LENDEXのローリスク型ファンドは評判も良く超お勧め!担保が素晴らしい!


はいどうもエニートです。

今回は今レンデックスから出ている巨大ハイアンドロー選択ファンド(3億円募集。)についてお勧めは高利回りのハイなのか?それともリスク低減型のローなのかについて解説していこうと思います。

LENDEX3億円募集ファンドは利回りハイ&ローを選択可!

 


これに関しては正直おもしろいなと感じました。

というのもソーシャルレンディングの多くのファンドでは、同一抵当権順位で利回りが同率というのが基本になっています。

ですが本ファンドは

高利回り(9%)で抵当権順位2位(高リスク型)と

低利回り(7%)で抵当権順位1位(低リスク型)が選択できます。

高利回り型ではリスクが高いのか?と聞かれると率直に言ってしまえば高くない。

というのもLENDEXのすべてのファンドには東急リバブルの査定がついています。
(東急リバブルは上場しているあの東急リバブルです。)

こういった上場企業の担保査定はラッキーバンクやみんなのクレジットのような担保査定と異なり、不正はおこりえません。

というのも上場企業は非常に厳しい監査の目にさらされます。

ですので恣意的に担保価値の評価を甘くするというはあり得ません。
そしてlendexの高利回り型ファンドのLTVは80%

LTV80%とはどういった数字?

LTVというのは不動産担保価値に対する貸付金額のパーセンテージ!

例えば1億の不動産担保で8000万貸すと、8000万÷1億=80%

逆に1億の不動産担保で1億2000万貸すと、1億2000万÷1憶=120%

 

当然担保価値のが高いほうが投資家にとって安全になります。

LTV80%であれば万一ファンドがうまくいかなかった場合でも、おそらく元本の棄損が避けられるレベルなので、レンデックスの高利回り型は安全度はかなり高いのにも関わらず、年利9%!

相当優秀なファンドと断言してもいいでしょう

 

私自身はローリスク型をお勧めします!

無論高リスク型に投資するのも十分ありな選択肢になります。

ですが私はローリスク型をお勧めします。

理由としては2点

ローリスク型はLTVが驚異の53%!

このLTVの低さから言えばハイリスク型ではおそらく大丈夫という少し濁したかき方の元本棄損のリスクですが、ローリスク型は元本棄損のリスクはこの情報からは考えられない。(投資家にとって超安全度が高い

これが東京の一等地であればLTV80%でも間違いなく十分。
ただ今回のファンドは神奈川県ということで、東京一等地ほどの人気の土地ではありません。
(ほかの地方と比べれば神奈川県はかなり人気の土地です。)

それなりの人気の神奈川県でLTVが53%なら正直買いのファンドになります。

ローリスク型でも利回りが7%!

これが例えばハイリスク型は利回り9パーセント!ローリスク型が利回り4パーセント!

と大きな違いがあればハイリスク型をお勧めします。

ですが本ファンドはローリスク型でも十分な利回りの年利7%

であればリスク&利回りを考慮した結果、私はローリスク型のが優れたファンドであると判断します。

また以前、lendexの担保で気になることがあったから問い合わせてみた!誠実業者!

という記事を書きました。

要約するとファンドの記載で気になることがあったため、問い合わせをしたのですが、10分程度で回答がもらえました。

金融業というのは信頼がすべて。

その点で問い合わせにすぐに対応する姿勢は信頼に値します。

他にも入出金速度の速さなど対応の良さが素晴らしい。
東急リバブルの担保査定がついており、信頼できる業者であるLENDEXは今後伸びていく業者です。
(ローリスク型は素晴らしいと思います。)

今年は騒がしいソーシャルレンディング業界なので信頼できる業者にのみ投資をするというのを心がけてください。

下記リンクより無料で口座開設可能です。
LENDEX公式サイト

下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしていただけると幸いです。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメント