クラウドクレジットの東欧金融事業者支援ファンドに追加投資!優秀です。 | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドクレジットの東欧金融事業者支援ファンドに追加投資!優秀です。

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はいどうもエニートです。

本日いつもどおり各ソーシャルレンディング業者を確認していたのですが、
投資に値するファンドをクラウドクレジットが販売していたので、早速追加投資をおこないました。

クラウドクレジットで優秀なのは東欧金融事業者支援ファンド!

これは間違いないでしょう。

というのも以前の記事に書いたのですが、クラウドクレジットは優秀なファンドとそうでないファンドの優劣の差が激しすぎます。
たとえば遅延を連発しているカメルーン中小企業支援ファンド(農業支援はまた別です。)やルーブル建てファンドは全くお勧めできません。

ルーブルという通貨は常に価値が下がっていますからね。

ですのでその国をよっぽど支援したいということがなければ、全くお勧めしません。

東欧金融事業者支援ファンドは償還実績もあり、ユーロ建てで投資ができる。


円、ドル、ユーロ
この三つの通貨は世界三大基軸通貨と呼ばれ、どちらが高くなるのか?というのは私にはわかりません。

ただ一つ言えるのは世界はこの3つの通貨を中心に回っています。
ルーブルと違い、どちらがあがるか?というのは一切わかりません。

だからこそ円、ユーロ、ドル通貨で投資できると言うことに価値があります。

貸付通貨           :ユーロ建て
期待利回り (貸付通貨建ての年利):9.3%
投資倍率(貸付通貨建て)     :1.150倍クラウドクレジット公式サイトより

ユーロ建てで利回り9.3%!

投資を決めた理由は三点

① 償還実績がある東欧金融事業者支援ファンド
② ユーロという信頼できる通貨で投資ができる
③ 運用期間が19ヶ月という常識的な長さの範囲内。

年利10%のファンドに積極的に投資をすべきか?

とここまでクラウドクレジットについて書いてきましたが、これはソーシャルレンディング全体についての話です。

私エニートはクラウドクレジット以外の年利10%を超える業者には積極的に投資をすべきではないと判断しています。
というもの理由は簡潔。

みんなのクレジット、ラッキーバンク、グリーインフラレンディングなど異常な高利回り業者は何らかの不正を起こし、投資家に損害を出しているから。

冷静に考えて下さい。貸し付け利回りの上限が15%という日本という国で、利回り10%を優に超えるファンドは異常です。
そしてその上に事業主の利回りものせています。

10%+ソーシャルレンディング事業主の利回り

この金利で積極的にお金を借りたいと思うのでしょうか?

そして不正を起こしたソーシャルレンディング業者は全て高利回りでした。

ですので私は10%を超える業者には積極的に投資をすべきではないと考えます。

何故クラウドクレジットは利回り10%越えでも投資しても問題ないと判断したのか?


細かく理由をあげるとキリがありません。

ですので大きな理由を3つあげます。
① 社長の杉山氏は東大出身でロイズ銀行に入行。そのバックグラウンドが信頼するに足る。
② 伊藤忠や電通を含めて、日本の超大企業が支援している。不正を行うはずがない。
③ 海外に貸し付けている。(つまり上限の15%の利息制限法に引っかからない。)その為、年利10%越えは十分あり得る。

上記点が理由になります。

現状50万ほど投資をしていますが、結果は順調そのもの。

利回りも約7.5%もあり、大変満足する結果になっています。

私自身今後も、証券会社が運営するクラウドバンク、上場企業の傘下のowners book
そして海外ファンドを多く取り扱っており、信頼できる業者であるクラウドクレジットを中心に投資を行っていきます。

クラウドクレジットは優秀な為非常にお勧めの投資先と言えます。

以下公式サイトより無料で口座開設可能です。 (登録することでファンドに投資できますし、ファンドの内容も確認できます。)

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