みんなのクレジット訴訟!裁判で勝訴の可能性有!アセットcafeとenjin! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

みんなのクレジット訴訟!裁判で勝訴の可能性有!アセットcafeとenjin!

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はいどうもエニートです。先日みんなのクレジットの集団訴訟!WBSで放送!

という記事を書きました。

そこで今回はみんなのクレジットに対する集団訴訟の勝訴の可能性は十分考えられますし、アセットcafeとenjin双方の今後の勝訴の可能性について記事にしていきたいと思います。

そもそもみんなのクレジット事件とは?

みんなのクレジット事件とはみんなのクレジット社がソーシャルレンディングのスキームを用いて、S氏が投資家から資金を集めました。

不動産担保付き貸し付け型ソーシャルレンディングをうたっていましたが、その実態は存在せず、集めた資金はS社長の個人口座、借金返済、他の投資家への元金利の返済に充てられました。

金融庁から自転車操業(ポンジスキーム)の指摘があると、数ヶ月後に元金利の返済がとまり、1年後にはサービサーに債権を売却し、投資家の元本の97%棄損させるという恐ろしい事件です。

はっきり言ってみんなのクレジットは詐欺といっても過言ではありません。
(みんなのクレジットには現在集団訴訟が行われようとしています。)

みんなのクレジットが行政処分を受けた理由

1 お金の分別管理ができていなかった。
2 貸し付け先がS社長の会社。
3 会社が債務超過に陥り間違いなく、返済ができない。
4 担保ありをうたっていたが担保がない。
5 ポンジスキーム(集めた金を運用ではなく、他の債権者の返済に使っていた。)
6 ファンド自体存在しなかった。
7 S社長の個人の口座にもお金が振り込まれていた。

はっきりいってこれは酷いというレベルでじゃねーよ。という話です。

金融商品取引法第52条第一項の規定に基づく処分として、みんなのクレジットには1ヶ月間の業務停止処分が下りました。

みんなのクレジットは、その後身内のサービサーに売却し、なんと投資家の元本の97%を棄損。
行政処分後みんなのクレジットは処分が解けた後も業務を再開していません。

サービサーに債権譲渡後もみんなのクレジット&S社長に動きがありました。

まずは流れとしてはみんクレはサービサーへの売却を決定。(身内だとはあえて断言しません。)

その直後電話での回答を一切やめ、メールのみでやりとりすると発表しました。

彼らの言い分としては電話では問い合わせが多くなるためにメールでのみ回答するという非常に苦しい論理でした。

しかし投資家は直接電話で問い合わせができなくなり、ほとんどの投資家はメールでも満足に回答が貰えていません。

S氏が代表を務めるTOH社の調整見舞金について

みんなのクレジットに投資をした結果、上述の通り大幅な元本の棄損を引き起こしました。

その結果アセットcafeやenjinで集団訴訟が検討されています。(年内での裁判の開始を目標としているとワールドビジネスサテライトで放送されていました。)

その動きを踏まえてかTOH社は調整見舞金という形で投資家を懐柔しようとしました。(2018年3月に調整見舞金を発表。)
おそらくサービサーに売却した時点で多くの投資家は泣き寝入りをしてくれると予測していたのですが、予想以上に団結され、その分裂を狙った苦肉の策にしか私には見えませんでした。
(私の読み通りの流れになってきています。)

ただその内容はあまりに酷く

1 TOH社に未来永劫訴訟を起こさない。

2 お金を嘉永して貰ったなどの情報は口外禁止。

3 損失相当額を支払いをしなくとも訴訟を起こさない。

4 いつ支払いを行うかはわからない。

5 違反者は損失相当額満額の倍額を支払う

特に5はいくら何でも酷すぎます。むしろ本件は火に油を注いだ恰好となりました。
ただ1点指摘するとサービサーに債権譲渡を本当に(ここはアイロニックな発言です。)行った場合、TOH社が支払いを行わなければならないのは債権譲渡をされたサービサーになります。
(投資家ではなくなります。)

となるとサービサーから約30億の支払いを求められるのにかかわらず、何故か投資家にも30億を自主的に支払う。(いわゆる2重支払いになります。)と30億の負債に対して60億支払うという理解しがたい状態になります。
(そもそも損失補填の違法性が…)

(私はこの調整見舞金はもっと恐ろしいやり方で使ってくるのでは?と思っていたのですが、意外とそこまでの機転が利かないようです。)

これは悪手でしょう。
このまま黙りを決め込まれ、風化させる方がTOH社にとっても有利だったのですが、予想以上の団結のため何らかのアクションを取る必要があったのかと思いますが、結果として投資家に団結され、また多くのメディアでも紹介されるという結果になりました。

またこの情報の真偽は不明ですが、enjinに名誉棄損をたてに訴訟参加の呼びかけを取り下げようとしたとのことですが、これも悪手。

騒げば騒ぐほど、本件が広まるので、どう考えても黙っている方が訴訟を検討しているほうにとっては不利でした。

ですので前哨戦はenjinの勝利といえます。

 

集団訴訟の勝訴の可能性は?

結論からいうと十分あり得ます。外形上は投資の失敗で投資家に損害が出たように見えますが、中身は上述の通り。

ここで平成電電事件の判例を確認してみましょう。

平成電電株式会社(へいせいでんでん、Heisei Denden Co., Ltd.)は、破産した日本の電気通信事業者である。商品はCHOKKAなど。本社は東京都渋谷区にあった。違法な出資を募ったとされ、元経営陣は詐欺罪で逮捕された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%90%E9%9B%BB%E9%9B%BB

上記事件も非匿名組合を利用した、ポンジスキームを使った事件。
本みんなのクレジット事件とほぼほぼ同一事件といっても過言ではありません。

現状集団訴訟を検討しているのはenjinとアセットcafe。

enjinは民事訴訟、アセットcafeは刑事訴訟を目指しています。

先ほど前哨戦ではenjinの勝利と申し上げましたが、率直な感想としてはアセットcafeのがお金が戻ってくる可能性が高い。
というのも民事はのらりくらりかわすことができますが、刑事はそうとはいきません。

たとえば刑事事件として実刑判決がでそうな情勢になれば、できるだけお金を返済し、裁判官の心証を良くして、執行猶予を勝ち取ろうとします。
ですので私個人としては、アセットcafeに合流するのが正解なのでは?と考えます。
(ただ裁判は弁護士の力量&流れというものがありますので、一概には言い切れません。)

そしてサービサーへの売却までは見事ですが、投資家が団結して裁判を起こそうとしている(攻撃されている)時のS氏の対応はお粗末。(調整見舞金とかは最たる例です。)

弁護士もそこはわかっていると思いますで、あえて書きませんが、多くの隙を突いていくという戦略をとると思います。

私がみんなのクレジット事件で伝えたいのは2点

みんなのクレジット事件の被害者であることを恥じる必要はない。

よくTVでは日本人は民度が高いと言われていますが、私はそうは思いません。

なぜなら失敗した人間や、だまされた人間を匿名の世界から全力で叩く、いわゆる強者に下手で弱者に強くでる方が多い社会。私自身はそういったときほど、人に寄り添うべきだと考えます。

みんなのクレジットの事件が広まるにつれて、だまされる奴が悪いなどいわれのない中傷にさらされることがあります。
ですが私は

日本と社会保障制度が崩壊した以上、自分自身や家族を守るために、資産運用を心がけた貴方に恥じる点は一切ありません!悪いのはだまされることではなく、制度を悪用する人間です!ですので決して下を向かずに誇りをもって生きてください!金融系の話をしていますが、お金は時間を掛ければ取り返せます!ですので誇りだけは失わないでください!

金融の世界でも、いや金融の世界だからこそ信頼は大切。

金融とは信頼で成り立っている業界です。新しいすばらしい投資方法が生まれても、悪意のある人間で衰退してしまう業界です。

私自身冷静な口調で本件を記事にしていますが、正直相当腹に据えかねています。

こういった安定したインカムゲインが得られる業界はありません。(だからこそ私は信頼できる業者に投資を行っています。)

そういった誠実な業者やこの業界に多大なる悪影響をもたらしたみんなのクレジット事件は率直にいって言語道断。
被害に遭われた投資家に納得できる結末がまっていることを心より祈っています。

最後に私自身が投資を行っている業者のうち、高利回りファンドを目指す上での高信頼度業者と、ファンド&業者としての安全度がとことん高い業者の2社を紹介したいと思います。

 

高利回りとして唯一あり得るのはクラウドクレジットのみ

クラウドクレジット社長の杉山氏はS社長と異なり、東大出身のロイズ銀行出身。またHP上でも顔を出して情報発信されています。人柄も誠実ですし、世界の資金需要を解消したいという思いは間違いなく本物です。)

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。(低~中利回り業者ではOwnersBookが一番信頼できます。)

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。

特に理由の1,3,4が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

高利回り業者に分類されますが、日本と異なり、利息制限法に引っかからず、また海外であれば経済の成長性から考えても高利回りというのは十分ありえる。

上記理由からクラウドクレジットは間違いなく信頼できる業者と判断できます。(一番優れているのは東欧金融事業者支援ファンド。償還実績が豊富なのが特徴です。)

資産運用は信頼できる業者にのみ投資を行う。私はこの方針で来年も投資を続けようと思うので、高利回り業者で投資をするのはクラウドクレジットのみにする予定です。(案件も豊富なのも魅力的ですね。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

またみんなのクレジットは存在しないのにもかかわらず不動産担保をうたっていました。投資家は今後も当てにならない担保を信頼しないといけないのでしょうか?

上場系企業のソーシャルレンディング業者は担保の評価額が当てになる!

上場系企業傘下のソーシャルレンディング業者。例えばOwnersBookであれば今回のマネオのような担保価格の不適正評価というのはおきません。

詳しくはowners bookは超優良!年利14%の真実は!?をご参照ください。

上記記事を要約すると

親会社のロードスターキャピタル社は超黒字経営。
上場系企業の傘下であるため担保の額を意図的に水増しすることはあり得ない。
(上場企業は厳しい監査の目にさらされ、不正行為には刑事罰もありえます。)
LTVも低く担保も東京都心の1等地。万一の場合も投資家の保護が図られている。

確かにowners bookは年利5%程度と他のソーシャルレンディング業者と比べて特別高い利回りの業者ではありません。

ですがこのような信頼できない業者の年利8%などよりも担保&事業者信頼度が別格なOwnersBookを中心に投資をするのが現状では間違いなくベストだと私は判断し、投資額を増やしていこうと思います。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。
OwnersBook公式サイト

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

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