グリーンインフラレンディング問題!JCサービスに破産申立て!もその後取下げ!?


はいどうもエニートです。
前回グリーンインフラレンディングは今後どうなる?というのを私が知っている情報で記事にしたのですが、続報が入ってきました。

今回はそのうちJCサービスに破産申し立てがあり、破産した場合どうなるか?というのと
その後その破産申し立てが取り下げられたことについての所感を書いていきたいとおもいます。

JCサービスに破産申し立て!

経緯としては簡単で、JCサービスの中久保氏のビジネスパートナーであった不動産会社。

その不動産会社が太陽光発電用地をJCサービスと売買契約をしていたのにも関わらず、直前になっても引き渡さなかった。
というのが今回の破産申告の経緯。

違約金を含めて1.7億とのことです。
(ただJCサービスはあれだけお金を集めていたのに、1.7億すら払えなくなっているのでしょうね。)

先日も一番売却の可能性が高かった福島の施設も売却できなかったとの情報もありますし、状況としては徐々に悪くなってきている。

破産の申し立てをするのも有効な手段!

破産ときくと一般的なイメージだと自ら破産宣言をするというイメージがありますが、それだけではありません。
他の会社が、破産申し立てをすることは多々あります。

その場合、破産申し立てをした会社にどのようなメリットがあるのでしょうか?

それは破産申しされた会社が悪意ある会社だった場合に絶大なメリットがあります。

というのも破産申し立てが受理される。
その後破産管財人が会社の財産を管理することになります。

その後債権者に財産が分与されます。

そして破産を申し立てられてから会社の財産を不当に処分すると、法律違反で逮捕されます。

つまり破産を申し立てることによって、中久保氏が不当に財産を処分するのを防ぐのが今回の目的。

個人的には有効な手立てなのでは?と思います。

JCサービスの破産申し立ての結果グリフラ投資家に対する影響は?

 

最悪です。
というのもグリフラ投資家が通常の債権者であれば、共に債権者として破産申告に参加すれば良い。

グリフラがJCサービスと関係がないなら参加して、その後の財産分配に平等に参加すればいい。

ですが個々で問題になるのが、
JCサービス=中久保社長=グリーンインフラレンディング社長。

何度も会社をつぶし、投資家にここまで不誠実な中久保社長が債権届出を提出するでしょうか?

破産申し立てはグリフラ投資家にとって最悪と言わざるを得ない。

(唯一考えられるのは、JCサービスがどうしようもなくなり、
投資家からの訴訟を避けるために申し立てるという可能性がありますが、その可能性は相当低いでしょう。)

その後JCサービスへの破産申し立ては取り下げられました。

債権者側の都合で取り下げられたとの事です。

中久保氏もこの不動産会社はお金を返さなければいけない側の会社だと判断したのでしょう。

不動産会社の方はおめでとうございます。

グリフラ投資家はどうすべきか?

関東財務局に圧をかけることが現状唯一であり、全てでしょう。

そして投資家同士連携をし、どなかたかが先陣をきって、被害者の会を結成するというのも有効な手段でしょう。
(みんなのクレジットでのなゆきちさんのように被害者の会のリーダー格の人間がでてくる。)

しかし本件は酷い話です。
投資家の方に少しでも多くお金が返ってくればいいのですが..

当ブログでもグリフラに怪しい動きがあれば、記事にして発信していきたいと思います。

また信頼できるソーシャルレンディング業者を下記記事にまとめました。

参考にしていただける幸いです。

ソーシャルレンディング事業者比較!リスク信頼度ランキング!

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