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maneo(マネオ)20億の遅延!担保評価額の正当性は?owners bookの誠実さ!

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はいどうもエニートです。
前回マネオで20億の遅延!今後どうなる?という記事を書きました。

上記記事を要約すると、マネオがポンジスキームのような不正を起こすことはあり得ない。
ただファンドの募集を行いたいがため、担保の評価を相当甘めに査定した。

その結果ファンドが遅延なく問題が起きなければ、そのまま投資家に元金利を返済できたが、実際ファンドが遅延してしまった。

マネオが歌っている通りの担保価値であれば、投資家に元本を返済できたが、甘めに査定を行っていたため、低抵当権者に元本の棄損を引き起こしそうになっている。

結論を言ってしまえば
利益先行すぎてファンドの募集を行った結果、担保査定の甘さを露呈してまった。

ただでさえ投資家からの信頼を失っているのに追い打ちがかけられた形になりました。

担保価値の評価は不正だったのか?

不正だと断言はできません。
ですが、LTVが80%前後というのが本当であれば、元本の棄損は起きなかったのは間違いない。

不正ではないが、相当甘かったというのが実態でしょう。

 

抵当権順位付きでないファンドは多少元本を棄損します。

最初から不正を目的としたファンドではなく、結果として遅延が起きてしまった。

担保は存在しているのだが、その査定が甘かったというのが本件の実情。であれば

抵当権順位付きファンドは後順位者は大丈夫です。

マネオ自体がラッキーバンクやみんなのクレジットと異なり、VCが多く入っている業者。

本件はラッキーバンク事件やみんくれ事件というよりもSBIソーシャルレンディングのSBISLバイヤーズローンファンドの延滞に近い。

C社の社長はイシコさんなので全力で回収に向かいます。

ですので抵当権順位が付いていない不動産ファンド投資家は、SBISLバイヤーズローンファンドのように多少元本が棄損する程度で済む。

 

上場企業の査定付きファンドであればLTVは正確です。

当ブログでは不動産ファンドであればowners bookが一番信頼できる業者の重大理由!にも記載した通り、owners bookが別格の信頼度をほこるSL業者であることを何度もご説明してきました。

マネオのような非上場企業と異なり、厳しい監査にさらされる上場企業の担保評価額の査定です。

LTVの数値をマネオのように恣意的に甘く査定する。ということはあり得ません。

確かに年利は4.5%~5%程度とソーシャルレンディングでは決して高いとは言えない利回りになっています。

ですが
上場企業の傘下。
親会社のロードスターキャピタルの決算がさらに好決算。(別に記事にします。)
LTVが全件80パーセント以下。
今まで元本の棄損が一度もない。

という圧倒的なメリットがあります。
(その結果今多くの方がowners bookの投資家申請をしているのでしょう。)

私は安全性重視で投資先を選んでいますので、OwnersBookを中心に今年は投資を行います。

下記公式サイトより無料で投資家登録が可能です。

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