トラストレンディングに業務停止処分!行政処分後復活できた業者!潰れた業者との比較!

はいどうもエニートです。

昨日トラストレンディング業務停止命令!今後は注視要!!という記事においてトラストレンディングが業務改善命令ではなく、それよりも重たい処分である業務停止命令が下ったことを記事にしました。

上記記事を要約すると

1 関東財務局としては行政が関わっていないのに、関わっていると虚偽の報告で案件を募集したトラストレンディングの過失(or悪意)は重大
2 その為、業務改善命令ではなく、より重たい業務停止命令
3 トラストレンディングのM社長の過去は信頼できず、HP上に顔出しをしていない業者は私の経験上怪しい。
4 仮に業務停止命令後、復活できたとしても、トラストレンディングに投資をしない方が良い

金融の世界は信用が全てです。
M社長は反社で上場廃止処分を食らったオプトコムの元大株主。(はっきり黒だとは言い切れません。あくまでただの大株主だっただけですから。)
そこに今回の行政処分。

私の中では合わせ技一本ということで、仮に復活できたとしても再度投資に選ぶことはおすすめできません。(個人的な意見です。)

前置きはこれくらいして、今回は行政処分後復活できたソーシャルレンディング業者と復活できなかった業者をトラストレンディングと比較してみたいと思います。

行政処分後復活できたのはクラウドバンク!

クラウドバンクは私のメインの投資先になっており、業界3位まで伸びてきた優秀なソーシャルレンディング業者です。

ですが過去には行政処分を受けたことがあります。
処分の理由としては顧客から預かっていたお金を分別管理できていなかったから。

急速に顧客が増えており、投資家から多くのお金が集まってきました。
集まりすぎてしまった結果、顧客のお金が分別管理できなくなってしまった。(無論分別管理は金融としては徹底して遵守しなければならない基本事項です。)

ただ他の行政処分が下った業者に比べると、悪意性は低かった。
だからこそ、分別管理を徹底し、顧客から再度の信頼を勝ち得ました。

クラウドバンクはサービス開始以来、一度も元本の棄損がないというソーシャルレンディング屈指の優秀な業者です。

(私自身も安定した成績で運用できています。特に11月の年利10.96%はすさまじいの一言です)

クラウドバンクは私自身が自信をもっておすすめできるソーシャルレンディング業者と言えます。

下記公式サイトより無料で口座開設可能です。
クラウドバンク

このように行政処分から復活できたクラウドバンクのような業者がある一方で、行政処分後、投資家に大幅な元本棄損を引き起こし、復活できなかった会社もあります。

行政処分後復活できなかったみんなのクレジットとラッキーバンク

はっきり言ってラッキーバンクは半分詐欺とみんなのクレジットは詐欺といっても過言ではありません。
(みんなのクレジットとラッキーバンク両方とも現在集団訴訟が行われようとしています。)

みんなのクレジットが行政処分を受けた理由

1 お金の分別管理ができていなかった。
2 貸し付け先がS社長の会社。
3 会社が債務超過に陥り間違いなく、返済ができない。
4 担保ありをうたっていたが担保がない。
5 ポンジスキーム(集めた金を運用ではなく、他の債権者の返済に使っていた。)
6 ファンド自体存在しなかった。
7 S社長の個人の口座にもお金が振り込まれていた。

はっきりいってこれは酷いというレベルでじゃねーよ。という話です。

金融商品取引法第52条第一項の規定に基づく処分として、みんなのクレジットには1ヶ月間の業務停止処分が下りました。
(ただ上述したクラウドバンクの業務停止期間は3ヶ月。)

悪質さではみんなのクレジットの方がクラウドバンクとは比べものにならないくらい悪質でしたが、処分期間はクラウドバンクの方が長い。
ただクラウドバンクはその停止期間の間に、システムを再構築し、お金の分別管理を徹底。

クラウドバンクはファンド自体は存在し、誠実に運営していた為その業務停止期間中も投資家への元金利の返済は行われました。
その結果業界3位の会社まで成長。

一方みんなのクレジットは、身内のサービサーに売却し、なんと投資家の元本の97%を棄損。
行政処分後みんなのクレジットは処分が解けた後も業務を再開していません。

ラッキーバンクが行政処分を受けた理由


1 担保価値の水増し。
2 T社長のママが運営するW社への貸し付けが大部分。
3 W社は債務超過に陥っており、お金が返せなくなるのはわかっていた。

当然本件も悪意があります。
ただ一応は担保を取っていた。W社は実態業務があったなどみんなのクレジットに比べると外形上はよりポンジスキーム色が薄まっているのが特徴です。

また約3割は投資家に返金しており(3割でも酷い話ですが)、訴訟となった場合かなり時間がかかることが予想されます。

ラッキーバンクもみんなのクレジット同様に業務の再開をしておりません。(もともとするつもりもないでしょうが。)

トラストレンディングの業務再開はあり得るのか?

現状であれば、業務再開し無事に返済というルートも十分考えられます。

ただ今現在では処分された理由の詳細がわかっていない。(虚偽といっても記載の仕方を間違えたのか。それともそのファンド自体が全く存在していなかったので大分状況が異なります。)

注視しつつ、状況を見守るというのが投資家に今できることでしょう。

ただ処分自体は予想よりも重いというのが感想です。

ラッキーバンクやみんなのクレジットほど悪質でなくとも、業務停止処分が下るのか。という部分で私は驚きがあります。
(今後もっと悪材料がでてくるという可能性も否定できません。)

また以前の記事でも書きましたが、やはりトラストレンディングが無事に業務再開をしても私個人としては投資するのをお勧めはできません。

ソーシャルレンディング業界で問題をおこした、みんなのクレジットやラッキーバンク、グリフラなどは年利10%を超える超高金利業者です。
トラストレンディングもその例に漏れず、年利10%を超える超高金利業者。

日本の法定貸付金額の上限は15%。それを踏まえると10%を超えるというのは日本の金融市場ではなかなかありえない。という前提の元投資先を決めるのを強くお勧めします。

ただ海外貸し付け案件であれば、法定の上限の15%という縛りがないため、年利10%越えはあり得ます。
そこで年利10%を超えてもおかしくない2社を取り上げたいと思います。

日本のソーシャルレンディング業者で年利10%を超えてもおかしくないのは現状この2社!

不動産型クラウドファウンディング業者クリアル!


この業者に関してはある一定の条件下であれば超えるというが正解になります。
詳しくはクリアルのファンドが年利10%越え!10%越えがあり得る理由!

上記記事を要約すると

1クリアルは新規事業者であるが、社長の横田氏は受託金額三〇〇億を運営している凄腕で、バックグラウンドも抜群に信頼できる。

2不動産型クラウドファウンディングの為、住所が明記されており、実際の担保を目視で確認できる。

3クリアルは新規募集キャンペーンを行っており、一〇万円で1%のキャッシュバック。三〇万円で2%のキャッシュバックが受けられる。

4運用期間が4ヶ月で年利4.1%。2%のキャッシュバックを4ヶ月で年利換算すると年利6%のキャッシュバック。4.1%+6%=10.1%

5運用期間の短さ+2%のキャッシュバックを使うという条件の下で、年利10%越えがあり得る。

というのが理由になっております。12月27日まで新規キャッシュバックキャンペーンでCREALはファンドとしての信頼度が高いのにもかかわらず、年利が大幅アップするという不思議な現象がおきています。

私自身も12月の投資はCREALを中心にしています。

またメールアドレスの登録だけでファンドの内容が確認できるという手軽さもすばらしいですね。

下記公式サイトよりメールアドレスの登録が可能です。(私も三〇秒くらいで登録が完了しました。)

CREAL公式サイト

クラウドクレジットは海外案件に特化しているため、年利10%越えもあり得る!

(私自身は年利7.5%程度で運用しています。)

詳しい内容は高利回り業者の中でクラウドクレジットが信頼できる理由

上記記事をご参照ください。(低~中利回り業者ではOwnersBookが一番信頼できます。)

上記記事を要約すると
1 伊藤忠を筆頭に日本の大企業がこぞって出資しており、大企業の監視が機能している。(ガイアの夜明けに出れたのは電通のプッシュのおかげ)
2 大量の通帳をつくり、顧客毎のお金の分別管理を徹底している。
3 社長の杉山氏は、東大→ロイズ銀行とバックグラウンドが信用でき、人柄も誠実。
4 海外は年利15%という利息制限法の上限がなく(ここが重要です。)、海外に貸し付けるのであれば年利10%越えもあり得る。
5 投資をするのであれば償還実績もあり、また円、ユーロで投資ができる東欧金融事業者支援ファンドが優れている。

特に理由の1,3,4が重要です。

怪しい会社は社長のバックグラウンドが信頼できない。
ですが杉山社長がロイズ銀行で一流の銀行員だったのは事実ですし、現在のクラウドクレジットもその時の経験を生かしている。
まったく違和感がない経歴です。

伊藤忠や日本の大企業が支援している。これは大企業が徹底して調査をした上で出資をすることについて何の問題がなかったことの証明。

高利回り業者に分類されますが、日本と異なり、利息制限法に引っかからず、また海外であれば経済の成長性から考えても高利回りというのは十分ありえる。

上記理由からクラウドクレジットは間違いなく信頼できる業者と判断できます。

また年利10%超えてないじゃないか!という指摘があるかも知れませんが、私自身年利2.5%のペルーの貧困者層向けの融資ファンドなど社会貢献性の高いファンドにも出資している為、平均すると年利が下がってしまうのが理由です。

年利10%近くが狙え、なおかつ安全度が高いファンドは償還実績がある東欧金融事業者支援ファンドが一番優秀でお勧めです。

資産運用は信頼できる業者にのみ投資を行う。私はこの方針で来年も投資を続けようと思うので、高利回り業者で投資をするのはクラウドクレジットのみにする予定です。(案件も豊富なのも魅力的ですね。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

また下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしてください。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント