クラウドクレジットユーラシア金融事業者ファンドは危険!?お勧めしない3つの理由! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドクレジットユーラシア金融事業者ファンドは危険!?お勧めしない3つの理由!

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はいどうもエニートです。
今回はクラウドクレジットのユーラシア金融事業者ファンドが年利13%でも

全くお勧めできない3つの理由を簡単に記事にしていきたいと思います。

ユーラシア金融事業者ファンドは年利13%でもルーブル建て!

ナイアガラの滝と呼ぶのにふさわしいチャート
このようにルーブルは常に下がり続けるチャートです。

円高になることはまずあり得ません。
ですので数年後円に戻した時、価値が下がりきっているというのは良くあることになります。

ユーラシア金融事業者ファンドの運用期間はルーブル建てとしては非常に長い

基本データ商品紹介投資スキーム提携会社主なリスク過去の運用実績
基本データ
貸付通貨           :ロシアルーブル建て
期待利回り (貸付通貨建ての年利):13.0%
投資倍率(貸付通貨建て)     :1.134倍
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) は運用手数料差し引き後の数字です。
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) の計算期間は、グループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。
期待利回り、投資倍率の定義の確認はこちら

分配方法           :満期一括
分配予定日          :2019年12月
運用期間(予定)         :13カ月
運用終了予定年月       :2019年11月末クラウドクレジット公式サイトより

普段のファンドであれば13ヶ月は気になりませんが、必ず下がるルーブルファンドで13ヶ月は長すぎます。
(ルーブル建てはギャンブルということを理解しても6ヶ月程度でしょう。)

米中関係がどうなるかわからない以上投資を見送るのが吉

ユーラシア金融事業者ファンドはまだ償還実績なし

ユーラシア金融事業者ファンドは未だに償還実績がありません。

クラウドクレジットのファンドは比較的高リスク(そのかわり高利回り)ですが、
上述の通りユーラシア金融事業者ファンドにあまり優位性はありません。

であれば償還実績がある他のファンドに投資するのが吉でしょう。

管理人のクラウドクレジットの運用実績とお勧めファンド!

ネガティブなことを書きましたが、事業者としてのリスクや高利回りファンドとしては優秀なクラウドクレジットです。

優れたファンドに投資する分にはお勧めな業者であることは間違いありません。

私自身も上の通り年利7.5%というハイパフォーマンスで運用できています。

現在のお勧めファンドとしては

東欧金融事業者支援ファンド81号のユーロ建て。
または
米国不動産ローンファンドC3号。

になります。どちらもドルorユーロという信頼できる通貨で投資ができます。

クラウドクレジットの東欧金融事業者支援ファンドは優秀!

クラウドクレジットの米国不動産ローンファンについての解説

詳しい内容は上記に記載しております。

クラウドクレジットは事業者として信頼でき、優秀なファンドは非常に優秀な為、今後も投資先の中心にしていこうと思います。

以下公式サイトより無料で口座開設可能です。

クラウドクレジット公式サイト

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