クラウドクレジット償金!高利回り!クラクレ投資は大正解! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドクレジット予定以上の利回り!高利回り!クラクレ投資は大正解!

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はいどうもエニートです!

今回は先日運用が終了したクラウドクレジットのファンドについて感想を述べていこうと思います。

結論から言えばやはりクラウドクレジットは大正解ですね。海外に投資をするというリスクをとっても、すべてのファンドで納得できる範囲でお金が増えて帰ってきました。

 

【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド 37 号の償還がありました!

ユーロ建てでも円建てでも投資をしていたのですが、今回は円建てのファンドのが成績が良かったですね。

ただそれはあくまで結果論であり、円安に振れれば為替ヘッジなしのほうが成績がよくなるわけですから。

これは一長一短でしょう。私自身はリスク管理を常に考えているため、為替ヘッジありなし半々に投資を行っていこうと思います。(これが一番安全だと思います。)

下記は読み飛ばしていたいて構いません。^^

 

===運用終了時の状況===
予定グループ会社返済利息額 : EUR 45,685.88
実現グループ会社返済利息額 : EUR 45,685.88
運用目標達成率 : 100.0%
実現元利金返済額 : EUR 408,161.78
グループ会社負担外為両替手数料 : EUR 0.00
出資者返済原資 : EUR 408,161.78
実現直物 EURJPY レート : 131.68
ヘッジ担保金払戻額 : JPY 2,553,933.- (USDJPY 111.70)
円貨換算出資者返済原資 : JPY 56,300,676.-
ファンドの実現利回り : 8.5% (期間:2017 年 10 月 19 日~2018 年 10 月 31 日)
募集時期待利回り : 8.4% (期間:2017 年 10 月 19 日~2018 年 10 月 31 日)

運用者コメント
本ファンドはユーロ建てで当初の予定通りの利回りを達成して満期を迎えることとなりました。運用
開始時に1ユーロ当たり 132.80 円だった換算レートが運用終了時に1ユーロ当たり 127.86 円と円高が
進んだものの、元利金部分に円ヘッジ取引を行っていたため(約定レート: 1 ユーロ当たり 131.68 円)
ため、為替差損を限定させることができましたそれらを踏まえた円建ての運用成績は全体で 4,540,676
円の利益(=JPY 56,300,676– JPY 51,760,000 円)となりました。
なお、ヘッジ取引におけるコストにつきましては、ファンド販売時点で見込んでいたユーロ・円の為
替予約コストに対してファンド運用開始時の為替予約コストは減少しました。具体的には、ファンド販
売時点の想定が「円プレミアム 125 銭(=ユーロ・円の直物レートに対して 125 銭円高の価格で為替予
約が可能)」に対して、実際のコストも「円プレミアム 112 銭(=ユーロ・円の直物レートに対して 112
銭円高の価格で為替予約が可能)」となりました。これにより、当該ファンドにおいて出資者返済原資
EUR 408,161.78 に対して 53,061 円のコストがファンド販売時の想定よりも削減できました。一方で、
ヘッジ取引開始時に担保金として営業者に預託した 2,588,000 円は、当時の為替レート(1 ドルあたり
113.19 円)でドルに交換されて預託されておりましたが、分配時点では為替レートが 1 ドルあたり
111.70 円と円高に進行したため、34,067 円(=2,588,000 – 2,553,933 円)の為替差損が発生いたしまし
た。
ヘッジ担保金にかかる為替リスクや為替予約コストは市場環境によって変化するため、当社で完全に
コントロールすることは不可能ですが、投資家様の受け取られる収益を最大化できるよう、為替予約取
引に伴うリスクやコストを削減すべく最善を尽くしております。為替変動リスクを限定しながら信用リ
スクに見合う収益を確保する投資案件として投資家様のお役に立てるよう邁進させていただきます。
投資家のみなさまにおかれましては、今後とも東欧金融事業者支援ファンドをご愛顧いただければ幸
いです。クラウドクレジット公式サイトより

今回は募集利回り8.4%でしたが実現利回りは8.5%

想定の範囲内ですね。

一年間(正確には13か月)でこれだけ増えれば十分でしょう。

お客様の出資金額:50,000 円 分配日:2018年11月07日
(単位:円)

計 54,386 50,000 4,386 895 53,491 –

5万円の出資で5万4386円に税引き前で増えました。

成果としては十分だと思います^^

 

クラウドクレジットの信頼度は?

私はこの点では屈指の業者だと思います。

 

理由としては2点。

日本の名だたる企業がクラウドクレジットのスポンサー

伊藤忠商事を筆頭に日本の大企業が株主を務めています。
(大企業が株主になる場合、徹底的にその企業を調べ上げます。そのうえで投資を決めるというのが流れです。)

となると伊藤忠や電通などが調べ上げたうえで投資に値するという判断は投資家にとって間違いなく好材料。

社長の杉山氏のバックグラウンド信頼度

私も調べたのですが、愛媛県出身で東大出身。その後ロイズ銀行へ入行し、世界の資金需要のギャップを埋めたいという理想。

信頼に足る人物です。

実は私講演会でお会いしたことがあるのですが、人柄は誠実そのものでした。

私は金融という誠実のかけらがない業界だからこそ、信用できる誠実な会社しか投資をしないルールのもと動いています。

 

エニート自身の運用実績は?

年利7.5%!

かなり素晴らしい成績です。

確かにこの業界は年利10%超える業者も存在します。

ですがその業者が次々と不祥事をおこし、投資家に損害を与えているのも事実。

日本の銀行金利が0.1%以下の時代で年利7.5%というのはすさまじい。)

麻痺されている方も多いですが、この運用率はすさまじい。

今後も私自身メインの投資先として使っていきますし、海外案件も多いためリスクも分散できお勧めの投資先になります。

 

今後はowners bookやクラウドバンクとともに、クラウドクレジットが間違いなく業界の中心になります。

下記リンクより無料で口座開設可能です。

【クラウドクレジット】公式サイト

また騒がしいソーシャルレンディング業界ですが
下記が信頼できるソーシャルレンディング業者の一覧になります。
参考にしていただけると幸いです。

ソーシャルレンディング事業者比較!信頼度ランキング!

 

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