ownersbookがリスクが低く安全な理由は?ファンドや業者を考察してみた! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ownersbookがリスクが低く安全な理由は?ファンドや業者を考察してみた!

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はいどうもエニートです。
今回は数あるソーシャルレンディング業者の中で何故オーナーズブックが一番安全だと言われるのか。
その理由を考察してみました。

<追記>
安全な業者に投資するのが求められるのがソーシャルレンディングです。
当ブログでは信頼できる業者のみ記事にしているのですが、owners bookの信頼性は間違いなく屈指。
わたしはクラウドバンクとowners bookを中心に投資を行っていますし、今後もその方針で進めていきます!

ソーシャルレンディングで一番安全な業者はオーナーズブック!

ソーシャルレンディングは年利5~8%の利回りを安定的に供給してくれるサービスです。
ただミンクレなど不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴にも書いたのですが、不正を起こす業者が残念ながら存在するのもまた事実。
(不正を起こした業者は年利10%を超える超高利回り業者でした。)

ですがオーナーズブックが不正を起こすことは間違いなくありえません。

オーナーズブックは上場企業の傘下のソーシャルレンディング業者

これが意味することは外部からの監査を受けています。
監査がなかったみんなのクレジットやラッキーバンクと異なり、監査が入っている以上不正はできません。
株主からの監視もあり、いわゆる焼き畑農業のようなビジネスはできません。

必然的に投資家重視にならざるを得ない!(本来であれば当たり前のことなのですが笑)

オーナーズブックは財務状況を開示している!

不正をおこした業者全ては債務超過で破綻寸前。(そもそもみんなのクレジットは貸し付けをおこなっていませんでした。)
一方オナーズブックは親会社であるロードスターキャピタル株式会社の財務状況を開示しています。

 

すばらしい数字ですね。
会計監査法人を受けての財務諸表なので信頼できます。
売上高が前期比55.7%増の46億5200万円、経常利益が6億8000万円、最終損益は4億6600万円

業界で屈指の安定性といわれる理由はこのような情報開示のスタイル。

本年度の業績も好調。やはり特Aクラスで安定している業者と言えます。

不動産のプロフェッショナル集団が物件を評価している!

有資格者の集団が物件を評価しています。
なので適当に評価額を決めることができない。

いわゆるお友達評価をしていません。(上場企業である以上監視の目にさらされています。)

後述しますが、この正確な不動産担保価格>>貸付金額。

よって万が一ファンドがうまくいかなくとも、元本割れをするのが考えずらく、投資家にとって安全性が高いと言えます。

ファンド毎のリスクを明記しているのも評価のポイント!

上記の図の様にリスクや、借り手の情報。

ロケーションなどを明記していることによって投資家はある程度のリスクについて想定できます。

初めて投資される方はリスク中くらいのファンドに投資するが無難と言えるでしょう。

利回りは5%と低め!でも実は。。

オーナーズブックは利回り4~5%とソーシャルレンディングでは低めの数字。
たとえばこのファンド

東京都杉並区下井草に所在する新築マンション1棟(物件①)と、東京都文京区本郷に所在するマンション1室(物件②)を担保とする「メザニンローン(物件①②共に)」への投資となります。物件①を所有する総合不動産会社B(貸付先1)に4,000万円、物件②を所有する総合不動産会社A(貸付先2)に10万円、合計4,010万円の貸付を行います。

※貸付型の案件においては、行政当局からの指導により担保不動産・借入人の詳細を伏せる必要があり、当該写真はイメージです。

募集総額 40,100,000円
運用タイプ 貸付( メザニンローン )
貸付先数 2
予定利回り(年換算) 4.2%
予定運用期間 25ヶ月
投資実行予定日 2018/08/14
匿名組合の償還予定日 2020/08/20
償還方法 元本 25ヶ月後一括返済
利益配当 毎四半期
早期償還 可
担保 有り(根抵当権)オーナーズブック公式サイトより

利回りは4.2%となっています。
ですがオーナーズブックは想定よりも高い価格で不動産が売却できた時、その分の利回りを投資家に還元してくれます。
有名ブロガー投資家の方は利回り4%のファンドに投資したら利回り13%になって返ってきました。(いいなぁ)

こういった投資家重視の姿勢がOwnersBookがリスクが低く安全だといわれる理由です。
またサービス開始以来一度も元本割れがありません!

次が管理人が一番評価している点になります。

リーマンショック級がきてもオーナーズブックは元本割れが考えずらい!

まだ実際リーマンショック級がきたわけではないので断言できません。
ですが大丈夫だと判断する根拠はあります。

オーナーズブックはLTVが0.8以下のファンドしか取り扱っていない!

このLTVは(ローントゥバリューと読みます)どういった数字かといいますと

物件の価値に対する借入金に代表される負債の割合を表す数値で、通常は負債額を物件価格で割って算出する。
例えば1000万円の価値のある不動産のうち、800万円が借入金の場合、LTVは800÷1000=80%となる。weblioより

つまり物件と借入金どちらが多いかという話になります。
例えば貴方が1000万の不動産を担保に800万を知人に貸しました。
しかし知人が借金を返せなくなったので、担保を処分することでお金を返して貰います。
当然不動産は1000万の価値があるので貴方は無事に貸したお金を返して貰えました。めでたしめでたし。

逆にその不動産の価値が500万しかなければ貴方はお金を返して貰えません。
この場合LTVは800万÷500万=1.6になります。

つまりLTVが高ければ高いほどリスクがあり1を超えると危険。逆に低ければ低いほど安全になります。

オーナーズブックのファンドは全てLTV0.8以下!非常に安全と言えます。

リーマンショックの都心部地価減少率は最大で15%

仮にリーマンショックが再度起きたとします。そのとき貸し付けファンドの土地の価値が15%下がりました。(オーナーズブックのファンドは全て都心部です。)
ですがオーナーズブックのファンドのLTVは0.8以下。(つまり最大でも20%の土地の値段の下落に耐えられます。)

いいかれば100年に一度といわれるリーマンショックがきても
owners bookのファンドはびくともしません。

この安全性が一番評価できるポイントになります!

大変な人気のためowners bookに投資するならクリック合戦

owners bookは上記の点から投資家に圧倒的な信頼を獲得しています。
そのため、募集開始と共にすぐにファンドが売り切れになってしまうことも多々。
ソーシャルレンディング業界は人気の業者の人気のファンドはあっという間に売り切れてしまいます。

ですので人気の業者についてはあらかじめ口座開設をしておくのが、正しい戦略と言えます。
OwnersBook無料口座開設公式サイト

オーナーズブックはサービス開始以来一度も元本割れなし!

上記にリスクヘッジについて散々書いておきながら何なんですが、
Owners bookはサービスを開始以来一度も元本割れを起こしていません。

(それどころか想定されていた利回りよりも高く投資家に還元されています。)
結論から言えば一度も想定利回りを下振れをしたことも、元本割れもしたこともない。その上で万が一不景気がきても安全!
オーナーズブックは少額から投資でき投資初心者に屈指のお勧めの業者になります^^

(私も投資しており、今後も投資額を増やしていこうと思います。)

 

下記リンクより無料で口座開設ができます。

OwnersBook公式サイト

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