クラウドバンク投資者必見!太陽光発電ファンドのFIT権とは!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドバンク投資者必見!太陽光発電ファンドのFIT権とは!?

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はいどうもエニートです。
以前より当ブログではクラウドバンクから超お宝太陽光発電ファンドに投資!などクラウドバンクの太陽光発電ファンドについて多く取り上げてきました。

今回はクラウドバンクの太陽光発電のFIT権について初心者向けに簡単に解説していこうと思います。

私が積極的に投資をする理由としては以下の3点
1 証券会社が運営しており事業者として信頼できる。
2 今まで元本割れが一度も無い。
3 太陽光発電ファンドで売電価格が高ければ利回り7%でもあり得る。

となります。

 

売電価格については電力会社が買い取ってくれる電力の価格というのは以前よりご説明させて頂いています。
(無論高ければ高い方が投資家に有利。)

売電価格についての詳しい説明はクラウドバンクの今回の太陽光発電ファンドも優秀です!をご参照ください。

太陽光発電に良くでてくるFIT認定とは何!?

固定価格買い取り制度(こていかかくかいとりせいど、Feed-in Tariff, FIT, Feed-in Law, FiL)とは、エネルギーの買い取り価格を法律で定める方式の助成制度である。固定価格制度、フィードイン・タリフ制度、電力買い取り補償制[1]などとも呼ばれる。wikipediaより

つまり電力会社がよっしゃ!太陽光発電を始める家庭が増えたな!
増えてきたことだし買い取り電力価格を買いたたいたろ!

という自由競争では起こりえることが、エネルギーの買い取り価格を法律で定められいる為、買いたたけないという事になります。

(ずっとその価格で電力を買い取ってもらえる権利ですね^^。これは発電事業者にとって有利な制度です。)

FIT認定だけで電力を買い取って貰えるの?

いいえ。同時に電力会社との接続契約が必要になります。

特定契約・接続契約」を結ぶ必要がある。これらの契約は電力会社の送電線(電力系統)と接続して発電電力を売電するための契約で、固定価格買取制度が施行する前から、風力発電の売電などに際し、発電事業者と電力会社が結んできた。日経デジタルヘルスより

電力会社が買い取るという接続契約を結んで、初めてFIT権といわるものになり、発電施設で作った電力を固定価格で買い取ってもらえるようになります。

クラウドバンクのFIT権は何故優秀か?

これは以前より当ブログで取り上げていることなのですが、クラウドバンクの固定電力買い取り価格が個人と比べて非常に高い為です。

2018年現在個人での太陽光発電施設での電力の買い取り価格は18円。

ですがクラウドバンクはファンドによっては36円でのFIT権を有する大型発電施設ファンドを多く提供しています。

この一点だけでも、個人の発電施設に比べて、クラウドバンクに圧倒的な優位性があります。

私自身も年利7.3%でクラウドバンクのファンドを運用できていますので、今後もクラウドバンクを中心に投資を勧めていきたいと思います。

クラウドバンクの口座開設は下記公式サイトより無料で開設可能です。

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