私はすぐに気がついたのですが、グリフラ投資家がそれで助かるのであれば、あえて記事にしませんでした。

ですがグリフラファンドをマネオで募集!もその後キャンセル!にも記載したとおり、グリフラファンドを募集したのにかかわらず、マネオ本体は募集をキャンセルしました。

なぜわかったかといえばFIT名義人住所がJCサービスと懇意にしているベアハグ社所有者の住所と同一だから。

FIT名義人住所=土地のベアハグ社所有者住所

本ファンドのマネオの募集要項は

回の借り手は事業者DEとなります。

今般事業者DEの事業資金として14億1,000万円を以下の要領にて募集させていただきます。

・14億1,000万円(第1~44次募集)

事業者DEは、自然エネルギーを利用した太陽光関連事業,
環境保全に関するコンサルティング業を営んでおります。

今回は、土地及びIDの取得資金等の事業資金として融資を行います。

返済原資は、取得予定のIDと土地等の売却代金を原資に返済がおこなわれます。マネオ公式サイトより

FITの名義人の住所からもDE社=ベアハグ社で間違いないでしょう。

そしてベアハグ社はJCサービスと懇意にしているI氏の会社。

そして本案件はグリフラで募集されていたファンドと同一。

再度になりますが個人的にはexitさえできて、グリフラ投資家にお金が返ってくるのであれば、マネオでグリフラ案件の募集が行っても良いと考えます。
(むしろ滝本氏主体でグリフラ問題をソフトランディングさせる責任があります。)

ですがあれほどマネオでグリフラ案件は募集しませんと明言していたのに、それを反故にし、ファンドの募集を取りやめるという不誠実さ。

金融の世界でやってはいけない嘘を三回もつきました。

マネオマーケットとグリフラは全く信頼できないと断言しても過言ではないでしょう。

(また以前募集されていたマネオファンドが逆にグリフラで募集されていた過去もあります。)

グリフラ投資家はどうすべきか?

再度になりますが関東財務局に圧をかけることが現状唯一であり、全てでしょう。

被害者の会を結成するなどでもいいですし、グリフラに対する監視の目を緩めないことが全て。
ソーシャルレンディング業界の健全な発展のためにも、本件は投資家が納得できる形の解決をすべき。

どう考えても不正は許されない。

当ブログでもグリフラに怪しい動きがあれば、記事にして発信していきたいと思います。

また今現在はマネオとマネオファミリー(LCレンディングを除く)。更に言えば信頼できるというエビデンスがないソーシャルレンディング業者への投資は控えるべきでしょう。

具体的に言えば、

1 証券会社が運営しているクラウドバンク

2 SBIという強力なバックをもつSBIソーシャルレンディング

3 上場企業の傘下の企業。LCレンディングやowners book

上記の様に信頼してもよいというエビデンスがない会社に投資をするのは避けた方がよいでしょう。

その中で万人に自信をもってお勧めできるのはowners bookになっています。

 

管理人お勧め!何故owners bookが一番お勧めできるソーシャルレンディング業者なのか?

 

簡単に言ってしまうと

上場企業の傘下の会社であるため不正リスクは皆無。
親会社は今期も超黒字の健全経営。
今まで元本の棄損がない。

それに加えて
高値で売却できた場合、追加配当として投資家に還元している。(最大利回り14.3%)
LTVが80%以下。その担保の査定も上場企業の査定。
担保の渋谷や新宿の一等地のため、担保価値の大幅な減少は考えずらい。

私自身一番安全なソーシャルレンディング業者は間違いなくOwnersBookだと断言します。

詳しくはowners bookの利回りは14%!?財務状況は健全か!?をご参照ください。(何故最大利回りが14.3%になったのかを具体的な解説しています。)

owners bookは下記リンクより無料で口座開設できます。

OwnersBook

そして私の方で信頼できるソーシャルレンディング業者の最新版をまとめました。
信頼にたると判断する明確な理由をつけて説明しています。

下記記事を参考にして頂き、信頼できる業者にのみ投資を行うことで安定した収益を上げられます。

ソーシャルレンディング高信頼度業者比較!優良業者の優良ファンド一覧!

 

 

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