ラッキーバンクは悪意の塊!信頼できる業者の特徴はこれ! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ラッキーバンクは悪意の塊!信頼できる業者の特徴はこれ!

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はいどうもエニートです。
今回もラッキーバンクについて記事にしていきたいと思います。

そして結論から言います。
被害者の方は必ず関東財務局に圧をかけてください。

彼らの狙いは明確でしょう。
知り合いのサービサーに債権を譲渡。
投資家にわずかばかりの返済を行い、サービサーからキックバックを貰う。

まさか事ここにいたりて、ラッキーバンク田中社長が顧客のために売却に動いていると思う投資家の方はいらっしゃらないでしょう。

ラッキーバンク事件の要約

① 投資家から募集したお金を親族の会社に貸し付け。

② その親族(ママ)が運営するW社は実態不明の不動産会社。

③ 投資家に都内担保を取っているとうたっていたが、担保価値は知り合い(お友達)が査定した担保価格で実際の価値と乖離。

④ それを金融庁から指摘され、リファイナンスができなくなり、投資家への返済が滞る。

⑤ ママから決別を表明するも遅々として進まない担保売却。←現状ここ。

本借入人に提出を求めていた返済計画案は、平成30年9月20日付で受領しております。現在弊社で内容の精査を行っており、必要に応じて本借入人との間で更に協議等を行った上で、本借入人に対する貸付債権の回収方針を決定していく予定です。

上記のメールを月に1回送るのが彼らの仕事なのでしょう。

やはり本件は正直酷いと思います。
投資をしてない私も憤りを感じます。

やはり信頼できる業者以外ソーシャルレンディング業者に投資をしないというのが投資家に求められる判断ですね。

そして再度になりますが、必ず関東財務局に苦情の電話を入れて、サービサーへの売却をさせないのが、投資家ができる最大の手段。(訴訟も視野に入れるべき。)

信頼できるソーシャルレンディング業者の特徴は?

とネガティブなことをかきましたが、信頼できる業者の見分け方はあります。

これを是非覚えて今後も活用してください。

上場企業の傘下である

例えばowners bookやLCレンディングは上場企業の傘下。
上場企業は思っている以上に厳しい目にさらされます。
不正行為は厳しく言及されるため、このような上場企業傘下グループが逮捕のリスクを負ってまで、不正を起こすとは考えずらい。

証券会社が運営している

クラウドバンクのことになってしまいますが、証券会社が運営しています。
証券会社は第1種金融免許が必要となり、これは2種免許と異なり、厳しい審査にさらされます。

(そういえば昔他の記事で、みんなのクレジットが免許を持っているので安全だと行っている記事がありました。

しかしみんなのクレジットは2種免許。申請をすれば簡単にとれると言うことは知っておくべきだと思ったのですが…)

少し話がずれましたが、証券会社が運営しているというのも信頼に足るエビデンスになります。

各種VCが出資している

VCはベンチャーキャピタルと呼びます。ベンチャーキャピタルでいえばmaneoには多く出資されています。
クラウドクレジットはバックに大企業について伊藤忠や電通が出資している。

こういった出資先に有名企業がついている会社もまた信頼できます。(大企業やVCは出資するときに徹底的にその会社を調べ上げます。)

ホームページに役員の顔が積極的に貼られている。

これは個人の感想になってしまうのですが、信頼できるソーシャルレンディング業者は役員の顔がHP上に多く表示されています。
今であればクラウドクレジットがこれでもか!というのが貼られているのが印象的ですね。

上記点を注視して頂ければ、信頼できるソーシャルレンディング業者の特徴が見て取れるかと思います。
ソーシャルレンディング信頼できる業者に投資さえすれば、安定した収入が期待できるため、やはりお勧めの投資と言えます。

また下記リンクに信頼できるソーシャルレンディング業者ランキング。信頼できる業者のお勧めファンド、お勧めしないファンドのリンクを張っておきます。
ですので下記を参考に安全な会社に投資し、無事に資産を増やしていかれることを祈っております。

ソーシャルレンディング事業者リスク信頼度ランキング!お勧めランキング!

ソーシャルレンディングファンド比較!業者毎のお勧めファンドはこれだ!

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