グリーンインフラレンディングファンド資金返済発表!簡単な所感! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

グリーンインフラレンディングファンド資金返済をJCサービス発表!簡単な所感!

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はいどうもエニートです。

今回はグリーンインフラレンディング投資家へのJCサービスからのファンド資金返済についての発表&その発表への簡単な所感を書いていこうと思います。

 

JCサービスからグリフラ投資家への資金返済についての発表がありました。

感想については下に記載します。

グリーンインフラレンディングによるファンド資金の返済について
株式会社JCサービス(以下、「当社」といいます。)の子会社である株式会社グリーン
インフラレンディング(以下、「GIL社」といいます。)のファンドに応募していただき
ました投資者の皆様に大変ご迷惑をおかけしておりますこと、並びに、多大なるご心配をお
かしておりますことを深くお詫び申し上げます。
GIL社によるファンド資金の返済に付きましては、本年 11 月 30 日、
「株式会社グリーンインフラレンディングの募集案件のうち、太陽光発電所2案件(募集額
合計約 7.7 億円)につきましては既に売却等の契約が完了しており、関連会社を通して株
式会社グリーンインフラレンディングに元本返済が完了しています。これらにつきまして
は、株式会社グリーンインフラレンディングにおいて、12 月中旬頃の投資家の皆さまへ
の分配を目指しています。」
とお知らせしているところです。
現在、本件につきましては、当社並びにGIL社より、maneo マーケット株式会社(以下、
「ММ 社」といいます。)及び同社に設置された経営改善委員会に対し、ММ 社が本年 7
月 5 日に停止したGIL社のファンド管理システムの提供再開を申し入れています。
当該ファンド管理システムは、GIL社に使用権があり、ファンドの出資者の方々に対し
て出資金や分配金等の償還を行うに際し必要不可欠なシステムです。
GIL社では、償還等に必要な銀行口座情報も当該ファンド管理システム内に存在してい
るため、GIL社の投資家に対して償還等が行えない状況です。
ご承知の通り、関東財務局は、本年 7 月 13 日にММ社に対して、「投資者間の公平に配
慮しつつ、投資者保護のための万全の措置を講ずること」を命じております。当社およびG
IL社としましては、GIL社への返済が完了している貸付事業の案件については、当該案
件の投資家に対する償還等を実施することこそ、関東財務局が求めているような、投資家間
の公平性、投資家保護に資すると考えており、ММ 社を通じてご理解いただき、ММ 社に
て当該ファンド管理システムの提供再開が行われることを望んでいます。
また、匿名組合契約の約款にもある通り、GIL社は、投資家(匿名組合員)と匿名組合
契約を締結して匿名組合出資金をもとに貸付事業を行っております関係上、匿名組合営業者
(GIL社)としての判断により、ファンドの出資者の方々に対して出資金や分配金等の償
還等が行えることになっております。
引き続き、当社及びGIL社は、元本回収済みの資金について一刻も早い償還を行うべく、
ММ 社や ММ 社を通じて関係各所に対して、「投資者間の公平性、投資家保護」に向けて
ご理解が得られるように働きかけを行って参ります。
投資家の皆様におかれましては、何卒、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
以 上JCサービス公式サイト

前回の返済計画発表からはや3週間。マネオマーケットからの発表はなし

まずこの点からしておかしい。jcサービスから7.7億の返済があったのにもかかわらず(それが本当ならという前提条件つきです。)マネオマーケットから難の音沙汰もありません。

通常であればすぐに発表すべき内容ですが、マーケット内で何かあったと読むのが正しいでしょう。

たった7.7億で何か意味があるのか?という疑問

この点を指摘すると怒られそうな気がしますが、そもそも130億以上遅延しているのにもかかわらず、たった7.7億の返済ってここまで引っ張って発表するものなのか?という疑問です。

N社長のバックグラウンドは真っ暗ですし、何度も会社を倒産させている倒産のプロ。
マネオもグリフラファンドを募集しないといっていたのにもかかわらず募集するお粗末さも気になりますし、グリフラも親会社の株を取得したということを発表する会社法違反者。

勝手に国会議員候補に投資家のお金を貸し付けているというのも理解不能。

率直にいってしまえばグリフラ関係ででてくる人物のレベルの低さが非常に気になります。

ですので私個人の意見ですが、グリフラ関係の事業者関係者からの発表はあまり真剣に受け止めない方が良いと思います。

本件で言えば結局マネオマーケットのせいにしてますが、相変わらず発展なしというのが発表の本質でしょう。

やはり投資家は今後もグリフラを監視する必要があるというのは変わらない結論です。

またマネオマーケットはもう駄目でしょうね。グリフラ問題だけでなく、ガイアファウンディングからも見放されました。

今後は上場企業の傘下、または証券会社のソーシャルレンディングと住所がはっきりしているクラウドファウンディングが生き残る業界になるでしょう。

 

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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コメント

  1. tk より:

    JCS–グリフラとガイアファンディングもmaneoと協力するつもりがないんでしょうね。どちらからも塩対応&勝手に投資家へ情報発信されてmaneoは何の状況把握できていないことが印象づけられてしまいますね。まあ今更口だけの発表を信じることは到底できないですが、ダンマリを決め込んでいることは一番投資家のヘイトを誘う行為だと思います。本来ならJCSがMM社が原因だと名指しで批判される前に何らかのメッセージを発信するべきだったと思います。maneoの事なかれ主義体質がどんどん信用失墜を招いています

    1. tanabe54 より:

      同意見です。
      MM社はプラットフォームビジネスを行っていた以上責任があります。
      ただ事なかれで進行した場合、事態は更に悪化していきます。
      その点MM社のT氏は理解しているとは思うのですが。

      なんにせよ常に監視しなければなりません。

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